独自のワンタッチフレーム Tシャツくんシルクスクリーンフレームの特長
シルクスクリーンの重要アイテム「フレーム」。
アルミ製のフレームや木枠など様々なフレームがある中で、Tシャツくんのフレームは何が違うのか?
他のフレームにはない使いやすさをご紹介します!
ポイント① 独自のワンタッチフレームで歪みなく張れる!

木枠などの自作フレームで起こりがちなデザインの「歪み」。引っ張りながらホチキスなどで張っていくと、デザインが歪んでしまうこともしばしば。
Tシャツくんのワンタッチフレームなら、上枠と下枠の間にバチっと挟み込むだけ!あとはネジを締めるだけでデザインが歪むことなく綺麗にスクリーン張りをすることができます。
ポイント② ネジを回すだけで高い張り(テンション)が保てる!
ネジを強く締めることで高い張り(テンション)の実現が可能。叩くと太鼓のようにポンポンと音がするくらいパンパンに張ることができます。
高い張りはきれいな印刷には欠かせません!版離れが良くなるので滲みやカスレが出づらく、きれいな印刷につながります。
ポイント③ 張り替え簡単!保管も省スペースでOK

スクリーンを挟んでネジを締めるだけで紗張りが完了するので張替えも簡単。また、従来のネジより力が入れやすい形のネジを採用し、回転数も少なくなっているのでさらに使いやすくなりました!
使い終わったスクリーンはフレームから外して保管できるため、省スペースで保管可能です。
使い方注意点
①張り替える時はネジ穴を塞ぐ
スクリーンを再度張りたい時は、必ずすべてのネジ穴をマスキングテープで塞ぎましょう。
こうすることで高い張り(テンション)を保てます。

②空気の通り道が大事
スクリーンを張る時は必ずフレームを少し机からはみ出して置きましょう。
空気の逃げ道を作ってあげることでピンとスクリーンを張ることができます。

③ネジを緩めて保管
明日使うから…とそのままにするのは危険。
スクリーンを張ったまま保管する時は必ずネジを緩めましょう。緩めずに保管するとフレームが歪む原因になってしまいます。

Tシャツくんフレームでシルクスクリーンを楽しもう!
Tシャツくんフレームは誰でも簡単にスクリーン張りができるよう設計されています。
自作フレームはいつも大変…という方もぜひ一度使ってみてくださいね!
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シルクスクリーン 「浮き」は重要!版離れとは?浮かせ方は?
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