【メディア掲載】体感!サステナWAVE


2022年5月3日(火・祝)22:54~23:00
フジテレビ系列「体感!サステナWAVE」にて、Tシャツくんが紹介されました!
「体感!サステナWAVE」とは、SDGsをテーマにした、誰でも気軽にできて、日々のくらしを豊かにする、実践的なアイデアを紹介する番組。
今回は「汚れたバッグの修復法を体感!」をテーマに、三上アナが子ども服ブランドHOHOさんの素敵なイラストをTシャツくんでシルクスクリーンプリントしました。
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MINI×NewMake×HANDo 廃棄トートバッグと余ったインクでシルクスクリーンワークショップ
2024年6月8日~9日、渋谷の新たな次世代型ランドマーク「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」でBMW「新型MINI」のイベントが開催されました。「MEET NEW EMOTIONS - はじめましてのワクワクに、会いに行こう」というタイトルの下に開催された今回のイベントでは、以前からご縁のあるNewMakeさんとコラボし、廃棄予定のトートバッグと余ったインクを使ったシルクスクリーンワークショップも実施。工房でみなさんが使ったマーブルインクや混色インクを使用しました。 NewMakehttps://andstory.co/communities/1 【イベント概要】※終了 MEET NEW EMOTIONS日程:2024年6月8日(土)11:00~21:00(20:00最終入場)、6月9日(日)11:00~20:00(19:00最終入場)会場:Shibuya Sakura Stage 東京都渋谷区桜丘町1-1入場料:無料イベント特設ページ:https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/meetnewemotions.html 【ワークショップ概要】※終了 MINI×NewMake×HANDo オリジナルMINIトートバッグをつくろう!余剰在庫として廃棄予定のトートバッグと、HANDoで利用者が使い切れずに余ったインクを活用して、オリジナルのMINIトートバッグを制作するシルクスクリーンワークショップです。6月8日(土):手軽に楽しむ!ワンポイントシルクスクリーン小さな簡易フレームを使って、ワンポイントデザインをトートバッグにプリントします。簡単に刷ることができますので、お子様とご参加もおすすめです。6月9日(日):ステップアップシルクスクリーン少し大きめのフレームを使って、さまざまな色が混ざり合った唯一無二のマーブルカラーインクでオリジナルデザインをトートバッグにプリントします。 開催日:6月8日(土)9日(日)開催時間:11:00 –16:00参加者:1日50人(予定) 参加費:無料 ※ご参加は先着順となります。当日整理券を配布します。※ 6月にもかかわらず真夏のように暑い日差しが照り付ける中始まったワークショップ。両日ともに開始から1時間と経たずに整理券が終了してしまうほど、たくさんの方にお越しいただきました。ワークショップ開催中も、「キャンセル出てませんか?」「整理券持ってないんですがどうにか参加できませんか?」などのお声かけも多数。中には「昨日も参加したけど今日もばっちり整理券取りました!」という方も。 今回使ったインクは工房でみなさんが使ったマーブルインクの残りや、オリジナル色を作った混色インク。数種類のボトルに分けて並べると、参加者のみなさんは「うちのMINIがこんな色だから!」と車の色に近いインクを選ぶ方もいれば、ディズニープリンセスのようなかわいらしい紫色を選ぶお子さんも。参加者は両日合計200名近くいらっしゃいましたが、その中の一つとして同じ色はない世界に一つだけのトートバッグが完成。刷るまでどんな色に仕上がるか分からないドキドキ感も楽しんでいただけました。 また、当日は降り注ぐ太陽と吹き荒れるビル風で刷った数秒後でももう目詰まり…という過酷な状況に。使用するメッシュを粗めの80メッシュにした方が良いかも、目づまり防止バインダーを用意した方が良いかも、など新たな発見がありました。今回は刷ったらすぐに版を手渡し、すぐに裏面を掃除することでなんとか踏ん張ることができましたが、屋外でのイベントがHANDoとして初だったこともあり、私たちも色々と学びがある2日間となりました。 HANDoでは、シルクスクリーンを通して、ものつくりや、みなさまの新しい一歩のサポートをしています。Tシャツくんでシルクスクリーンのワークショップを開催してみたい!イベントでシルクスクリーンをやってみたい!などなど、ぜひ一度HANDoへご相談くださいね。 MINIhttps://www.mini.jp/ja_JP/home.htmlNewMakehttps://andstory.co/communities/1 ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!
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創立150周年の小学校でシルクスクリーンワークショップ【マイTシャツプロジェクト】
9月中旬、創立150周年を迎えるという都内の小学校でシルクスクリーンのワークショップを行いました。好きなデザイン、インクの色を選んで自分だけのTシャツを作ろう!ということで、夏のじめっとした暑さがこもりはじめる早朝の体育館で「マイTシャツプロジェクト」が始まりました。 <当日の流れ>①Tシャツを持って児童入場②先生からルール、導線の説明③好きなデザイン、インクの色のテーブルに移動④1人ずつシルクスクリーンプリント体験(各テーブルの先生や保護者がサポート)⑤プリントしたTシャツを持って各教室へ戻りドライヤーで乾かす・①~⑤の制限時間40分・6年生、5年生、4年生でそれぞれ繰り返し 120人を40分でこなせるだろうか…版の目詰まりは大丈夫だろうか…という私たちの心配をよそに、しっかりと先生の説明を聞きてきぱきと動く子供たちと、練習通りにサポートしてくれた先生方と保護者の皆様のおかげで、なんと40分かからずに終了!人気のある色のテーブルにサポートメンバーを増やしたり、と臨機応変に動いていただき、無事にトラブルなくまずは6年生の回を終えることができました。 その後の5年生の回、4年生の回も大きなトラブルはなく、そしてほとんどの学年で40分よりも早く終了するという素晴らしいチームワークでこの日のワークショップは終了!版を持ち上げたときの子供たちの感動の声や、笑顔で写真撮影に応じてくれる様子に、私たちも嬉しくなりました。 また、今回は通常のインクとは別に「廃インク」として、工房のお客様が混色やマーブル印刷をされた時の残りインクなどを使用したテーブルを一部設置。どんな色になるか分からないドキドキ感や、色々なインクの色が混ざり合う感じが意外と人気だったようで、子供たちだけでなく、ワークショップ終了後に保護者の方々が記念にプリントされる時にも廃インクテーブルが一際賑わっていました。 9月は4~6年生を対象としたワークショップでしたが、次回は1~3年生を対象にしたワークショップを12月に実施予定です。果たして成功するのか…!?続報を乞うご期待!▼続報!12月のワークショップレポートも完成しました! https://www.hando-horizon.com/report/15319/ ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!
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8/6 スカッシュやシルクスクリーンなどワークショップ開催(HANDo KYOTO)
ワークショップで「想像力」を、スカッシュで「空間認知能力」と「運動能力」を刺激! 京都市南区にあるスカッシュとものつくり施設Standout Kyoto。8月6日(土)に、HANDo KYOTOのものつくり工房も利用して、ノート作りや写真作りなど、子ども向けイベントを開催します。 シルクスクリーンプリント、ノート作り、サイアノタイプ<太陽光で作る青色の写真>など、子どもの楽しめるイベントはプチ自由研究にも良いかも?もちろん大人も! 親子で楽しむ夏休み! 予約制のものは下記リンク先またはプロフィールのWEB<リンク https://lit.link/standout>よりお申込みください。 ※StandOut KYOTO、HANDo KYOTOのイベントとなり、HANDoKICHIJOJIでは開催されません。 ーーーーー 開催するイベントは5つ ーーーーーーー ①Tシャツを作ってスカッシュしよう!<有料 予約制・先着順> https://forms.gle/qygCfCu35bA3Xv1QA ②スカッシュコートで遊ぼう <参加無料 景品はお菓子!> ③サイアノタイプ 太陽の光で作る青い写真<有料 予約制・先着順> https://forms.gle/yYxbfhPBjnJomLur6 ④いろんな紙で不思議なメモ帳作り<参加無料> ⑤オリジナルの紙でノートを作ろう!<有料 予約制・先着順> https://forms.gle/HpzcN5mHGugEDYcUA [お越しの方全員にスポーツドリンク1本プレゼント✨] さらにSNS登録でドリンクもう一本プレゼント? ?イベント概要? 開催日時 : 8/6㊏ 10:30~17:00 開催場所 : StandOut KYOTO 京都市南区久世東土川町243-2 アクセス : 【バス】バス停「東土川橋」から徒歩1 分、バス停「久世大藪町」から徒歩5 分 【電車】JR 向日町駅より徒歩約20 分 【車】京都駅より20 分 駐車場 : 15 台( 無料)、近隣駐車場との提携なし 持ち物 : 館内は土足厳禁のため、室内履きをお持ちください 入場無料 ※一部体験は有料・要予約のものあり この投稿をInstagramで見る StandOut KYOTO(@standout_kyoto)がシェアした投稿 Standout KYOTO 2022年8月6日シルクスクリーンとスカッシュイベント開催
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】ToRuKoさん
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ ToRuKoさんについて教えてください。 「普段は映像編集やWEBデザインを中心に仕事をしていますが、個人的にイラストや絵のお仕事もしています。自分の絵の展示会を行ったり、デザインしたTシャツなどの販売なども行っています。」 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「知り合いのFREE SIDEさんのInstagramのリポストを見て応募してみました。 シルクスクリーンでTシャツ販売している友達も身近にいたので、元々シルクスクリーンには興味はありました。でも、なかなか自分でやるというのは踏み出せずにいたので、いいきっかけだなと思って応募しました。」 まさにグッドタイミング。ご縁をいただき、当社としても嬉しい限りです。 HANDo COMMUNITYの“FREE SIDE”さんとお知り合いのようですが? 「知り合いのCAFE BOXさんというドーナツやさんのキャラクターのデザインをしているんですが、そのドーナツやさんとFREE SIDEのYさんが元々知り合いで。そのキャラクターを見てくださって、FREE SIDEのスタッフさんへの誕生日プレゼントに絵を描いてほしいとご依頼をいただいたことがきっかけで仲良くさせていただいています。」 HANDo COMMUNITYのひとつ、兵庫県のFREE SIDEさんは福祉事業を起点とし、様々な活動で地域に価値を生みつづける会社さん。思わぬところで繋がるご縁ですね。 CAFE BOXさんのTシャツ。こちらも今回のモニターで制作しました。 FREE SIDEスタッフさんのご家族一家の似顔絵をデザイン お誕生日にパーカーにプリントしてプレゼント! 今回のモニターでは何を作りましたか? 「展示会の作品と、即売会で販売する商品を制作しました。 Tシャツや、バッグ、ポーチ、キーホルダー、アクセサリーなど色々と作らせてもらいました。」 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「まずシンプルに楽しかったです。シルクスクリーンに触れたことがなかったので、一つの技法として面白かったです。インクの混色も自由にできるので、想像以上に思い通りの表現ができました。」 そうですね!アイデア次第で色々な表現ができるのもシルクスクリーンの魅力です。今回、マーブルプリントにも挑戦していただいたようですね? 「はい。マーブルプリントが特に気に入って、たくさん挑戦してみました。何度かやってみて、だんだんコツがつかめてきて、インクとインクの間のところは、先に少し混ぜてからスキージするといいとか…」 すごい!かなり上級のコツまでつかんでますね。 私たちでもプリントが難しいような、洋服のポケットの部分や、マチの大きなポーチなどにも刷っていただいていましたが、どんな風にプリントされたんですか? 「そこはシルクスクリーンをやっている友達にアドバイスをもらいながらやってみました。ポケットの段差の部分とかは、中にダンボールを入れたりして段差を解消したりして、試行錯誤でやってました。」 試行錯誤していただく中で、ここは特に難しかったな~というところはありましたか? 「かなり枚数を刷ったので、インクの目詰まりが気になりました。版のお掃除はこまめにやっていたんですが、20~30枚刷るとやっぱり段々とかすれてきちゃって、でもそれも味かなあって思って、割り切って刷っていましたね。」 たしかに。かすれもシルクスクリーンならではの味と前向きにとらえていただいたんですね!製版(版づくり)の方はどうでしたか?難しくなかったですか? 「レクチャーで教わった通りにやったら、思ったよりも失敗しなくて、たくさんデザインを製版できて嬉しかったです。紫外線が入りにくい夜に作業してたっていうのもあるかもしれません。実験的に、私の知り合いにも教えながら一緒にやってみてもらったんですけど、その子も綺麗に製版できていて。誰でも簡単にできるんだなって思いました。」 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「普段わたしはキャンバスに絵を描いているのですが、作品としてキャンバスにシルクスクリーンでプリントしてみたらどうなるかなと思っています。今回のモニターでマーブルプリントがとても気に入ったので、マーブルプリントを中心にした作品作りもやってみたいです!」 まとめ ToRuKoさん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました! Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 ToRuKoさん兵庫県 デザイナー、アパレルデザイン・販売Instagram:https://www.instagram.com/168_toruko/アパレルブランド Peanut&Jelly:https://www.instagram.com/00peanutandjelly00/