シルクスクリーン多色刷り‐クリアファイルで簡単2色刷りに挑戦!~おぎこラボ

今回は(きっと)みんなやってみたい!多色刷りについてご紹介。
位置合わせが難しそう…上級者しかできないんでしょ?と何かと距離を置かれがちな多色刷り。自分にはできない!と諦めていた方にクリアファイルを使って簡単に2色刷りをする方法をご紹介します??この方法なら3色、4色、もっとたくさんの多色刷りもできちゃうんです。
今回はTシャツくんワイド印刷機を使いましたがもちろんご自宅のテーブルなどでもOK!
クリアファイルはカットしてペラペラ1枚の状態で使うのがおすすめです◎
みなさんぜひお試しあれ〜?
※実際に多色刷りをしている動画はInstagramの2枚目にあります↓↓↓
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Tシャツくんフレームの使い方を初心者向けに解説!空気の通り道がポイント
シルクスクリーン印刷の強い味方、「Tシャツくん」。そのTシャツくんを使う上で、意外とつまずきやすいのがフレームの扱い方です。今回はTシャツくんフレームの正しい使い方を解説していきます。 Tシャツくんフレームをセットする前の準備 まずは、作業環境を整えましょう。 カーテンを閉め、窓の近くを避ける Tシャツくんのスクリーンは、紫外線が大敵です。作業部屋のカーテンを閉め、太陽光が入らないようにしましょう。(部屋の電気はつけたままでOK。部屋を真っ暗にする必要はありません。) また、太陽光からの紫外線を避けるため、できれば窓の近くではない場所で作業しましょう。 Tシャツくんフレームの使い方 作業環境の準備ができたら、いよいよフレームをセットしていきます。 Tシャツくんフレームの構成 内枠(凹がたくさんある) ②外枠 ③ネジ の3つで構成されています。 内枠と外枠の間にスクリーンを挟み、ネジをしめていくことでピンと張っていく仕組みです。 1.空気の通り道をつくる クオリティの高いプリントのためには、スクリーンの張りの強さが重要です。フレームにスクリーンを張る際、たるみがないようにピンと張るために、まず、フレームの内枠を机から少しはみ出して置き、空気の通り道を作ります。 2.スクリーンを挟む 内枠の上にスクリーンをかぶせます。その上に外枠をのせて、上から抑え、勢いよくシュッと挟みます。 3.マットをかぶせて遮光し、ネジをしめる 遮光のためマットをかぶせ、ネジをしめます。一度に締め切らず、全体を少しずつ均一にしめていくとシワがよりにくいです。 4.スクリーンの張りをチェック 全てのネジが閉まり切ったら、スクリーンの張りを確認します。指ではじいたとき、太鼓のような音がするくらい、スクリーンがピンと張れていればOKです。 番外編:スクリーンを張ったまま保管するときの注意点 印刷が終わって、スクリーンをフレームに張ったまま保管する際は、ネジを緩めてから保管してください。ネジをきつく締めたままにしていると、フレームに負荷がかかり、歪んでしまうことがあります。使わないときはネジを緩めておきましょう。 また、Tシャツくんのスクリーンはフレームから外してもまた張り直しできることが特長です。 フレームに張りなおす際は、マスキングテープでネジ穴をふさぎ、再度穴をあけなおして貼りなおすと張りを保ったまま張り直しできます。 以上、Tシャツくんフレームの使い方を解説しました。今回ご紹介したポイントをしっかり押さえて、Tシャツくんライフを楽しんでくださいね!
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シルクスクリーン”Tシャツくん”豆知識特集|コツやポイントのほか、意外な掃除や保管方法も。 手軽に自宅でシルクスクリーンが楽しめるキット「Tシャツくん」。製版からプリントまで初めての方でも簡単にできることが特徴ですが、フレームや版をなんとなくそのまま保管していたり、とりあえず水洗いしていたりしませんか?みなさんが普通にしていることでも案外道具を傷める原因となっている場合も…!この記事では意外と知らないコツやポイント、お手入れ方法や保管方法についてまとめていきたいと思います。(随時更新していますのでぜひぜひチェックしてみてくださいね!) <目次> ※2023年5月24日更新 コツ・ポイント編①ハケは垂直に!|ピンホール(小さな穴)がぽつぽつ開いてしまう時②原稿は真っ黒に!|こすっても絵柄がなかなか出てこない時③スクリーンを張るときは「空気の通り道」をつくる④ブラッシングの時は平行に!|フレーム内に水を入れない⑤Tシャツくんインクは混色OK!⑥スクリーンを張り直すときはネジ穴を塞ぐ お手入れ・お掃除方法編①フレームからスクリーンが取れない!|紫色の液、ベタベタになってない?②スキージやヘラについたインクのお掃除も大事③油性インクのお手入れは水ではダメ④パネルの掃除にはのり落としクリーナー!⑤水道でじゃぶじゃぶ洗いは禁止|スクリーンの目詰まり⑥Tシャツくん本体のガラス面、汚れてない? 保管方法編①フレームのネジは緩めよう|歪みの原因に!②スクリーンは涼しい場所に|夏の車内は厳禁! コツ・ポイント編 ①ハケは垂直に!|ピンホール(小さな穴)がぽつぽつ開いてしまう時 製版の後、絵柄以外のところにぽつぽつと小さな穴が開いていることはありませんか?その穴は「ピンホール」と呼ばれるもので、「ブラッシングのしすぎ」「ハケを垂直にもっていない」ことが主な原因です。 Tシャツくん 製版時のブラッシング ハケは垂直に 動画のように「ハケを垂直に持ち」「くるくると円を描くようにこする」のがポイント!ハケを斜めにするとガシガシと毛が刺さりピンホールの原因に…また、長時間のブラッシングもピンホールや絵柄以外が崩れる原因となります。どうしても絵柄が出にくい、たくさんこすらないと絵柄が出てこない!という方は「デザインの黒さ」に原因があるかも?ということで次はデザインづくりのポイントです! ②原稿は真っ黒に!|こすっても絵柄がなかなか出てこない時 長時間こするとピンホールの原因に!?でもそんなにすぐ絵柄出ないよ…たくさんこすらないとなかなか出てこない…という方は「デザインの黒さ」に原因があるかも。「Tシャツくん」はUVライト(紫外線)でスクリーン(に塗ってある紫色の感光液)を硬化させます。絵柄の部分だけライトが当たらないようにすることで版が完成するのです!では、紫外線を一番防ぐ色はというと…やっぱり「黒」! Tシャツくん 原稿デザインはとにかく真っ黒に この黒は濃ければ濃いほど紫外線を防ぐことができるので、デザインはどこからどう見ても黒、とにかく真っ黒!に作ることがポイント。illustratorやPhotoshopなどをお使いの方はK100%もしくはリッチブラックに、手描きの方は油性マジックペンで塗りつぶし、光に透かしたときに向こうが透けないくらい真っ黒にすると◎ Tシャツくん 専用原稿用紙 また、デザインを印刷するときは必ず専用原稿用紙を使いましょう。なんとなく普通のコピー用紙でもいけそうじゃない?と思いがちなのですが、見た目では分からない「紫外線を通す量の違い」が大きな影響を及ぼすのです…(私も節約節約♪と家にあった紙しかもリサイクル用紙を使ってしまい失敗した一人です…)ちなみにインクジェットプリンターでプリントする方は「インクジェット専用原稿用紙」を、トナー・レーザープリンター(コピー機)でプリントする方、手描きの方は「手描き・コピー専用原稿用紙」をお使いくださいね。 ③スクリーンを張るときは「空気の通り道」をつくる Tシャツくん フレームにスクリーンを張るときは空気の通り道を作る フレームにスクリーンを張るとき、机にベタ置きしている方…実は多いのではないでしょうか。でも実はそれ、スクリーンをピンと張れない原因かも!フレームを机に置くときはまず内枠(下側の枠)を少しだけはみ出して置きましょう。そこへスクリーンを乗せて外枠(上側の枠)をバシッとはめます。そうすることで、空気が逃げる道ができ、ピンと張ることができるのです!これをしないまま普通に机の上で張ると、たわんたわん、だるんだるんになってしまうことも多いのでぜひ注意していただきたいポイントです◎ ④ブラッシングの時は平行に!|フレーム内に水を入れない Tシャツくん 製版 ブラッシング フレーム内に水を入れないように注意 ブラッシングをするときはとにかくフレームを濡らさないことがポイント。フレームの間に挟まっているスクリーンは紫外線が当たっていません。ということは…まだ感光液が水に溶けてしまう可能性がある!できるだけ平行に持ち、絵柄だけを濡らすように心がけましょう。フレーム内が濡れてしまうと、プリントしている時に、思わぬところが紫色の液で汚れてしまったり、最後にスクリーンを取る時に大変面倒な事態に… ⑤Tシャツくんインクは混色OK! Tシャツくんインク 混色してオリジナル色を作ろう Tシャツくんのインクは同じ種類同士なら色混ぜができます!(リッチ同士、プレーン同士…など、水性油性ともに同じ種類のインクに限ります。)同じ種類以外を混ぜてしまうと各インクの特性が失われてしまう場合があるので、必ず同じ種類同士で混ぜましょう。オリジナルの色に名前をつけてみるのも面白いですよ♪ ⑥スクリーンを張り直すときはネジ穴を塞ぐ 張り直すときはネジ穴をマスキングテープで塞ぐ 張り直すときはネジ穴をマスキングテープで塞ぐ フレームから一度外したスクリーンをもう一度使いたいときは、ネジであいてしまった穴をマスキングテープで塞ぎましょう。これをしないとスクリーンの張りが弱くなってしまい、うまくプリントできない場合があります。(どんどん穴が大きくなってだるんだるんになってしまいます!)二度目、三度目、と張り直したいときは、マスキングテープをはがして、再度新しいマスキングテープで穴を塞ぎましょう。 お手入れ・お掃除方法編 ①フレームからスクリーンが取れない!|紫色の液、ベタベタになってない? フレームからスクリーンを外すとき、なかなか取れない時はありませんか?べりべりっと剥がすようにしてスクリーンを取っているという方は要注意!ブラッシングの際にフレーム内に水が流れ込んで、中で感光液が溶けているかも。 Tシャツくん フレーム 固まった感光液の取り方 こんなふうにならないためには、先ほどご紹介したコツの④ブラッシングの時は平行に!|フレーム内に水を入れないことが大事なのですが、水が入ってしまった…!という場合は気づいたらすぐに「お湯で洗う」ことで綺麗に落とすことができます!紫色の液は紫外線で硬化するので、スクリーンを外してすぐであれば簡単に落ちます◎ただ、太陽の当たる窓の近くに置いていたり、もうかなり前についてしまったものに関しては残念ながら落とすことができません。使用するのに問題はありませんが、ツールは綺麗に使っていきたい!という方はブラッシングの時に気を付けてみましょう。 ②スキージやヘラについたインクのお掃除も大事 Tシャツくん スキージやヘラについたインク スキージやヘラについてしまうインク。綺麗に取っておかないと、次の色に混ざってしまった!なんてことも。水性インクはお水でお手入れができるので、使った後は洗ってしまいましょう。大事に使って道具は長持ちさせましょうね♪ ③油性インクのお手入れは水ではダメ Tシャツくん 油性インクのお手入れ 水性インクを使った後はスキージもフレームも水洗いでOK。でも、油性インクの場合は水洗い厳禁!油性インクとマルチインクには「ふきとり&うすめ液」、ナイロンインクには「ナイロンインク専用溶液」を使ってのお手入れが必要。スキージやヘラ、フレームなどについたインクの拭き取りのほか、まだ使用するスクリーンの場合はスクリーン上のインクのお掃除にもこれらを使用します。 ④パネルの掃除にはのり落としクリーナー! Tシャツくん プリントパネルのお掃除 Tシャツくんのパネル…こんなふうにTシャツの繊維やインク写りで汚れてしまったりしませんか?スプレーのりを吹き付けるためどうしても繊維がくっついてしまったり、薄い生地に印刷した際にはパネルにまでインクが写ってしまった…!なんてことも。そんなときは… Tシャツくん プリントパネルのお掃除にはのり落としクリーナーがぴったり 市販ののり落としクリーナーがおすすめ!ふきとり&うすめ液をお持ちの方はもちろんそれでもOKですが、ちょっと溶剤っぽいにおいが苦手…という方はぜひシール落とし、のり落としクリーナーを使ってみてください。 Tシャツくん プリントパネルのお掃除 オレンジのような柑橘の香りなので使いやすく、汚れもピカピカに!最後は水拭きと乾拭きもして、印刷するTシャツなどに香りが移らないようにしましょうね。 ⑤水道でじゃぶじゃぶ洗いは禁止|スクリーンの目詰まり Tシャツくん スクリーンは裏面から濡れたティッシュで拭く Tシャツくんのスクリーン、フレームに張ったまま水道でじゃぶじゃぶ洗っている方いませんか?それダメ、ぜったい!フレーム内に水を入れてしまうとどうなるか…は④ブラッシングの時は平行に!|フレーム内に水を入れないで説明しましたね。ということはもちろん水で洗うのもダメ。プリント中に目詰まりが気になってきたときはスクリーンの裏面(インクを乗せない面)から濡れたティッシュでゴシゴシと拭きましょう。そのあと乾いたティッシュで拭いて軽く乾かせばOK!Tシャツくんの正しいお手入れ方法は動画の後半でも説明しています! https://www.youtube.com/watch?v=E4g2VieB8fo&t=140s Tシャツくんミドルの使い方 また、目詰まりしにくいインクとしてプレーンタイプやソフトタイプも2022年9月より新たなラインナップとして登場しています!あわせてチェックしてみてくださいね。 ⑥Tシャツくん本体のガラス面、汚れてない? Tシャツくん本体のガラス面の汚れ 意外と見落としがちなのがTシャツくん本体のガラス面。製版したときに、デザイン以外の箇所に穴があいてしまったりする方は要チェック!インクや糸くずなど、小さなゴミが露光に影響を及ぼしてしまうことも。ガラス面は定期的にきれいに拭いておくのがおすすめですよ。 保管方法編 ①フレームのネジは緩めよう|歪みの原因に! Tシャツくん フレーム ネジを緩めて保管しないと歪みの原因に すぐに使うから、とスクリーンを張ったまま保管している方もいるはず。スクリーンを張ったままでももちろんOKですが、正しい方法で保管しないとフレームが歪む原因に。Tシャツくんのフレームはピンと、テンションが高く張れるような特殊フレーム。そのため、ギチギチにキツくスクリーンを張ったままにしておくと内枠が歪んでしまう可能性が…!歪んでしまうと、次にスクリーンを張った時にシワができてしまうこともあるので、スクリーンを張ったままにするときは必ずネジを緩めて保管しましょう!もしくは、一旦フレームから外し、クリアファイルなどに保管しておくのもおすすめです。その場合はネジで開いた穴をマスキングテープで塞いでから使いましょう! ②スクリーンは涼しい場所に|夏の車内は厳禁! Tシャツくん スクリーン 高温多湿を避けて保管しよう Tシャツくんのスクリーン、みなさんどこに保管してますか?車で買いに行ったまま、車内に忘れちゃった…!という方は要注意!実はTシャツくんのスクリーンは高温多湿が苦手。特に、スクリーンに塗られている感光液は長時間暑い場所に置いておくと劣化する危険性もあるんです。夏場の窓の近くや、車内のように灼熱地獄となるような場所を避けての保管をおすすめします。 まとめ Tシャツくんについての豆知識をまとめてみました。随時更新中なのでぜひ保存してチェックしてみてくださいね!・2023年5月24日更新
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