夏季休業期間のお知らせ

HANDo KICHIJOJIの夏季休業期間のお知らせです。
休業期間:2022年8月11日(木・祝)~8月16日(火)
この期間は、シルクスクリーン工房ご利用・プリント体験などはお休みさせていただきます。
ご予約は、予約カレンダーをご利用ください。
この期間にいただいたお問い合わせは、8月17日より順次ご返信させていただきますのでご了承くださいますようお願い申し上げます。
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10月より営業再開いたします!
東京都の緊急事態宣言延長決定に伴い、臨時休館とさせていただいておりましたが、10月より通常営業を再開いたします。 当面の間は完全予約制となりますのでご了承くださいませ。 <ご予約可能時間> ①10時~ ②13時~ 密を避けるため、各日・各時間それぞれ1組様まででのご案内となります。 また、工房はあまり広くないため少人数でのご来館にご協力ください。 ※新型コロナ感染対策のご協力について※ ①館内ではマスクの着用をお願いいたします。マスク未着用の方は入館をお断りさせていただきます。 ②館内での水分補給は可能ですが、会話の際には必ずマスクをご着用ください。 ③入館前の検温で37℃以上の場合は入館をお断りさせていただきます。 ④発熱、咳などの症状のある場合、入館をお断りさせていただく場合があります。 ⑤定期的な換気、こまめな手指の消毒にご協力ください。 ご予約はこちら
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コメドコBOOKS 新ZINESHOW リモートとリアルと
2020年10月31日(金)~11月4日(火)11:00~18:00※31日は17:00からオープニングトークのみ、3日は15:00終了 コメドコBOOKSは、新潟県・長岡市発のブックレーベルプロジェクトです。活動が始まって7年目となる今年、その拠点を東京に移し初めての展覧会となります。展覧会のテーマは「リモート×リアル」。新しいスタンダードを求められる今、「リアルでしか感じられないもの」「リモートを通して生まれるもの」その2つの間で何ができるのか考えました。この春にメンバーそれぞれが特殊なカタチで新たな一歩を踏み出し、考え制作した作品をみなさんにご覧頂きたいと考えています。新潟のコメドコを飛び出し、フレッシュな気持ちをコメて制作した作品たちをご覧ください。
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廃棄消防ホース×シルクスクリーン アップサイクルコースター作り
廃棄消防ホースにシルクスクリーン印刷でコースター作り 廃棄となってしまう消防用のホースにシルクスクリーン印刷をしてコースターを作りたい…!というご相談から繋がった広島県の呉市消防局様とのご縁。Tシャツくんミドルの使い方をオンラインでレクチャーさせていただいたり、デザインの作り方やインク選びなどをお手伝いさせていただいたHANDoに、呉市消防局のみなさまから完成したコースターが届きました! 廃棄消防ホースにシルクスクリーン印刷でコースター作り 当初送っていただいた消防ホースのサンプルは、やはり実際に使われているものとあって分厚くてかたい…。そのため、HANDoでは「相性が良いスキージは?」「インクの発色は?」「実際にコップの水滴で滲んだりしない?」などなど、さまざまなことを検証。結果、分厚くてかたい消防ホースには【ウレタンスキージ】が、そしてインクはプレーン、リッチ、ソフトいずれも水滴では滲まなかったため、一番使いやすい【プレーン】をご提案しました。 Tシャツくん ウレタンスキージ ウレタンスキージはゴム製なので、分厚くてかたい帆布のような素材や、プラスチックやガラスなどのかたい素材、紙などに向いているスキージ。目の粗いキャンバス生地のように凹凸のある素材にも密着しやすいため、通常の樹脂スキージよりも滲みやかすれが出にくくなっています。(扱うのが少し難しいので上級者向けのスキージです。) Tシャツくん 水性シルクスクリーンインク「プレーン」100g Tシャツくん水性シルクスクリーンインク「プレーン」は一番スタンダードなインク。黒や赤などの濃色素材には発色しにくいですが、目詰まりを起こしにくいので、どなたにも使っていただきやすいインクです。ちなみに、プレーンにはチューブタイプのパッケージもあります!初めての方やワークショップなどで便利なかたちです◎ Tシャツくん 水性シルクスクリーンインク「プレーン」200g 今回、呉市消防局のみなさまが制作したアップサイクルコースターは、随時イベントで配布をするとのこと。本来であれば廃棄してしまう消防ホースがシルクスクリーンによって生まれ変わり、身近に使っていただけるグッズになる、という何とも素敵な取り組みにTシャツくんを活用していただきました。今後の呉市消防局の取り組みもぜひ、みなさまチェックしてみてくださいね。 廃棄消防ホースにシルクスクリーン印刷でコースター作り 廃棄消防ホースにシルクスクリーン印刷でコースター作り ちなみに…作業当日の様子もご厚意で送っていただきました! 分厚くてかたいという難易度高めの素材でしたが、綺麗にプリントできたとのご報告を受け一安心。素敵な制作のアイテムの一つとしてTシャツくんをご活用いただきありがとうございました! 廃棄消防ホースにTシャツくんでコースター作り 廃棄消防ホースにTシャツくんでコースター作り HANDoではこのようなアップサイクルなどの取り組みを応援中。過去には、タンスの中で眠ってしまっている洋服をシルクスクリーン印刷でリメイクや、製品化できない生地をシルクスクリーン印刷でパレードのパッチにリメイクなど、様々な取り組みをお手伝いしています。こんなことできるかな?など、いつでもご相談をお待ちしています。ぜひぜひお気軽にお問い合わせくださいね。 ▼過去のレポートはこちら https://www.hando-horizon.com/report/4695
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第二弾!創立150周年の小学校でシルクスクリーンワークショップ【マイTシャツプロジェクト】
創立150周年を迎えるという都内の小学校で9月に行ったシルクスクリーンのワークショップ。その第二弾として12月に実施されたワークショップの様子をお届けします。第一弾は4~6年生の高学年が対象でしたが、12月は1~3年生の低学年が対象。マイTシャツプロジェクト、成功なるか…? <当日の流れ>①Tシャツを持って児童入場②先生からルール、導線の説明③好きなデザイン、インクの色のテーブルに移動④1人ずつシルクスクリーンプリント体験(各テーブルの先生や保護者がサポート)⑤プリントしたTシャツを持って各教室へ戻りドライヤーで乾かす・①~⑤の制限時間40分・3年生、2年生、1年生でそれぞれ繰り返し 今回は1年生も含む低学年。時間内に終わることができるか…インクがあちこちについてしまったりしないか…という心配と不安をよそに、「おねがいします!」とはきはきした挨拶を返してくれる素直さ、無邪気さに胸を打たれながら低学年組のワークショップがスタートしました。 シルクスクリーンはインクを版の下に落とす力がポイントになりますが、力の弱い低学年生には大人が手を添えて一緒に刷ることで万事解決。先生や保護者の方々も2回目のワークショップ、プロ級のサポートをしていただけたおかげでなんと1学年30分以内に終了!すばらしい連携プレーでした。 また、今回も用意した「廃インク」はまたまた大人気!刷るまでどんな色になるか分からないドキドキ感を楽しんでもらえました。 自分で作ったTシャツを早速着て帰ってくれた子も!寒さが増す12月でしたが、お天気に恵まれたこの日のワークショップも大成功で幕を閉じました。 ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!