9/24 親子いけばな&キッズいけばなワークショップ開催

9月24日土曜日に吉祥寺駅前でのワークショップのお知らせです。HANDo KICHIJJIで開催するキッズ&親子いけばなワークショップのご予約を受付中です。
HANDo KICHIJOJIでは、毎月4週目の土曜日に草月流いけばな教室を開催しています。草月流師範の関夕霞さんによるキッズ&親子いけばな教室です。幼稚園児〜高校生、大人まで、いけばなに興味のある方、お花が好きな方、親子でも楽しめます。大人の方のみの参加も大歓迎です。
ワークショップスタイルのいけばなレッスンです。お月謝制ではなくワンレッスン制なので、お好きな時にご参加いただけます。
季節のお花の香り、瑞々しさを感じ、自由な発想でいけるいけばなは、まさにクリエイティブな活動そのもの。親子で楽しい創作時間を過ごしてみませんか。
今回のテーマは「秋のまぜざし」
まぜさしとは5種類以上の花材を用いてどれかをメインにするのではなく、それぞれの良さを活かすいけかた、だそう。
秋の植物を5種類以上!と、たくさんの種類のお花をいけるコツをいけばなのプロから学ぶことができます。芸術の秋に向けて、心地よい虫の音などとあわせ飾ると季節の移り変わりを愛でるすこしリッチな気分で過ごすことができるかもしれません。まぜさしでは、いつも以上に自由で個性豊かないけばな作品になりそうですね。
いけたお花は、持ちかえり用の花器に入れて持ちかえりできますので、おうちでも季節のお花を楽しんでいたただけますよ。中秋の名月、心地より虫の音などとあわせて飾ると季節の移り変わりを愛でるすこしリッチな気分で過ごすことができるかもしれません。
ご予約は先着順となっていますので、お早めにどうぞ。
お申し込みは、プロフィールリンクのホームページのご予約フォームよりお申し込みください。
これまでのいけばなワークショップの開催の様子はこちら。

おすすめ記事
post-
【ワークショップ】木のバターナイフを作ろう
湘南にある佐賀高橋設計室の高橋正彦さんをお招きして、木のバターナイフを作るワークショップを開催します。高橋さんは建築家としてご活躍される傍ら、様々な種類の木を使ってカトラリーや雑貨を制作されています。「木の材料に向かい、カリコリ、カリコリと集中して削っていき形が出来上がった時の気持ちはなんとも言えないものがある」とおっしゃる高橋さん。そんな楽しい時間をみなさんにも味わってもらおうとはじめられたワークショップです。木のぬくもりを感じる世界にひとつだけのバターナイフを制作してみませんか? 「佐賀高橋設計室 HP→http://t-blog.takahashi-arch.com/?cat=63」 ◆日時:6/26(土)14:00~16:30 ◆場所:HANDo KICHIJOJI 2F ASOBU 東京都武蔵野市御殿山1-6-4 ◆参加費:4,000円(材料費込) ◆持ち物:汚れてもいい服装、すべり止めのついた軍手 ◆対象:小学生~大人 ◇ご予約・お問い合わせは、アトリエニーニョ(野口)ateliernino7925@gmail.com まで。 ◇当日はマスク着用でお願いします。体調が優れない方のご参加はご遠慮ください。
-
リニューアルのお知らせ 新・Tシャツくん水性シルクスクリーンインク
発売から35年。お客さまの声、そして私たち社員の想いから、はじめての全面リニューアル。 たくさんのノウハウが詰め込まれたインクの開発は、国内自社工場を持つメーカーだからこそ、できること。 もっと使いやすく、もっとものつくりが楽しくなる、新しいTシャツくんインクが完成しました。 インクの種類、ラインアップ、特長などはこちらからご覧ください。 新・Tシャツくん水性シルクスクリーンインク
-
POW Japan様と、シルクスクリーンでロゴパッチ制作!
今回ご一緒に作成したロゴパッチ 地球規模での異常気象が続く昨今、「気候変動から冬を守る」をミッションにさまざまな活動をされているPOW Japan様の取り組みに賛同し、シルクスクリーンでアップサイクルロゴパッチの制作をHANDoでお手伝いさせていただきました。こちらの記事では、制作の内容をレポートいたします。 POWとは? 今回お手伝いさせていただいたのは、気候変動の危機からスノーフィールドを守るためさまざまなアクションをしている団体、「POW Japan」。POWのはじまりは2007年。プロスノーボーダーのJEREMY JONESが、気候変動が自分たちのフィールドである「雪山」に大きな影響を与えることに危機感を抱き立ち上げ、日本では2019年にプロスノーボーダーの小松吾郎さんを中心に「Protect Our Winters Japan」(POW)の名前で活動がスタートしました。長野を活動の拠点としながら、パタゴニア日本支社をはじめとする協賛企業や全国のアンバサダーと共に、「行動する仲間たちを増やす」「スノータウンのサステナブル化を促す」「市民の立場から"社会の変化"を促す」の3つを軸に、あらゆるプロジェクトで“冬を守る”ムーブメントを起こしています。 今回のシルクスクリーンの制作内容 POW Japan様が参加される気候変動パレードに向けて、参加者が身に着けるパッチ用の生地に、シルクスクリーンでデザインを印刷しました!作業には、ICU大学の「SDGs推進室」の学生さんにもご参加いただきました。 HANDo KICHIJOJIシルクスクリーン体験工房「TSUKURU」での作業風景 印刷する図案をワイドサイズのスクリーンに6つ面付して版を作り、ひたすら刷る!乾燥!圧着!カット!を繰り返し、なんと推定500個ほどのパッチを大量印刷しました。 正方形の図案を、ワイドサイズのスクリーンに6つ面付してまとめて印刷します 刷り終わってアイロン定着した後は、ひたすらカット。 マーブル印刷も挑戦しました。刷り終わったあとの版は色とりどり! とても順調に進行できたので、途中マーブルにも挑戦したりとたのしく作業することができました!作業に参加いただいたみなさま、おつかれさまでした(^^) デザインと、使用した生地のストーリー 「MARCH For THE DAY」のロゴ ところで、「THE DAY」の意味をみなさまはご存知でしょうか?「THE DAY」とは、スキースノボなどのウィンタースポーツシーズン中に、数回あるかないかという最高のコンディションの日を指す言葉だそうです。シンプルな言葉で、かっこいいですよね。 色とりどりの生地は、パタゴニアさんのご提供 そしてこのカラフルな生地たちは、アウトドアメーカーのパタゴニア日本支社がご提供くださったもの。実はこの生地たち、生地が出来上がった時点で「製品としては使用できない」と判断されたもので、普段はリペアやアップサイクルを通して活用されているそうです。「パレードで皆でパッチをつけたい」というPOW Japan様の企画に賛同したパタゴニアさんが生地をご提供され、さらに印刷の手段として、我々HANDoをご紹介いただきました。 パレード当日のお写真を頂きました! パレード当日、POW Japanのみなさま! パタゴニアさんのブースではシルクスクリーンプリントの体験も! パレードご参加の方々にパッチが配られました。 パタゴニアさんのリペアチームが縫い付けをご担当。 パレードの当日は、パタゴニアのリペアチームからスタッフの皆さんが駆けつけ、参加者さまが持参されたものへパッチの縫い付けをされました。 当日は天候もよく、会場からは連帯感とエネルギー溢れる空気を感じました。その光景を拝見し、微力ながらも、このような有意義なお取組みをお手伝いすることができとてもうれしかったと同時に、シルクスクリーンから生まれるコミュニケーションや表現の可能性をあらためて気づかせていただきました。 ぜひHANDoへお問い合わせください! HANDo KICHIJOJI 1F受付 HANDoでは、シルクスクリーン印刷(シルクスクリーンプリントキット「Tシャツくん」)や製本・断裁の技術を通して、企業、学校、団体のみなさまとご一緒にさまざまな「みんなに良いコト、面白いコト」をしています。 シルクスクリーンでグッズを制作したい! イベントでワークショップをやってみたい! HANDoの施設であそんでみたい! まだ具体案が浮かばないけど相談してみたい…! などなど、なにかご興味のあることがありましたら、お気軽にHANDoへお問い合わせください。 >>お問い合わせはこちら!
-
4月1日,2日 親子歓迎Day
春休み中のHANDo工房《TSUKURU》は、お子様のプリント体験を大歓迎します。お子様の描いたイラストをスクリーンプリントしてお持ち帰り。スタッフがお手伝いしますので、気軽にご参加ください。 日時:4月1日(木)2日(金) 10時~/13時~募集人数:各回 2組(1組3名様まで)参加費:子ども1名体験1650円、子ども2名体験 2200円(トートバッグなど材料費込) ご予約はこちらから↓>> 利用予約フォーム 詳細やお問い合わせは下記までご連絡をお願いいたします。hf.info@horizon.co.jp