2/5 バターナイフ作りのワークショップ 開催

HANDo KICHIJOJI 2Fでアトリエを開催されているアトリエニーニョさん主催のワークショップのお知らせです。木を削って自分だけのバターナイフを作りませんか。
佐賀高橋設計室 の高橋正彦さんをお招きしてバターナイフ作りのワークショップを開催します。
高橋さんは建築家としてご活躍される傍ら、様々な種類の木を使ってカトラリーや雑貨を制作されています。
『木の材料に向かい、カリコリ、カリコリと集中して削っていき形が出来上がった時の気持ちはなんとも言えないものがある』とおっしゃる高橋さん。
そんな楽しい時間をみなさんにも味わってもらおうとはじめられたワークショップです。
自分で削ったバターナイフの手触りは、なんとも心地よいものです。
ぜひ、みなさんもご自分だけの1本を作ってみてくださいね。
日時 :2023年2月5日(日)
第1部:10:00~12:00
第2部:13:00~15:00
参加費:おひとり 3000円、友人、親子などペア(各1本制作) 5000円
持ち物:エプロン、すべり止め付きの軍手(あれば)
開催場所:子どもと大人のアトリエアトリエニーニョ
〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-6-4
HANDo KICHIJOJI 2階『ASOBU』
HANDo instagram:@hando__official
JR中央線・井の頭線 吉祥寺駅より徒歩4分
《予約・お問い合わせ》
参加される方のお名前、お子さまの場合は年齢、電話番号を明記の上、
ateliernino7925☆gmail.com アトリエニーニョ野口までご連絡ください。
(☆を@に変えてから送信してください)
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ART BOOK TRIAL 2021
「ART BOOK TRIAL 2021」は、リソグラフやシルクスクリーン印刷を活用し、手作りで本を作るオープンアトリエ型ワークショップです。 去年に引き続き、西小山の「Hand Saw Press」と、吉祥寺にあるコミュニティスペース「HANDo」のコラボ開催となります! 「Hand Saw Press」は、西小山にあるリソグラフ&OPEN D.I.Y. STUDIO。世界のクリエイターも夢中になるリソグラフを、気軽に体験できるアトリエです。 そして私たち「HANDo(ハンドゥ)」は、シルクスクリーンと製本機がある“ものつくり”コミュニティスペース。一つのビルの中にアトリエ、ワークショップスペース、コミュニティスペースなどがあり、シルクスクリーンや製本が体験できます。 「ART BOOK TRIAL 2021」への参加方法は3コース。 本のページ数・部数によって参加費が異なりますが、どのコースも期間中にHand Saw PressとHANDoの両方のアトリエを好きなだけ活用して本の制作が可能です。 また、クラウドファンディング(KICKSTARTER)でプロジェクト化して参加することもできます。 普段はなかなか手を出しにくいリソグラフやシルクスクリーンを、思う存分楽しめます。 初めての方でも、スタッフが丁寧に教えますので、安心してご参加ください! アーティストやイラストレーターなど、ご自身の作品を本に仕立てたい方や、自分がデザインしたZINEを作りたい方など、この機会に世界に一つの作品を作ってみてはいかがでしょうか? まだまだ参加者募集しています!気になる方はぜひ一度ご連絡ください!見学だけでもOKです! 期間:2021/08/23(月)~2021/12/19(土)※今年はコースによりスタジオ利用できる期間が変わります 【申し込み・問い合わせ】申込期限はありませんが、多数申し込みの時点で締め切らせて頂きます。hf.pr@horizon.co.jpbook@handsawpresstokyo.com 手作りの本を作るコース A (前・後期制)前期:2021/08/23(月)~2021/10/09(土)後期:2021/11/01(月)~2021/12/18(土)本のサイズ:A4サイズ 表紙+8ページまでの本・フォーマット共通部数:20部リソグラフ印刷(製版10版まで)・シルクスクリーン(製版2版まで)製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙(上記以外は追加料金となります。)参加費 16,500円(税込み)※価格は各期(前期あるいは後期)のみの金額です 手作りの本を作るコース B (前・後期制)前期:2021/08/23(月)~2021/10/09(土)後期:2021/11/01(月)~2021/12/18(土)本のサイズ:A4サイズ 表紙+20ページまでの本・フォーマット共通部数:40部リソグラフ印刷(製版22版まで)・シルクスクリーン(製版5版まで)製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙(上記以外は追加料金となります。)参加費 33,000円(税込み)※価格は各期(前期あるいは後期)のみの金額です 手作りの本を作るコース C2021/08/23(月)~2021/12/18(土)本のサイズ:A4サイズ 表紙+32ページまでの本・フォーマット共通部数:60部リソグラフ印刷(製版36版まで)・シルクスクリーン(製版10版まで)製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙(上記以外は追加料金となります。)参加費 55,000円(税込み) 【クラウドファンディング】クラウドファンディング(KICKSTARTER)でプロジェクト化して参加することもできます!https://www.kickstarter.com/projects/azy-azy-azy/azy-1st-riso-zinebong-knowproject オープンアトリエ時間各アトリエをご利用いただける時間は以下の通りです。 Hand Saw Press(リソグラフ印刷)月・火・金・土 11:00~20:00日 14:00~20:00予約受付:book@handsawpresstokyo.com HANDo (シルクスクリーン印刷・製本・断裁)水・10:00~17:00木・10:00~17:00(10月のみ―21:00)金・10:00~17:00土・11:00~17:00(第2・第4)(これ以外の日に利用したい場合は別途通常の料金で利用できます。)製本・断裁に関しては機器類の使用方法のみレクチャーします。製本に関するレクチャーは10月のみ木曜15:00-21:00、第2・4土曜の11:00-17:00まで行います。予約受付:hf.pr@horizon.co.jp
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11/25 草月流いけばな教室(キッズクラス&大人クラス)開催
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北海道、オホーツク海に近い場所にある西興部村(にしおこっぺむら)で開催されたイベント『ニシニカリシテ2025』でワークショップを行いました! 『ニシニカリシテ2025』HP:https://nishinikarishite-2025.com/7月12日(土)11:00~21:00 旧上興部小学校(入場無料)7月13日(日)11:00~21:00 GA.KOPPER(5,000円/中学生以下無料・19時以降無料)【出演アーティスト】こまっちゃハンパ/ヒカシュー/つしまみれ/松井文と他人/いぐち式カーニバルカオス/住倉カオス/川村亘平斎×トンチ×カメイナホコ/西興部村猟区管理協会(鹿の解体)/夜久一(1日目)/funk ojisan/西尾知矢/DJデラ/DJやまだ etc.【出店・出展】川村亘平斎/くろさわ整体院/西興部村猟区管理協会/CLC/小沢良太/uoomin/興栄ファーム/nico/esnaetor/瀬戸牛農園/夢邑森のガーデン/リングリンクファクトリー × HANDo 今回HANDoは、リングリンクファクトリーさんにお誘いいただき、プリントチームとして参加。どんなワークショップにするか?デザインやインクの色はどうするか?など何度も打ち合わせを重ね、更にはアーティストさん達が演奏する舞台のステージ幕もシルクスクリーンで作る…!?というお話をいただき、強力な助っ人として野口薫さんにチームに参加していただきました。 RING LINK FACTORY印刷物や紙製品の仕様提案や進行管理等のディレクション、プロダクト開発を行なう。クライアント、デザイナー、印刷会社、製本会社、加工会社、用紙会社など、様々な人たちの技術、商品、アイデア、そして強い想いをより効果的に結びつけ、かたちにする。HP:https://ringlinkfactory.com/ 野口薫/Kaoru Noguchiアーティスト/イラストレーター/デザイナーHANDo KICHIJOJI2階では子どもから大人を対象にした少人数制のアートスタジオ「アトリエニーニョ」(カリキュラムのない絵画・造形教室)を運営。Instagram:https://www.instagram.com/atelier__nino/ 1日目は廃校となった旧上興部小学校の教室でワークショップを開催。理科室では、前夜祭でアーティストさん達に描いていただいたデザインをTシャツやブックカバーにシルクスクリーンプリントしていただけるブースと、さまざまなデザインのメモ用紙を選び製本機で一筆箋を作ることができるブースを展開しました。 一方、図書室は、2日目の野外フェスのステージ幕にシルクスクリーンプリントができるブースに。このステージ幕には、野口薫さんに事前に絵を描いていただきました。(約7メートルの幕を広げて描く姿は圧巻でした!)その幕に、鹿やギターを持った人など西興部村をイメージしたデザインを、参加者のみなさまに好きな場所にオンプリントしていただきます。 会場がオープンすると、わらわらと集まってくる人々。来場者だけでなく、出演するアーティストさん達も体験しに来てくれて教室は熱気ムンムン。▼好きなアーティストさんのデザインを選ぶ方や、子供たちに圧倒的人気の猫のデザイン(GOK SOUND)ブックカバーは西興部村のみなさまの手作りで、栞は鹿皮なんだとか! ▼一筆箋づくりでは好きなデザインを選ぶのにみなさん夢中…こちらでもホリゾンの機械である製本機と断裁機が大活躍しました! ▼ステージ幕にもどんどん増えるリスや鹿。小さな助っ人がチームメンバーとして大活躍してくれました! そのほか、会場には、サイコロステーキが乗った牛丼や熊カレーが食べられるお店もあり、西興部村を五感で感じつつ、1日目は無事に終了。 2日目は場所を移し、GA.KOPPERへ。GA.KOPPERは、廃校になった学校をゲストハウスにリノベーションした施設。外の広い原っぱが2日目の会場になっています。 そして、中央のライブステージには… 1日目にみんなで完成させたステージ幕がかけられました!この幕をバックにさまざまなアーティストさん達がライブを行います。感無量!ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました! ▼そして2日目も怒涛のプリントラッシュ!デザインしたアーティストさんご本人がバンドTシャツとして大量にプリントされる場面や、袖にプリントしてみたい!デザインを2つ重ねてみたい!など、みなさまこだわりの1枚を完成させていました。 途中、行われた鹿の解体ショーは会場の全員が集まっているのでは?というほどの人気っぷり。動物の命をいただくことへの感謝を改めて感じました。そして大量のアブに刺されまくりながらイベントは進み、強風ゆえにすぐに目詰まりしてしまう版と格闘しながら宴は終盤へ… 今回のイベントでは、実際にTシャツくんを使ってバンドTシャツを作っているというアーティストさんに出会えたり、シルクスクリーンの楽しさを北海道のみなさまにも感じていただけたことが何よりの収穫だったと思います。 普段通りに生活していたらきっとご縁がないであろう(?)西興部村と繋いでくださったリングリンクファクトリーさんをはじめ、イベント関係者のみなさまには多大なる感謝を申し上げます。 またお会いできることを願って! ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!