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  • 色々な素材にシルクスクリーン#3 最適なインクと刷り方のポイント

    綿やポリエステル、ナイロン、ガラスなど、インクを替えることで、さまざまなものにプリントできるシルクスクリーン。ただ、一口にポリエステルやナイロンと言ってもいろいろなものがありますよね。 基本的には凹凸のない滑らかな「平面」への印刷を得意としていますが、「チャックがある場合はどうすればいいの?」「手のひらサイズのポーチはどうやって刷る?」「ポリエステルと書いてあるけどこれって本当にウレタンインクで良いの?」などなど、みなさまの疑問も尽きないはず。 そこで今回は、30点以上の気になるアイテムを集めてみました!第1弾、第2弾に引き続き、今回も6点を厳選しています。第3弾の今回はいろいろなバッグを集めてみました。 ▼第1弾はこちら色々な素材にシルクスクリーン#1▼第2弾はこちら色々な素材にシルクスクリーン#2 ジュートバッグ【植物繊維(ジュート)】 環境負荷の少ないエコな素材で通気性も良く、夏に好まれるジュートバッグ。目が粗く刷りづらそうな印象があります… マチの段差がかなり気になるので、平たくするのは諦め、高さを出して印刷表面を平らにしましょう。ちょうど良い高さのものを入れ、上にはパネルなどをのせて刷りやすくするとGOOD!取手部分などに干渉しないように気をつけましょう。 適したインクと注意点は? スタンダードなスキージで刷ると凹凸にうまくインクが入り込まず写真のようにマダラに…インクをしっかり凹凸に入り込ませるために、ゴム製の「ウレタンスキージ」を使うのがおすすめです!ウレタンスキージを使うことで目の粗いジュートバッグにもインクがしっかりのりますよ。インクは、ほどよいかたさの「リッチインク」がおすすめです! また、目が粗い素材なので、細かい文字などの繊細なデザインはつぶれてしまう可能性があります。太めのロゴやベタデザインなどがおすすめ◎ ランチトートバッグ【綿100%】 ランチトートは一見プリントしやすそうな素材に見えますが、案外難易度が高いのです… いつも通り中敷きを1枚入れるだけだとマチの段差や取っ手部分の段差が邪魔になってしまうので、先ほどのジュートバッグと同じようにあえて高さを出してしまいましょう!そうすることで、全面を平らにできるので、プリントできる面積が広くなりますよ。 適したインクと注意点は? ひとつ前のジュートバッグと同じように、今回のランチトートは少し目が粗い素材なので樹脂製スキージでプリントするとインクがきれいにのらない部分が出ることも。そのため、素材に密着しやすいウレタンスキージがおすすめです! キャンバストートバッグ【綿100%・目粗め】 シンプルで簡単そうに見えるトートバッグですが、今回プリントするのはキャンバス生地のトート。目が粗めで、色が濃いめ。難しそうな響きが並びますがいかに… 適したインクと注意点は? さて、ジュートバッグ→ランチトートと目の粗い素材が続いているので、みなさんもうお分かりですね…そうです!目の粗い素材にはウレタンスキージを使いましょう!ただし、ウレタンスキージの特性のひとつは「インクを掻き取る」こと。インクを搔き取るようにプリントできることで、たとえば木材や硬いものには、よりシャープに印刷できるメリットがありますが、掻き取るということはインクが薄くなりがち…なので、本来は濃い色の素材にはウレタンスキージは使用しませんが、樹脂製スキージではかすれることが明白なので「ウレタンスキージで2回刷り」をしましょう! どうでしょう?白インクも濃く発色していますし、抜きの細かい文字も綺麗に出ました!目が粗く濃い色の素材には「ウレタンスキージで2回刷り」(もしくは3回刷り)をお試しあれ。綿素材なのでインクはリッチがおすすめ!淡い色の生地ならプレーンでも◎ 合皮トートバッグ【合成皮革】 次は合成皮革素材のトートバッグにプリントしてみましょう。マチあり+特殊な表面なのでこれも難しそうですが、みなさん、分かってきましたね? 皆さんご想像の通り、これもマチがあって平らにして刷るのが難しいので、高さを出す方法で平らにしましょう!丁度よい高さのものを入れて、その上にパネルを入れるとGOOD。 適したインクと注意点は? 合成皮革なのでナイロンインクを使いたいところですが、油性で扱いが難しく、臭いもかなりあるので、今回は油性ナイロンインクの水性バージョンとも言える「撥水インク」を使ってみましょう。テストとして、リッチインクも刷ってみます。 どちらもプリント後、24時間以上自然乾燥をさせてから爪で引っ掻いてみましたが、問題なく定着!リッチインクでも定着したのは意外な結果に。ただし、目が粗く、硬く、つるっとした素材なので、仕上がりはがたつき気味に。インク自体は定着しましたが、あまりシルクスクリーンには向いていない素材かもしれません。 トートバッグ【ポリエステル】 今度はポリエステル素材のバッグ。中に綿が入っていて少しもこもこした素材です。 こちらもマチがあり平らにするのが難しいので高さを出しましょう。インクボトルなどで高さを出して、上にパネルをのせて刷る面を平らにします。 適したインクと注意点は? ポリエステルで、今回は特に撥水加工がされていない素材だったので、ポリエステル100%に対応した「ウレタンインク」でばっちり定着しました!白インクの発色も問題ありませんね。 ポリエステル100%でも、撥水加工がされている素材であればウレタンインクではなく「水性撥水インク」を使ってくださいね。また、今回の注意点としては、表地と裏地があり、さらには中綿もあり、下敷きにスプレーのりを吹き付けてもプリント面をしっかり固定できないのが難しいところです。プリントの際はフレームをしっかりと押さえ、版がズレないようにしましょう! トートバッグ【ナイロン】 またまた同じような形ですが、今度はナイロン素材。シャカシャカした少しシワっぽい素材で、これも中に綿が入っているようです。 サイズが小さい上にマチがあり、平らにするのが難しいので、これも高さを出して平らにしましょう。皆さんもうお分かりですね!インクとパネルを入れて平らにします。平らになれば何でもOKです。 適したインクと注意点は? ナイロンで、今回は特に撥水加工がされていない素材だったので、ナイロン素材に対応した「ウレタンインク」でばっちり定着しました! ナイロンでも、撥水加工がされている素材であればウレタンインクではなく「水性撥水インク」もしくは「油性ナイロンインク」を使ってくださいね。また、今回の注意点としては、表地と裏地があり、さらには中綿もあり、下敷きにスプレーのりを吹き付けてもプリント面をしっかり固定できないのが難しいところです。プリントの際はフレームをしっかりと押さえ、版がズレないようにしましょう! まとめ いろいろな素材にシルクスクリーン第3弾、今回も6種類のアイテムにプリントしてみました。インクだけでなくスキージの選び方もポイントです。次回第4弾も計画中!おたのしみに! ▼第1弾はこちら色々な素材にシルクスクリーン#1▼第2弾はこちら色々な素材にシルクスクリーン#2

  • 色々な素材にシルクスクリーン#2 最適なインクと刷り方のポイント

    綿やポリエステル、ナイロン、ガラスなど、インクを替えることで、さまざまなものにプリントできるシルクスクリーン。ただ、一口にポリエステルやナイロンと言ってもいろいろなものがありますよね。基本的には凹凸のない滑らかな「平面」への印刷を得意としていますが、「チャックがある場合はどうすればいいの?」「手のひらサイズのポーチはどうやって刷る?」「ポリエステルと書いてあるけどこれって本当にウレタンインクで良いの?」などなど、みなさまの疑問も尽きないはず。そこで今回は、30点以上の気になるアイテムを集めてみました!第1弾に続き、第2弾も6点を厳選しています。それぞれのアイテムに適したインクと刷り方のポイントを徹底解説します! ▼第1弾はこちら色々な素材にシルクスクリーン#1 サテン生地【ナイロン・ポリエステル】 サテン生地にプリントしてみましょう!光沢のある生地でドレスや衣装、コートの裏地などに使われることが多いようです。 パネル(下敷き)にスプレーのりを吹き付けて、しっかりと生地を固定しましょう。2人1組でフレームを押さえてもらうか、1人なら片手でフレームを押さえて刷る、もしくは、ワイド印刷機を使えば多枚数プリントも楽にできます。 注意点は? サテンは縦横に引っ張ってもほとんど伸びない代わりに、斜めの方向に引っ張るとかなりよく伸びます。そのため、パネルに貼り付ける際は生地に歪みがないかよく確認してからセットしましょう。 生地が歪んだまま刷ると… このような感じでデザインも歪んでしまうので要注意! 適したインクは? 仕上がりはリッチもウレタンもほぼ変わらずきれいにプリントできました。ドレスや衣装での使用など、洗濯をしないということを想定すればリッチインクの方が扱いやすいのでおすすめですよ◎洗濯をする場合は水性ウレタンインク、もしくは油性ナイロンインクが適していますが、素材によって定着に差があるので事前のテストをお願いいたします。 エナメル生地【ポリウレタン】 お次はエナメル生地です!ツヤツヤと光沢のある生地で、カバンやパンプスに使われています。適応素材にポリウレタンがあるインクはないので、定着可能性のあるインクを選抜してみましょう。 パネル(下敷き)にスプレーのりを吹き付けて、しっかりと生地を固定しましょう。2人1組でフレームを押さえてもらうか、1人なら片手でフレームを押さえて刷る、もしくは、ワイド印刷機を使えば多枚数プリントも楽にできます。 適したインクは? 撥水インクがばっちり定着しました!今回油性インク80ccと水性撥水インクを試し、どちらも自然乾燥。油性インクが爪でひっかくとパキパキとひび割れるように剥がれてしまったのに対し、撥水インクは全く取れませんでした! 油性インク80㏄を爪でひっかく 撥水インクを爪でひっかく ただ、エナメルのツヤツヤした生地に対し、撥水インクはややマットな質感に仕上がります。油性インクのようなツヤツヤ感が欲しいという方は、耐久性をあまり求めないものなら油性インクでも良さそうです。 不織布【ポリプロピレン】 次は不織布にプリントしてみます!これも問い合わせが多い素材です。 パネル(下敷き)にスプレーのりを吹き付けて、中に入れましょう。2人1組でフレームを押さえてもらうか、1人なら片手でフレームを押さえて刷る、もしくは、ワイド印刷機を使えば多枚数プリントも楽にできます。 適したインクは? リッチ、プレーン、ソフトで試してみました!刷りあがりはいずれもきれいにプリントできています。 ただ、指の腹でこすってみるとまさかの… ソフトがポロポロと剥がれてしまいました。不織布の凹凸のへこんでいる部分にたまったインクが取れてしまったような感じに。リッチとプレーンはしっかりと問題なく定着していたので、不織布へのシルクスクリーン印刷にはリッチ、プレーンを選んでいただくのが良さそうです。濃い色の不織布にはリッチを使ってくださいね! 注意点は? 不織布はとても熱に弱いのでアイロンやヒートプレス機はNG!溶けてしまったり、くっついてしまったり、熱板にあたった部分が一瞬で溶けて消失したことも…!不織布は必ず自然乾燥もしくはドライヤーのみと覚えておきましょう。 クリアファイル【薄・厚】 今度はクリアファイルにプリントしてみましょう!一般的な薄手タイプと下敷きのような厚手タイプの2種類で試してみます。 クリアファイルにはのりが付着してベタベタしやすいので、パネルは挟まなくても良さそうです。スプレーのりで固定しないため、刷り終わって版を持ち上げるときにクリアファイルもズレやすいので慎重に作業しましょう。 適したインクは? 水性撥水インクと油性インク80ccで試してみました。刷りあがりはこのようにどちらもきれいに仕上がりましたが… このあと爪でひっかいてみると… どちらも剥がれてしまいました…完全な定着という意味ではクリアファイルへの印刷はなかなか難しいかもしれません。ただ、撥水インクは指で触るだけでぺろんと剥がれてしまいましたが、油性インクは指で触るだけでは剥がれることはなく、故意に剥がそうとしなければそこそこ定着力がありました! 指の腹で100回ほどこすってみたのがこちら↓ 厚手クリアファイルも薄手クリアファイルもどちらも剥がれはありませんね!まとめると、通常使用の範囲であれば油性インクでOK。ただし、爪で引っ掻くなど故意に剥がそうとすると剥がれるため要注意。販売商品の制作などは避けた方がよさそう。 スマホケース【TPU】 お次はスマホケース!色々な素材のスマホケースがありますが、柔軟性と耐衝撃性を兼ね備えたTPU素材のケースに試してみます。TPUは「Thermoplastic Polyurethane(サーモプラスチックポリウレタン)」の略称で、日本語では「熱可塑性ポリウレタン」と呼ぶそうです。 購入した時に入っていた緩衝材がほどよく硬かったのでこれをパネル代わりにしました。なければケースの形にカットした厚紙を重ねて高さを出し、刷ったときにケースが凹まないようにしましょう。刷る時は、2人1組で版を押し付けるようにするとしっかり固定できます。 適したインクは? 水性撥水インクと油性インク80ccで試してみました。刷りあがりはどちらも問題なくプリントできています。(油性はちょっとミスって滲みましたが…) その後、爪でカリカリとひっかいてみると… 撥水インクがぺろんと剥がれてしまったのに対し、油性インクは変化なし!TPU(熱可塑性ポリウレタン)には油性インクがばっちり定着しました。エナメル生地も素材はポリウレタンでしたが油性インクは剥がれてしまったので、やはりいろいろな仕上げ方や加工方法によって異なることが分かりました。 パソコンケース【ポリエステル・ゴム】 第一弾の最後はパソコンケース!ウェットスーツのようなムニムニとした素材です。 外側にポケットがあったので段差をなくすように中にパネルを敷き詰めます。パネルにはスプレーのりを吹き付けましたが、この生地にはあまり貼り付きませんでした。 適したインクは? ウレタンインクと撥水インクで試してみましたが、どちらもばっちり定着しました!発色はほんの少し撥水インクの方が濃いかな?というくらいで、どちらもひっかいて剥がれることはありませんでした。 まとめ いろいろな素材にシルクスクリーン!第2弾、今回も6種類のアイテムにプリントしてみました。第1弾に引き続き、面白い発見がありましたね!まだまだ試したいアイテムがたくさんあるので、準備が整い次第、第3弾の公開を予定しています。乞うご期待! ▼第1弾はこちら色々な素材にシルクスクリーン#1

  • 色々な素材にシルクスクリーン#1 最適なインクと刷り方のポイント

    綿やポリエステル、ナイロン、ガラスなど、インクを替えることで、さまざまなものにプリントできるシルクスクリーン。ただ、一口にポリエステルやナイロンと言ってもいろいろなものがありますよね。基本的には凹凸のない滑らかな「平面」への印刷を得意としていますが、「チャックがある場合はどうすればいいの?」「手のひらサイズのポーチはどうやって刷る?」「ポリエステルと書いてあるけどこれって本当にウレタンインクで良いの?」などなど、みなさまの疑問も尽きないはず。そこで今回は、30点以上の気になるアイテムを集めてみました!第1弾はその中からまずは6点を厳選しています。それぞれのアイテムに適したインクと刷り方のポイントを徹底解説します! ▼第2弾はこちら色々な素材にシルクスクリーン#2 ハンカチ【綿100%・パイル】 まずはスタンダードなハンカチ。パイル生地と呼ばれるしっかりと水分を吸水するタイプです。 パネル(下敷き)にスプレーのりを吹き付けて、しっかりと生地を固定しましょう。2人1組でフレームを押さえてもらうか、1人なら片手でフレームを押さえて刷る、もしくは、ワイド印刷機を使えば多枚数プリントも楽にできます。 適したインクは? おすすめは…正直に言うとありません。やはりケバケバにインクが乗りづらく、細かい文字や絵柄は向いていないようです。ただ、ベタの四角は文字を除いて比較的きれいにプリントできているので、もし印刷するなら単純なマークのようなデザインがおすすめです。 ★ケバケバしている分、平滑なTシャツより定着性が悪い可能性があります。クッキングシートをかぶせ中温アイロン2分程度をかけた後、洗濯は数日経過してからをおすすめします。 注意点は? ケバケバしているので、インクが完全に落ち切りません。刷った後はこのようにつぶつぶとインクが残りがちなので、2枚目を刷る前に裏面掃除をするのがおすすめ。このまま2枚目に版を置くとインクがついてしまいます! ハンカチ【綿100%・薄手】 今度は同じ綿100%のハンカチでも薄手のものに刷ってみます。薄くて滑らかな素材なので刷りやすそう! パネル(下敷き)にスプレーのりを吹き付けて、しっかりと生地を固定しましょう。2人1組でフレームを押さえてもらうか、1人なら片手でフレームを押さえて刷る、もしくは、ワイド印刷機を使えば多枚数プリントも楽にできます。 適したインクは? おすすめは「ソフトインク」です!生地が薄くさらっとしているので、同じくさらっとした染み込みタイプのソフトインクだと、生地の柔らかさを損なわずにプリントできます。プレーンインク、とくにリッチインクだと”インクがこってり乗っている感じ”があり、薄手のハンカチにはあまり向いていないようです。 タオル【綿100%・ふわふわ】 お次は1番目のハンカチと似たパイル生地のタオル!ふわふわとした生地、どのようにインクが乗るのでしょうか。 パネル(下敷き)にスプレーのりを吹き付けて、しっかりと生地を固定しましょう。2人1組でフレームを押さえてもらうか、1人なら片手でフレームを押さえて刷る、もしくは、ワイド印刷機を使えば多枚数プリントも楽にできます。 適したインクは? 「リッチインク」がかなりきれいにプリントできました!1番目のハンカチ(パイル)と同じような素材なので、ケバケバにインクはのりづらいですが、リッチインクはこってりしているので、毛並みを押さえつけるような感じで仕上がりました。★ケバケバしている分、平滑なTシャツより定着性が悪い可能性があります。クッキングシートをかぶせ中温アイロン2分程度をかけた後、洗濯は数日経過してからをおすすめします。 ボアクロス【ポリエステル100%】 お次はボアクロス。なめらかな手触りで、推しぬいぐるみの肌や髪に使われることが多い素材だそうです。言われてみれば、たしかにこの感触ですね、推しぬい…!! パネル(下敷き)にスプレーのりを吹き付けて、しっかりと生地を固定しましょう。2人1組でフレームを押さえてもらうか、1人なら片手でフレームを押さえて刷る、もしくは、ワイド印刷機を使えば多枚数プリントも楽にできます。 注意点は? 毛並みの方向があるので、プリントするときは毛並みに逆らわないようにプリントしましょう。生地を触って、指の跡がつかないほうが正しい方向です。 適したインクは? 「ウレタンインク」がおすすめ!印刷しただけではあまり見た目に違いはありませんが、ボアクロスはよく伸びるので、リッチインクだとひび割れが。ウレタンインクは伸縮性があるので、生地を伸ばしてもある程度一緒に伸びてくれるため、ひび割れが起きにくいです。 ★毛足は短いですがモケモケしている分、平滑なTシャツより定着性が悪い可能性があります。クッキングシートをかぶせ中温アイロン2分程度をかけた後、洗濯は数日経過してからをおすすめします。 リブ靴下【綿80%ポリエステル19%ウレタン1%】 今度は靴下に挑戦!少し難易度が高そうなリブソックスを選んでみました。このボコボコした段差に対してどうやって刷るかがポイントですね。 靴下の幅に合わせて厚紙などを切るのがおすすめ。厚紙にスプレーのりを吹き付けて、生地をしっかり固定しましょう。 注意点は? みなさんが悩むのは”刷る向き”ですよね。そこで、リブの山を乗り越えるように刷るパターンと、リブの向きに刷るパターンで比較をしてみました。(矢印の向きがスキージを動かした向きになります。) リブの山を乗り越えるように刷るパターン リブの向きに刷るパターン ぱっと見はどちらも良く刷れているようですが、よく見てみると… リブの山を乗り越えるようにプリントした方はきれいに仕上がったのに対し、リブの向きにプリントした方はにじみが見られました。リブのくぼみにインクが入りすぎてスキージで押し出されてしまったような感じです。リブソックスにシルクスクリーンプリントをする場合は、山を一つずつ乗り越えるように刷るときれいにプリントすることができますよ◎ 適したインクは? 綿80%以上なので、ソフト、プレーン、リッチいずれもOK!好みのインクを選んでくださいね。ただ、靴下を履いた時にリブが伸びてデザインも引き伸ばされてしまうので、履いた時にきれいに見せたいのであれば、下準備の時に厚紙を少し大きめに切り、リブを少し伸ばした状態でプリントすると良さそうです。 オーガンジー巾着【ナイロン・ポリエステル】 どんどんいきましょう!今度はオーガンジー巾着に印刷してみます。たまに問い合わせをいただくこともあるオーガンジー。透け感がかなりある素材ですが、さてどうなるか…! パネル(下敷き)にスプレーのりを吹き付けて、中に入れましょう。2人1組でフレームを押さえてもらうか、1人なら片手でフレームを押さえて刷る、もしくは、ワイド印刷機を使えば多枚数プリントも楽にできます。 適したインクは? 細かいメッシュのような素材なので、刷ったインクはほぼすべて中に入れた下敷きの方にいってしまいました。残ったのはうっすら透けたデザインのみ。透け感のある感じがイメージ通り!という方には良いかもしれません。素材はナイロン・ポリエステルですが、巾着や何かの衣装のようなあまり洗濯をしない素材ということを想定すれば、インクはプレーンやリッチインクで問題なさそうです◎ 見やすいように中に白い紙を入れています まとめ いろいろな素材にシルクスクリーン!ということで、今回は6種類のアイテムにプリントしてみました。生地の特性に合わせた刷り方がポイントですね!まだまだ試したいアイテムがたくさんあるので、準備が整い次第、第2弾も公開する予定です!お楽しみに! ▼第2弾はこちら色々な素材にシルクスクリーン#2

  • Tシャツくん直営ECサイトの「会員ランク制度」を賢く活用しておトクにシルクスクリーンを続けよう!

    「インクがそろそろ切れそうだな」「新しいスクリーンを準備しなきゃ」という時、みなさんはどこでお買い物をされていますか? 実は、直営のECサイトHANDo WEBSHOPでお買い物をしていただくと、「おトクな楽しみ」があるんです。今回は、知らないともったいない「会員ランク制度」について、分かりやすく丁寧にご紹介しますね。必要な時にその時安いサイトで都度購入するというのもアリですが、どうせならがっつりポイントをためておトクにシルクスクリーンを続けましょう! 買えば買うほどおトクになる仕組み 直営ECサイトHANDo WEBSHOPでは、過去1年間の「ご購入金額」と「ご購入回数」に応じて、ポイント還元率がどんどんアップする仕組みをご用意しています。(2026年7月よりランクアップしやすくなりました!) ※購入金額は「商品代金(税込)+送料+各種手数料」の合計です。※注文日ではなく発送日でカウントされます。※毎月1日午前1時~3時頃に切り替わります。※現在の会員ランクはマイページで確認できます。 年間でどれくらいオトクになる?シミュレーション! 実際どれくらい買い物をすればランクが上がるのか?現実的に達成できるのか?具体的な例をあげて解説していきます! 1. シルバー会員(還元率3%)への道 条件:年間2万円以上+2回以上のお買い物 「2万円分もインク使うかな?」と思うかもしれませんが、例えばこんなお買い物を3回繰り返すだけで届く数字です。プレーンインク(100g)を4個 =2,992円ミドルスクリーン5枚入を1袋 =4,400円 合計7,392円これを年間3回注文すると… 合計22,176円3か月に1回、インク4個とスクリーン1袋を補充するだけで、シルバー会員達成!ポイント3倍(3%還元)でお買い物をすることができます。 2. ゴールド会員(還元率5%)への道 条件:年間5万円以上+3回以上のお買い物5万以上となるとやや高い壁のように感じるかもしれませんが、副業やお仕事としてシルクスクリーンをされる方ならかなり現実的な数字です。例えば毎月こんなセットを買うだけで…プレーンインク(100g)を1個 =748円ミドルスクリーン5枚入を1袋 =4,400円 合計5,148円これを1年間続けると… 合計61,776円!月に1度、100gのインク1つとスクリーン1袋を購入するだけでゴールド会員に!ポイント5倍(5%還元)でのお買い物が継続できるのはかなりおいしいですよね。 3. プラチナ会員(還元率7%)への道 条件:年間10万円以上+5回以上のお買い物例えば毎月こんな買い物をすると…プレーンインク(300g)を3個 =5,445円ミドルスクリーン5枚入を1袋 =4,400円 合計9,845円これを1年間続けると… 合計118,140円!月に1度、300gのインク3つとスクリーン1袋を購入するだけでプラチナ会員に!ポイント7倍(7%還元)でのお買い物が継続できます。 4. VIP会員(還元率10%)への道 条件:年間20万円以上+5回以上のお買い物Tシャツくんユーザーは、Tシャツ制作をお仕事にされている方も多いので、お仕事としてコンスタントに買い足しをされる方にはそれほど難しい条件ではありません!例えば毎月これくらいの買い物をすると…リッチインク(1kg)を1個 =5,720円ミドルスクリーン15枚入を1袋 =11,550円合計17,270円これを月に1回で、年間約20万円!お仕事としてシルクスクリーンをされている方なら、自然とVIP会員に到達するのではないでしょうか。ポイント10倍(10%還元)になると、常に1割引きで購入しているのと同じ状態。これはおいしすぎます!! 初めての方に!最短ランクアップ術 これからシルクスクリーンを始めようと思っている方、Tシャツくんをどのサイトで買うか迷っている方に、一番お得なステップをご紹介します!1. まずは本体を直営ECサイトHANDo WEBSHOPで!「TシャツくんミドルT-M22(39,600円)」をご購入いただくと、その時点でシルバーの金額条件(3万円)をクリアできます!2. 必要なものを小分けに注文して「回数」をクリア!インクやスクリーンを必要なタイミングで都度購入。送料無料ラインを超えるくらいで小分けに注文するのも賢い選択かも?3. あっという間にランクアップ!初回のTシャツくん本体購入から1年以内にあと1回注文すればあっという間にシルバー会員(3%還元)に!こうなると3回以上+5万円以上のゴールド会員(5%還元)もすぐそこですね。 直営ECサイトHANDo WEBSHOPだけのメリット 会員ランク制度だけではなく、他にもHANDo WEBSHOPのメリットはこんなところにも。1. 直営ECサイト限定インクこれらのインクはすべてHANDo WEBSHOPだけの販売。他のサイトや画材店などでは手に入らないインクです! ワークショップなどで使いやすいチューブタイプのプレーンインク200g エコでお得な詰め替えタイプのプレーンインク500g 植物由来50%のベース原料を使用したバイオマスインク100g 撥水インク6色のうち4色が直営限定カラー 2. 直営ならではのサービスも!たとえば、Tシャツくんをお試しできるサブスク・レンタルサービスは直営ならでは!決まった期間だけ試してみたい方も、12か月間借り続けて自分のものにすることもOK。製版はプロにお任せしたい方に向けたシルクスクリーン製版サービスや、フルカラープリントも楽々できる転写フィルム作成サービスなど、便利なサービスもあります。 Tシャツくんサブスク・レンタルサービス シルクスクリーン製版サービス ロゴスル 転写フィルム作成サービス 3. 営業日AM9時までのご注文で当日出荷急いでいるときに嬉しい当日出荷もやっています!※製版サービスや転写フィルム作成サービスなど一部除外商品があります。 長く続けるなら直営サイトじゃないともったいない! Tシャツくん、シルクスクリーンを長く楽しく続けるなら、直営ECサイトHANDo WEBSHOPを使わないのはもったいない!「あ、これなら私でもランクアップできそう!」「他のサイトで買うよりお得かも!」と思ったみなさん。まずは会員登録をしてお買い物をしてみましょう!マイページやショッピングカート画面で、ご自身のランクと、あとどれくらいでランクアップできるかを見ることができますよ。▼HANDo WEBSHOPはこちらhttps://www.webshop.hando-horizon.com/

  • Tシャツくん露光失敗…考えられる原因

    Tシャツくん露光失敗…考えられる原因

    Tシャツくんのスクリーン製版がうまくいかずに困っていませんか?製版の失敗は、原因さえわかればぐっと減らせます。この記事では、Tシャツくん製版でよくある失敗例とその原因、対処法を解説します。 Tシャツくん露光失敗…考えられる原因 失敗例① なかなかデザインが出ない、デザイン以外に小さな穴があく ブラッシングをしてもなかなかデザインが出てこない、ずっとこすっているとデザインの周りや関係ないところに小さな穴が空いてしまったという場合。これは「露光のし過ぎ」が原因です。主に原稿の黒さと作業方法に原因があります。 ・原稿用紙の確認 Tシャツくんの露光時間はTシャツくん専用原稿用紙に合わせて設定されています。市販のコピー用紙などでは、光を通す量が異なるため、上手く製版できません。必ず「Tシャツくん専用原稿用紙」を使いましょう。 ・原稿の黒さの確認 Tシャツくんの製版でとにかく重要なのが、出力した“原稿の黒さ”が“真っ黒”であること!専用原稿用紙のパッケージ表紙の黒さの比較表(〇△×と記載のある表)と比べて、〇のように真っ黒になっているか、見比べて確認します。 原稿に印刷されているインクの濃度が薄いと、デザインの部分も光を通して固まってしまいます。 ①デザインデータ自体を真っ黒(K100%)にする ②プリンターの設定で「きれいモード」 ③「厚紙モード」などゆっくり印刷される設定を選ぶ  とインクがしっかりのって印刷されます。 ・作業時の環境 Tシャツくんのスクリーンは紫外線が大敵です。太陽光の入る窓の近くでは作業しないでください。 遮光カーテンをしめて作業しましょう。 ・原稿用紙の密着 スクリーンに原稿用紙を貼るときの密着も重要です。スキージなどで空気が入らないようにしっかりと貼り付けましょう。密着していないと隙間から紫外線が入り込んでしまい、デザイン部分も固まってしまいます。 失敗例② 軽い力でこすってもデザインがくずれる 露光したスクリーンをハケでブラッシングをしようとしたら、軽い力でもデザインがボロボロと崩れてしまうという状態。これは「露光不足」が原因で起こります。下記を確認しましょう。 ・原稿用紙の確認 Tシャツくんの露光時間はTシャツくん専用原稿用紙に合わせて設定されています。市販のコピー用紙などでは、光を通す量が異なるため、上手く製版できません。必ず「Tシャツくん専用原稿用紙」を使いましょう。 ・本体の点灯確認 Tシャツくん本体のライトがすべて点灯しているか確認しましょう。もしライトが切れていると露光不十分となり、上手く製版できません。 また、蛍光灯は問題なく点灯していても、久しぶりに使う際や気温の低い時期は、蛍光灯が完全に点灯するまで数秒時間がかかる場合があります。その際は製版をする前に何度かスタートボタンを押して、蛍光灯の点灯を早めておきましょう。 もしライトが点灯していない場合は、<お問い合わせフォーム>からご連絡ください! ・露光時間の確認 まずは、設定する露光時間を確認しましょう。露光時間が短すぎると、スクリーンが十分に固まらず、ボロボロと崩れてしまいます。使用するスクリーンと原稿用紙に合わせて露光時間を調整しましょう。 露光時間の詳しい調整方法は<こちらの記事>をご覧ください! 番外編:フレームが外れない! 露光が終わった後、フレームが本体から外れなくなってしまった経験はありませんか? これは、フレーム内に水が入り、まだ硬化していない感光乳剤が溶け出してそのまま固まってしまったことが原因です。 ・ブラッシング時の注意 ブラッシングをする際は、水でひたひたにするのはNG。フレーム内に水が入らないように注意しましょう。万が一、入ってしまった場合は、ティッシュなどでふきとります。 ・プリント後のお掃除の注意 プリント後のお掃除、シャワーでじゃぶじゃぶはNGです。スクリーンの裏面を濡らしたウエスで拭き、最後に乾いたウエスで乾拭きします。デザイン部分のインクのつまりが取れて、透き通ればOK。表面は余分なインクをボトルに戻し、そのまま乾燥させます。 まとめ Tシャツくんの製版は、ポイントを押さえればぐっと成功率が上がります!もし、この記事の内容で解決しない場合は、よろしければ下記サービスもご利用ください! 失敗してしまったスクリーンと原稿用紙をお送りいただければ、当社スタッフが原因を確認させていただき、あなただけの失敗しないポイントをまとめてご連絡いたします!ぜひご利用ください。

  • 【初心者OK】オリジナルTシャツを自宅で自作する方法3選!安くてキレイな作り方

    「学園祭やサークルのイベントでお揃いのクラスTシャツを作りたい!」 「自分のイラストをプリントして、アパレルブランドを立ち上げてみたい!」 そんなときに思い浮かぶのが「オリジナルTシャツって自作できるのかな?」ということ。ネットで調べると色々な方法が出てきて、「結局どれが一番安くて、お店みたいにキレイに作れるの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、自宅でできる代表的なTシャツの自作方法3つを徹底比較!それぞれのメリット・デメリットや、絶対に失敗しない選び方をわかりやすく解説します。 オリジナルTシャツを自作するメリット・魅力 「業者に頼む方がラクそうだけど、自作って何がいいの?」と思いますよね。実は、TシャツをDIYすることには、業者発注にはない大きな魅力が3つあります! 1枚から好きなタイミングで自由に作れる 「明日使いたい!」「1枚だけ試しに作りたい!」というときも、自宅ならデザインを決めてその日のうちに完成させられます。 自分で作る楽しさと生まれるストーリー 自分で版を作りプリントする瞬間のワクワク感は、手作りならではの特権。ただ、ものを作るだけじゃなく、その前後にあるストーリーを発信することもできます。 トータルコストが圧倒的に安い 業者に頼むと、とくに少部数だと「版代」が高くつきがちですが、自作のやり方によっては作れば作るほど1枚あたりのコストを抑えることができます。 自宅でできる!オリジナルTシャツの自作方法3選 それでは、自宅でできる代表的な3つの作り方の特徴を見ていきましょう。100均で手軽に始められるものから、お店クオリティの本格派まで集めました。 アイロンプリントシート(手軽さ重視) 市販の転写シートに家庭用のプリンターでデザインを印刷し、アイロンの熱でTシャツに貼り付ける方法です。材料は100均や家電量販店で手軽に揃えられます。 メリット 写真やフルカラーの複雑なイラストも、パソコンとプリンターさえあれば1枚から手軽に印刷できます。 デメリット プリント面がペタッとしたシート特有の質感になり、通気性が悪くなります。また、洗濯を繰り返すと、徐々にひび割れたり、端から剥がれたりしやすいのが弱点です。 ステンシルプリント(手作り感重視) クリアファイルや型紙をデザインの形にカッターでくり抜き、Tシャツの上に置いて、布用インクをつけたスポンジでポンポンと叩いて色を乗せる方法です。 メリット カッター、型紙、インク、スポンジがあればOKなので、100均の材料だけで最も安く始められます。味のあるかすれた風合いが出せるのも魅力です。 デメリット 細かい文字や、デザインの中に浮き島がある文字(OやAの真ん中の部分など)は型抜きが難しく、複雑なデザインには向きません。また、1枚ずつ手作業で叩くため、量産にはかなりの時間と根気が必要です。 シルクスクリーンプリント(クオリティ・量産重視) メッシュ状の版にデザインの穴を開け、その上からインクを伸ばして生地に直接プリントする方法です。実は、お店で売っているアパレル製品や、業者がプリントしているのも、ほとんどがこの「シルクスクリーン」という手法なんです。 メリット 市販のTシャツと同じプロ級のクオリティでプリントできます。 インクが生地にしっかり馴染むため、洗濯しても色落ちせず、剥がれることもありません。そして、一度版を作ってしまえば、何十枚でも同じデザインを量産できます。 デメリット 最初に製版(版を作ること)をするための道具やキットを揃える必要があり、初期費用が数千円〜数万円かかります。 ▼シルクスクリーンプリントを試すなら Tシャツくんサブスク・レンタルサービス 【どれがおすすめ?】自作方法の選び方 3つの方法を紹介しましたが、「結局自分はどれを選べばいいの?」迷ってしまいますよね。そこで、目的別にベストな選び方をまとめました! 目的おすすめの自作方法とにかく安く、1枚だけ実験的に作ってみたいアイロンプリント、ステンシルお店で売れるレベルの、キレイで長持ちする服を作りたいシルクスクリーンプリント部活やサークル、イベントで20〜30枚以上を量産したいシルクスクリーンプリント 「アイロンプリントは手軽だけど、せっかく作ったのに1回洗濯したら剥がれた…というのは嫌だな」「イベントでみんなに配るから、ちゃんとしたクオリティのものを作りたい!」という場合は、シルクスクリーンがおすすめです! クオリティと高コスパを両立するならシルクスクリーンが最強の理由 「シルクスクリーンって、道具を揃えるのが高そうだし、素人には難しそう…」と思うかもしれません。 でも実は、長い目で見ると、クオリティだけでなくコストパフォーマンスの面でもシルクスクリーンが最強なんです。 理由① 耐久性抜群!お店の服と同じ仕上がり アイロンプリントのように生地の上にシールを貼るのではなく、布専用のインクを生地の繊維に直接乗せるため洗濯に強いです。特にTシャツくんインクは、業務用としても40年近くお客様に愛用されているインクなので安心して使えます。 理由② 作れば作るほど、1枚あたりが安くなる! シルクスクリーンの最大の特徴は、版が使い回せるということ。 確かに最初はキットの初期費用がかかりますが、一度版を作ってしまえば、2枚目、3枚目、そして100枚目も、かかる費用は「Tシャツ代 + インク代」だけ!そして、Tシャツだけじゃなくトートバッグやパーカーなど、素材を変えれば同じ版でいろいろなグッズを作ることもできます。 初めてでも失敗しない!「Tシャツくん」でオリジナルTシャツ作りを始めよう 「でも、やっぱり版を作るのって専門的な知識がないと無理じゃ…?」 そんな不安を完全に解消し、おうちのリビングをプロの印刷工場に変えてくれる画期的なアイテムが、シルクスクリーンキットの定番品「Tシャツくん」です! Tシャツくんを見てみる Tシャツくんを使えば、専門知識がなくても、たったの3ステップでプロ級の版が作れちゃいます。 ①デザインを作る スマホやパソコンで好きなデザインを作り、専用の原稿用紙に白黒で印刷します。手描きのイラストでもOKなのがTシャツくんの便利なところ! ②Tシャツくんで製版 Tシャツくんの本体に、スクリーンと原稿をセットして、パチッとスイッチオン。光を当ててから、水で濡らしたハケでこすると版が完成します。 ③インクをのせて刷る Tシャツの上に版を置き、お好みのカラーのインクをのせて、スキージでスーッと引くだけ! これだけで、まるでお店で買ったかのような本格オリジナルTシャツの出来上がりです。キラキラのラメが入ったインクや、もこもこ膨らむ発泡インクなど、自分の好きな色やインクを自由に使えるのも自作ならではの楽しさです。 Tシャツくんを見てみる 【失敗を防ぐ】オリジナルTシャツを自作する時の注意点 著作権・肖像権の侵害に注意! ネットで見つけたアニメのキャラクター、有名ブランドのロゴ、アイドルの写真、アーティストの歌詞などをそのまま使ってTシャツを作ったり、それをSNSなどにアップするのは法律(著作権や肖像権)に触れる可能性が高いためNGです。必ず自分自身で描いたイラストや、著作権フリーとして許可されている素材を使って、完全オリジナルのデザインを楽しみましょう! Tシャツの「素材」と「色」を確認しよう シルクスクリーンのインク(一般的な水性インク)は、綿100%の生地と相性が抜群です。ポリエステル100%のスポーツドライTシャツなどの場合はインクを変える必要があるため、最初は綿100%のベーシックなTシャツを選んで練習するのが、失敗しないポイントです!また、黒などの濃い色の素材はきれいに発色させるのにコツが必要なので、まずは「綿100%」かつ「白などの淡い色」の素材を選びましょう。 まずは「Tシャツくんサブスク」で自作デビューもおすすめ! オリジナルTシャツの自作は、アイロンプリントなどの手軽な方法から始めるのも良いですが、「長く着たい」「お店のような仕上がりにしたい」「何枚も作りたい」なら、シルクスクリーンの「Tシャツくん」が近道です。「でも、いきなり本体(Tシャツくんミドルセット税込39,600円)を買うのはちょっと不安…」そんなあなたに朗報です! HANDo WEBSHOPでは、気軽に本格自作をスタートできる「Tシャツくんサブスク・レンタルサービス(月額税込2,420円〜 ※初回料金あり)」をご用意しています。万が一「自分には合わないな」と思ったら、いつでも解約OK!まずは今週末のイベントや、自分だけのブランド作りの第一歩として、おうちでワクワクするプリント体験を始めてみませんか? Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを見てみる 【番外編】「自分で版を作るのが不安…」なら、データ送付だけの「製版サービス」もおすすめ! 「シルクスクリーンが最強なのは分かったけど、自分でキレイに版を作れるか心配…」そんな方も安心してください!HANDoでは、デザインデータを入稿するだけで、版を作って自宅にお届けする「シルクスクリーン製版サービス」も行っています。 「まずは道具を増やさずに、シルクスクリーンの感動的な仕上がりだけを体験してみたい!」という方は、この製版サービスから手軽にデビューしてみるのもおすすめですよ。 シルクスクリーン製版サービス ロゴスルを見てみる お気軽にご相談ください 東京・吉祥寺にある「学び場 HANDo KICHIJOJI」では、スタッフが直接コツをお教えするレクチャーも開催中!あなたのクリエイティブなTシャツ作りを、私たちは全力でサポートします! オリジナルTシャツの自作におすすめの商品・サービス ▼オリジナルTシャツ自作の定番品 シルクスクリーンキット Tシャツくん ▼お得に試してみるなら Tシャツくんサブスク・レンタルサービス ▼データを送るだけで版が届く シルクスクリーン製版サービス ロゴスル

  • 【3時間集中】Tシャツくん「しっかりレクチャー」で、お悩み解決&ステップアップしませんか?

    「Tシャツくんをお迎えしたけれど、もっときれいに仕上げるコツを知りたい」 「黒いTシャツに白インクを刷るとどうしても色が沈んでしまう…」そんな、自分だけのこだわりを形にしたいクリエイターの皆さま、ビジネスを始めたばかりの皆さまへ。 東京・吉祥寺の学び場HANDo KICHIJOJIでは、無料レクチャー(45分)よりもさらに一歩踏み込んだ、「Tシャツくんしっかりレクチャー」を開催しています。今回は、「もっと楽しく、もっと自由に!」を叶えるこのレッスンの魅力をご紹介します! 「しっかりレクチャー」って、どんな内容? 無料のレクチャーが「はじめの一歩」だとすれば、この「しっかりレクチャー」は、あなたのお悩みに寄り添うオーダーメイドな3時間です。 TシャツくんレクチャーTシャツくんしっかりレクチャー45分3時間無料1名3,300円(1版付)対面(東京・吉祥寺)orオンライン対面(東京・吉祥寺)のみ購入前・購入後どちらでもOKTシャツくんをお持ちの方限定基本の使い方や成功のポイントをレクチャー。サイズ選びに迷っている方や、使い方動画では分からないこと等をスタッフに質問しながらレクチャーを受けたい方向け。Tシャツくんをご使用中で、具体的なお困りごと(濃色素材にうまく印刷できない等)がある方や、購入前に各種スキージやインクの違いなどをじっくり試してみたい方向け。 しっかりレクチャーでは、デザインやプリントしたい素材もお持ち込みいただけるので、「このデザインをこの生地にきれいに刷るコツを教えて」「この生地に適したインクとスキージは?」など、具体的なお困りごとに沿ってレクチャーをいたします。 ▼無料レクチャー(45分)の流れはこちらTシャツくんの不安を解消!無料レクチャーで失敗知らずのTシャツ作りをしよう!https://www.hando-horizon.com/labo/15973/ こんな「困った!」を抱えている方にぴったり 「ものつくりLABOやYouTubeのコツ動画も見てみたけど力加減がよく分からない」「多枚数プリントの効率が良い動き方がイメージできない」など具体的なお困りごとがある方はぜひしっかりレクチャーを頼ってみてください。 濃い色の生地に発色良く鮮やかにプリントしたい 黒Tシャツに白インク…皆さんが苦戦するパターンです。でも実はスキージを動かす時の力加減ひとつで、仕上がりは驚くほど変わります。実際に手を動かしながら、そのコツを一緒にマスターしましょう! 自分にぴったりの道具をじっくり選びたい たくさんの種類があるインクやスキージ。「この生地にはどれが合う?」「こんな時におすすめのスキージは?」など、いろいろな種類を実際に試してみることができるので、特性を理解して無駄なくツール選びをしていきましょう。 20枚の連続印刷を目詰まりなく刷りたい シルクスクリーンの大敵「目詰まり」。プリントする枚数が多くなるほど目詰まりを起こさないことがポイントになりますが、具体的にどのようなことに気を付けるべきか、一緒に作業しながら覚えていきましょう! デザインや素材はお持ち込みOK このレクチャーは、皆さまの「困った」を解決する場所。ですので、作りたい原稿デザインや、実際に刷りたい素材のお持ち込みも大歓迎です。「この布にうまく刷れるかな?」といった不安も、スタッフと一緒に試作して、その場で解決しちゃいましょう! ※ご注意ください※「しっかりレクチャー」は、技術を学び、問題を解決するための時間です。「工房を借りて、ひたすらたくさんの作品を作りたい!」という場合は、金曜日の「一般開放day」をぜひご利用くださいね。 一般開放dayの詳細はこちらhttps://www.hando-horizon.com/manabiba/yoyaku/ ひとりで悩まず、一緒に解決しましょう! 「自己流で頑張ってみたけれど、なんだかうまくいかないな…」と、ひとりで悩んでしまうのはもったいないです。 この3時間でコツを掴めば、これからのものづくりがもっとスムーズに、もっと楽しくなるはずですよ。あなたの「作りたい!」という気持ちを、私たちが全力でサポートします。 工房で皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしています! ▼ご予約はこちらTシャツくんしっかりレクチャーは基本的に月曜、木曜に開催しています。30日前の0時から予約受付開始となります。https://www.hando-horizon.com/support/

  • シルクスクリーンとは?やり方や必要なもの、印刷手順や体験できる場所を紹介

    シルクスクリーンとは シルクスクリーンとは孔版印刷の一種で、メッシュ状のスクリーンにインクを通過させる孔(あな)をあけて印刷する技法です。現在はテトロンやポリエステルでつくられていますが、昔はこのスクリーンに絹(シルク)を使っていたという歴史上の理由から、シルクスクリーン、シルクスクリーン印刷、シルクスクリーンプリント、シルクプリントなどと呼ばれています。 シルクスクリーンってどうやるの?必要なものや手順を紹介 必要な道具と材料 シルクスクリーンの道具一覧 ・スクリーン版・インク・スキージ・ヘラ・スプレーのり・プリント用のパネル(中敷き)・ティッシュ・水を入れたコップ・Tシャツなど刷る素材・ドライヤー(・アイロン) 「スクリーン版」はTシャツくんを使って自分で作るパターンと、製版サービス「ロゴスル」を使って製版済みのスクリーン版をご自宅へお届けするパターンが選べます!「Tシャツくん」がおすすめの方・版づくりから楽しみたいこだわり派さん・自分の手でつくることをストーリーとして大事にしたい方「シルクスクリーン製版サービスロゴスル」がおすすめの方・シルクスクリーンを試してみたい初心者さん・プリント作業に集中したい方それぞれの詳細は下記ページと記事の後半でご紹介しています! Tシャツくんhttps://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/101390016.html シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」https://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/361540/list.html 印刷できるものとインクの種類 Tシャツくんシルクスクリーンインクは水性から油性まで種類豊富!綿素材はもちろん、ポリエステルやナイロン、撥水生地にプリントできるインクのほか、ガラスやプラスチックに印刷できるインクも。 Tシャツくんシルクスクリーンインク ソフト・プレーン・リッチの比較 Tシャツくんでスタンダードなインクは「プレーン」「リッチ」「ソフト」の3種類。誰でも扱いやすく目詰まりしにくいプレーン、目詰まりしやすいけど濃色生地にもよく発色するリッチ、濃色生地には発色しないけど目詰まりしにくくサラッとした仕上がりになるソフト。用途やお好みでぜひ使い分けてみてくださいね。 Tシャツくん 水性 シルクスクリーンインク 素材対応表 シルクスクリーンのやり方・印刷手順 中敷きのパネルを入れる スクリーン版を置く インクをたっぷり乗せる スキージで刷る 版を持ち上げる 乾かして完成! シルクスクリーンの特徴・メリット ①自宅でも手軽に始められる シルクスクリーンは何か大きな業務用の機械だったり、作業場のような場所がないとできない…なんてことはありません!道具さえ揃えてしまえば皆さんのご自宅でも簡単に始めることができます。 ②自分でオリジナルのTシャツや年賀状が作れる Tシャツくんのスクリーンでは、1枚でおよそ100回程度の印刷ができます。文化祭や体育祭でクラス全員分のオリジナルTシャツや、その年の年賀状大量印刷!なんてものもお手の物。 ③図版が反転しない デザインは反転させなきゃならないの?何か難しいことをしなきゃいけないの?なんてことはありません!描きたいものをそのまま、唯一の注意点は「真っ黒」で作っていただくことだけ! ④多色刷りもできる シルクスクリーンは基本的に1色刷りでしょ?というイメージがあるかもしれませんが、ちょっとした工夫で2色、3色といった多色刷りもできちゃいます。どんな色の組み合わせにしようかなと考えるだけでワクワクしますよね。 シルクスクリーンの特徴・デメリット ①デザインに工夫が必要 あまりにも細い線や細かい柄は、インクの目詰まりの大敵!成功しやすいデザイン作成の目安は「線幅1mm以上」です。 ②フルカラー印刷が難しい 「4色分解」という方法を使えば写真なども表現することが可能ですが、フルカラー印刷はかなり難易度高め。CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の色の重なりでフルカラー表現をする方法です。 ③多少慣れが必要 スキージで刷るときの力の入れ具合で掠れてしまったり、濃色生地に発色させるのが難しかったり、慣れるまでは難しく感じることも多いかもしれません。そこで、HANDoで一度プリント体験をしてみるのはどうでしょう?プロが製版から印刷まで丁寧にお教えします!この生地にはプリントできる?印刷のコツは?など様々な疑問も解決!上達への近道になるかもしれません。 Tシャツくんなどの製品レクチャーを行っている学び場HANDo KICHIJOJIでは、週に一度、体験・制作の場としてご利用いただくこともできます。シルクスクリーンが初めての方はもちろん、個展用の作品作りや販売製品の制作など、幅広い方にご利用いただけます。 詳細とご予約はこちらhttps://www.hando-horizon.com/manabiba/yoyaku/ ご自宅で簡単に始められるシルクスクリーンセット ホリゾン・インターナショナル株式会社「Tシャツくんミドル」 ひとつずつ道具を揃えるのは面倒!という方にこそおすすめしたいのがTシャツくん。このセットがあれば製版から印刷まで、すべての作業が可能。自分で用意するのはイラストなどのデザインと刷りたいものだけ!Tシャツはもちろんトートバッグや靴下、ハガキや紙袋などにもプリントできるので、小ロット制作におすすめです。 Tシャツくんシリーズは全部で3種類。22cm角のプリントができるスタンダードなTシャツくんミドルのほか、12cm角のワンポイントプリントができるTシャツくんジュニアや22×36cmのプリントまで対応したTシャツくんワイドも。それぞれ”大は小を兼ねる”ので、下のサイズのフレームもお使いいただけます!(ワイドならミドルサイズとジュニアサイズも作成可能) また、まずはTシャツくんを試してみたい!という方のためにTシャツくんサブスク・レンタルサービスも開始いたしました。いつでも解約無料なので、とりあえず3か月だけ使ってみようかな?というのも、12ヵ月借り続けて自分のものにするのもOK! 自分で全部やるのはうまくできるか不安…という方には、シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」もおすすめ。難しそう…と感じる製版作業は全てお任せできるので、印刷したいデザインを送るだけで完成した版と必要な道具がご自宅に届きます。 Tシャツくんhttps://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/101390016.html Tシャツくんサブスク・レンタルサービスhttps://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/701490184.html シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」https://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/361540/list.html 気軽にシルクスクリーン印刷を体験してみよう シルクスクリーンプリントについてご紹介しました。手軽に楽しくオリジナルのTシャツや年賀状が作れるシルクスクリーンプリント。まずは少し体験してみたいという方、製品のレクチャーを受けてみたいという方はぜひ東京・吉祥寺の学び場HANDo KICHIJOJIへ遊びに来てくださいね!この生地にはプリントできる?印刷のコツは?などのご質問もぜひお気軽にご相談くださいませ。 お問い合わせはこちらhttps://www.hando-horizon.com/contact/

  • シルクスクリーン工房HANDoで自由に制作しよう!

    東京・吉祥寺にあるシルクスクリーン工房HANDoは、アーティストやクリエイターをはじめ、誰でも“ものつくり”を楽しめるスペースです。シルクスクリーンプリントや製本・断裁をはじめ、想いをカタチにする「場」として、クリエイティブな活動が自由に楽しめます。 HANDoの魅力は、初心者から上級者までが利用できるだけでなく、専門的な道具や機材が揃っていること!時間貸しのサービスで利用できるため、自分のペースで快適に作業することができます。 予約をすれば、シルクスクリーンプリントキット Tシャツくんやシルクスクリーン製版機・印刷機、製本・断裁機、布用インクジェットプリンターなどの機器を利用することができます。スタッフがTシャツくんの使い方などをしっかりサポートしてくれるので、専門知識は必要なし!初めての方でも安心して利用することができます。「シルクプリントに挑戦してみたい!」という方は、Tシャツやトートバックなどのプリント素材または製本材料などをお持ちのうえ、気軽に足を運んでみてくださいね。 ここからは、シルクスクリーン工房HANDoで制作を楽しむ方のために、利用方法や料金について分かりやすく説明します。 シルクスクリーンとは?何ができるの? シルクスクリーンとは、アートやデザイン、ファッション業界で幅広く活用されている印刷技術のひとつで、その魅力と可能性は無限大です。シルクスクリーンは、絵画やポスター、Tシャツやトートバッグ、キャンバスなど、様々な素材に独自のデザインを表現することができます。シンプルな文字から複雑なイラストまで、あなたのアイデア次第で、オリジナリティあふれる作品を生み出すことができます。 シルクスクリーン印刷のプロセスは、まずデザインを作成し、シルクやポリエステルなどの繊維でできた網目状の特殊なスクリーンをブラックライトで焼き付けることから始まります。水で洗い流しスクリーン版を完成させたら、印刷したい素材の上にスクリーン版を置き、スキージを使ってインクを下に向かって均等に伸ばしていきます。するとインクが網目を通過し、素材にデザインがプリントされます。 シルクスクリーン印刷の魅力は、インクの種類によって独特の質感や発色を表現できること!インクの種類だけでなく、スクリーンの網目の大きさを変えることで、表現の幅が広がります。例えば、グラデーションや立体感のあるデザインにしたり、蛍光色や金銀などラメが入ったインクを使ったりと、自分だけのオリジナルな作品を作り出すことができます。 また、シルクスクリーン印刷は、手作りならではの温かみや一点ものの価値を感じることができるため、友人や家族へのプレゼントにしたりイベントや展示会のグッズ制作を作ったり、自分のブランドまたはアート作品として販売するなど、幅広い用途で活用することができます。 HANDo KICHIJOJI 地下1階「TSUKURU」工房の様子 HANDoで自由にシルクスクリーン制作を楽しもう!魅力とサービス紹介 HANDoは、東京・吉祥寺にあるシルクスクリーンプリント専門の工房です。予約をすれば誰でも利用することができ、初心者から上級者まで手軽にシルクスクリーンプリントに挑戦することができます。ここからは、HANDoの魅力とサービスについて紹介します。 簡単!予約システム HANDoでは、オンライン予約が可能です。利用日の30日前から予約をすることができるため、計画的に利用することができます。空き状況を確認しながら、すぐに予約ができるので、手間がかからないのもうれしい。>> ご予約はこちら 豊富な機材とメニュー HANDoでは、シルクスクリーンプリントキット Tシャツくんやシルクスクリーン製版機・印刷機、製本・断裁機、布用プリンターなどの機器が揃っています。このほか、転写プリントや布用インクジェットプリントも楽しむことができます。 HANDo KICHIJOJIでできること HANDoでは、主に以下の3つを行うことができます。 シルクスクリーン(Tシャツくん)Tシャツくんを使ったシルクスクリーン体験。約30色のインクが使い放題!お持ち込みいただくのはデザインデータとプリントしたい素材だけ。詳細はこちら フルカラープリント(布用インクジェットプリント)布用のインクジェットプリンターをお使いいただけます。写真やイラストをそのままTシャツなどの素材に印刷することができます。※濃色生地には印刷不可詳細はこちら 製本・断裁製本機と断裁機をお使いいただけます。ZINE制作やメモ帳作りにおすすめ!くるみ製本と天のり製本ができます。詳細はこちら このほか、Tシャツくんのご購入前後におすすめの製品レクチャーも行っています。Tシャツくんを購入したい、使い方を教えて!という方はレクチャーもあわせてご検討ください。>>レクチャーのご予約はこちら 初心者から上級者まで安心のサポート スタッフがTシャツくんの使い方やプリント方法を丁寧にサポートしてくれるため、専門知識は一切不要!初心者でも安心して利用することができます。また、中学生以下のお子様は、保護者同伴で体験することが可能です。スタッフがサポートしてくれるので、お子様も安心して取り組むことができます。 リーズナブルな料金設定 施設利用料は3,300円/3時間とリーズナブルな料金設定なのもHANDoの魅力です。 お支払いは電子決済のみで、手間なくスムーズにお支払いすることができます。(※現金はお使いいただけませんのでご注意くださいませ。) HANDo KICHIJOJI お支払い方法は電子決済のみとなりますのでご注意ください 自由な持ち込みとデザイン プリントしたいデザインを持ち込めば、スタッフがデザインに合った方法をご案内します。また、プリントしたいもの(Tシャツ、トートバッグなど)のお持ち込みも自由です。 グループやイベントでの利用もおすすめ! グループやイベントなどでシルクスクリーン工房を利用すれば、仲間との絆を深める絶好の機会になります。友人や家族、習い事の仲間や職場の同僚等と一緒にオリジナルデザイングッズを制作することで、チームワークの向上や一体感を育むことができます。また、イベントやパーティーでのアトラクションとしてシルクスクリーン印刷を活用することもおすすめです。家族や仲間と一緒にクリエイティブな時間を楽しんでください! まとめ 東京・吉祥寺にあるシルクスクリーン工房HANDoは、アーティストやクリエイターが“ものつくり”を楽しめるスペースです。シルクスクリーンプリントや製本・断裁をはじめ、想いをカタチにする「場」として、クリエイティブな活動が自由に楽しめます。 専門的な知識がなくてもスタッフが丁寧にサポートするため、初心者から上級者までが利用することができます。また、専門的な道具や機材が揃っているうえに、時間貸しのサービスで利用することができ、自分のペースで快適に作業することができます。 また、グループやイベントでの利用することもおすすめです。仲間や家族と一緒にオリジナルデザインのグッズを制作することで、絆が深まる機会となるでしょう。 あなたもシルクスクリーン工房HANDoで、友人や家族、職場の同僚と一緒に、楽しくクリエイティブな時間を過ごしてみませんか。もちろん自分のオリジナルグッズを作ってもOK。アート作品の制作やブランドグッズの販売、イベントや展示会のグッズ制作など、幅広い用途で活用できます。 https://www.hando-horizon.com/manabiba/yoyaku/

  • 【1枚からOK】カス取り不要でプロの仕上がり!濃色生地に強い「DTFプリント」とは?

    カス取り不要!濃色生地にも高発色!今話題の「DTFプリント」ってなに? オリジナルグッズを作りたいけど、こんなことで困っていませんか? カッティングプリントだと細かいデザインの「カス取り」が面倒… シルクスクリーンプリントだと黒い生地に色が沈んでしまう… グラデーションをきれいに再現したいけど、ガーメントプリント(DTG)では素材が限られる… そのお悩み、「DTFプリント」なら解消できるかも! DTFプリントとは? DTFプリントの「DTF」はDirect to Filmの略で、専用フィルムに直接デザインを印刷し、デザイン部分にのりパウダーを付着させて、アイロンなどの熱で溶かして生地に転写する最新のプリント技術です。製版が不要のため版代がかからず、1枚からでも低コストでできるのが特長。 従来の転写紙といえば、白背景がついたものでしたが、DTFプリントは絵柄にだけのりがつくため、絵柄以外の部分はトリミングされた状態で転写ができます! DTFプリントが選ばれる3つの理由 1. カス取り作業が不要! DTFシートは専用フィルムに直接デザインを印刷し、デザイン部分だけにのりパウダーを付着させるため、デザイン以外の不要な部分(背景等)はトリミングされた状態(抜きの状態)でシートが納品されます。そのまま圧着できますので、カッティングシートのような面倒なカス取り作業は不要です。 DTF専用フィルム。半透明の台紙にデザインが印刷されて納品される 裏側から見ると、デザインの部分にだけのりがのっているのがわかる DTFフィルムにアイロンを当てて しっかり冷ましてから台紙をはがすと… 完成!細かいデザインもトリミングされた状態で転写できる 2. 圧倒的な発色 DTFシートは白引きといわれるデザイン部分のインクの下に、下地として白インクを敷くため、黒やネイビーなどの濃色生地にプリントしても鮮やかな仕上がりに。単色はもちろん、フルカラーやグラデーションもできちゃいます。カッティングシートやシルクスクリーンプリントでは、発色を良くするために、白引きをしてからその上に重ねてデザインをプリントするという、2ステップの工程を踏みますが、手間もかかる上に、ずれたりしてロスも多く出がち。DTFならそんな心配もなく手軽にプリントできます! 綿100%のスウェット生地にプリント 黒のドライTシャツ(ポリエステル100%)にプリント 3. プリントできる素材・モノの多さ 綿素材だけでなく、ドライTシャツのようなポリエステル生地、エコバックなどで使われるナイロン、傘やレインコートなどの撥水生地など対応素材が幅広く、さらに、家庭用アイロンで貼り付けができるので、帽子や靴などの曲面や袖口・ポケットなどの段差が気になる細かい部分も貼り付けられます。 傘(撥水生地) キャップ(曲面) 靴(曲面) ※プリントできない素材について アイロンを当てると溶けてしまうような耐熱性のない素材にはプリントできません。(裏地でも×) 例)ポリプロピレン、塩化ビニル樹脂、EVA樹脂、ビニール全般、不織布など DTFプリントのやり方 DTFプリントの作業方法はいたってシンプル。ご家庭用のアイロンでもできて(プレス機でももちろん可◎)、1枚当たり1~2分程度でプリント作業が完了します。失敗が少ない上に、汚れることもない。だから、作業をする人によってクオリティの差も出づらいのがポイント。 転写フィルム作成サービスのやり方 ★転写済みの製品をお届けするサービスもやってます! 転写フィルムをお届けするのではなく、ご希望の素材(Tシャツやトートバッグなど)に、ご希望のデザインを転写済みの完成品をお届けするサービスも行っています。自分で作業するのは難しい、大量にプリントする予定があるなど、ご希望の方はお気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。 価格・注文方法 DTFシートを出力する専用のプリンターは安い物でも100万円前後とかなり高額。そこでおすすめなのが、HANDoの「転写フィルム作成サービス(DTFシート出力サービス)」! 価格はA3サイズ1枚で4,400円(税込)。A3サイズ(297x420mm)内であれば複数のデザインを面付できるので、1デザインあたりのコストは安くなります。さらにまとめ割引もあります!2枚以上のご注文で1枚当たりの価格がぐっとお得に! フィルムだけ在庫として持っておき、注文が入ったらTシャツやバッグなど必要な素材にプリントできるから、在庫リスクもゼロ! <注文方法> ①デザインを入稿する(Illustratorパスデータで。デザインの反転は不要!) ②HANDo WEBSHOPで「転写フィルム作成サービス」を注文&データを入稿する ③データ入稿から最短7~10日程度でお届け 転写フィルム作成サービス注文の流れ まとめ HANDoの転写フィルム作成サービスは、デザインデータをお送りいただくだけで、高品質なDTFシートをお届けします。届いたシートを家庭用のアイロンやプレス機で圧着するだけで、クオリティの高いオリジナル作品が完成!データの作成方法やご注文は下記のボタンから。 「本当にプレス機(またはアイロン)だけで綺麗にできるの?」「生地との馴染みはどうなの?」 といったご不安をお持ちの方へ。ご希望の方にはサンプルもお渡ししております。まずは、お気軽に<お問い合わせフォーム>よりご相談ください! 入稿データの作り方 注文する

  • シルクスクリーン出張イベント・ワークショップのご案内(法人・学校・自治体様向け)

    私たちHANDo(ホリゾン・インターナショナル株式会社H&F事業部)は、シルクスクリーンキット「Tシャツくん」や製版サービス「ロゴスル」を製造・販売しているメーカーとして、「自分たちでオリジナルTシャツプリント体験イベントなどを開催できるツールやノウハウ」をお伝えしていますが、「予算をしっかりかけて、運営を任せたい」という企業様や団体様のために、私たちが直接現場へ伺い、企画から運営までをトータルでお手伝いさせていただくプランもご用意しています。 予算はあまりとれない…セルフ運営に挑戦したい方は>>シルクスクリーンプリントワークショップのやり方 ー 人手・必要なもの・費用まで詳しく解説! これまでHANDoがお手伝いしたイベント これまでお手伝いしたイベントの一部をご紹介いたします。「まさにこんなイベントをお願いしたいと思ってた!」「こんなワークショップもできるんだ!」という新しい発見があるかもしれません。 1. 北海道・西興部村でシルクスクリーン&製本ワークショップ【ニシニカリシテ2025】 「シルク印刷の知識はあるけれどワークショップ経験がない」とお困りだった印刷関連の会社様にお声掛けいただきました。パートナーとして一緒にイベントを盛り上げてほしい!ということで、どんなワークショップにするか?デザインやインクの色はどうするか?など何度も打ち合わせを重ね、ワークショップを開催。前夜祭でアーティストさん達に描いていただいたデザインをTシャツやブックカバーにシルクスクリーンプリントしていただけるブースや、野外フェスのステージ幕にシルクスクリーンプリントができるブースなどを運営しました。 ▼活動レポート:北海道・西興部村でのイベント事例を見るhttps://www.hando-horizon.com/report/15672/ 2. 創立150周年の小学校でシルクスクリーンワークショップ【マイTシャツプロジェクト】 創立150周年を迎えるという都内の小学校からお声掛けいただき、9月(高学年)と12月(低学年)の2回に分けて、自分だけのオリジナルTシャツをつくるワークショップを行いました。1学年120人なので、総勢720人の子供たちが参加!体育館に15のテーブルを用意し、各テーブルには先生や保護者の方がスタンバイ。先生方には事前にレクチャーを行うことで、大規模なワークショップもスムーズに運営できました。 ▼活動レポート:創立150周年の小学校ワークショップ事例を見るhttps://www.hando-horizon.com/report/15304/ 3. MINI×NewMake×HANDo 廃棄トートバッグと余ったインクでシルクスクリーンワークショップ 以前からご縁のあるNewMakeさんとコラボし、廃棄予定のトートバッグと余ったインクを使ったエコなシルクスクリーンワークショップを実施しました。どのような形式のワークショップにするか、予約制にするのか、何人受け入れるか等々詳細に打ち合わせをし、当日の整理券配布やお客様の整列指導などはNewMakeのスタッフさんが担当され、私たちHANDoスタッフはブースの中でひたすらお客様の対応に専念。強風の中、屋外での開催となり大変な場面もありましたが、2日間で200名のお客様に楽しんでいただきました。 ▼活動レポート:屋外ワークショップの事例を見るhttps://www.hando-horizon.com/report/15158/ 出張ワークショップの費用目安 上記のようなワークショップを開催するにあたり、おおよその費用目安は以下の通りです。 【1day】:¥300,000(税込)〜【2days】:¥500,000(税込)〜 ※実働8時間を想定。※遠方の場合は、別途交通費・宿泊費を頂戴します。 【内訳】・スタッフの派遣・一部機材の貸し出し・スクリーンやインクなどの消耗品費・Tシャツなどの素材費・企画運営費など ◆柔軟なカスタマイズとお見積り 弊社でワークショップ運営を承る目安料金は上記の通りですが、ご依頼者様の状況に合わせた最適なプランを一緒に作ることも可能です。ご予算感によってベストなご提案をさせていただきますので、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。 予算を抑えて自社運営したい皆様へ 小規模なワークショップであれば5万円程度から機材を揃えることが可能です。「30万ほどの予算は取れないため、自分たちで運営したい」という企業・団体様には、ワークショップ開催のためのレクチャーも行っています。ワークショップ開催のために必要なものやワークショップの流れ、運営のコツなどを対面もしくはオンラインでレクチャーしていますので、自分たちでやってみようかな?という方は下のリンクからワークショップのやり方をまずは見てみてくださいね。 予算はあまりとれない…セルフ運営に挑戦したい方は>>シルクスクリーンプリントワークショップのやり方 ー 人手・必要なもの・費用まで詳しく解説! まずはお問い合わせください! 「最高の1日を一緒に作ってほしい」というご依頼も、「自分たちでやるためのコツを教えてほしい」というご相談も、どちらも大歓迎です。これまでの経験を活かし、貴団体の予算とビジョンに合わせた、一番楽しい「ものづくり」の形をご提案します! ▼イベント開催のご依頼・お問い合わせはこちらからhttps://www.hando-horizon.com/contact/

  • 地球にもクリエイターにも心地いい。Tシャツくん「バイオマスインク」で始める、新しいモノづくりのカタチ

    Tシャツくんインクはその道の定番品として長年愛用されてきましたが、最近、「もっと環境に配慮した素材を使いたい」「子供やペットにも優しいものを選びたい」というお声をいただくことが増えてきました。そんな声にお応えして誕生したのが、「Tシャツくん シルクスクリーンインク バイオマス」です。 今回は、この新しいインクがなぜこれからのスタンダードなのか、そしてブランドの価値を高める活用法についてたっぷりお届けします! 「バイオマスインク」ってどんなインク? ベースとなる原料の50%に植物由来の成分を使用しているインクです。これまでのインクの多くは石油由来の原料で作られてきましたが、バイオマス原料に置き換えることで、石油資源の使用量を減らし、大気中の二酸化炭素を増やさないカーボンニュートラルなモノづくりをサポートします。あなたが一枚プリントするごとに、地球の未来にちょっとだけ優しい選択ができる。そんなワクワクするインクなんです。 ブランドイメージをワンランク上へ。バイオマスインクが選ばれる理由 今、世の中では「何を売るか」だけでなく「どんな姿勢で活動しているか」が重視されています。バイオマスインクを導入することは、単なる資材選び以上のメリットをあなたのブランドにもたらします。 ブランドの付加価値アップ「環境に配慮したインクを使用しています」という一言が添えられているだけで、お客様からの信頼度はぐっと高まります。 ストーリー性のある商品づくり「地球に優しいインクで、一つひとつ手刷りしました」という背景は、商品の背景にある物語をより豊かにしてくれます。 安心のノンホルマリン肌に触れても安心な仕様なので、ベビー服やペット用品のブランドを展開されている方にも自信を持っておすすめできます。(Tシャツくんインクは基本的にノンホルマリンです!) こんなシーンにおすすめ!バイオマスインクの活用アイデア Tシャツ以外にも、バイオマスインクの優しさが活きる場面はたくさんあります。 オーガニック素材との組み合わせオーガニックコットンやリネンなど、こだわりの天然素材にプリントするなら、インクも環境に配慮したものを選びたいですよね。素材とインクのコンセプトを統一することで、より説得力のある商品になります。 こだわりの食のパッケージにお米の袋、野菜を束ねる帯紙、お菓子のテイクアウト用ボックスや紙袋など。生産者の想いが詰まった食べ物だからこそ、インクまでナチュラルなものにこだわってみませんか? ワークショップの教材としてお子様向けのエコバッグ作り体験などで、「このインクは植物からできているんだよ」と教えながら活動することで、教育的な付加価値も生まれます。 ノベルティ・資材の差別化ショップのショッパー(紙袋)や、商品のタグに。細部までこだわる姿勢が、コアなファンを作るきっかけになります。 全6色展開、混色も可能 カラー展開くろ・しろ・あか・あお・みどり・きいろの基本6色。インク同士を混ぜて、あなただけの「オリジナルカラー」を作ることも可能です。 得意な素材白や生成りなどの淡色生地や、クラフト紙などに最適です! 濃色生地は不得意濃色の生地(黒や紺など)には少し色が沈んでしまいます。 使い方はとっても簡単!初心者さんも安心 使い勝手はこれまでのTシャツくんインクと変わりません。 よくかき混ぜて多めにのせる使う前にヘラでなめらかになるまでよく混ぜ、多めにデザイン上部にインクをのせます。 刷る対応スクリーンメッシュは60〜120メッシュです。しっかりと力を入れてインクを生地に落とすように刷りましょう。 定着させる自然乾燥もしくはドライヤー乾燥後、中温のドライアイロンを約2分あてるだけ!(必ずクッキングシートなどを1枚のせてアイロンしましょう) これだけで、お洗濯しても色落ちしない丈夫な仕上がりになります! 未来へつながる「つくる」を楽しもう ただ作るだけでなく、「何で作るか」にまでこだわってみる。 それは、作品に新しいストーリーや価値を与えてくれるはずです。環境に優しく、使う人にも優しいバイオマスインク。 ぜひ、あなたのクリエイティブな活動や、大切なブランドのアイテム作りに取り入れてみてくださいね。 ▼バイオマスインクの詳細はこちらhttps://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/101120200.html