コメドコBOOKS 新ZINESHOW リモートとリアルと

2020年10月31日(金)~11月4日(火)
11:00~18:00
※31日は17:00からオープニングトークのみ、3日は15:00終了
コメドコBOOKSは、新潟県・長岡市発のブックレーベルプロジェクトです。活動が始まって7年目となる今年、その拠点を東京に移し初めての展覧会となります。展覧会のテーマは「リモート×リアル」。新しいスタンダードを求められる今、「リアルでしか感じられないもの」「リモートを通して生まれるもの」その2つの間で何ができるのか考えました。この春にメンバーそれぞれが特殊なカタチで新たな一歩を踏み出し、考え制作した作品をみなさんにご覧頂きたいと考えています。新潟のコメドコを飛び出し、フレッシュな気持ちをコメて制作した作品たちをご覧ください。
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haconiwa シルクスクリーン&リソグラフ特集に掲載
haconiwa シルクスクリーン&リソグラフ特集にHANDoとTシャツくんが掲載されました 「印刷体験ができる!東京のシルクスクリーン&リソグラフ工房とキットまとめ」にシルクスクリーン工房の一つとして紹介いただきました。また、好きなだけ自分でシルクスクリーンプリントできるキットとして「Tシャツくん」も掲載されています。 シルクスクリーンとリソグラフの情報満載! ぜひこちらをご覧ください
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デジタル製版サービスはじめました
データを入稿するだけでシート状の版がご自宅に届く、デジタル製版サービスをはじめました! 製版(版づくり)が不要になるので、プリントをメインに楽しみたい方におすすめです。 当社独自のフレームで、スクリーンをワンタッチで張ることができ、 版の張り替えも簡単なので、版の保管に場所を取りません。 そのため、趣味からビジネスまで幅広くお使いいただけます。 既にTシャツくんのフレームをお持ちであれば、版を張り替えてすぐに使用できます。 (フレームとのセット販売も行っています) 注文から発送までの流れもとても簡単。 注文してデザインデータを入稿すれば、最短3営業日以内にHANDoから発送します! 現在、期間限定ではじめました割引中!注文方法や料金は以下をご覧ください!
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年末年始休業期間のお知らせ
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】KSM829
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ ”KSM829”について教えてください。 「ものつくりが好きで、Tシャツにも筆と布用絵の具を使って絵を描いたりしていました。スニーカーへのペイントやミニカーの改造なんかもしていて、趣味での活動名がこのKSM829です。」Instagram、拝見しましたが本当に手描き?と思うほどの作品が並んでいました!記事の最後にアカウントを紹介しているので、みなさま是非チェックしてみてくださいね。 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「手描きでTシャツに絵を描いていたんですが、やっぱり手間もかかるし、量産はできなくて。たくさん色を使うより、1色とかで描くのが好きなのでシルクスクリーンでぱっとできたらいいなという気持ちはありました。」Tシャツくんはご存知だったんでしょうか?「はい。シルクスクリーンを色々調べていて、買おうかなと思っていたところにモニター募集の案内を見つけたので応募してみました。」 今回のモニターでは何を作りましたか? 「今回は主にTシャツやパーカーにプリントしてみました。難しいと聞いていた黒生地に白インクも案外うまくいきましたし、袖などの縫い目が邪魔しそうな部分にもチャレンジしてみました。」どれもきれいにプリントできていますね!黒生地に白インク、赤インクどちらも初めてとは思えないくらい発色良くプリントされています。 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「印刷はそんなに難しくなく、スキージを引く力加減もコツを掴めば問題なくできそうな感触はありました。ただ、段差や縫い目のある箇所はパネルなど下準備をしっかりすることが重要だなと。」そうですね、シルクスクリーンはどれだけ下準備をしっかりやるか、が結構ポイントになります!とくに何枚も同じ絵柄を刷る時は、スプレーのりを吹きつけたパネルをプリントするTシャツ複数枚にセットしておくなど、事前の準備がかなり大事になります。ちなみに、製版作業についてはどうでしょう?「原稿の黒が、どれくらいの濃さなら成功するラインなのかの見極めが少し難しかったです。また、コンビニでコピーした用紙はやっぱり専用原稿用紙ではなかったからか失敗してしまいました。」(下記画像参照) 「自宅のインクジェットプリンターで専用原稿用紙を使ってやってみたら成功したので、紙も重要なポイントなんだなと思いました。」製版成功のポイントは“紙”と“黒の濃さ”!製版につまずいてしまう方は、この2点をまずは見直してみましょう。 ↓原稿を印刷してお届けするサービスもあります!<原稿印刷サービス> https://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/701490180.html 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「まだまだ趣味の域ではありますが、今後自分の作ったもので利益が出るならそれはそれで面白いなと思っています。それにシルクスクリーンを活用できたらいいなと。」Tシャツくんで趣味から副業へ。ぜひご活用いただけると嬉しく思います! まとめ KSM829さん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 KSM829愛知県、ものつくりが趣味。Instagram:https://www.instagram.com/rishiaji/ Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/