【在庫リスク解消】Tシャツ・グッズ販売の副業を始めるなら「Tシャツくんサブスク」で初期費用と在庫を抑えよう

オリジナルグッズ販売の最大の壁「初期費用と在庫」
自分のデザインしたTシャツやグッズを販売し、収益を得るビジネス・副業が注目されていますが、事業開始には大きなリスクが伴いますよね。
オリジナルグッズ販売でみなさんが直面するのは主に2つの問題だと思います。
高額な初期費用: 業者に小ロットで発注すると単価が高くなり、利益が出にくい。
最大の悩み「在庫リスク」: 売れ残ったTシャツやグッズは不良在庫となってしまう。
特に副業として始めたい個人や小規模ビジネスにとって、この初期費用と在庫リスクは大きな足かせです。
そこで、この問題を解決するのがシルクスクリーンキットのレンタル「Tシャツくんサブスク・レンタルサービス」です。
初期投資を抑え、在庫リスクを最小限にしてグッズ販売を成功させるための相棒になってくれるはず。
この記事では、Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを利用することで、いかにビジネスを低リスクで始められるか、その具体的なメリットを解説します!
メリット1 初期投資を抑えビジネス開始のハードルを下げる
業者への小ロット発注は単価が高くなりがち…自分でTシャツやグッズの制作はできないか?と考えたとき、壁になるのは「本格的な機材の購入」。
でも、色々なグッズ制作方法がある中、一つひとつ揃えるには初期費用が大きくかかってしまいますよね。
そこでまずは、Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを利用することで、この高額な初期費用をかなえり抑えることができます。
事業リスクを最小限に
シルクスクリーンの機材を「買取り」ではなく「月額利用」にすることで、事業開始時のリスクを最小限に抑えられます。
万が一、事業を撤退することになっても、Tシャツくんサブスク・レンタルサービスは解約がいつでも無料でできるため、すぐに身軽になることができます。
資金の有効活用
本来、機材購入に充てるはずだった資金を、Tシャツなどの素材の仕入れやプロモーション(SNS広告など)といった、直接的に売上を生み出す活動に回すことが可能に。
「まずはスモールスタートしたい」「資金はできるだけ商品に投資したい」と考える個人にとって、Tシャツくんサブスク・レンタルサービスは低リスクで始められるツールになっています。
ランニングコストも最小限
Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを導入したら、その後必要になるのはスクリーン(5枚入4,400円)とインク(748円~)のみ!最初のサブスク専用スターターキットにも含まれていますが、足りなくなったらHANDo WEBSHOPで購入可能。営業日AM9時までのご注文で当日出荷になります。
メリット2 受注後の制作(オンデマンド)で在庫リスクを大幅カット
グッズ販売で心配なのは、「売れると思って大量に作ったものの、売れ残ってしまう」という在庫リスクですよね。Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを利用すれば、必要な時に必要なものをつくることができるため、在庫を抱えてしまうリスクを下げることができます。
完全受注生産(オンデマンド)
版さえ作っておけば、Tシャツ、パーカー、トートバッグなど様々なアイテムにシルクスクリーンプリントができます。
注文が入ってから、インクをのせてプリントすることで「注文数=制作数」となり、在庫を抱える必要がありません。
ニッチ・限定商品に強い
大量生産が難しいマニアックなデザインや、イベント限定・期間限定の商品を、必要な枚数だけプリントすることができます。
テストマーケティングがしやすい
複数のデザインを低コストで少量ずつ制作し、売れ行きなどの反応を試すテストマーケティングを気軽に行うことができます。
これにより、在庫を抱える心配がなく、最小限のリスクでオリジナルTシャツやグッズの制作・販売を始めることができます!
メリット3 制作の不安を解消!対面・オンラインサポートも
シルクスクリーンが初めてという方の中には「Tシャツくんを使いこなせるか不安」という方もいるでしょう。Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを展開するHANDoでは、ビジネスを継続するためのサポートも行っています。
技術を学べる対面・オンラインレクチャー【無料】
Tシャツくんの使い方だけでなく、プリントのコツを学べる対面・オンラインレクチャーを行っています。Tシャツくん利用前後を問わず申し込めるので、まずは軽く相談したい…という方もぜひお申込みください。
メールやお電話でもお問い合わせOK
「こんな生地にプリントできる?」「この素材におすすめのインクは?」など、継続利用していく中で出てくる疑問もあるはず。そんな時は遠慮なくHANDoまでお問い合わせください!
平日9時~17時(電話は10時~15時)の間に、順次スタッフが対応させていただきます。
まとめ 在庫ゼロでオリジナルグッズ販売を始めてみよう!
Tシャツくんサブスク・レンタルサービスが、副業・個人事業主の方々が抱える「初期費用」「在庫リスク」「技術習得」という3大課題を解決できるのは、38年以上に渡ってシルクスクリーンキットTシャツくんを生産・販売してきたHANDoだからこそ。
・初期費用を抑え、資金の不安なくビジネスをスタート
・受注生産体制で、売れ残りによるリスクを最小限に
・対面orオンラインサポートで、安心してプロのクオリティを提供
手軽にレンタルできる「Tシャツくんサブスク・レンタルサービス」で、オリジナルグッズ制作・販売ビジネスを収益化に繋げましょう!
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▼まずは相談!対面・オンラインレクチャーはこちら
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Tシャツくん露光時間完全ガイド!サイズ メッシュ 原稿用紙ごとに詳しく解説!
「Tシャツくんの製版が上手くいかない」、「Tシャツくんの露光時間ってどうやって設定するんだっけ?」と思っている方必見!Tシャツくんの露光時間をサイズ、メッシュ、原稿用紙別に詳しく解説します。最適な露光時間を知ることで、製版の失敗のリスクも減り、きれいな版が作れるようになります。これを読めば、あなたもTシャツくん製版マスターになれるかも? Tシャツくん専用原稿用紙について 露光時間について確認する前に、まずは原稿をプリントアウトする「紙」についてご紹介します。Tシャツくんの露光時間は、Tシャツくん専用原稿用紙に合わせて設定されていますので、市販のコピー用紙などを使うと製版が上手くいかない場合があります。(紙の厚さ等の違いで光の透過量が異なるため)必ず「Tシャツくん専用原稿用紙」を使ってプリントアウトしてくださいね。 また、Tシャツくん専用原稿用紙にはいくつか種類があるのをご存じでしょうか。大きく分けて2つ、原稿を印刷するプリンターによって使い分けます。 【インクジェット専用原稿用紙】 インクジェットプリンターを使用してデザインを印刷する場合に使います。裏表があります。右上に欠けがある方が印字面です。 【コピー機・手描き専用原稿用紙】 インクジェット以外のプリンター(レーザー/トナー等)を使用してデザインを印刷する場合、またはデザインを手描きする場合に使います。「80 & 120メッシュ用」と「60 & 230メッシュ用」がありますので、使用するスクリーンのメッシュ数に合わせて選びます。裏表はありません。 Tシャツくんの露光時間 スモール・ミドル・ワイド サイズ別に詳しく解説! 次に使用するTシャツくんの機種に合わせた露光時間をご紹介します。 【Tシャツくんジュニア】 ★露光時間の設定方法 S、M、Lと書かれたつまみを回して露光時間を設定し、スタートボタンを押して露光スタート。点滅している間は露光中。点滅が消えたら露光終了となります。 ★露光時間の対応表 230メッシュ 120メッシュ 80メッシュ 60メッシュ コピー機・手描き用原稿用紙 S S S S インクジェット専用原稿用紙 M L L L 【Tシャツくんミドル(T-M22) ※白い本体】 ★露光時間の設定方法 +-ボタンで露光時間を設定し、▶ボタンで露光スタート。点滅している間は露光中。ピーッと音が鳴り、点滅が消えて点灯に戻ったら露光終了となります。 ★露光時間の対応表 230メッシュ 120メッシュ 80メッシュ 60メッシュ コピー機・手描き用原稿用紙 1 2 2 4 インクジェット専用原稿用紙 3 4 4 6 【Tシャツくんワイド製版機】 ★露光時間の設定方法 分と秒ごとに「10+」と「1」のボタンで露光時間を設定し、スタートボタンで露光スタート。時間のカウントダウンが動いている間は露光中。カウントダウンが止まり、設定した露光時間の表示に戻ったら露光終了となります。 ★露光時間の対応表 230メッシュ 120メッシュ 80メッシュ 60メッシュ コピー機・手描き用原稿用紙 1分10秒 1分10秒 1分10秒 1分10秒 インクジェット専用原稿用紙 3分 4分15秒 4分15秒 4分15秒 【番外編:TシャツくんBlack】 「手描・コピー用」または「インクジェット用」ボタンを押して露光スタート。点滅している間は露光中。点滅が消えたら露光終了となります。 230メッシュ 120メッシュ 80メッシュ 60メッシュ コピー機・手描き用原稿用紙 手描コピー用 インクジェット専用原稿用紙 インクジェット用 まとめ 今回は、Tシャツくんの製版に重要な「紙」と紙に合った「露光時間」についてご紹介しました。この2つは製版作業において重要なポイントとなりますので、必ず守ってくださいね!Tシャツくんを使いこなして、快適にシルクスクリーンプリントを楽しみましょう!
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年が明けると保育園や幼稚園の入園までもうすぐですね。入園決定のお知らせがくる春までそわそわ。入園準備も少しずつ意識する時期ではないでしょうか。 入園準備にあると便利かも!ロゴスル 実際に届いたロゴスル 入園グッズには名前以外にワンポイントのイラストなどを入れるのもおすすめ。手作りの定番は刺繍やアイロン・シールなどのタイプですが、シルクスクリーンも便利かもしれない・・・ということで、今回の記事ではロゴスルで子ども服にオリジナルプリントをした様子をレポートします! ロゴスルhttps://www.hando-horizon.com/fukugyo/logosuru/ 名前以外の+ワンポイントがおすすめな理由 ・他の子とかぶりがちなプチプラ服もオリジナルにできる・先生や子どもがひと目で分かる 保育園での間違い防止に◎子ども自身も自分の持ち物だと分かるようになります♪・イラストやマークなら他人に名前が分からないので防犯上も安心 最近では防犯上、名前は表からはすぐに見えない位置に書くことが多いです。イラストやマークだちと服の表面にも自然にプリントできるのがいいですね。 シルクスクリーンのメリット ・オリジナルのデザインで作れる!・作ったスクリーンは保管OK! 保管しておけば、服やグッズが追加になったときや次の年にも使えます・インクの素材なども好みで選べる! ノンホルマリンのインクを選べば赤ちゃんにも安心です◎ さっそく作ってみよう! イラストを決める フリー素材サイトからいくつかイラストをピックアップ。せっかくなので子どもに好きなイラストを選んでもらいました。 「これ!」と選ぶ2歳と3歳 イラストを選ぶ際におすすめのフリー素材サイトシルエットAChttps://www.silhouette-ac.com/単色のシンプルなイラストなのでシルクスクリーン向きです! イラストを選んだらWebでロゴスルを注文します。自宅にロゴスルが届いたら、すぐにプリント開始OK!ロゴスルhttps://www.hando-horizon.com/fukugyo/logosuru/ 今回プリントするのはワッフル素材のロンT! ワッフルのように凹凸がある生地。柔軟性があり保温・吸水性が良くてかわいい、子ども服でも人気の素材です!ただこの凸凹素材へのプリント、果たしてうまくできるのかドキドキ。 かぶり率の高いGUのロンT。保育園で少なくとも4名は同じ 今回のワッフル素材(黒色)へのプリントで参考にした過去記事は下記の2つ。プリントする素材の表面が平らではない為うまくインクをのせられるようにしたいです。 ①表面に凹凸があるジュート素材へのプリント方法。 https://www.hando-horizon.com/labo/3415 ②黒色に白インクをこってり発色させる方法。スキージの扱い&擦り方が詳しく記載されています! https://www.hando-horizon.com/labo/6340 今回使用するインクはシルクスクリーンインク リッチ「しろ」。Tシャツくんのインクはノンホルマリンなので、子ども服にも安心して使えるのが嬉しいです。 作成する際のポイント ・湿度がなるべく高めの環境で作業(冷暖房はOFF!)・推奨は80メッシュ(ロゴスルのスクリーンは標準の120メッシュです)・2度刷り&スキージは寝かせ気味に優しく ワッフル素材へのプリントをした結果! ワッフル素材へのプリント くちばし以外、ワッフルの凸凹で全体的にかすれてしまいました。。それでもこってりの白いインクがしっかり発色しています!<ワンポイントアドバイス>ワッフル生地は平らではないのでムラなくインクを乗せるのがかなり難しい…!以下のポイントに気を付けてチャレンジしてみよう。・パネルにしっかりスプレーのりを吹き付け、できるだけぴっちり生地とパネルを密着させる・版を上げずに二度刷る二度刷り、三度刷りをすればするほど、生地のくぼみにインクがこってり乗っている可能性があるので、しっかりドライヤーで乾かし、最後にはアイロンがけをするのがおすすめです◎ 続いて不織布のバッグ(黒色)にもプリント! 周囲を見渡すとちょうど黒のバッグがあったので続けて刷ってみることにしました! お弁当入れにしているミニトートバッグ 結果は… 不織布へのプリント 刷った後に油断してすぐフレームを持ち上げずにいたので、少しくっついて毛羽立ってしまいました(泣)ですが、こちらもさすがこってりな濃いインクのおかげでちゃんと発色できています。 所要時間は準備〜片付けで約1時間(初心者) 不織布のお弁当バッグ&ワッフル素材の服(サイズ100cm) 2点の保育園グッズが完成!遠目にみるとインクのかすれや毛羽立ちもそれほど気にならず、個人で使うものとしては十分ではないでしょうか。ロゴスルは本来ロゴサイズの小さめフレームですが、実際に子ども服にプリントしてみると立派なグラフィックTシャツ並の大きさになりました。制作手順をYouTubeを見ながら&子ども相手しながらの初作業。2点作成&片付け含めて1時間ほどで済みました。作業自体は30分弱です。慣れてくるともう少し手早くできるようになりますね。 子どももニッコリ! さっそく着てみました(サイズ100cm) 本人が選んだイラストだと覚えていたのかは分かりませんが、母が作業している様子を見ていた子どもはニコニコで嬉しそうに着てくれました!喜ぶ様子を見れただけでも、作って良かった!と思えます。<洗濯するときのワンポイントアドバイス>基本的に洗濯するものはアイロンをかけましょう!特にワッフル生地のように凹凸があり、二度刷りなどをしている場合は、表面上は乾いていても中の方が乾いてない!なんて場合も。洗濯するものにプリントしたときは、中温のアイロンを2分程度かけておくと安心です。 <今回使ったもの> 準備したのはこの2つだけ!ロゴスルは必要なものがすべて揃ったキットなので助かります。 ※「ロゴスル」「ペーパーロゴスル」はリニューアルに伴い販売終了となりました。 >>後継品はこちら ①ロゴスル②ワッフル素材のロンT(追加でトートバッグ) キットなので、届いたまますぐに作業をはじめられるのがうれしい 保育園の準備は大変。でもオリジナルはやっぱりいい かわいい子どもが園に通う様子を思い浮かべながらの作業は忙しく大変ですが、愛おしい時間ですね。ロゴスルは子ども服にもちょうどいい感じのサイズ感。小さな服にしっかりイラストが映えます◎子どもがお気に入りのイラストをお着替えにプリントすれば、慌ただしい朝の準備時間もスムーズになるかもしれません!ぜひ入園準備に取り入れてみてくださいね♪
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