Tシャツくん直営ECサイトの「会員ランク制度」を賢く活用しておトクにシルクスクリーンを続けよう!
「インクがそろそろ切れそうだな」「新しいスクリーンを準備しなきゃ」という時、みなさんはどこでお買い物をされていますか?
実は、直営のECサイトHANDo WEBSHOPでお買い物をしていただくと、「おトクな楽しみ」があるんです。今回は、知らないともったいない「会員ランク制度」について、分かりやすく丁寧にご紹介しますね。
必要な時にその時安いサイトで都度購入するというのもアリですが、どうせならがっつりポイントをためておトクにシルクスクリーンを続けましょう!
買えば買うほどおトクになる仕組み
直営ECサイトHANDo WEBSHOPでは、過去1年間の「ご購入金額」と「ご購入回数」に応じて、ポイント還元率がどんどんアップする仕組みをご用意しています。(2026年7月よりランクアップしやすくなりました!)


※購入金額は「商品代金(税込)+送料+各種手数料」の合計です。
※注文日ではなく発送日でカウントされます。
※毎月1日午前1時~3時頃に切り替わります。
※現在の会員ランクはマイページで確認できます。
年間でどれくらいオトクになる?シミュレーション!
実際どれくらい買い物をすればランクが上がるのか?現実的に達成できるのか?具体的な例をあげて解説していきます!
1. シルバー会員(還元率3%)への道
条件:年間2万円以上+2回以上のお買い物
「2万円分もインク使うかな?」と思うかもしれませんが、例えばこんなお買い物を3回繰り返すだけで届く数字です。
プレーンインク(100g)を4個 =2,992円
ミドルスクリーン5枚入を1袋 =4,400円
合計7,392円
これを年間3回注文すると…
合計22,176円
3か月に1回、インク4個とスクリーン1袋を補充するだけで、シルバー会員達成!
ポイント3倍(3%還元)でお買い物をすることができます。
2. ゴールド会員(還元率5%)への道
条件:年間5万円以上+3回以上のお買い物
5万以上となるとやや高い壁のように感じるかもしれませんが、副業やお仕事としてシルクスクリーンをされる方ならかなり現実的な数字です。
例えば毎月こんなセットを買うだけで…
プレーンインク(100g)を1個 =748円
ミドルスクリーン5枚入を1袋 =4,400円
合計5,148円
これを1年間続けると…
合計61,776円!
月に1度、100gのインク1つとスクリーン1袋を購入するだけでゴールド会員に!
ポイント5倍(5%還元)でのお買い物が継続できるのはかなりおいしいですよね。
3. プラチナ会員(還元率7%)への道
条件:年間10万円以上+5回以上のお買い物
例えば毎月こんな買い物をすると…
プレーンインク(300g)を3個 =5,445円
ミドルスクリーン5枚入を1袋 =4,400円
合計9,845円
これを1年間続けると…
合計118,140円!
月に1度、300gのインク3つとスクリーン1袋を購入するだけでプラチナ会員に!
ポイント7倍(7%還元)でのお買い物が継続できます。
4. VIP会員(還元率10%)への道
条件:年間20万円以上+5回以上のお買い物
Tシャツくんユーザーは、Tシャツ制作をお仕事にされている方も多いので、お仕事としてコンスタントに買い足しをされる方にはそれほど難しい条件ではありません!
例えば毎月これくらいの買い物をすると…
リッチインク(1kg)を1個 =5,720円
ミドルスクリーン15枚入を1袋 =11,550円
合計17,270円
これを月に1回で、年間約20万円!
お仕事としてシルクスクリーンをされている方なら、自然とVIP会員に到達するのではないでしょうか。
ポイント10倍(10%還元)になると、常に1割引きで購入しているのと同じ状態。これはおいしすぎます!!
初めての方に!最短ランクアップ術
これからシルクスクリーンを始めようと思っている方、Tシャツくんをどのサイトで買うか迷っている方に、一番お得なステップをご紹介します!
1. まずは本体を直営ECサイトHANDo WEBSHOPで!
「TシャツくんミドルT-M22(39,600円)」をご購入いただくと、その時点でシルバーの金額条件(3万円)をクリアできます!
2. 必要なものを小分けに注文して「回数」をクリア!
インクやスクリーンを必要なタイミングで都度購入。
送料無料ラインを超えるくらいで小分けに注文するのも賢い選択かも?
3. あっという間にランクアップ!
初回のTシャツくん本体購入から1年以内にあと1回注文すればあっという間にシルバー会員(3%還元)に!
こうなると3回以上+5万円以上のゴールド会員(5%還元)もすぐそこですね。
直営ECサイトHANDo WEBSHOPだけのメリット
会員ランク制度だけではなく、他にもHANDo WEBSHOPのメリットはこんなところにも。
1. 直営ECサイト限定インク
これらのインクはすべてHANDo WEBSHOPだけの販売。
他のサイトや画材店などでは手に入らないインクです!


プレーンインク500g

バイオマスインク100g

直営限定カラー
2. 直営ならではのサービスも!
たとえば、Tシャツくんをお試しできるサブスク・レンタルサービスは直営ならでは!
決まった期間だけ試してみたい方も、12か月間借り続けて自分のものにすることもOK。
製版はプロにお任せしたい方に向けたシルクスクリーン製版サービスや、フルカラープリントも楽々できる転写フィルム作成サービスなど、便利なサービスもあります。
3. 営業日AM9時までのご注文で当日出荷
急いでいるときに嬉しい当日出荷もやっています!
※製版サービスや転写フィルム作成サービスなど一部除外商品があります。
長く続けるなら直営サイトじゃないともったいない!
Tシャツくん、シルクスクリーンを長く楽しく続けるなら、直営ECサイトHANDo WEBSHOPを使わないのはもったいない!
「あ、これなら私でもランクアップできそう!」「他のサイトで買うよりお得かも!」と思ったみなさん。まずは会員登録をしてお買い物をしてみましょう!
マイページやショッピングカート画面で、ご自身のランクと、あとどれくらいでランクアップできるかを見ることができますよ。
▼HANDo WEBSHOPはこちら
https://www.webshop.hando-horizon.com/
おすすめ記事
labo-
【3時間集中】Tシャツくん「しっかりレクチャー」で、お悩み解決&ステップアップしませんか?
「Tシャツくんをお迎えしたけれど、もっときれいに仕上げるコツを知りたい」 「黒いTシャツに白インクを刷るとどうしても色が沈んでしまう…」そんな、自分だけのこだわりを形にしたいクリエイターの皆さま、ビジネスを始めたばかりの皆さまへ。 東京・吉祥寺の学び場HANDo KICHIJOJIでは、無料レクチャー(45分)よりもさらに一歩踏み込んだ、「Tシャツくんしっかりレクチャー」を開催しています。今回は、「もっと楽しく、もっと自由に!」を叶えるこのレッスンの魅力をご紹介します! 「しっかりレクチャー」って、どんな内容? 無料のレクチャーが「はじめの一歩」だとすれば、この「しっかりレクチャー」は、あなたのお悩みに寄り添うオーダーメイドな3時間です。 TシャツくんレクチャーTシャツくんしっかりレクチャー45分3時間無料1名3,300円(1版付)対面(東京・吉祥寺)orオンライン対面(東京・吉祥寺)のみ購入前・購入後どちらでもOKTシャツくんをお持ちの方限定基本の使い方や成功のポイントをレクチャー。サイズ選びに迷っている方や、使い方動画では分からないこと等をスタッフに質問しながらレクチャーを受けたい方向け。Tシャツくんをご使用中で、具体的なお困りごと(濃色素材にうまく印刷できない等)がある方や、購入前に各種スキージやインクの違いなどをじっくり試してみたい方向け。 しっかりレクチャーでは、デザインやプリントしたい素材もお持ち込みいただけるので、「このデザインをこの生地にきれいに刷るコツを教えて」「この生地に適したインクとスキージは?」など、具体的なお困りごとに沿ってレクチャーをいたします。 ▼無料レクチャー(45分)の流れはこちらTシャツくんの不安を解消!無料レクチャーで失敗知らずのTシャツ作りをしよう!https://www.hando-horizon.com/labo/15973/ こんな「困った!」を抱えている方にぴったり 「ものつくりLABOやYouTubeのコツ動画も見てみたけど力加減がよく分からない」「多枚数プリントの効率が良い動き方がイメージできない」など具体的なお困りごとがある方はぜひしっかりレクチャーを頼ってみてください。 濃い色の生地に発色良く鮮やかにプリントしたい 黒Tシャツに白インク…皆さんが苦戦するパターンです。でも実はスキージを動かす時の力加減ひとつで、仕上がりは驚くほど変わります。実際に手を動かしながら、そのコツを一緒にマスターしましょう! 自分にぴったりの道具をじっくり選びたい たくさんの種類があるインクやスキージ。「この生地にはどれが合う?」「こんな時におすすめのスキージは?」など、いろいろな種類を実際に試してみることができるので、特性を理解して無駄なくツール選びをしていきましょう。 20枚の連続印刷を目詰まりなく刷りたい シルクスクリーンの大敵「目詰まり」。プリントする枚数が多くなるほど目詰まりを起こさないことがポイントになりますが、具体的にどのようなことに気を付けるべきか、一緒に作業しながら覚えていきましょう! デザインや素材はお持ち込みOK このレクチャーは、皆さまの「困った」を解決する場所。ですので、作りたい原稿デザインや、実際に刷りたい素材のお持ち込みも大歓迎です。「この布にうまく刷れるかな?」といった不安も、スタッフと一緒に試作して、その場で解決しちゃいましょう! ※ご注意ください※「しっかりレクチャー」は、技術を学び、問題を解決するための時間です。「工房を借りて、ひたすらたくさんの作品を作りたい!」という場合は、金曜日の「一般開放day」をぜひご利用くださいね。 一般開放dayの詳細はこちらhttps://www.hando-horizon.com/manabiba/yoyaku/ ひとりで悩まず、一緒に解決しましょう! 「自己流で頑張ってみたけれど、なんだかうまくいかないな…」と、ひとりで悩んでしまうのはもったいないです。 この3時間でコツを掴めば、これからのものづくりがもっとスムーズに、もっと楽しくなるはずですよ。あなたの「作りたい!」という気持ちを、私たちが全力でサポートします。 工房で皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしています! ▼ご予約はこちらTシャツくんしっかりレクチャーは基本的に月曜、木曜に開催しています。30日前の0時から予約受付開始となります。https://www.hando-horizon.com/support/
-
【在庫リスク解消】Tシャツ・グッズ販売の副業を始めるなら「Tシャツくんサブスク」で初期費用と在庫を抑えよう
オリジナルグッズ販売の最大の壁「初期費用と在庫」 自分のデザインしたTシャツやグッズを販売し、収益を得るビジネス・副業が注目されていますが、事業開始には大きなリスクが伴いますよね。オリジナルグッズ販売でみなさんが直面するのは主に2つの問題だと思います。 高額な初期費用: 業者に小ロットで発注すると単価が高くなり、利益が出にくい。最大の悩み「在庫リスク」: 売れ残ったTシャツやグッズは不良在庫となってしまう。 特に副業として始めたい個人や小規模ビジネスにとって、この初期費用と在庫リスクは大きな足かせです。そこで、この問題を解決するのがシルクスクリーンキットのレンタル「Tシャツくんサブスク・レンタルサービス」です。初期投資を抑え、在庫リスクを最小限にしてグッズ販売を成功させるための相棒になってくれるはず。この記事では、Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを利用することで、いかにビジネスを低リスクで始められるか、その具体的なメリットを解説します! ★シルクスクリーンとは? メリット1 初期投資を抑えビジネス開始のハードルを下げる 業者への小ロット発注は単価が高くなりがち…自分でTシャツやグッズの制作はできないか?と考えたとき、壁になるのは「本格的な機材の購入」。でも、色々なグッズ制作方法がある中、一つひとつ揃えるには初期費用が大きくかかってしまいますよね。そこでまずは、Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを利用することで、この高額な初期費用をかなえり抑えることができます。 事業リスクを最小限に シルクスクリーンの機材を「買取り」ではなく「月額利用」にすることで、事業開始時のリスクを最小限に抑えられます。万が一、事業を撤退することになっても、Tシャツくんサブスク・レンタルサービスは解約がいつでも無料でできるため、すぐに身軽になることができます。 資金の有効活用 本来、機材購入に充てるはずだった資金を、Tシャツなどの素材の仕入れやプロモーション(SNS広告など)といった、直接的に売上を生み出す活動に回すことが可能に。 「まずはスモールスタートしたい」「資金はできるだけ商品に投資したい」と考える個人にとって、Tシャツくんサブスク・レンタルサービスは低リスクで始められるツールになっています。 ランニングコストも最小限 Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを導入したら、その後必要になるのはスクリーン(5枚入4,400円)とインク(748円~)のみ!最初のサブスク専用スターターキットにも含まれていますが、足りなくなったらHANDo WEBSHOPで購入可能。営業日AM9時までのご注文で当日出荷になります。 メリット2 受注後の制作(オンデマンド)で在庫リスクを大幅カット グッズ販売で心配なのは、「売れると思って大量に作ったものの、売れ残ってしまう」という在庫リスクですよね。Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを利用すれば、必要な時に必要なものをつくることができるため、在庫を抱えてしまうリスクを下げることができます。 完全受注生産(オンデマンド) 版さえ作っておけば、Tシャツ、パーカー、トートバッグなど様々なアイテムにシルクスクリーンプリントができます。注文が入ってから、インクをのせてプリントすることで「注文数=制作数」となり、在庫を抱える必要がありません。 ニッチ・限定商品に強い 大量生産が難しいマニアックなデザインや、イベント限定・期間限定の商品を、必要な枚数だけプリントすることができます。 テストマーケティングがしやすい 複数のデザインを低コストで少量ずつ制作し、売れ行きなどの反応を試すテストマーケティングを気軽に行うことができます。 これにより、在庫を抱える心配がなく、最小限のリスクでオリジナルTシャツやグッズの制作・販売を始めることができます! メリット3 制作の不安を解消!対面・オンラインサポートも シルクスクリーンが初めてという方の中には「Tシャツくんを使いこなせるか不安」という方もいるでしょう。Tシャツくんサブスク・レンタルサービスを展開するHANDoでは、ビジネスを継続するためのサポートも行っています。 技術を学べる対面・オンラインレクチャー【無料】 Tシャツくんの使い方だけでなく、プリントのコツを学べる対面・オンラインレクチャーを行っています。Tシャツくん利用前後を問わず申し込めるので、まずは軽く相談したい…という方もぜひお申込みください。 メールやお電話でもお問い合わせOK 「こんな生地にプリントできる?」「この素材におすすめのインクは?」など、継続利用していく中で出てくる疑問もあるはず。そんな時は遠慮なくHANDoまでお問い合わせください!平日9時~17時(電話は10時~15時)の間に、順次スタッフが対応させていただきます。 まとめ 在庫ゼロでオリジナルグッズ販売を始めてみよう! Tシャツくんサブスク・レンタルサービスが、副業・個人事業主の方々が抱える「初期費用」「在庫リスク」「技術習得」という3大課題を解決できるのは、38年以上に渡ってシルクスクリーンキットTシャツくんを生産・販売してきたHANDoだからこそ。 ・初期費用を抑え、資金の不安なくビジネスをスタート・受注生産体制で、売れ残りによるリスクを最小限に・対面orオンラインサポートで、安心してプロのクオリティを提供 手軽にレンタルできる「Tシャツくんサブスク・レンタルサービス」で、オリジナルグッズ制作・販売ビジネスを収益化に繋げましょう! ▼在庫リスクを解消してグッズ販売を始める!Tシャツくんサブスク・レンタルサービスはこちらhttps://www.hando-horizon.com/next/tshirtkun-rental/▼まずは相談!対面・オンラインレクチャーはこちらhttps://www.hando-horizon.com/support/
-
シルクスクリーン 一期一会の魅力、マーブル -メッシュの粗さは?インク数は何色?
シルクスクリーン マーブル刷り SUNDAYのYがちょこっと失敗しているのは気にせずにさて、本題へ入りましょう。シルクスクリーンに少し慣れてきたら、チャレンジしたくなるのが多色刷りですよね。今回はそんな多色刷りの中の一つ、「マーブル」についてご紹介します。マーブルは英語で「大理石」。流れるような形が多色で重なり、練りこんだようにできている模様がとても魅力的です。きれいに刷れるのは1回のみで、インクの色数も多く、なんとも贅沢な刷り方!挑戦しがいがありますよ~。 「シルクスクリーンは全く初心者なんですけど、いきなりマーブルからやってみたいんです!」という方ももちろん大丈夫です。基本的な作業としては下記の過去記事がおすすめ。ぜひ一度読んでみてくださいね。 「シルク印刷とは?シルクスクリーンとの違いは?特徴・メリット・デメリットを解説」https://www.hando-horizon.com/labo/4733「シルクスクリーンとは?やり方や必要なもの、印刷手順や体験できる場所を紹介」https://www.hando-horizon.com/labo/4506 マーブル刷りの特徴 マーブル 2色刷り マーブル 3色刷り シルクスクリーンでは1回刷る度に色が変わるのがマーブルのおもしろいところ。マーブルのそれぞれの色がはっきりと発色するのは初めの1回目のみ。2回目・3回目と刷るうちにインクが混ざり、色が変化してきます。この変化も楽しいのですが、よりパキッと発色しているほうが好き!という方は3回ずつくらいで版をお掃除しましょう◎ お掃除の方法は公式YouTubeHANDo channelで分かりやすく解説中。 メリット ・一期一会の仕上がりを楽しみたい・多色刷りに挑戦したい デメリット ・キレイに発色するのは1~2回のみ・色々なインクを一度に揃えると高くなる インクをたくさん買うのはもったいないよ〜という方は、HANDo吉祥寺のご利用がおすすめです!30種類の水性インクが使い放題なので、まさにマーブル模様作りにもってこいです。 東京・吉祥寺でシルクスクリーン体験~手ぶらでできる体験コース&ワークショップ~https://www.hando-horizon.com/labo/4600 さぁ、マーブルにチャレンジ。 使うメッシュはどれがおすすめ? 基本的には通常と変わりません。ノーマルなインクだと120メッシュ、金銀等ラメが入ったインクを使いたいときは80メッシュがおすすめ。 インクの色数は何色がいいの? お好みでOK!推奨は2~3色程度。あまり色数は多すぎない方が綺麗に仕上がります◎2色:はっきりとした強い色の組み合わせでもキレイに発色します。4、5回刷ってもグラデーションっぽくなって良い感じ◎3~4色:より複雑な模様が楽しめます。同系色や強すぎない色の組み合わせがおすすめ。色数が多いと2回目くらいでグレーっぽくなってしまうので一発勝負が良いかも◎ 作業時の注意点 ・しっかりインクを乗せてちょっぴり混ぜましょう! マーブル刷り インクを乗せる マーブル刷り インクを混ぜる マーブルではランダムにインクをおくため、うっかりすると一部が欠けてしまいます。そのまま刷るのも良いですが、ちょこっとスキージで混ぜてあげるとよりマーブル感が強くなります! ・一気に刷る! キレイに仕上がるのは初めの1回目。しっかり集中して…さぁ、一気に刷りましょう! マーブル2色刷り 1回目 マーブル刷り 1回目 今回はパステルのミントと蛍光オレンジを使用。浮かれたSUNDAYが出来上がりました。なかなか良い感じ。Yがちょっと失敗しましたが見逃してください。 マーブル2色刷り 2回目 マーブル刷り 2回目 おお!1回目よりも色が混ざり合ってグラデーションのようになりました。かわいい! マーブル2色刷り 3回目 マーブル刷り 3回目 2回目とあまり変わらないですね。浮かれたSUNDAYを量産していきます。 マーブル2色刷り 4回目 マーブル刷り 4回目 まだまだいい感じ!お腹が空いたのでこの辺で終わりにしましょう。 マーブル3色刷り 1回目 マーブル刷り 1回目 こちらではすべて蛍光色!赤と黄色と緑を使ってなかなか派手なSUNDAY。 マーブル3色刷り 2回目 マーブル刷り 2回目 ううん…かなり混ざってしまいました。色数が多いと混ざってグレーのようになってしまいます。3~4色でマーブル刷りをするときは同系色を選ぶのが正解のようです。 まとめ マーブルはシルクスクリーンでも作れます!メッシュの種類は、使用するインクにより選びましょう。インクの色数は何色でもOK!一期一会、どんな風に仕上がるのか楽しみですね♪自分の好きな色を組み合わせてぜひチャレンジしてみてください。
-
アクリルブロック×シルクスクリーンでオリジナルアクリルスタンドを作ってみる!
アイドルやアニメのファン達の間で人気のアクリルスタンド。推し活という言葉が流行り出してからは、さらに広く知られるようになったアクリルスタンド。最近では、家族やペットの写真をアクリルスタンドにするという人もいるそう。アクリルスタンドを作る場合、業者などのプロに頼むというのが一般的で、シルクスクリーンでできることはなさそう…と思っていましたが、個人でできたら面白いのでは?!ということで実験してみました! ①アクリルブロック×蓄光インク 100均でアクリルブロックを買ってきて、いざ実験。ちなみにアクリルブロックはスタンプ用(スタンプシートを貼り付けて使用する板)です。 表にドアを、裏におばけ達をプリントしてみました。おばけ達は「蓄光インク」を使ってみたので、電気を消すとおばけ達が浮かび上がる…というのができるのでは?という算段です。 では、いざ…!!! おお!!おばけがこちらを見ている…!!!扉からチラリとこちらを覗いているおばけやひょろりと飛んで行くおばけ達。これは結構良いアイデアかもしれません。 蓄光インクは太陽光や蛍光灯の光を蓄えて光るので、窓の近くに置いておけば、夜電気を消したときにぼやっと光ってくれそうです。 蓄光インクはこちらのインク。(全5色)ざらっとした蓄光剤が入っているのでよく混ぜて使ってください。80メッシュなど粗めのメッシュがおすすめ! 蓄光インクはこちら ②アクリルブロック×写真 同じアクリルブロックに、今度は写真をプリントしてみます。ひまわりの写真を4色分解して、フルカラー印刷をしてみましょう。 シルクスクリーンで写真をフルカラーで刷る方法はこちらをご覧ください。 https://www.hando-horizon.com/labo/12226/ この記事を参考に作った版がこちら! 刷った後の版なので分かりやすいですね。左上から順にM(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)、Y(イエロー)です。 斜めに引いてある線は私が横着してつけたトンボです。それぞれ印刷したA4の原稿用紙に定規を当て、大体同じでしょ!という場所にマジックペンで線を引いてから製版しました。(みなさんはちゃんとデータ上でトンボをつけてくださいね!) フルカラー印刷する順番としては、下のような順番が基本。①Y(イエロー)↓②M(マゼンタ)↓③C(シアン)↓④K(ブラック) でも今回は厚みのあるアクリルブロックに印刷をしていくのでちょっと一工夫!順番を逆にしてプリントしてみましょう。①K(ブラック)↓②C(シアン)↓③M(マゼンタ)↓④Y(イエロー)の順番でプリントすると… ……ミスったのでは?でも、これを裏返すと… きれいなひまわりがお目見え!! めちゃくちゃ良い感じになりました!これはインテリアとして飾っておくのも良さそう。そして何より自分で版を作って印刷をしたので愛着がわきまくります。 ちなみに、このひまわりの写真は反転しても問題ないデザインですが、反転するとおかしくなってしまうデザインは、デザイン作成の時点で反転させてから製版しましょう! 今回使用したインクはプレーンインク。「きいろ」「ぴんく」「そらいろ」「くろ」を使っています。これをパステル系の色に変えてみたりするとまた違った雰囲気になりますよ。 プレーンインクはこちら アクリルブロックへの印刷のポイント 1. アクリルブロックの厚みを活用しよう! 通常のアクリルスタンドと異なり、厚みがあって自立するのが特徴のアクリルブロック。①のおばけのように表と裏を有効活用したり、デザインを反転させて印刷し奥行きを出してみるのがおすすめ! 2. 透明感を活用しよう! 布や紙への印刷と違って透明なものに印刷をするので、その透明感を活用すると面白いかもしれません。たとえば、窓のフチだけを印刷して、空にかざす、森にかざす、海にかざす…などなど、場面によって変わるデザインも面白そう! 注意点 今回は蓄光インクやプレーンインクなどの水性インクを使用しています。爪でがりがりと引っ掻いたりすると取れてしまうので注意して扱ってくださいね。完全に定着するインクで刷りたい!という方は、プラスチックやガラス、金属などに使える「油性インク」がおすすめですよ。 油性インクはこちら まとめ 今回は厚みのあるアクリルブロックにシルクスクリーンで印刷をしてみました!大きなアクリル板などを使えば、個展の作品作りなどにも活用できそうです。ぜひみなさん、チャレンジしてみてくださいね!


