Tシャツくん直営ECサイトの「会員ランク制度」を賢く活用しておトクにシルクスクリーンを続けよう!
「インクがそろそろ切れそうだな」「新しいスクリーンを準備しなきゃ」という時、みなさんはどこでお買い物をされていますか?
実は、直営のECサイトHANDo WEBSHOPでお買い物をしていただくと、「おトクな楽しみ」があるんです。今回は、知らないともったいない「会員ランク制度」について、分かりやすく丁寧にご紹介しますね。
必要な時にその時安いサイトで都度購入するというのもアリですが、どうせならがっつりポイントをためておトクにシルクスクリーンを続けましょう!
買えば買うほどおトクになる仕組み
直営ECサイトHANDo WEBSHOPでは、過去1年間の「ご購入金額」と「ご購入回数」に応じて、ポイント還元率がどんどんアップする仕組みをご用意しています。


※購入金額は「商品代金(税込)+送料+各種手数料」の合計です。
※注文日ではなく発送日でカウントされます。
※毎月1日午前1時~3時頃に切り替わります。
※現在の会員ランクはマイページで確認できます。
年間でどれくらいオトクになる?シミュレーション!
実際どれくらい買い物をすればランクが上がるのか?現実的に達成できるのか?具体的な例をあげて解説していきます!
1. シルバー会員(還元率3%)への道
条件:年間3万円以上+3回以上のお買い物
「3万円分もインク使うかな?」と思うかもしれませんが、例えばこんなお買い物を3~4回繰り返すだけで届く数字です。
プレーンインク(100g)を4個 =2,992円
ミドルスクリーン5枚入を1袋 =4,400円
合計7,392円
これを年間4回注文すると…
合計29,568円(ほぼ3万円!)
3か月に1回、インク4個とスクリーン1袋を補充するだけで、シルバー会員達成!
ポイント3倍(3%還元)でお買い物をすることができます。
2. ゴールド会員(還元率5%)への道
条件:年間6万円以上+6回以上のお買い物
6万以上となるとやや高い壁のように感じるかもしれませんが、副業やお仕事としてシルクスクリーンをされる方ならかなり現実的な数字です。
例えば毎月こんなセットを買うだけで…
プレーンインク(100g)を1個 =748円
ミドルスクリーン5枚入を1袋 =4,400円
合計5,148円
これを月に1回続けると…
合計61,776円!
月に1度、100gのインク1つとスクリーン1袋を購入するだけでゴールド会員に!
ポイント5倍(5%還元)でのお買い物が継続できるのはかなりおいしいですよね。
2. VIP会員(還元率10%)への道
条件:年間20万円以上+20回以上のお買い物
Tシャツくんユーザーは、Tシャツ制作をお仕事にされている方も多いので、お仕事としてコンスタントに買い足しをされる方にはそれほど難しい条件ではありません!
例えば毎月これくらいの買い物をすると…
リッチインク(1kg)を1個 =4,950円
ミドルスクリーン15枚入を1袋 =11,550円
合計16,500円
これを月に1回で、年間約20万円!
ただそれだと回数が20回に届かないので、たまにインクを少し買い足すなどしていただくとVIPの条件をクリア。
お仕事としてシルクスクリーンをされている方なら、自然とVIP会員に到達するのではないでしょうか。
ポイント10倍(10%還元)になると、常に1割引きで購入しているのと同じ状態。これはおいしすぎます!!
初めての方に!最短ランクアップ術
これからシルクスクリーンを始めようと思っている方、Tシャツくんをどのサイトで買うか迷っている方に、一番お得なステップをご紹介します!
1. まずは本体を直営ECサイトHANDo WEBSHOPで!
「TシャツくんミドルT-M22(39,600円)」をご購入いただくと、その時点でシルバーの金額条件(3万円)をクリアできます!
2. 必要なものを小分けに注文して「回数」をクリア!
インクやスクリーンを必要なタイミングで都度購入。
送料無料ラインを超えるくらいで小分けに注文するのも賢い選択かも?
3. あっという間にランクアップ!
初回のTシャツくん本体購入を含めて、合計3回注文すればあっという間にシルバー会員(3%還元)に!
こうなると6回以上+6万円以上のゴールド会員(5%還元)もすぐそこですね。
直営ECサイトHANDo WEBSHOPだけのメリット
会員ランク制度だけではなく、他にもHANDo WEBSHOPのメリットはこんなところにも。
1. 直営ECサイト限定インク
これらのインクはすべてHANDo WEBSHOPだけの販売。
他のサイトや画材店などでは手に入らないインクです!


プレーンインク500g

バイオマスインク100g

直営限定カラー
2. 直営ならではのサービスも!
たとえば、Tシャツくんをお試しできるサブスク・レンタルサービスは直営ならでは!
決まった期間だけ試してみたい方も、12か月間借り続けて自分のものにすることもOK。
製版はプロにお任せしたい方に向けたシルクスクリーン製版サービスや、フルカラープリントも楽々できる転写フィルム作成サービスなど、便利なサービスもあります。
3. 営業日AM9時までのご注文で当日出荷
急いでいるときに嬉しい当日出荷もやっています!
※製版サービスや転写フィルム作成サービスなど一部除外商品があります。
長く続けるなら直営サイトじゃないともったいない!
Tシャツくん、シルクスクリーンを長く楽しく続けるなら、直営ECサイトHANDo WEBSHOPを使わないのはもったいない!
「あ、これなら私でもランクアップできそう!」「他のサイトで買うよりお得かも!」と思ったみなさん。まずは会員登録をしてお買い物をしてみましょう!
マイページやショッピングカート画面で、ご自身のランクと、あとどれくらいでランクアップできるかを見ることができますよ。
▼HANDo WEBSHOPはこちら
https://www.webshop.hando-horizon.com/
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シルクスクリーンで夏休みの自由研究に挑戦!
毎年、子どもの夏休みがやってくる度に悩むことのひとつといえば、「自由研究」ではないでしょうか?そこで、夏休みの自由研究としておすすめしたいのが、子どもでも手軽に制作ができる“シルクスクリーン”です! そこで今回は、夏休みにおすすめのシルクスクリーンのやり方やアイデアをはじめ、自宅ででもシルクスクリーンが楽しめるキット「ロゴスル」を紹介いたします。ぜひ最後まで読んで、お子様と一緒にシルクスクリーン制作に挑戦してみてください! 目次■子どもにもできる?シルクスクリーンの制作方法■何を作るか決めよう!■シルクスクリーンを体験できるHANDo KICHIJOJIに行ってみよう■自宅に届くシルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」とは? ・「ロゴスル」の注文からお届けまでの流れ■まとめ ■子どもにもできる?シルクスクリーンのやり方 シルクスクリーンで夏休みの自由研究 シルクスクリーンとは、孔版印刷の一種で、メッシュ(網の目)状のスクリーン(版)にインクを通過させる孔(あな)をあけて印刷する技法のことです。シルクやポリエステル製の網目状スクリーンにデザインを焼き付け、そのスクリーンにインクを均等に伸ばし、印刷したい素材にプリントしていきます。 自由研究で制作するなら、子どもがふだん持ち歩くバッグやハンカチなどに好きなデザインを印刷したり、真っ白いTシャツにお気に入りのデザインを印刷して、世界でひとつのオリジナルTシャツを制作するのもおすすめです! 東京・吉祥寺にある工房HANDo(ハンドゥ)では、スタッフが丁寧に制作方法を教えてくれるので、予備知識なしで制作することができますよ。お子様が制作する場合は、必ず保護者同伴で来ていただき、事前に予約をしてくださいね。 シルクスクリーンは、以下5つのステップで簡単に制作することができます。 デザインを作成し、スクリーン版を完成させる プリントしたい素材の上にスクリーン版を置く スクリーン版に乗せたインクをスキージ(インクを広げる道具)で均等に伸ばす スクリーンを持ち上げる インクが乾いたら完成! この夏、ぜひ親子で一緒に楽しい夏の思い出を作ってみませんか? >>HANDo KICHIJOJIのご予約はこちらから ■何を作るか決めよう! シルクスクリーンは布だけでなく紙にも印刷可能 好きなモノに好きなプリントができるシルクスクリーンですが、布はもちろん紙にも印刷することができます。例えば、上履き袋や体操着袋、お弁当袋、ランチョンマットなど、学校でふだん使うものに自分で考えたデザインをプリントすれば、友達に自慢したくなるような、お気に入りグッズになるかもしれません。また、お母さんやおばあちゃんに、オリジナルエプロンを制作してプレゼントするのもステキですね。 このほか、トートバッグやポーチ、エコバッグ、のれんなどにシルクスクリーンプリントをして、家族や友達へのプレゼントにしても喜ばれそうです! 紙で制作するなら、暑中見舞いのハガキや誕生日祝いカード、夏にちなんだポスターなどはどうでしょう?世界でひとつのオリジナル作品になりますよ。 まずは、お子様が何を作りたいか希望を聞きながら、一緒に何を制作するか考えてみましょう。 ■シルクスクリーンを体験できるHANDo KICHIJOJIに行ってみよう! 東京・吉祥寺のHANDo KICHIJOJIのご予約方法 夏休みの自由研究とお出かけも兼ねて、お子様と一緒にHANDo KICHIJOJIで、シルクスクリーン体験をしてみませんか?特別な持ち物は必要なく、手ぶらでOK!プリントしたい素材があれば、もちろん持ち込みもOKです。事前にお子様と何を制作するか決めておくと、スムーズに制作することができます。スタッフが製版から印刷、プリントのコツまで、丁寧にお伝えするのでご安心を。 予約や利用の流れ&料金については、こちらから確認できます。 ■自宅に届くシルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」とは? シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」は、「版とフレームのセット」と「シルクスクリーンスターターキット」を購入することで、印刷に必要なスクリーンやインク・スキージ・フレームなどがセットになって自宅に届くサービスです。印刷するデザインは、データとして入稿するだけでOK!デザインが入ったスクリーンが届くので、好きな物に、簡単にプリントすることができます。 セット内容は以下の通りです。 版とフレームのセット・製版済みスクリーン(3サイズから選べます)1版・フレーム(上記サイズに合わせたフレーム)1個 シルクスクリーンスターターキット・スプレーのり80ml1個・スキージ1個・ヘラ1個・インク100g(9種から選べます)1個・パネル1個 「ロゴスル」の注文からお届けまでの流れは? ロゴスルは、注文からお届けまでも簡単です! 以下「ロゴスルの注文からお届けまでの流れ」をご紹介します。ぜひ一度、シルクスクリーンを楽しんでみてくださいね! 「ロゴスル」注文ページからインクの色・数量を選択 ショッピングカート画面で必要な情報を入れて注文 デザインのデータを入稿 HANDoにて製版・発送 まずは、「ロゴスル」の注文ページで、使用したいインクの色や数量を選びます。その後、ショッピングカート画面に移動しますので、必要な情報を記入して注文してください。 注文後、デザインのデータを入稿します。デザインの作成や入稿の方法は、以下の「入稿ガイド」で詳しく説明していますので、確認してくださいね。 >>入稿ガイドはこちら データの入稿ができたら、HANDoがデザインの製版を行い発送します。キットは、デザインデータの入稿から、土・日・祝日を除く一週間程度で届きます。 届いたキットで、すぐにシルクスクリーン製版を始めましょう! ロゴスルを注文する ■まとめ 今回は、夏休みの自由研究に使えるシルクスクリーンの制作方法や、シルクスクリーンプリントキット「ロゴスル」についてご紹介しました。 「ロゴスル」を使えば、お子さんと一緒に自宅でも簡単にシルクスクリーンを楽しむことができます。自由研究の作品を作りながら、楽しい夏の思い出も作ってくださいね。
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Tシャツくんシルクスクリーンインク リッチ・プレーン・ソフトを黒い生地に刷ってみる
Tシャツくんシルクスクリーンインク プレーン・リッチ・ソフトの比較 Tシャツくん水性シルクスクリーンインクには様々な種類がありますが、その中でもスタンダードなのは「プレーン」「リッチ」「ソフト」の3つ。プレーンは誰にでも使いやすく、リッチは濃い色の素材に、ソフトは染みこむタイプでやわらかい、などそれぞれ特長があります。…が、いまいちピンとこないなぁ、という方も多いはず。今回は一目でその違いが分かるよう実験してみました!(ちなみに、触っていただくとその違いがより鮮明に分かるのですが、画面越しでは伝わらないのでみなさんぜひお近くの販売店、もしくはHANDo KICHIJOJIで触ってみてくださいね!)Tシャツくん関連商品取扱店舗はこちらHANDo KICHIJOJIはこちら<今回の実験>使用したインク:プレーン・リッチ・ソフトの「あか」使用したスクリーン:Tシャツくんスクリーン120メッシュ刷り方:一回刷り刷った生地:綿100%のTシャツ ①リッチで白生地、黒生地にプリント Tシャツくん水性シルクスクリーンインク「リッチ」のあかでプリント 白生地は問題なくプリントできました!黒生地にもなかなか発色良くプリントできました。今回は比較しやすいようすべて120メッシュで1回刷りなので、2回刷りなどすればもっと発色が良くなりますよ◎(黒生地には2回刷りがおすすめ)Tシャツくん水性シルクスクリーンインク「リッチ」はこちら ②プレーンで白生地、黒生地にプリント Tシャツくん水性シルクスクリーンインク「プレーン」のあかでプリント こちらも白生地には問題なし。一方、黒生地には印刷自体は問題ありませんが、リッチと比べるとやや発色が弱いような気がします。Tシャツくん水性シルクスクリーンインク「プレーン」はこちら ③ソフトで白生地、黒生地にプリント Tシャツくん水性シルクスクリーンインク「ソフト」のあかでプリント ソフトも白生地には問題なくプリントできました。が、黒生地には全くと言っていいほど発色しませんでした。というのも、ソフトは元々「淡色素材専用」なのでご安心を。肌触りがさらりとしていて生地に染みこむようなタイプなので、白などの淡い色の生地専用となっています◎Tシャツくん水性シルクスクリーンインク「ソフト」はこちら 3つを比較してみる Tシャツくん水性シルクスクリーンインク リッチ・プレーン・ソフトの比較 上から順に、「リッチ」「プレーン」「ソフト」となっています。比較すると違いがよく分かりますね。黒生地にプリントしたい!という方は迷わず「リッチ」を使ってみてください。一方、白やキャンバス地など淡い色にプリントすることが多い!という方は、どれを選んでもOK!ただ、とある理由から白系の生地にプリントする方には「プレーン」「ソフト」の2つをおすすめします。その理由は… 「リッチ」は目詰まりしやすい リッチは黒系の生地によく発色する代わりに、どうしても目詰まりを起こしやすいのです。なぜなら、インクのベースに使われている材料が「白色」で「こってり」しているから。なぜベースが「白色」なのかというと、黒い生地に良く発色させるため。白が混ざっている分、黒などの色が沈みやすい生地にプリントした時もきれいに発色するようになっています。 ●リッチベースが白色でこってりなので黒生地に良く発色する代わりに、目詰まりを起こしやすい ●プレーンベースは白と透明の混合なので黒生地への発色はリッチに劣るが、目詰まりを起こしにくい ●ソフトベースは透明でさらさらなので黒生地には全く発色しないが、目詰まりのしにくさNo.1 インクを使い分けてみよう リッチ、プレーン、ソフト、それぞれメリットもあればデメリットもあります。好みや用途によってインクを使い分けてみるのもおすすめですよ。みんなの推しインクはどれ?その他、特殊なインクはこちらからチェック 目詰まりに悩む方にはこんな記事もおすすめです。 https://www.hando-horizon.com/labo/7862
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可愛くて実用的!~シルクスクリーン印刷の発泡インクで靴下の滑り止めを刷ってみよう!~おぎこラボ
発泡インクで靴下の滑り止めを刷ってみよう! 今回はもこもこふくらむ「発泡インク」で遊んでみました! 発泡インクとは、熱を加えるともこもこ膨らむインクで、スチームアイロンをかけてぷっくりする瞬間は子供だけでなく大人でもおお〜!面白い!と感動すること間違いなし。作る過程も楽しくて見た目も可愛い!そして滑り止めにもなる!(かもしれない)なんてみなさんも試さずにはいられない!はず。 使うインクは発泡インク!熱を加えると膨らみます。 今回使うインクは弊社Horizon製のTシャツくん発泡インク白。発泡インクは熱を加えるともこもこふくらむインク。もちろんTシャツくん以外のシルクスクリーン印刷にも使えます。Tシャツくん発泡インクはHANDo WEBSHOPからもご購入いただけます。 https://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/101105200.html 使うインクは発泡インク!熱を加えるとふくらみます。 発泡インクを使って靴下の滑り止めを刷る準備 靴下の形に切った厚紙にスプレーのりをかけたら、靴下の中へin!通常、シルクスクリーン印刷の時には布の伸縮性でズレてしまわないようにスプレーのりを吹きかけたパネルなどを敷くことが多いのですが、さすがに靴下に入るような細長パネルはない…ということで今回はスプレーのりを吹きかけた厚紙を使用!靴下の形に切ればぴったり。これで失敗せず綺麗に印刷することができます♪ 靴下の形に切った厚紙にスプレーを吹きかけて中へ入れます 今回は80メッシュのスクリーンを使います。120メッシュがTシャツくんの標準スクリーンなのですが、メッシュが粗い方がたくさんインクが落ちるので今回は少し粗めの80メッシュを使用。インクがたくさん落ちる→いっぱい膨らむ!シルクスクリーンのメッシュによる違いについてはこちらの記事『シルクスクリーンのメッシュの粗さによる違い「メッシュとは?」~おぎこラボをご参照ください。 80メッシュは120メッシュよりもインクがたくさん落ちる→いっぱいふくらむ! 熱を加える前と後の違い 刷るとこんな感じ↓色薄くない?って思ったそこのあなた!これに熱を加えると… 刷るとこんな感じ。一見色が薄く見えますがこれに熱を加えると… 裏返してスチームアイロンで熱を加えます。 裏返してスチームアイロンをかけます 白が濃くなった!なぜかというとインクに含まれる発泡剤が膨らんで密度が増したから! インクに含まれる発泡剤が膨らんで密度が増すと色が濃くなります スチームアイロン前と後の比較画像↓並べてみると熱を加えることで白色が濃くなっている様子がよくわかりますね。 スチームアイロン前と後の比較画像 ふくらみ具合はこんな感じ↓斜めから見るとインクが膨らんでもこもこと盛り上がっている様子がよくわかります。 斜めから見た発泡インクの膨らみ具合 そして肝心の滑り止めとしての機能は…まずまずといったところ。大きな絵柄の方がより効果的かも?という印象でした。かわいいもこもこをもっと見せたい!という方は、足首にぷっくりワンポイントなど自由自在。ぜひもこもこ系インクで遊んでみてくださいね~! 滑り止めとしてはまずまず。大きな絵柄で足首にワンポイントなども自由自在。 今回はインクに含まれる発泡剤をたくさん乗せるために80メッシュのスクリーンを使いましたが、この方法は「黒いTシャツに白を濃く乗せたい!」なんて時にも有効。網目が大きくなればなるほどインクはたくさん通ります。ただその分絵柄の再現度は低くなるので(細かい線などはガタガタしてしまう)ベタ部分の多い絵柄などではかなり有効な方法です!メッシュによるガタつき具合の違いについてはこちらの記事『シルクスクリーンのメッシュの粗さによる違い「メッシュとは?」~おぎこラボ』をご参照ください。写真での比較もありますよ~。 おぎこラボで取り上げてほしいことは随時募集中!こんなことはできる?このインクはどうやって使うの?などなど下記のインスタアカウントにコメントやDMでたくさんご意見ください!作ってみたなどの投稿には #Tシャツくん #HANDo吉祥寺 のハッシュタグをつけていただければ、定期的に確認しておぎこがお邪魔させていただきます! ではみなさんまた次回お会いしましょう~! この投稿をInstagramで見る HANDo(ハンドゥ)(@hando__official)がシェアした投稿
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シルクスクリーン・120/80メッシュ&トリミング転写 Tシャツプリント 比較 ロゴ編
シルクスクリーン・120/80メッシュ&トリミング転写 Tシャツプリント 比較 ロゴ編 スタッフの比較実験シリーズ第一弾!プリント方法いろいろ比較第一弾「ロゴをプリントするなら?」編です!ロゴTシャツやロゴトートを作ってみたいけど、どんなプリント方法が良いんだろう…なんて方のために、今回はTシャツを使ってロゴをプリントするときにオススメの方法を4つご紹介いたします! ①シルクスクリーン印刷・スクリーン120メッシュ・1色刷り シルクスクリーン印刷・120メッシュ・1色刷り シルクスクリーンプリントの最もスタンダードな方法はこれ!スクリーン選びで迷ったときは、まず標準の120メッシュを選んでくださいね。メッシュの粗さで下に落ちるインクの量が変わりますが、特別な事情がなければスタンダードな120メッシュを選べば◎ メッシュの粗さによる印刷の違いを詳しく見たい方はこちらの記事をご覧ください。シルクスクリーンのメッシュの粗さによる違い「メッシュとは?」~おぎこラボhttps://www.hando-horizon.com/labo/4276 【こんな時にオススメ!】・1枚ずつ色を変えてプリントしたい(インクを変えれば1枚のスクリーンで何度も色替えできます◎)・同じ色でたくさんプリントしたい・手作りの良さやかすれも楽しみたい・洗濯しても色が落ちないプリントが良い ②シルクスクリーン印刷・スクリーン80メッシュ・1色刷り(金インク) シルクスクリーン印刷・スクリーン80メッシュ・1色刷り(金インク) ラメが入った金・銀インクはインクが目詰まりしやすいので、少しメッシュが粗い80メッシュを使用します!120メッシュでもプリントできないことはないのですが、スクリーンの目にラメが詰まってインクが十分に落ちず、「あんまりキラキラしてない…」「すぐに目詰まりしてしまった!」なんてこともあるので、おすすめはしていません。 80メッシュなど、少し目の粗いスクリーンを使うと落ちるインクの量が増えるので、黒Tシャツなど濃い色の布地で白インクの発色を良くさせたい!というときにも80メッシュが有効です◎メッシュの選び方としては、このようにラメが入っている場合や、濃い色の布地に白などの薄い色でしっかり発色させたい場合は少し粗めのメッシュを選ぶ、など使い分けられるとベストです! 【こんな時にオススメ!】・キラキラのラメが入ったインクできれいにプリントしたい・1枚ずつインクの色を変えてプリントしたい・同じ色でたくさんプリントしたい・手作りの良さやかすれも楽しみたい・洗濯しても色が落ちないプリントが良い ③シルクスクリーン印刷・スクリーン120メッシュ・マーブル印刷 シルクスクリーン印刷・スクリーン80メッシュ・1色刷り(金インク) インクをランダムに乗せる スキージで軽く混ぜる シルクスクリーンは1色刷りしかできないんでしょ?という方へ!いえいえ!複数の色のインクをランダムにちょんちょんと乗せてマーブルにすることだってできるんです!全く同じ柄は2つとない一期一会の楽しみ方ができちゃいますよ。 【こんな時にオススメ!】・一期一会の色の混ざりを楽しみたい・手作りの良さやかすれも楽しみたい・1色刷りだけではなくちょっと冒険したい・洗濯しても色が落ちないプリントが良い マーブルプリントしてみたいけど…「インクは1色しか持ってないよ!」「3色4色やりたいけど、インクを買っても使い切れない…余っちゃうし…」そんな方は、ぜひHANDo吉祥寺へご来館ください!HANDoはインクが約30色使い放題です! 東京・吉祥寺でシルクスクリーン体験~手ぶらでできる体験コース&ワークショップ~https://www.hando-horizon.com/labo/4600 ④トリミング転写 トリミング転写 そして最後はトリミング転写!フルカラーでロゴを印刷したい!という方はぜひトリミング転写を試してみてください! 【こんな時にオススメ!】・フルカラーでプリントしたい・自分のデザインの色などをそのまま表現したい・簡単に高クオリティなものを作りたい・自宅ではできない体験をしたい ──────────────────────「トリミング転写ってなに?」って方。トリミング転写とは、絵柄の部分だけが転写できる転写紙のこと。もう少し詳しく…①トリミング転写にレーザーカラープリンター(トナープリンター)でロゴなどフルカラーのイラストを鏡像でプリントする②のりシート(トリミングシート)と①の転写紙を重ねてヒートプレス機でプレスする③熱いうちに剥がすと絵柄(インクが乗っている部分)にだけのりがつく④③をTシャツにヒートプレス機で転写する──────────────────────※2022年5月現在、施設で転写紙の販売はしておりません。事前にHANDo WEBSHOP(https://www.webshop.hando-horizon.com/)でご購入の上ご来館くださいませ。 「ヒートプレス機なんて持ってない!」「なんだか手順だけ見ると難しそう…」という方も大丈夫。HANDo吉祥寺では業務用のヒートプレス機だって使えちゃうんです!使い方もスタッフがしっかりお教えしますのでご安心くださいね。 自動ヒートプレス機「TP700A」についてはこちらをご覧ください。https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tensyashi/press_machine/ ホリゾン・インターナショナル株式会社 自動ヒートプレス機「TP700A」 トリミング転写紙は毎年お手伝いさせていただいている「TEDxYouth@Tokyo」のTシャツ制作でも大活躍!作業の流れなど分かりやすくまとまっています。ぜひ見てみてください♪ この投稿をInstagramで見る HANDo(ハンドゥ)(@hando__official)がシェアした投稿 シルクスクリーン・120/80メッシュ&トリミング転写 Tシャツプリント 比較 ロゴ編のまとめ いかがでしたか?ロゴTシャツ作りたいな~なんてときはぜひ一度HANDo吉祥寺で試してみてくださいね! 東京・吉祥寺でシルクスクリーン体験~手ぶらでできる体験コース&ワークショップ~https://www.hando-horizon.com/labo/4600 HANDo吉祥寺はシルクスクリーンプリントがメインの工房ですが、業務用のヒートプレス機を使用したり専用プリンターで布に直接プリントなどもできるものつくり施設。みなさんがきっと楽しく作業できるような空間になっています。 >>ご予約については<こちら>をご覧ください。(見学だけなら平日毎日受付中!気軽にふらっと立ち寄ってくださいね!) 次回は「写真をプリントするなら?」をご紹介予定。そんなこともできたんだ!と思っていただけるような内容にしたいと思っていますので、みなさんぜひお楽しみに~!


