【3時間集中】Tシャツくん「しっかりレクチャー」で、お悩み解決&ステップアップしませんか?

「Tシャツくんをお迎えしたけれど、もっときれいに仕上げるコツを知りたい」 「黒いTシャツに白インクを刷るとどうしても色が沈んでしまう…」
そんな、自分だけのこだわりを形にしたいクリエイターの皆さま、ビジネスを始めたばかりの皆さまへ。 東京・吉祥寺の学び場HANDo KICHIJOJIでは、無料レクチャー(45分)よりもさらに一歩踏み込んだ、「Tシャツくんしっかりレクチャー」を開催しています。
今回は、「もっと楽しく、もっと自由に!」を叶えるこのレッスンの魅力をご紹介します!
「しっかりレクチャー」って、どんな内容?
無料のレクチャーが「はじめの一歩」だとすれば、この「しっかりレクチャー」は、あなたのお悩みに寄り添うオーダーメイドな3時間です。
| Tシャツくんレクチャー | Tシャツくんしっかりレクチャー |
|---|---|
| 45分 | 3時間 |
| 無料 | 1名3,300円(1版付) |
| 対面(東京・吉祥寺)orオンライン | 対面(東京・吉祥寺)のみ |
| 購入前・購入後どちらでもOK | Tシャツくんをお持ちの方限定 |
| 基本の使い方や成功のポイントをレクチャー。サイズ選びに迷っている方や、使い方動画では分からないこと等をスタッフに質問しながらレクチャーを受けたい方向け。 | Tシャツくんをご使用中で、具体的なお困りごと(濃色素材にうまく印刷できない等)がある方や、購入前に各種スキージやインクの違いなどをじっくり試してみたい方向け。 |
しっかりレクチャーでは、デザインやプリントしたい素材もお持ち込みいただけるので、「このデザインをこの生地にきれいに刷るコツを教えて」「この生地に適したインクとスキージは?」など、具体的なお困りごとに沿ってレクチャーをいたします。
▼無料レクチャー(45分)の流れはこちら
Tシャツくんの不安を解消!無料レクチャーで失敗知らずのTシャツ作りをしよう!
https://www.hando-horizon.com/labo/15973/
こんな「困った!」を抱えている方にぴったり
「ものつくりLABOやYouTubeのコツ動画も見てみたけど力加減がよく分からない」「多枚数プリントの効率が良い動き方がイメージできない」など具体的なお困りごとがある方はぜひしっかりレクチャーを頼ってみてください。
濃い色の生地に発色良く鮮やかにプリントしたい


黒Tシャツに白インク…皆さんが苦戦するパターンです。
でも実はスキージを動かす時の力加減ひとつで、仕上がりは驚くほど変わります。
実際に手を動かしながら、そのコツを一緒にマスターしましょう!
自分にぴったりの道具をじっくり選びたい


たくさんの種類があるインクやスキージ。
「この生地にはどれが合う?」「こんな時におすすめのスキージは?」など、いろいろな種類を実際に試してみることができるので、特性を理解して無駄なくツール選びをしていきましょう。
20枚の連続印刷を目詰まりなく刷りたい


シルクスクリーンの大敵「目詰まり」。
プリントする枚数が多くなるほど目詰まりを起こさないことがポイントになりますが、具体的にどのようなことに気を付けるべきか、一緒に作業しながら覚えていきましょう!
デザインや素材はお持ち込みOK
このレクチャーは、皆さまの「困った」を解決する場所。ですので、作りたい原稿デザインや、実際に刷りたい素材のお持ち込みも大歓迎です。
「この布にうまく刷れるかな?」といった不安も、スタッフと一緒に試作して、その場で解決しちゃいましょう!
※ご注意ください※
「しっかりレクチャー」は、技術を学び、問題を解決するための時間です。
「工房を借りて、ひたすらたくさんの作品を作りたい!」という場合は、金曜日の「一般開放day」をぜひご利用くださいね。
一般開放dayの詳細はこちら
https://www.hando-horizon.com/manabiba/yoyaku/
ひとりで悩まず、一緒に解決しましょう!
「自己流で頑張ってみたけれど、なんだかうまくいかないな…」と、ひとりで悩んでしまうのはもったいないです。 この3時間でコツを掴めば、これからのものづくりがもっとスムーズに、もっと楽しくなるはずですよ。
あなたの「作りたい!」という気持ちを、私たちが全力でサポートします。 工房で皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしています!
▼ご予約はこちら
Tシャツくんしっかりレクチャーは基本的に月曜、木曜に開催しています。
30日前の0時から予約受付開始となります。
https://www.hando-horizon.com/support/
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シルクスクリーン・120/80メッシュ&トリミング転写 Tシャツプリント 比較 ロゴ編 スタッフの比較実験シリーズ第一弾!プリント方法いろいろ比較第一弾「ロゴをプリントするなら?」編です!ロゴTシャツやロゴトートを作ってみたいけど、どんなプリント方法が良いんだろう…なんて方のために、今回はTシャツを使ってロゴをプリントするときにオススメの方法を4つご紹介いたします! ①シルクスクリーン印刷・スクリーン120メッシュ・1色刷り シルクスクリーン印刷・120メッシュ・1色刷り シルクスクリーンプリントの最もスタンダードな方法はこれ!スクリーン選びで迷ったときは、まず標準の120メッシュを選んでくださいね。メッシュの粗さで下に落ちるインクの量が変わりますが、特別な事情がなければスタンダードな120メッシュを選べば◎ メッシュの粗さによる印刷の違いを詳しく見たい方はこちらの記事をご覧ください。シルクスクリーンのメッシュの粗さによる違い「メッシュとは?」~おぎこラボhttps://www.hando-horizon.com/labo/4276 【こんな時にオススメ!】・1枚ずつ色を変えてプリントしたい(インクを変えれば1枚のスクリーンで何度も色替えできます◎)・同じ色でたくさんプリントしたい・手作りの良さやかすれも楽しみたい・洗濯しても色が落ちないプリントが良い ②シルクスクリーン印刷・スクリーン80メッシュ・1色刷り(金インク) シルクスクリーン印刷・スクリーン80メッシュ・1色刷り(金インク) ラメが入った金・銀インクはインクが目詰まりしやすいので、少しメッシュが粗い80メッシュを使用します!120メッシュでもプリントできないことはないのですが、スクリーンの目にラメが詰まってインクが十分に落ちず、「あんまりキラキラしてない…」「すぐに目詰まりしてしまった!」なんてこともあるので、おすすめはしていません。 80メッシュなど、少し目の粗いスクリーンを使うと落ちるインクの量が増えるので、黒Tシャツなど濃い色の布地で白インクの発色を良くさせたい!というときにも80メッシュが有効です◎メッシュの選び方としては、このようにラメが入っている場合や、濃い色の布地に白などの薄い色でしっかり発色させたい場合は少し粗めのメッシュを選ぶ、など使い分けられるとベストです! 【こんな時にオススメ!】・キラキラのラメが入ったインクできれいにプリントしたい・1枚ずつインクの色を変えてプリントしたい・同じ色でたくさんプリントしたい・手作りの良さやかすれも楽しみたい・洗濯しても色が落ちないプリントが良い ③シルクスクリーン印刷・スクリーン120メッシュ・マーブル印刷 シルクスクリーン印刷・スクリーン80メッシュ・1色刷り(金インク) インクをランダムに乗せる スキージで軽く混ぜる シルクスクリーンは1色刷りしかできないんでしょ?という方へ!いえいえ!複数の色のインクをランダムにちょんちょんと乗せてマーブルにすることだってできるんです!全く同じ柄は2つとない一期一会の楽しみ方ができちゃいますよ。 【こんな時にオススメ!】・一期一会の色の混ざりを楽しみたい・手作りの良さやかすれも楽しみたい・1色刷りだけではなくちょっと冒険したい・洗濯しても色が落ちないプリントが良い マーブルプリントしてみたいけど…「インクは1色しか持ってないよ!」「3色4色やりたいけど、インクを買っても使い切れない…余っちゃうし…」そんな方は、ぜひHANDo吉祥寺へご来館ください!HANDoはインクが約30色使い放題です! 東京・吉祥寺でシルクスクリーン体験~手ぶらでできる体験コース&ワークショップ~https://www.hando-horizon.com/labo/4600 ④トリミング転写 トリミング転写 そして最後はトリミング転写!フルカラーでロゴを印刷したい!という方はぜひトリミング転写を試してみてください! 【こんな時にオススメ!】・フルカラーでプリントしたい・自分のデザインの色などをそのまま表現したい・簡単に高クオリティなものを作りたい・自宅ではできない体験をしたい ──────────────────────「トリミング転写ってなに?」って方。トリミング転写とは、絵柄の部分だけが転写できる転写紙のこと。もう少し詳しく…①トリミング転写にレーザーカラープリンター(トナープリンター)でロゴなどフルカラーのイラストを鏡像でプリントする②のりシート(トリミングシート)と①の転写紙を重ねてヒートプレス機でプレスする③熱いうちに剥がすと絵柄(インクが乗っている部分)にだけのりがつく④③をTシャツにヒートプレス機で転写する──────────────────────※2022年5月現在、施設で転写紙の販売はしておりません。事前にHANDo WEBSHOP(https://www.webshop.hando-horizon.com/)でご購入の上ご来館くださいませ。 「ヒートプレス機なんて持ってない!」「なんだか手順だけ見ると難しそう…」という方も大丈夫。HANDo吉祥寺では業務用のヒートプレス機だって使えちゃうんです!使い方もスタッフがしっかりお教えしますのでご安心くださいね。 自動ヒートプレス機「TP700A」についてはこちらをご覧ください。https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tensyashi/press_machine/ ホリゾン・インターナショナル株式会社 自動ヒートプレス機「TP700A」 トリミング転写紙は毎年お手伝いさせていただいている「TEDxYouth@Tokyo」のTシャツ制作でも大活躍!作業の流れなど分かりやすくまとまっています。ぜひ見てみてください♪ この投稿をInstagramで見る HANDo(ハンドゥ)(@hando__official)がシェアした投稿 シルクスクリーン・120/80メッシュ&トリミング転写 Tシャツプリント 比較 ロゴ編のまとめ いかがでしたか?ロゴTシャツ作りたいな~なんてときはぜひ一度HANDo吉祥寺で試してみてくださいね! 東京・吉祥寺でシルクスクリーン体験~手ぶらでできる体験コース&ワークショップ~https://www.hando-horizon.com/labo/4600 HANDo吉祥寺はシルクスクリーンプリントがメインの工房ですが、業務用のヒートプレス機を使用したり専用プリンターで布に直接プリントなどもできるものつくり施設。みなさんがきっと楽しく作業できるような空間になっています。 >>ご予約については<こちら>をご覧ください。(見学だけなら平日毎日受付中!気軽にふらっと立ち寄ってくださいね!) 次回は「写真をプリントするなら?」をご紹介予定。そんなこともできたんだ!と思っていただけるような内容にしたいと思っていますので、みなさんぜひお楽しみに~!
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Tシャツくん直営ECサイトの「会員ランク制度」を賢く活用しておトクにシルクスクリーンを続けよう!
「インクがそろそろ切れそうだな」「新しいスクリーンを準備しなきゃ」という時、みなさんはどこでお買い物をされていますか? 実は、直営のECサイトHANDo WEBSHOPでお買い物をしていただくと、「おトクな楽しみ」があるんです。今回は、知らないともったいない「会員ランク制度」について、分かりやすく丁寧にご紹介しますね。必要な時にその時安いサイトで都度購入するというのもアリですが、どうせならがっつりポイントをためておトクにシルクスクリーンを続けましょう! 買えば買うほどおトクになる仕組み 直営ECサイトHANDo WEBSHOPでは、過去1年間の「ご購入金額」と「ご購入回数」に応じて、ポイント還元率がどんどんアップする仕組みをご用意しています。 ※購入金額は「商品代金(税込)+送料+各種手数料」の合計です。※注文日ではなく発送日でカウントされます。※毎月1日午前1時~3時頃に切り替わります。※現在の会員ランクはマイページで確認できます。 年間でどれくらいオトクになる?シミュレーション! 実際どれくらい買い物をすればランクが上がるのか?現実的に達成できるのか?具体的な例をあげて解説していきます! 1. シルバー会員(還元率3%)への道 条件:年間3万円以上+3回以上のお買い物 「3万円分もインク使うかな?」と思うかもしれませんが、例えばこんなお買い物を3~4回繰り返すだけで届く数字です。プレーンインク(100g)を4個 =2,992円ミドルスクリーン5枚入を1袋 =4,400円 合計7,392円これを年間4回注文すると… 合計29,568円(ほぼ3万円!)3か月に1回、インク4個とスクリーン1袋を補充するだけで、シルバー会員達成!ポイント3倍(3%還元)でお買い物をすることができます。 2. ゴールド会員(還元率5%)への道 条件:年間6万円以上+6回以上のお買い物6万以上となるとやや高い壁のように感じるかもしれませんが、副業やお仕事としてシルクスクリーンをされる方ならかなり現実的な数字です。例えば毎月こんなセットを買うだけで…プレーンインク(100g)を1個 =748円ミドルスクリーン5枚入を1袋 =4,400円 合計5,148円これを月に1回続けると… 合計61,776円!月に1度、100gのインク1つとスクリーン1袋を購入するだけでゴールド会員に!ポイント5倍(5%還元)でのお買い物が継続できるのはかなりおいしいですよね。 2. VIP会員(還元率10%)への道 条件:年間20万円以上+20回以上のお買い物Tシャツくんユーザーは、Tシャツ制作をお仕事にされている方も多いので、お仕事としてコンスタントに買い足しをされる方にはそれほど難しい条件ではありません!例えば毎月これくらいの買い物をすると…リッチインク(1kg)を1個 =4,950円ミドルスクリーン15枚入を1袋 =11,550円合計16,500円これを月に1回で、年間約20万円!ただそれだと回数が20回に届かないので、たまにインクを少し買い足すなどしていただくとVIPの条件をクリア。お仕事としてシルクスクリーンをされている方なら、自然とVIP会員に到達するのではないでしょうか。ポイント10倍(10%還元)になると、常に1割引きで購入しているのと同じ状態。これはおいしすぎます!! 初めての方に!最短ランクアップ術 これからシルクスクリーンを始めようと思っている方、Tシャツくんをどのサイトで買うか迷っている方に、一番お得なステップをご紹介します!1. まずは本体を直営ECサイトHANDo WEBSHOPで!「TシャツくんミドルT-M22(39,600円)」をご購入いただくと、その時点でシルバーの金額条件(3万円)をクリアできます!2. 必要なものを小分けに注文して「回数」をクリア!インクやスクリーンを必要なタイミングで都度購入。送料無料ラインを超えるくらいで小分けに注文するのも賢い選択かも?3. あっという間にランクアップ!初回のTシャツくん本体購入を含めて、合計3回注文すればあっという間にシルバー会員(3%還元)に!こうなると6回以上+6万円以上のゴールド会員(5%還元)もすぐそこですね。 直営ECサイトHANDo WEBSHOPだけのメリット 会員ランク制度だけではなく、他にもHANDo WEBSHOPのメリットはこんなところにも。1. 直営ECサイト限定インクこれらのインクはすべてHANDo WEBSHOPだけの販売。他のサイトや画材店などでは手に入らないインクです! ワークショップなどで使いやすいチューブタイプのプレーンインク200g エコでお得な詰め替えタイプのプレーンインク500g 植物由来50%のベース原料を使用したバイオマスインク100g 撥水インク6色のうち4色が直営限定カラー 2. 直営ならではのサービスも!たとえば、Tシャツくんをお試しできるサブスク・レンタルサービスは直営ならでは!決まった期間だけ試してみたい方も、12か月間借り続けて自分のものにすることもOK。製版はプロにお任せしたい方に向けたシルクスクリーン製版サービスや、フルカラープリントも楽々できる転写フィルム作成サービスなど、便利なサービスもあります。 Tシャツくんサブスク・レンタルサービス シルクスクリーン製版サービス ロゴスル 転写フィルム作成サービス 3. 営業日AM9時までのご注文で当日出荷急いでいるときに嬉しい当日出荷もやっています!※製版サービスや転写フィルム作成サービスなど一部除外商品があります。 長く続けるなら直営サイトじゃないともったいない! Tシャツくん、シルクスクリーンを長く楽しく続けるなら、直営ECサイトHANDo WEBSHOPを使わないのはもったいない!「あ、これなら私でもランクアップできそう!」「他のサイトで買うよりお得かも!」と思ったみなさん。まずは会員登録をしてお買い物をしてみましょう!マイページやショッピングカート画面で、ご自身のランクと、あとどれくらいでランクアップできるかを見ることができますよ。▼HANDo WEBSHOPはこちらhttps://www.webshop.hando-horizon.com/
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東京・吉祥寺でシルクスクリーン制作・体験・ワークショップ
東京・吉祥寺 シルクスクリーンプリントTシャツくんを中心とした学び場「HANDo KICHIJOJI」 東京・吉祥寺にあるHANDo KICHIJOJIは、シルクスクリーンプリントキットTシャツくんを中心とした学び場です。 主にTシャツくんご購入前・ご購入後の実演やレクチャー、ご相談の場となっています。 また、週に一度、一般開放dayを設け、シルクスクリーンプリントの体験ワークショップも行っております。 今回はそんな “学び場HANDo KICHIJOJI” をご紹介します! シルクスクリーンのワークショップをご自身で開催してみたい!と思っている方はこちらをご覧ください シルクスクリーンプリント体験コースとは シルクスクリーン(Tシャツくん) シルクスクリーンプリントキット「Tシャツくん」を使ってシルクスクリーンプリントを製版からプリントまで体験できるコースです。 シルクスクリーンプリントが初めてという方でもスタッフが1対1でレクチャーを行いますのでご安心ください! デザインは手描きでも(お子さんが描いた絵なども)OK。IllustratorやPhotoshopで作成したデータをUSBなどでお持ち込みいただいてもOKです。 シルクスクリーンプリント体験コースでできること コース料金の中でスクリーンを1版作ることができます。スクリーンのサイズは下記の3種類から選べます。 どのサイズを選んでも料金は同じ!サイズ内に入れば複数のデザインを面付しても構いません。(大きい方がお得…!?) ・スモール(デザインサイズ:120x120mm以内) ・ミドル(デザインサイズ:220x220mm以内) ・ワイド(デザインサイズ:220x360mm以内) また、インクは約30色から使い放題!作業場によっては1色ずつインクを買わなければならなかったり…というところも多いですが、 HANDoではその必要はありません。工房に30色ほどあるTシャツくん水性インク(プレーン、リッチ、ソフト)から自由に選んでお使いいただけます。(金銀インクの使用やマーブル、グラデーションなどは別途料金を頂戴しております。) また、必要なツール(スキージやフレーム、印刷台やパネル、その他消耗品などなど…)も全てお貸出ししております! また、プリント後の仕上げで使うアイロンも、業務用の自動アイロンプレス機をご用意しており、自由にお使いいただけますので、プリント後のインクの定着もばっちり&効率よく制作していただけます◎ シルクスクリーンプリント体験コースはいつ予約できる? 実施日 : 金曜日 (土日祝・休業日除く) 時間 : 9:00~12:30/14:00~17:00 各回3時間 料金 : 3,300円~ ※現金のお支払い不可。クレジットカードや各種電子決済のみ。ご利用可能なお支払方法は<こちら> 内容 : シルクスクリーンを使った制作、体験、ワークショップ 開催場所 : 東京・吉祥寺【学び場HANDo KICHIJOJI】 ※対面のみ ご予約は<こちら> シルクスクリーンプリント体験コースの持ち物 シルクスクリーンの原稿/Tシャツ/サコッシュ お持ちいただくのは2点だけ! ①プリントしたいデザイン 黒1色(K100%)でお作りください。手描きの場合は、油性のマジックペンで描いた紙を、 デジタルデータの場合は、AI(Illustrator),PSD(Photoshop),PDFのいずれかでお持ちください。(デザイン作成のポイントは<こちら>を参考にしてください!) ②プリントしたい素材 基本的にお持ち込みいただくことを推奨していますが、Tシャツやトートバッグ、サコッシュ、エプロンなど数種類ではありますが素材もご用意しています。持ってきた分じゃ足りなかった!いい感じにできたからサコッシュにもプリントしたい!などの場合はその場でご購入いただくことも可能です。 シルクスクリーンプリント体験コースの料金と所要時間 シルクスクリーンプリント体験コースの料金は3,300円。インク30色使い放題!や、プリントの仕上げに使う業務用アイロン(ヒートプレス機)の使用、フレームやスキージなど必要なツールの使用もこの料金の中に含まれています。※現金のお支払いは不可となり、クレジットカードや各種電子決済のみとなりますのでご注意ください。ご利用可能なお支払方法は<こちら> 時間は各回3時間で、9:30~12:30か14:30~17:00から選べます。 ※シルクスクリーンプリント以外にもフルカラープリントや製本・断裁のコースもございます。 シルクスクリーンプリント体験当日の流れ ①ご来館ご予約のお日にち・お時間になりましたら、HANDo 1階の受付にお越しください。 ②メニューを選ぶスタッフと相談しながらお持ち込みのデザインや素材を元にメニューを選びます。 シルクスクリーンプリント以外にもフルカラープリント、製本・断裁コースもお選びいただけます! ③体験する実際にシルクスクリーンプリント「Tシャツくん」を体験します。 スタッフが1対1で丁寧にレクチャーしますので、初めてでも安心! 事前に<Tシャツくんの使い方動画>を見ておくとイメージしやすいです! ④お会計最後にお会計をして体験終了です! Tシャツくん無料レクチャー(対面・オンライン)について Tシャツくんの購入をご検討の方、Tシャツくんを購入したけど上手くいかない…久しぶりに使うけどどうやって使うんだっけ?といった方向けに無料でレクチャーも行っています。レクチャー時間はさくっと45分。また、レクチャーは対面またはオンラインから選択可能で、遠方の方も気軽にご利用いただけます。 こちらはあくまで使い方のレクチャーとなるので、制作目的ではご利用いただけませんが、Tシャツくんの基本的な使い方から、「こんなものにプリントできる?」「シルクスクリーンのワークショップをしてみたいんだけど…」といった個別のご相談にもお答えしております!使い方やお困りごと、やってみたいことなどなど、ぜひ一度ご相談ください! Tシャツくん無料レクチャーはいつ・どこで・どんなことができる? 実施日 : 月~金 (土日祝・休業日除く) 時間 : 10~16時スタートの間 各回45分 料金 : 無料 内容 : Tシャツくんの使い方の流れ、その他ご相談など 開催場所 : 東京・吉祥寺【学び場HANDo KICHIJOJI】 / オンライン(Google meet等) ご予約は<こちら>からお願いいたします! ※スタッフよりご予約確定のメールをお送りします。ご確認いただきましたら一言ご返信をお願いします。 ※オンラインレクチャーをご希望の方にはオンラインミーティング用のURLをお送りいたします。 Tシャツくん無料レクチャーに必要なもの 基本的にご用意いただく必要のあるものはございません。 もし、「こんなデザインはできる?」「こんな素材にプリントできる?」などご質問がありましたら、実際のデザインや素材をぜひご用意ください。また、Tシャツくんで困った、失敗してしまう…などのお困りごとがある方は、失敗してしまった原稿やスクリーン、プリントした素材などがあればご用意いただけると具体的にお話ができます。 Tシャツくん無料レクチャーの料金と所要時間 オンラインサポートは基本的に無料で行っています!(初回のみ)Tシャツくんのご購入前、失敗してしまう原因を知りたい、なんてときにぜひご活用ください。 レクチャーの時間は45分。一通り製版からプリントまで実演し、その後具体的なご説明やお困りごとの原因についてお話させていただくような流れとなっています。 Tシャツくん無料レクチャーの流れ ①準備Tシャツくんを既にお持ちで、オンラインにてレクチャーを受ける方は、スタッフと一緒にTシャツくんを操作していきますので、お手元にTシャツくんセット一式をご準備ください。製版したいデザインも専用原稿用紙に予め印刷してご準備ください。 ②ご来館/アクセスご予約のお時間になりましたら、対面の場合は、東京・吉祥寺のHANDo KICHIJOJIにご来館、 または、オンラインの場合は、ご予約のお時間にURLへアクセスをお願いいたします。 ③レクチャー実際にレクチャーを受けていただきます。製版からプリントまでTシャツくんの使い方の流れをポイントを交えてお伝えします。 1対1でスタッフがレクチャーしますので、疑問点があればどんどんご質問ください! ④お会計レクチャー代金はいただいておりませんので、お支払いはございません。そのままレクチャー終了となります。 東京でシルクスクリーン体験ができるHANDo KICHIJOJIの利用時間&料金のまとめ HANDo KICHIJOJIではシルクスクリーンプリントの制作体験、また、シルクスクリーンプリントキット「Tシャツくん」の無料レクチャーを行っています。ご予約は下記詳細からどうぞ。みなさまのご来館をお待ちしております!<シルクスクリーンワークショップ(一般開放Day)> 実施日 : 金曜日 (土日祝・休業日除く) 時間 : 9:00~12:30/14:00~17:00 各回3時間 料金 : 3,300円~ ※現金のお支払い不可。クレジットカードや各種電子決済のみ。ご利用可能なお支払方法は<こちら> 内容 : シルクスクリーンを使った制作、体験、ワークショップ 開催場所 : 東京・吉祥寺【学び場HANDo KICHIJOJI】 ※対面のみ ご予約は<こちら> <Tシャツくん無料レクチャー> 実施日 : 月~金 (土日祝・休業日除く) 時間 : 10~16時スタートの間 各回45分 料金 : 無料 内容 : Tシャツくんの使い方の流れ、その他ご相談など 開催場所 : 東京・吉祥寺【学び場HANDo KICHIJOJI】 / オンライン(Google meet等) ご予約は<こちら> ※スタッフよりご予約確定のメールをお送りします。ご確認後、一言ご返信をお願いします。 ※オンラインレクチャーをご希望の方にはオンラインミーティングのURLをお送りします。 自分でシルクスクリーンワークショップを開催してみたい!という方はこちらもぜひご覧ください!
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初めてのシルクスクリーン印刷②〜初心者向けに詳しく解説!シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」の入稿方法〜
前回の①の記事に続いて、今回は、シルクスクリーンキット・ロゴスルの詳しい注文や入稿データの作成方法についてご説明します。 前回の記事をまだ読んでいない方は「初めてのシルクスクリーン印刷①〜初心者向けに詳しく解説!シルクスクリーンキット・ロゴスルとは〜」を、また、すでにロゴスルを注文して、詳しい印刷手順を知りたい方は次の記事「初めてのシルクスクリーン印刷③〜初心者向けに詳しく解説!シルクスクリーンキット・ロゴスルでの印刷方法〜」に進んでください。 ●目次ステップ1【想いをハセル】ステップ2【思いタツ】 注文する 入稿データの作成方法 手描きでのデータ作成方法 Illustratorでのデータ作成方法 Photoshopでのデータ作成方法 WordやPowerPointでのデータ作成方法 入稿する ステップ1【想いをハセル】 まず、ステップ1、【想いをハセル】では、自分が伝えたいメッセージや表現したい内容、デザインのテーマやコンセプトを明確にすることが大切です。また、そのデザインを着る人や使う人をイメージし、どのような印象を与えたいかについて考えることも重要です。 さらに、デザインを作る際は使用するインクの色や素材にもこだわりたいものです。自分の思いを込めたデザインを制作することで、特別なものとして受け取ってもらえることでしょう。 次に、プリントするアイテムについて考えましょう。どのようなアイテムに印刷するかによって、デザインや色合いを決めることができます。 プリントするアイテムやデザインにこだわりを持つことで、自分だけのオリジナルアイテムを作ることができます。そして、何よりも「想いをハセル」という気持ちを大切にし、シルクスクリーン印刷を楽しむことが大切です。 ロゴスルには、基本で選べる8色から1本のインクが附属していますが、印刷するものの素材や、膨らむ発泡インクやキラキラ光るラメインクなど、特別な効果がほしい場合などは、別途インクを購入する必要が出る場合もあります。しかし、もしあなたが初心者の場合は、まずは練習だと思って一番基本となる附属のインクで印刷をしてみてから、異なるインクに挑戦してもいいでしょう。 シルク印刷は版を洗うことで、違う色での印刷や、版を置いておいて後日再び印刷することも可能なので安心してください。 ステップ2【思いタツ】 ここでは、シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」を注文→データを作成→入稿するまでの流れを具体的に解説していきます。 まず、シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」は、附属のインクを全9種の中から自分好みのインクを1つ選ぶことができます。このときまでに、おおよそのデザインと印刷したいモノ(素材)を決めておいた方が良いでしょう。 注文する シルクスクリーンキット・ロゴスルは、HANDo WEBSHOPで購入可能です。 注文する 入稿データの作成方法 次に、入稿用データを作成します。デザインは、Adobe IllustratorやPhotoshopなどのグラフィックソフトを使って作成することができます。 Adobeのソフトなんかもってないよ!っていう方、安心してください。HANDo Web SHOPではPDFによる入稿にも対応しています。ほとんどのPCでほとんどのアプリで「印刷」からPDFへの出力に対応していますから、ご自分のPCで印刷ボタンを押して、PDFを選べれば問題ありません。 では、入稿データの作成方法について詳しくご説明します。 まずは、デザインのイメージを固めましょう。シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」には全9種のインクがあり、その中から選んだ1つが付属されますが、もちろん自分で用意したインクを使用することもできます。デザインを作成する際は、インクの色に合わせて配色を決めると良いでしょう。 このときに重要なことは、デザインが白黒で作成されていること! プリントするインクの色が赤でも青でもデザインは白黒で作成をしましょう。グレースケールK100%、もしくはR=0,G=0,B=0で作成してくださいね。 入稿データのサイズ 入稿データのサイズは、製版サイズと同じにする必要があります。 ご注文のサイズに合わせて作成しましょう。 ワイド:210x310mm、ミドル:210x210mm、スモール:120x120mm ※どのデータ作成方法でも共通の注意点 入稿データの作成は、シルクスクリーン印刷において非常に重要な工程です。正しく作成された入稿データは、製版作業において版の汚れやズレを防ぎ、印刷される商品のクオリティを高めます。特に、デザインの色が真っ黒(グレースケールK100%、もしくはR=0,G=0,B=0)でないと版がきれいに作成できません。また、1mm以下の細い線や、1mm以下の隙間は製版後、うまく印刷できません!ここは特に注意してほしいポイントです。 ●手描きでのデータ作成方法 紙に手描きでデザインを描きます。下書きなどは鉛筆で描いてから、ペンなどで線をはっきりとなぞりましょう。 スキャンする。スキャンの際には鉛筆の跡もしっかり消しておきましょう! 手描きのデザインをスキャンしましょう。スキャン時には、解像度を300dpi以上に設定し、ファイル形式はPDFにしましょう。できればモノクロ2階調でスキャンします。 ※手描きの場合はスキャンしてPDFにする(製版できるサイズに注意)ことが必要です。 ※手描きで原稿を作成する場合に注意する点 はっきりとした黒ペンを使用する 手描きで原稿を作成する場合は、1mm以上の黒い油性ペンなど、はっきりとした黒ペンを使用しましょう。また、ベタ面は黒く塗りつぶすようにしましょう。 細すぎる文字や線、カスレに注意する 手描きで原稿を作成する場合、細すぎる文字や線、カスレはうまく製版できない場合があります。そのため、文字や線は太めに描き、カスレないようにしましょう。 スキャン時に注意する 手描きで作成した原稿をデータ化する際には、白黒モード(白黒2階調)でスキャンするようにしましょう。また、紙の色を取りこまないように注意してスキャンします。最後に、PDF形式で保存し、必ず原寸大でのご入稿をお願いします。 以上が手描きで原稿を作成する場合に注意する点です。手描きで作成する場合でも、丁寧に作業をすればスムーズに製版用のデータを作成することができます。 *スマホでスキャンしてPDFにする方法 スキャンアプリをダウンロードする 2階調化機能がついているスキャンアプリをスマートフォンにダウンロードします。おすすめのアプリには「CamScanner」、「ScanPro」、「Adobe Scan」などです。 データをスキャンする スキャンアプリを起動し、スマホのカメラでデータを撮影します。スキャンする際は、データの周りを明るくするためにライトを使うと良いでしょう。 ページを編集する スキャンしたページを確認し、2階調化して、必要に応じて回転やトリミングを行います。 アプリによってはスキャン(撮影)の時に2階調を選ぶ場合もあります。 PDFに保存する 編集が完了したら、PDF形式で保存します。スキャンアプリによっては、保存先をGoogleドライブなどのクラウドストレージに設定することもできます。 以上が、スマホでスキャンしてPDFにする方法です。スマホで手軽にデータを作成できるため、外出先や急いでいるときにも便利です。ただし、スキャンしたデータが、製版用のデータになる場合は注意が必要です。正確なデータを作成するようにしましょう。 ●Illustratorでのデータ作成方法 スクリーン印刷においては、Illustratorでのデータ作成が一般的です。以下に、Illustratorでのデータ作成方法について詳しく解説します。 まず、新規ファイルを作成し、アートボードを設定します。ファイル → 新規で新しいファイルを作成し、サイズや解像度、色モードなどを設定します。その後、アートボードを製版サイズに設定します。AIファイル(Illustrator)はVer.CCです。ダウンロードできるアートボードが製版サイズとなっています。デザインはアートボード内に収めてください。 次に、デザインを作成します。テキストツール、図形ツール、ペンツールなどを使用してデザインを作成します。また、必要に応じて画像を取り込んで加工することもできます。 レイヤーを整理し、必要な要素だけを残すようにします。また、レイヤーの名前をわかりやすくすることも大切です。 アートボード内に収まるようにデザインを調整し、製版サイズ内にデザインが収まるように、必要に応じて縮小や配置の調整を行います。 保存する際はファイル形式を「AIファイル」に設定し、Illustratorで再度編集できるようにしておきます。 ※Illustratorでのデータ作成の注意点 RGBモードので編集する Illustratorでは、デフォルトでCMYKモードで作成されますが、シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」では製版の際にRGBモードを使用します。そのため、デザイン作成の際もRGBモードで作成をお願いします。 色の設定に注意しましょう。 スクリーン印刷では、純粋な黒以外の色が使用される場合が多いため、RGB値をR=0,G=0,B=0にするか、グレースケールに設定しましょう。CMYKのK=100%に設定すると、RGBモードにしたときに上手く変換されず、製版時に網点が現れてしまうことがあります。 テキストデータをアウトライン化しましょう。 スクリーン印刷では、フォントがうまく出力されない場合があるため、テキストデータはアウトライン化してください。また、不要なレイヤーは全て削除してください。 配置画像は「埋め込み」しましょう。 配置画像を使用する場合は、必ず「埋め込み」で挿入してください。リンクされた画像を使用すると、出力時にエラーが生じる可能性があります。 細い線や白抜き部分に注意しましょう。 線幅3pt(実寸1mm)以下の線や白抜き部分は上手く製版できません。 ●Photoshopでのデータ作成方法 新規ファイルを作成し、カンバスサイズを設定します。 ファイル → 新規で新しいファイルを作成し、サイズや解像度、色モードなどを設定します。その後、カンバスサイズを製版サイズに設定します。ダウンロードできるPSDファイル(Photoshop)は、カンバスサイズが製版サイズとなっています。デザインはカンバスサイズ内に収めてください。 デザインを作成します。 ペンツールやブラシツールなどを使用してデザインを作成します。また、必要に応じて画像を取り込んで加工することもできます。 カラーモードを「グレースケール」に設定します。 製版する際に、インクの色を一色にする必要があるため、カラーモードをグレースケールに変更します。 レイヤーを整理します。 デザインのレイヤーを整理し、必要な要素だけを残すようにします。また、レイヤーの名前をわかりやすくすることも大切です。 カンバスサイズ内に収まるようにデザインを調整します。 製版サイズ内にデザインが収まるように、必要に応じて縮小や配置の調整を行います。 ※Photoshopでのデータ作成の注意点 テキストデータをラスタライズする スクリーン印刷では、フォントがうまく出力されない場合があるため、テキストデータはラスタライズしてください。また、不要なレイヤーは全て削除してください。 濃度の薄い部分に注意しましょう スクリーン印刷では、濃度の薄い部分はうまく製版されない場合があります。データを作成する際は、濃淡のあるデータは網点処理またはモノクロ2階調で作成するようにしましょう。 ●WordやPowerPointでのデータ作成方法 WordやPowerPointでのデータ作成方法について解説します。 まず、スキャンした手描きの原稿や画像が必要な場合は挿入します。その後、以下の注意点を守りながらデザインを作成します。 デザインは原稿のサイズに収まるように調整します。 文字の色は黒で設定し、フォントは日本語以外の場合は変換されないため、使用しないでください。 細すぎる文字や線、カスレはうまく製版できません。 白抜き部分は設定せず、必ず黒く塗りつぶします。 デザインが完成したら、以下の手順でPDF形式で保存します。 ファイルタブから「名前を付けて保存」をクリックします。 ファイルの種類を「PDF」に設定します。 「オプション」をクリックし、圧縮方法を「圧縮なし」に設定します。 「標準」をクリックし、印刷品質を「高品質印刷用」に設定します。 「OK」をクリックして保存します。 以上が、WordやPowerPointでのデータ作成の基本的な流れです。スクリーン印刷に適したデータを作成するために、注意点を守りながら作成してください。 ※WordやPowerPointでのデータ作成の注意点 WordやPowerPointなどのオフィスソフトを使用してロゴスル・シルクスクリーンキットの入稿用データを作成する場合は、以下の点に注意してください。 ・文字や図柄は黒一色で作成すること ロゴスル・シルクスクリーンキットでは、印刷に使用するインクが一色であるため、デザインも黒一色で作成する必要があります。 ・PDF形式で保存すること PDF形式で保存することで、データの再利用性が高まります。また、ファイルサイズが小さくなるため、送信やアップロードの際にも便利です。 以上の点に注意して、WordやPowerPointなどのオフィスソフトで入稿用データを作成してください。ただし、デザイン性や印刷品質を考慮すると、IllustratorやPhotoshopなどの専門的なデザインソフトを使用することをおすすめします。 入稿する データを作成したら、「入稿フォーム」からデータをアップロードします。 データ名にはご注文番号・サイズ・メッシュ数を記載ください。 例)「123456W120.pdf」「123334S70.ai」など データの入稿期限は、ご注文から1週間以内です。ご注文から1週間を過ぎてしまうとご注文はキャンセルとなりますのでご注意ください。 以上が、シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」を注文してからデータを入稿するまでの流れとなります。注意点に留意しながらデータ作成と入稿を行えば、あとはプロの手でシルクスクリーン用の版が製版されて届きますので、簡単に思い通りのものつくりをすることができます。 次回はいよいよ、印刷編です!実際にシルクスクリーン印刷を行う手順をもう一度おさらいしましょう!