シルクスクリーン?転写フィルム?オリジナルグッズ制作の選び方ガイド

オリジナルTシャツやトートバッグなどを作るとき、「シルクスクリーン」と「アイロン転写プリント」という2つの方法を耳にすることがあるでしょう。どちらの方法が良いのか、デザインや素材によって向き不向きがあります。
この記事では、「シルクスクリーン」と、HANDoで行っている「転写フィルム作成サービス」(アイロン転写プリントのフィルムを作成するサービス)のそれぞれの特徴と、あなたの作りたいグッズにどちらが適しているかを、デザインやプリントする素材の観点から詳しく解説します。
1. シルクスクリーンとは?

シルクスクリーンは、版画の一種で、インクを直接生地に刷って印刷する方法です。
メッシュ状の版(スクリーン)にデザインの穴を開け、その上からスキージでインクを伸ばして印刷します。昔からあるアナログな手法ですが、現在もプロから個人まで幅広く使われている印刷方法です。
メリット:
・インクが生地にしっかり浸透するので耐久性が高い。
・一度版を作れば、同じデザインを何枚も印刷できるため、大量生産に向いている。
・金、銀、蛍光色といった特殊なインクも使用できる。
・キャンバスやジュートなど目の粗い素材にもプリントできる。
デメリット:
・デザインごとに版を作る必要があるため、小ロットだと単価が高くなる。
・濃色生地への発色が難しい。コツがいる。
・フルカラーやグラデーションなど、色の多いデザインには不向き。
・繊細すぎるデザインは再現が難しい場合がある。
2. 転写フィルム作成サービスとは?

転写プリントとは、デザインが印刷された専用の転写フィルムをアイロンで生地に圧着する方法です。
HANDoの転写フィルム作成サービスは、
メリット:
・版を作る必要がないため、1枚からでも安く作れる。
・フルカラーやグラデーションなど、複雑なデザインもきれいに再現できる。
・ポリエステル素材などの、シルクスクリーンではインクがのりにくい素材にも印刷可能。
デメリット:
・インクが生地に浸透せず、フィルムを貼り付ける形になるため、通気性や伸縮性がシルクスクリーンに比べるとやや劣る。
・特殊なカラー(蛍光、金、銀など)は表現できない。
3. どっちが向いてる?デザイン編
デザインによって、どちらの方法が適しているかが大きく変わります。
・ロゴや単色デザイン:
⇒ シルクスクリーンがおすすめ。


・くっきりと鮮やかに、耐久性も高く印刷できます。
・シンプルで色数が少ないデザインは、シルクスクリーンが最も得意とする分野です。
・金銀や蛍光色を使いたい:
⇒ シルクスクリーン一択

・プリンターにはない特色を使用できるのがシルクスクリーンの大きな強み。ギラギラした輝きや、目を引く蛍光色で表現したいなら、シルクスクリーンを選びましょう。
・フルカラーやグラデーション:
⇒ 転写フィルム作成サービスがおすすめ。


・色数の多いデザインも忠実に再現できます。(シルクスクリーンでもフルカラーは可能ですが、色ごとに版が必要になり、コストや手間がかかります。)
・写真:
⇒ シルクスクリーンがおすすめ


・シルクスクリーンで写真を印刷する場合、写真を4色分解(CMYK)して網点処理(ドット)をして版を作ります。細かい表現は難しいですが、独特の風合いに仕上がります。
(「転写フィルム作成サービス」でも写真印刷は可能ですが、大きな写真になると、転写フィルムの特性である“デザインの部分だけプリントできる”という良さを活かしづらくなります。そのため、あまりおすすめはできません。もし、ご不明な点があれば、お気軽にHANDoまでご相談ください。)
写真のような細かいデザインに挑戦したい方は、ぜひ<こちらの記事>も参考にしてみてください!
4. どっちが向いてる?素材編
印刷したい素材や使いたい色によっても、選択肢が変わってきます。
ポリエステル100%の黒いドライTシャツ(濃色生地):
⇒ 転写フィルム作成サービスがおすすめです。

・シルクスクリーンでは、黒や赤などの濃い色の生地に発色させるのが難しく、コツがいります。転写なら生地の色に関係なく鮮やかに発色させることができます。
・目の粗いキャンバス素材、ジュート素材:
⇒ シルクスクリーンがおすすめです。
・目の粗いキャンバスやジュート素材にも、インクがしっかりとのるため、自然な風合いに仕上がります。


・袖や帽子などの細かい箇所:
⇒ 転写フィルム作成サービスがおすすめです。


シルクスクリーンは平らな面に印刷するため、複雑な形状の箇所は苦手です。転写なら、熱圧着で細かな部分にもしっかりと印刷できます。
まとめ
| シルクスクリーン | 転写フィルム作成サービス | |
| 得意なデザイン | ロゴ、単色デザイン、金銀や蛍光色 | フルカラー、グラデーション |
| 得意な素材 | 綿、綿ポリ混紡、紙、木材など (専用インクを使えばナイロンなどにも可) |
綿・綿ポリ混紡はもちろん、 ポリエステル・ナイロン・デニム・木材などにも可 |
| 向いている枚数 | 大量生産 (版代の元が取れる枚数) |
1枚〜小ロット |
| 仕上がりの特徴 | 耐久性が高い | 忠実にデザインを再現できる |
同じデザインでまとまった数量を作る予定で、ロゴやシンプルなデザインをプリントしたいなら、シルクスクリーン。
小ロットやそれぞれ違ったデザインで作りたい場合や、フルカラーやグラデーションなど、複雑なデザインを作りたいなら、転写フィルム作成サービスがおすすめです!
あなたの作りたいグッズに合わせて、最適な方法を選んでみてくださいね。
手軽にシルクスクリーンをはじめよう!シルクスクリーン製版サービス
アイロンで簡単にグッズ作成!転写フィルム作成サービス

おすすめ記事
labo-
シルクスクリーン”Tシャツくん”豆知識特集|コツやポイントのほか、意外な掃除や保管方法も。
シルクスクリーン”Tシャツくん”豆知識特集|コツやポイントのほか、意外な掃除や保管方法も。 手軽に自宅でシルクスクリーンが楽しめるキット「Tシャツくん」。製版からプリントまで初めての方でも簡単にできることが特徴ですが、フレームや版をなんとなくそのまま保管していたり、とりあえず水洗いしていたりしませんか?みなさんが普通にしていることでも案外道具を傷める原因となっている場合も…!この記事では意外と知らないコツやポイント、お手入れ方法や保管方法についてまとめていきたいと思います。(随時更新していますのでぜひぜひチェックしてみてくださいね!) <目次> コツ・ポイント編①ハケは垂直に!|ピンホール(小さな穴)がぽつぽつ開いてしまう時②原稿は真っ黒に!|こすっても絵柄がなかなか出てこない時③スクリーンを張るときは「空気の通り道」をつくる④ブラッシングの時は平行に!|フレーム内に水を入れない⑤Tシャツくんインクは混色OK!⑥スクリーンを張り直すときはネジ穴を塞ぐ お手入れ・お掃除方法編①フレームからスクリーンが取れない!|紫色の液、ベタベタになってない?②スキージやヘラについたインクのお掃除も大事③油性インクのお手入れは水ではダメ④パネルの掃除にはのり落としクリーナー!⑤水道でじゃぶじゃぶ洗いは禁止|スクリーンの目詰まり⑥Tシャツくん本体のガラス面、汚れてない? 保管方法編①フレームのネジは緩めよう|歪みの原因に!②スクリーンは涼しい場所に|夏の車内は厳禁! コツ・ポイント編 ①ハケは垂直に!|ピンホール(小さな穴)がぽつぽつ開いてしまう時 製版の後、絵柄以外のところにぽつぽつと小さな穴が開いていることはありませんか?その穴は「ピンホール」と呼ばれるもので、「ブラッシングのしすぎ」「ハケを垂直にもっていない」ことが主な原因です。 Tシャツくん 製版時のブラッシング ハケは垂直に 動画のように「ハケを垂直に持ち」「くるくると円を描くようにこする」のがポイント!ハケを斜めにするとガシガシと毛が刺さりピンホールの原因に…また、長時間のブラッシングもピンホールや絵柄以外が崩れる原因となります。どうしても絵柄が出にくい、たくさんこすらないと絵柄が出てこない!という方は「デザインの黒さ」に原因があるかも?ということで次はデザインづくりのポイントです! ②原稿は真っ黒に!|こすっても絵柄がなかなか出てこない時 長時間こするとピンホールの原因に!?でもそんなにすぐ絵柄出ないよ…たくさんこすらないとなかなか出てこない…という方は「デザインの黒さ」に原因があるかも。「Tシャツくん」はUVライト(紫外線)でスクリーン(に塗ってある紫色の感光液)を硬化させます。絵柄の部分だけライトが当たらないようにすることで版が完成するのです!では、紫外線を一番防ぐ色はというと…やっぱり「黒」! Tシャツくん 原稿デザインはとにかく真っ黒に この黒は濃ければ濃いほど紫外線を防ぐことができるので、デザインはどこからどう見ても黒、とにかく真っ黒!に作ることがポイント。illustratorやPhotoshopなどをお使いの方はK100%もしくはリッチブラックに、手描きの方は油性マジックペンで塗りつぶし、光に透かしたときに向こうが透けないくらい真っ黒にすると◎ Tシャツくん 専用原稿用紙 また、デザインを印刷するときは必ず専用原稿用紙を使いましょう。なんとなく普通のコピー用紙でもいけそうじゃない?と思いがちなのですが、見た目では分からない「紫外線を通す量の違い」が大きな影響を及ぼすのです…(私も節約節約♪と家にあった紙しかもリサイクル用紙を使ってしまい失敗した一人です…)ちなみにインクジェットプリンターでプリントする方は「インクジェット専用原稿用紙」を、トナー・レーザープリンター(コピー機)でプリントする方、手描きの方は「手描き・コピー専用原稿用紙」をお使いくださいね。 ③スクリーンを張るときは「空気の通り道」をつくる Tシャツくん フレームにスクリーンを張るときは空気の通り道を作る フレームにスクリーンを張るとき、机にベタ置きしている方…実は多いのではないでしょうか。でも実はそれ、スクリーンをピンと張れない原因かも!フレームを机に置くときはまず内枠(下側の枠)を少しだけはみ出して置きましょう。そこへスクリーンを乗せて外枠(上側の枠)をバシッとはめます。そうすることで、空気が逃げる道ができ、ピンと張ることができるのです!これをしないまま普通に机の上で張ると、たわんたわん、だるんだるんになってしまうことも多いのでぜひ注意していただきたいポイントです◎ ④ブラッシングの時は平行に!|フレーム内に水を入れない Tシャツくん 製版 ブラッシング フレーム内に水を入れないように注意 ブラッシングをするときはとにかくフレームを濡らさないことがポイント。フレームの間に挟まっているスクリーンは紫外線が当たっていません。ということは…まだ感光液が水に溶けてしまう可能性がある!できるだけ平行に持ち、絵柄だけを濡らすように心がけましょう。フレーム内が濡れてしまうと、プリントしている時に、思わぬところが紫色の液で汚れてしまったり、最後にスクリーンを取る時に大変面倒な事態に… ⑤Tシャツくんインクは混色OK! Tシャツくんインク 混色してオリジナル色を作ろう Tシャツくんのインクは同じ種類同士なら色混ぜができます!(リッチ同士、プレーン同士…など、水性油性ともに同じ種類のインクに限ります。)同じ種類以外を混ぜてしまうと各インクの特性が失われてしまう場合があるので、必ず同じ種類同士で混ぜましょう。オリジナルの色に名前をつけてみるのも面白いですよ♪ ⑥スクリーンを張り直すときはネジ穴を塞ぐ 張り直すときはネジ穴をマスキングテープで塞ぐ 張り直すときはネジ穴をマスキングテープで塞ぐ フレームから一度外したスクリーンをもう一度使いたいときは、ネジであいてしまった穴をマスキングテープで塞ぎましょう。これをしないとスクリーンの張りが弱くなってしまい、うまくプリントできない場合があります。(どんどん穴が大きくなってだるんだるんになってしまいます!)二度目、三度目、と張り直したいときは、マスキングテープをはがして、再度新しいマスキングテープで穴を塞ぎましょう。 お手入れ・お掃除方法編 ①フレームからスクリーンが取れない!|紫色の液、ベタベタになってない? フレームからスクリーンを外すとき、なかなか取れない時はありませんか?べりべりっと剥がすようにしてスクリーンを取っているという方は要注意!ブラッシングの際にフレーム内に水が流れ込んで、中で感光液が溶けているかも。 Tシャツくん フレーム 固まった感光液の取り方 こんなふうにならないためには、先ほどご紹介したコツの④ブラッシングの時は平行に!|フレーム内に水を入れないことが大事なのですが、水が入ってしまった…!という場合は気づいたらすぐに「お湯で洗う」ことで綺麗に落とすことができます!紫色の液は紫外線で硬化するので、スクリーンを外してすぐであれば簡単に落ちます◎ただ、太陽の当たる窓の近くに置いていたり、もうかなり前についてしまったものに関しては残念ながら落とすことができません。使用するのに問題はありませんが、ツールは綺麗に使っていきたい!という方はブラッシングの時に気を付けてみましょう。 ②スキージやヘラについたインクのお掃除も大事 Tシャツくん スキージやヘラについたインク スキージやヘラについてしまうインク。綺麗に取っておかないと、次の色に混ざってしまった!なんてことも。水性インクはお水でお手入れができるので、使った後は洗ってしまいましょう。大事に使って道具は長持ちさせましょうね♪ ③油性インクのお手入れは水ではダメ Tシャツくん 油性インクのお手入れ 水性インクを使った後はスキージもフレームも水洗いでOK。でも、油性インクの場合は水洗い厳禁!油性インクとマルチインクには「ふきとり&うすめ液」、ナイロンインクには「ナイロンインク専用溶液」を使ってのお手入れが必要。スキージやヘラ、フレームなどについたインクの拭き取りのほか、まだ使用するスクリーンの場合はスクリーン上のインクのお掃除にもこれらを使用します。 ④パネルの掃除にはのり落としクリーナー! Tシャツくん プリントパネルのお掃除 Tシャツくんのパネル…こんなふうにTシャツの繊維やインク写りで汚れてしまったりしませんか?スプレーのりを吹き付けるためどうしても繊維がくっついてしまったり、薄い生地に印刷した際にはパネルにまでインクが写ってしまった…!なんてことも。そんなときは… Tシャツくん プリントパネルのお掃除にはのり落としクリーナーがぴったり 市販ののり落としクリーナーがおすすめ!ふきとり&うすめ液をお持ちの方はもちろんそれでもOKですが、ちょっと溶剤っぽいにおいが苦手…という方はぜひシール落とし、のり落としクリーナーを使ってみてください。 Tシャツくん プリントパネルのお掃除 オレンジのような柑橘の香りなので使いやすく、汚れもピカピカに!最後は水拭きと乾拭きもして、印刷するTシャツなどに香りが移らないようにしましょうね。 ⑤水道でじゃぶじゃぶ洗いは禁止|スクリーンの目詰まり Tシャツくん スクリーンは裏面から濡れたティッシュで拭く Tシャツくんのスクリーン、フレームに張ったまま水道でじゃぶじゃぶ洗っている方いませんか?それダメ、ぜったい!フレーム内に水を入れてしまうとどうなるか…は④ブラッシングの時は平行に!|フレーム内に水を入れないで説明しましたね。ということはもちろん水で洗うのもダメ。プリント中に目詰まりが気になってきたときはスクリーンの裏面(インクを乗せない面)から濡れたティッシュでゴシゴシと拭きましょう。そのあと乾いたティッシュで拭いて軽く乾かせばOK!Tシャツくんの正しいお手入れ方法は動画の後半でも説明しています! https://www.youtube.com/watch?v=E4g2VieB8fo&t=140s Tシャツくんミドルの使い方 また、目詰まりしにくいインクとしてプレーンタイプやソフトタイプも2022年9月より新たなラインナップとして登場しています!あわせてチェックしてみてくださいね。 ⑥Tシャツくん本体のガラス面、汚れてない? Tシャツくん本体のガラス面の汚れ 意外と見落としがちなのがTシャツくん本体のガラス面。製版したときに、デザイン以外の箇所に穴があいてしまったりする方は要チェック!インクや糸くずなど、小さなゴミが露光に影響を及ぼしてしまうことも。ガラス面は定期的にきれいに拭いておくのがおすすめですよ。 保管方法編 ①フレームのネジは緩めよう|歪みの原因に! Tシャツくん フレーム ネジを緩めて保管しないと歪みの原因に すぐに使うから、とスクリーンを張ったまま保管している方もいるはず。スクリーンを張ったままでももちろんOKですが、正しい方法で保管しないとフレームが歪む原因に。Tシャツくんのフレームはピンと、テンションが高く張れるような特殊フレーム。そのため、ギチギチにキツくスクリーンを張ったままにしておくと内枠が歪んでしまう可能性が…!歪んでしまうと、次にスクリーンを張った時にシワができてしまうこともあるので、スクリーンを張ったままにするときは必ずネジを緩めて保管しましょう!もしくは、一旦フレームから外し、クリアファイルなどに保管しておくのもおすすめです。その場合はネジで開いた穴をマスキングテープで塞いでから使いましょう! ②スクリーンは涼しい場所に|夏の車内は厳禁! Tシャツくん スクリーン 高温多湿を避けて保管しよう Tシャツくんのスクリーン、みなさんどこに保管してますか?車で買いに行ったまま、車内に忘れちゃった…!という方は要注意!実はTシャツくんのスクリーンは高温多湿が苦手。特に、スクリーンに塗られている感光液は長時間暑い場所に置いておくと劣化する危険性もあるんです。夏場の窓の近くや、車内のように灼熱地獄となるような場所を避けての保管をおすすめします。 まとめ Tシャツくんについての豆知識をまとめてみました。随時更新中なのでぜひ保存してチェックしてみてくださいね!
-
新学期におすすめ!シルクスクリーンでクラスTシャツ(クラT)つくってみない?
クラスはどんなメンバーがいるかな・・・ドキドキの新学期 もうすぐ新年度。新しいクラスメイトとの出会いは楽しみだけど、仲良くなれるか少しドキドキしますよね。新クラスでみんなの仲を深めるために、おそろいのクラスTシャツを作ってみませんか?この記事では、新学期におすすめのクラスTシャツの作成方法についてご紹介します。 >>クラスTシャツを実際に作る様子はこちらから https://www.hando-horizon.com/report/3461/ クラスTシャツを作るメリット 新しいクラスに入ると、クラスメイトとの距離感をつかむのはなかなか難しいものです。そんなときのヒントは「一体感」。みんなで一つの目標に向かう機会があると、楽しい時間を過ごすことができて親睦も深まります。Tシャツなら、気軽に自分たちだけのオリジナルグッズとして作ることができるのでおすすめです! 新学期には新歓やクラスイベント・部活動など、楽しいイベントがたくさん。中にはクラスの結束を深めるためにクラス対抗の球技大会や校外学習、遠足などを行う学校もあるようです。そんなときにクラスTシャツを作っておけば、それらのイベントで皆が一体となって楽しめるだけでなく大切な思い出として残ること間違いなしですよ! クラスTシャツを作る方法2つ クラスTシャツを作る方法はいくつかあります。今回は、専門店に注文する方法と、自分たちで手作りする方法の2つをご紹介します。 Tシャツ 専門店に注文する方法 オリジナルTシャツを作りたいと思ったとき、まず思い浮かべるのはTシャツ専門店での注文ではないでしょうか。注文する場合も、オフラインとオンラインの2つの選択肢があります。 近所のお店で作成する(オフライン) 近所にオリジナルTシャツプリントを受け付けているお店があれば、気軽に注文できます。 地域での利用者が多いお店だと、よく知っているので安心感もあります。 ただし実店舗だと扱っているアイテムも絞られていることが多いので、場合によっては「なんか見たことある」「他の学校やクラスと被ってるかも」という問題があるかもしれません。 ネット注文で作成する(オンライン) 学生さんだと、こちらが身近な選択肢になるでしょうか。ネット注文も便利になり、スマホから手軽に高品質なTシャツを注文して作ることができます。 忙しいからサクッと作ってしまいたい!という時にはぴったり。 シルクスクリーンを利用して、自分たちで作る方法 【公式】Tシャツくんミドルの使い方 シルクスクリーンhttps://youtu.be/E4g2VieB8fo そもそも、シルクスクリーンとは? 専用のスクリーン(版)と専用インクを用いたプリント方法。 インクがしっかりと布に定着するので、お洗濯に強く色がキレイに保てます。手作りの風合いもあり、ちょっとこだわった感じの仕上がりが魅力的! シルクスクリーンの魅力は過去記事でもチェックできます▼ シルク印刷とは?シルクスクリーンとの違いは?特徴・メリット・デメリットを解説 https://www.hando-horizon.com/labo/4733 シルクスクリーン印刷でクラスTシャツを作るメリット4つ シルクスクリーンプリントでクラTを作る 共同作業で一体感がでる&思い出になる! シルクスクリーンは、わいわい共同作業するのにぴったり。新しいクラスの仲間と一緒に作業をする時は、うちとけるチャンスです。作業を通して、自然と一人ひとりの得意なことやキャラクターを知るきっかけが作れるのは嬉しいですね。 製作している時間も、クラスで最初の素敵な思い出になるでしょう。 ワンランク上の仕上がりに 先程の説明にもある通り、プリント後の仕上がりがしっかりとしているのがシルクスクリーンの特徴。インクが布へしっかり定着するのでお洗濯に強く、発色も良し!また、インクの種類も豊富で表現の幅が広がります。 お店で注文するより安くなるかも シルクスクリーンは、多くのTシャツ屋さんでプリント方法として選べます。しかしお店で注文すると格安プリントと比べて割高になったり、最小注文数が50枚以上など1クラスの人数以上だったりと、手が出しづらいケースも多いのではないでしょうか。 そんなシルクスクリーンプリントのTシャツは、自分たちで作ると専門店に注文するより安くなる可能性があります! 1クラス(30名)でかかる費用をシュミレーションしてみました (業務用サイトで無地Tシャツを30枚 注文※1+シルクスクリーン機材※2)÷クラス人数(30名の場合)=合計26,360円 ■1人あたり約900円♪ 【※内訳】 1 600円とします(格安だと500円台〜) 2 製版サービスでTシャツくんワイド/フレーム付き5,500円+必要な道具(スプレーのり80ml 715円/スキージ大 23cm 495円/インク プレーン チューブタイプ 1,430円/ヘラ大 220円)合計2,860円 シルクスクリーンで使う道具はHANDo Web Shopから購入できます◎ HANDo Web Shophttps://www.webshop.hando-horizon.com/ クラス人数30人、業務用サイトで無地Tシャツを30枚購入し、製版サービスを利用してプリント&必要な道具をHANDoWeb Shopで購入して手作りをした場合、1人あたりの価格は1,000円弱!お店で注文するよりも安く、学生さんにとってはありがたいですね。 色々なものにプリントできる! Tシャツをハンドメイドして費用が浮いた分は、Tシャツ素材のランクをアップしたり、他の小物を揃えたりすることもできます。 シルクスクリーンではTシャツだけでなく、タオルやトートバッグなどの小物へのプリントもOK。他のクラスよりちょっと目立てるかも♪ デザインの作成方法 こちらはCanvaにあるロゴのテンプレートで作ったデザイン。色は1色に変更しています! 一番気軽にできるのは、手書きのデザイン!黒のマジックペンで濃く描くのがおすすめ。 もう少しこだわりたい時は、無料素材サイトやCanvaなどの簡易デザインツールが便利です。ロゴなどのテンプレートを利用すると、簡単にデザインが作れますよ。 過去記事で詳しい作成方法をチェックできます▼ シルクスクリーンとは?やり方や必要なもの、印刷手順や体験できる場所を紹介 https://www.hando-horizon.com/labo/4506 著作権に注意 クラスTシャツは、あくまでも身内で利用することを前提としています。 デザインによっては作成したTシャツやグッズの販売はできませんので、注意が必要です。デザインには著作権があり、他人のデザインや既存ブランドのロゴなどを無断で使用することはできないので気をつけましょう。 著作権についてはHANDoのHPにも記載しているので目を通してくださいね。念の為に学校の先生などの大人にチェックしてもらいましょう。 HANDo HP/製版サービス説明のページ 「著作権・肖像権侵害についてのご注意(PDFファイル)」をご一読ください ※サイトリニューアルに伴い変更になっています。「オリジナルグッズに関する権利についての注意事項」の部分をご一読ください https://www.hando-horizon.com/manabiba/yoyaku/ クラスTシャツで、新しいメンバーと仲良くなろう 新学期、これから1年間過ごす新しいメンバーと仲を深めるために、クラスTシャツはとてもおすすめ。既に取り入れている学校も多いと思いますが、シルクスクリーンで一緒に作るところからチャレンジしてみると、更に絆が強くなりそうです!ぜひ試してみてくださいね。 >>実際にクラスTシャツを作る様子はこちら https://www.hando-horizon.com/report/3461
-
シルクスクリーンで夏休みの自由研究に挑戦!
毎年、子どもの夏休みがやってくる度に悩むことのひとつといえば、「自由研究」ではないでしょうか?そこで、夏休みの自由研究としておすすめしたいのが、子どもでも手軽に制作ができる“シルクスクリーン”です! そこで今回は、夏休みにおすすめのシルクスクリーンのやり方やアイデアをはじめ、自宅ででもシルクスクリーンが楽しめるキット「ロゴスル」を紹介いたします。ぜひ最後まで読んで、お子様と一緒にシルクスクリーン制作に挑戦してみてください! 目次■子どもにもできる?シルクスクリーンの制作方法■何を作るか決めよう!■シルクスクリーンを体験できるHANDo KICHIJOJIに行ってみよう■自宅に届くシルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」とは? ・「ロゴスル」の注文からお届けまでの流れ■まとめ ■子どもにもできる?シルクスクリーンのやり方 シルクスクリーンで夏休みの自由研究 シルクスクリーンとは、孔版印刷の一種で、メッシュ(網の目)状のスクリーン(版)にインクを通過させる孔(あな)をあけて印刷する技法のことです。シルクやポリエステル製の網目状スクリーンにデザインを焼き付け、そのスクリーンにインクを均等に伸ばし、印刷したい素材にプリントしていきます。 自由研究で制作するなら、子どもがふだん持ち歩くバッグやハンカチなどに好きなデザインを印刷したり、真っ白いTシャツにお気に入りのデザインを印刷して、世界でひとつのオリジナルTシャツを制作するのもおすすめです! 東京・吉祥寺にある工房HANDo(ハンドゥ)では、スタッフが丁寧に制作方法を教えてくれるので、予備知識なしで制作することができますよ。お子様が制作する場合は、必ず保護者同伴で来ていただき、事前に予約をしてくださいね。 シルクスクリーンは、以下5つのステップで簡単に制作することができます。 デザインを作成し、スクリーン版を完成させる プリントしたい素材の上にスクリーン版を置く スクリーン版に乗せたインクをスキージ(インクを広げる道具)で均等に伸ばす スクリーンを持ち上げる インクが乾いたら完成! この夏、ぜひ親子で一緒に楽しい夏の思い出を作ってみませんか? >>HANDo KICHIJOJIのご予約はこちらから ■何を作るか決めよう! シルクスクリーンは布だけでなく紙にも印刷可能 好きなモノに好きなプリントができるシルクスクリーンですが、布はもちろん紙にも印刷することができます。例えば、上履き袋や体操着袋、お弁当袋、ランチョンマットなど、学校でふだん使うものに自分で考えたデザインをプリントすれば、友達に自慢したくなるような、お気に入りグッズになるかもしれません。また、お母さんやおばあちゃんに、オリジナルエプロンを制作してプレゼントするのもステキですね。 このほか、トートバッグやポーチ、エコバッグ、のれんなどにシルクスクリーンプリントをして、家族や友達へのプレゼントにしても喜ばれそうです! 紙で制作するなら、暑中見舞いのハガキや誕生日祝いカード、夏にちなんだポスターなどはどうでしょう?世界でひとつのオリジナル作品になりますよ。 まずは、お子様が何を作りたいか希望を聞きながら、一緒に何を制作するか考えてみましょう。 ■シルクスクリーンを体験できるHANDo KICHIJOJIに行ってみよう! 東京・吉祥寺のHANDo KICHIJOJIのご予約方法 夏休みの自由研究とお出かけも兼ねて、お子様と一緒にHANDo KICHIJOJIで、シルクスクリーン体験をしてみませんか?特別な持ち物は必要なく、手ぶらでOK!プリントしたい素材があれば、もちろん持ち込みもOKです。事前にお子様と何を制作するか決めておくと、スムーズに制作することができます。スタッフが製版から印刷、プリントのコツまで、丁寧にお伝えするのでご安心を。 予約や利用の流れ&料金については、こちらから確認できます。 ■自宅に届くシルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」とは? シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」は、「版とフレームのセット」と「シルクスクリーンスターターキット」を購入することで、印刷に必要なスクリーンやインク・スキージ・フレームなどがセットになって自宅に届くサービスです。印刷するデザインは、データとして入稿するだけでOK!デザインが入ったスクリーンが届くので、好きな物に、簡単にプリントすることができます。 セット内容は以下の通りです。 版とフレームのセット・製版済みスクリーン(3サイズから選べます)1版・フレーム(上記サイズに合わせたフレーム)1個 シルクスクリーンスターターキット・スプレーのり80ml1個・スキージ1個・ヘラ1個・インク100g(9種から選べます)1個・パネル1個 「ロゴスル」の注文からお届けまでの流れは? ロゴスルは、注文からお届けまでも簡単です! 以下「ロゴスルの注文からお届けまでの流れ」をご紹介します。ぜひ一度、シルクスクリーンを楽しんでみてくださいね! 「ロゴスル」注文ページからインクの色・数量を選択 ショッピングカート画面で必要な情報を入れて注文 デザインのデータを入稿 HANDoにて製版・発送 まずは、「ロゴスル」の注文ページで、使用したいインクの色や数量を選びます。その後、ショッピングカート画面に移動しますので、必要な情報を記入して注文してください。 注文後、デザインのデータを入稿します。デザインの作成や入稿の方法は、以下の「入稿ガイド」で詳しく説明していますので、確認してくださいね。 >>入稿ガイドはこちら データの入稿ができたら、HANDoがデザインの製版を行い発送します。キットは、デザインデータの入稿から、土・日・祝日を除く一週間程度で届きます。 届いたキットで、すぐにシルクスクリーン製版を始めましょう! ロゴスルを注文する ■まとめ 今回は、夏休みの自由研究に使えるシルクスクリーンの制作方法や、シルクスクリーンプリントキット「ロゴスル」についてご紹介しました。 「ロゴスル」を使えば、お子さんと一緒に自宅でも簡単にシルクスクリーンを楽しむことができます。自由研究の作品を作りながら、楽しい夏の思い出も作ってくださいね。
-
シルクスクリーンで写真を刷ろう!①【網点とは?データの作り方は】
シルクスクリーンで写真をプリントすると面白い!というのをご存じですか??いつもの写真もこんなふうに! 元の写真 「こん」でプリント! インクの色を変えるだけでイメージもがらり! 「さくら」でプリント 「みどり」でプリント 写真をシルクスクリーンプリントするためには、シルクスクリーン用のデータに作り変える必要があります。 写真をモノクロコピーするだけじゃダメなの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、シルクスクリーンの原稿は真っ黒が原則!グレーなどの中間色は製版できません。 モノクロコピーした原稿 グレー部分はスクリーンが抜けませんでした シルクスクリーンでは、写真データを【網点処理】をすることでグラデーションを表現します◎ というわけで今回は写真をシルクスクリーンでプリントするための ・写真データの作り方 ・オススメの線数 などについて、詳しく解説していきます! ◎目次① データの作成 1.Photoshopで写真を開く 2.サイズと解像度を設定 3.グレースケール化 4.モノクロ2階調→網点設定 └「線数」とは └「角度」とは └「網点形状」とは 5.データ完成!② プリント③ フルカラープリントもできる?④ まとめ ① データの作成 1.Photoshopで写真を開く まずは、プリントしたい写真をPhotoshopで開きます。 東京タワーの写真をPhotoshopで開きました 2.サイズと解像度を設定 次に、「サイズと解像度」を設定します。メニューバー〈イメージ〉→〈画像解像度〉を選択 画像解像度の設定 以下のダイアログボックスが表示されたら、プリントサイズを設定します。 ・幅、高さを入力(左の鎖マークを繋げた状態で設定)・解像度は「300」と入力(単位は「pixel/inch」) ダイアログボックスで数値を指定 3.グレースケール化 次に、写真をグレースケールの状態に変更します。グレースケールとは、白と黒の中間色であるグレーの濃淡を254階調(グラデーション)で表現すること。 メニューバー〈イメージ〉→〈モード〉→〈グレースケール〉を選択 グレースケール化 「カラー情報を破棄しますか?」というメッセージが表示されたら、〈破棄〉を選択してください。 〈破棄〉を選択 4.モノクロ2階調→網点設定 グレースケール化したデータをモノクロデータにします。 シルクスクリーンではグレーをそのまま表現することはできないので、代わりに「網点」で階調を表現します。(網点については次の章!)網点を設定するために、グレースケール化した写真から一旦階調を取り去ります。 メニューバー〈イメージ〉→〈モード〉→〈モノクロ2階調〉を選択 モノクロ2階調 モノクロ2階調を選択すると、2つのダイアログボックスが出てきます。 ひとつ目の「モノクロ2階調」の設定では・解像度の出力:300pixel/inch・種類:ハーフトーンスクリーンと入力し、OKをクリック。 モノクロ2階調設定 ふたつ目の「ハーフトーンスクリーン」のダイアログボックスでは、網点の設定をします。(重要!) 網点(ハーフトーン)とは、印刷物の濃淡を表現するための小さな点のこと。網点の密度や大きさでグラデーションを作り、1色印刷でも豊かな表現を刷ることができます。 網点のオススメ設定は・線数 :15線・角度 :45度・網点形状 :円です。 オススメの設定 線数とは? 線数10、15、30、40の比較 ※角度:45度 網点形状:円 サイズ:150×100mm 線数とは、網点の密度のこと。すなわち、印刷の細かさ。線数が大きいほど精密な表現になり、小さいほどドットが粗くなります。 ちなみにTシャツくんでは、線数が大きい(=ドットが細かい)ほど製版の難易度がアップします。この後の〈②プリント〉の章でお話しますが、Tシャツくんで製版する場合、オススメは10~15線です。 角度とは? 45度、25度、90度の比較※線数:10 網点形状:円 サイズ:150×100mm 角度とは、網点が並ぶ方向。フルカラーでプリントする場合には重要な設定になりますが今回のように1色印刷であれば、お好みの設定で構いません。 網点形状とは? 網点形状の比較※線数:10 角度:45 サイズ:150×100m 網点形状とは、その名のとおり網点の形。「点」と言いながら、ラインや円、クロスなど様々な種類を選べます。こちらもお好みで設定してみてくださいね! 5.データ完成! 網点の設定を完了すれば、データが完成です。ここからはいつも通り、専用用紙に出力してから製版をしていきましょう! ② プリント さて、いよいよ製版とプリントです!線数10、15、30の3パターンでプリントしたものがこちら。 10線でプリント(左:全体 右:拡大)※角度:45度 網点形状:円 サイズ:150×100mm 15線でプリント(左:全体 右:拡大)※角度:45度 網点形状:円 サイズ:150×100mm 30線でプリント(左:全体 右:拡大)※角度:45度 網点形状:円 サイズ:150×100mm 【10線~15線】 レトロでアートな雰囲気に。シルクスクリーンならではの味があります◎製版も印刷も比較的簡単で、シルクスクリーンに慣れていない方でも挑戦しやすいですよ。ただし、10線はドットの存在感が大きいので写真によっては被写体がわかりづらくなるかもしれません。 【30線】 きめが細かく、実際の写真に近い見え方になりました。ただし、Tシャツくんでのアナログ製版ですとサイズによっては骨が折れる作業かも…。 30線で写真に忠実にプリントしたい!という方は、デジタルによる製版が可能な製版サービスのご利用も合わせてご検討くださいね!※製版サービスの場合でも目詰まりは注意です https://www.hando-horizon.com/fukugyo/logosuru/ デザインの細かさと製版・プリントの関係性についてはこちらの記事でも解説しています。 https://www.hando-horizon.com/labo/11282 https://www.hando-horizon.com/labo/11370 ③ フルカラープリントもできる? ズバリ、できます!データの作成方法やプリント工程が多くなり少々手はかかりますがフルカラーも面白いですよ♪フルカラープリントのやり方は、こちらの記事で解説していますので是非ご覧ください! ▶シルクスクリーンで写真を刷ろう!②【フルカラープリント編】 ④ まとめ いかがでしたでしょうか?いつもの写真ががらりと印象が変わり、おもしろいですよね! 網点の設定の仕方でも仕上がりの印象が違うので是非いろいろなパターンで試してみてくださいね。 HANDoでは、シルクスクリーンを通してものつくりやみなさまの新しい一歩のサポートをしています。 シルクスクリーンのワークショップを運営してみたい!イベントでシルクスクリーンをやってみたい! など、シルクスクリーンにご興味をお持ちでしたら、ぜひ一度HANDoへご相談ください。 シルクスクリーンのお役立ち情報「ものつくりLABO」やイベントレポートも随時更新しています。 >「ものつくりLABO」記事一覧 > イベントレポート一覧 > お問い合わせフォーム
