【ワークショップ】木のバターナイフを作ろう

湘南にある佐賀高橋設計室の高橋正彦さんをお招きして、木のバターナイフを作るワークショップを開催します。高橋さんは建築家としてご活躍される傍ら、様々な種類の木を使ってカトラリーや雑貨を制作されています。「木の材料に向かい、カリコリ、カリコリと集中して削っていき形が出来上がった時の気持ちはなんとも言えないものがある」とおっしゃる高橋さん。そんな楽しい時間をみなさんにも味わってもらおうとはじめられたワークショップです。
木のぬくもりを感じる世界にひとつだけのバターナイフを制作してみませんか?
「佐賀高橋設計室 HP→http://t-blog.takahashi-arch.com/?cat=63」
◆日時:6/26(土)14:00~16:30
◆場所:HANDo KICHIJOJI 2F ASOBU
東京都武蔵野市御殿山1-6-4
◆参加費:4,000円(材料費込)
◆持ち物:汚れてもいい服装、すべり止めのついた軍手
◆対象:小学生~大人
◇ご予約・お問い合わせは、
アトリエニーニョ(野口)ateliernino7925@gmail.com まで。
◇当日はマスク着用でお願いします。体調が優れない方のご参加はご遠慮ください。
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8/31 予約システム一時停止のお知らせ
システムメンテナンスのため、下記の日時で予約受付を一時停止いたします。 2023年8月31日(木)0:00~8:00頃まで ご不便をおかけしますが、この時間帯を避けてアクセスいただくようお願いいたします。 HANDo KICHIJOJI(吉祥寺)の予約ページはこちらから。 料金とお支払い方法はこちらから。 多くのお問い合わせをいただき、最近予約が取りづらくなっております。 より多くの方にお使いいただけるよう、リピーター向けメニュー(サポートなし)を変更しました。 HANDo KICHIJOJIの開催メニューと開催曜日は次の通りです。 ご利用日の30日前から受付しておりますので、ご興味のある方はお早目にご予約ください。 ●開催メニューと開催曜日 ・プリント/製本・断裁(リピータ向け、スタッフサポートなし) 火・プリント/製本と断裁(ビギナー/リピータ―、スタッフサポートあり) 木・金・無料オンラインサポート 随時 ※初めての方は、必ず木曜日または金曜日、サポートありのメニューをお選びください。 ※2023年9月1日よりご利用時間が変わります(平日9:30~17:00) 開催日時は予約カレンダをご覧ください。 ●料金とお支払い方法 例) ・シルクプリント3時間以内(スクリーン1版付) 2200円~ ・フルカラープリント(布用インクジェットプリンタ使用) 2200円~ ※金銀インク、色混ぜは料金加算になります。 料金の詳細はこちらをご覧ください。 ●HANDo KICHIJOJI(吉祥寺)の予約ページ ご利用日の30日前から予約受付を行います。 予約カレンダからご予約ください
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【メディア掲載】ノンストップ!で紹介されました
2021年7月21日放送のフジテレビ系列「ノンストップ!」内の「このシュミとまれ!」コーナーでTシャツくんが紹介されました! おうちでできる趣味としてシルクスクリーンプリントが取り上げられ、HANDoスタッフが制作したプロモーション動画と共にTシャツくんジュニアも放送されました! 夏休みの工作や親子でも楽しめるシルクスクリーンプリント。 おうちで、HANDoで、楽しんでみてくださいね。
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】KSM829
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ ”KSM829”について教えてください。 「ものつくりが好きで、Tシャツにも筆と布用絵の具を使って絵を描いたりしていました。スニーカーへのペイントやミニカーの改造なんかもしていて、趣味での活動名がこのKSM829です。」Instagram、拝見しましたが本当に手描き?と思うほどの作品が並んでいました!記事の最後にアカウントを紹介しているので、みなさま是非チェックしてみてくださいね。 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「手描きでTシャツに絵を描いていたんですが、やっぱり手間もかかるし、量産はできなくて。たくさん色を使うより、1色とかで描くのが好きなのでシルクスクリーンでぱっとできたらいいなという気持ちはありました。」Tシャツくんはご存知だったんでしょうか?「はい。シルクスクリーンを色々調べていて、買おうかなと思っていたところにモニター募集の案内を見つけたので応募してみました。」 今回のモニターでは何を作りましたか? 「今回は主にTシャツやパーカーにプリントしてみました。難しいと聞いていた黒生地に白インクも案外うまくいきましたし、袖などの縫い目が邪魔しそうな部分にもチャレンジしてみました。」どれもきれいにプリントできていますね!黒生地に白インク、赤インクどちらも初めてとは思えないくらい発色良くプリントされています。 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「印刷はそんなに難しくなく、スキージを引く力加減もコツを掴めば問題なくできそうな感触はありました。ただ、段差や縫い目のある箇所はパネルなど下準備をしっかりすることが重要だなと。」そうですね、シルクスクリーンはどれだけ下準備をしっかりやるか、が結構ポイントになります!とくに何枚も同じ絵柄を刷る時は、スプレーのりを吹きつけたパネルをプリントするTシャツ複数枚にセットしておくなど、事前の準備がかなり大事になります。ちなみに、製版作業についてはどうでしょう?「原稿の黒が、どれくらいの濃さなら成功するラインなのかの見極めが少し難しかったです。また、コンビニでコピーした用紙はやっぱり専用原稿用紙ではなかったからか失敗してしまいました。」(下記画像参照) 「自宅のインクジェットプリンターで専用原稿用紙を使ってやってみたら成功したので、紙も重要なポイントなんだなと思いました。」製版成功のポイントは“紙”と“黒の濃さ”!製版につまずいてしまう方は、この2点をまずは見直してみましょう。 ↓原稿を印刷してお届けするサービスもあります!<原稿印刷サービス> https://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/701490180.html 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「まだまだ趣味の域ではありますが、今後自分の作ったもので利益が出るならそれはそれで面白いなと思っています。それにシルクスクリーンを活用できたらいいなと。」Tシャツくんで趣味から副業へ。ぜひご活用いただけると嬉しく思います! まとめ KSM829さん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 KSM829愛知県、ものつくりが趣味。Instagram:https://www.instagram.com/rishiaji/ Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/
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シルクスクリーンで本の表紙づくり 生徒主導のプロジェクトをお手伝い
「コスモフリースクール高等部」デザインチームの皆さまと、シルクスクリーンのワークショップを実施しました。フリースペースコスモを運営する認定特定非営利活動法人 文化学習協同ネットワークとは地域活動の中でのご縁があり、その関連団体とは一緒にワークショップを行ったり、プリント事業の創出を試みたりと何かと仲良くさせて貰っています。 そんな中、夏に第1回目のワークショップを開催。そしてうれしいことに12月に第2回目の開催となりました。第2回目では、コスモ様が取り組まれているプロジェクトの中で、“シルクスクリーン印刷でカタチにする”工程をHANDoがサポートさせていただきました。 普段工房として使っている空間が次世代の学びの場となる様子は、感慨深いものがあります。とても素敵な取り組みでしたので、その内容についてお話させていただきます。 コスモフリースクールについて ここHANDo吉祥寺から程近い東京都三鷹市にある「フリースクールコスモ高等部」は、さまざまな体験活動を通して、進路や社会へ自分らしく一歩を踏み出すきっかけづくりをしており、“自分で選び、自分で決定していく”ことを基本姿勢に人やモノ、地域社会と出会い、学びの世界を広げています。義務教育年齢を対象とした『フリースペースコスモ』も併設しています。 >フリースクールコスモ高等部HP シルクスクリーンの体験内容 夏の第1回目では、「レタリング」を学ぶプログラムの一環で、生徒たちが制作したイニシャルロゴを使ってシルクスクリーンでオリジナルグッズを作りました。そのときの様子がこちら! そして第2回目は、コスモ高等部で取り組まれている「ワカレポ」というプロジェクトで、冊子の表紙を作るという内容でした。 コスモ様が実施している「ワカレポ」とは?進路を真剣に考え始める世代の生徒たちが“リアルにはたらく大人の声を聞いてみたい”という 想いで始まったのが、ワーカーズレポート、通称「ワカレポ」です。魅力的な働き方をしている大人たちへのインタビューを通して、軽やかな生き方や さまざまな選択肢があることを知り、学んでいくプログラムです。 「インタビューにご協力くださった皆さん全員が、はじめからこの道に進むと決めていたわけではなく、いろいろな巡りあわせがあって今の仕事をしているという話をされていたのが、生徒たちはとても印象に残った様です。」と、先生は話します。 そして現在、3名の方への取材を終え、「これまでのインタビューをまとめて本にしてみたい!」ということで 冊子づくりがスタートしたそう。 取材先の選定、実際のインタビュー、記事の執筆…、すべて生徒たちの手によって作り上げられる一冊。 そんな大切な経験にご協力できるとは、嬉しい限りです! ワークショップの流れ HANDoでご協力させていただいた内容について。 ◆事前のお打ち合わせ~ワークショップ前日◆ 限られた時間内で充実した体験をしていただけるよう、事前にご要望などお伺いしプランニングをいたしました。 お打ち合わせでは ・参加人数(作業する方、見学の方、サポートの方)・シルクスクリーンでやりたいこと、希望制作枚数・希望のワークショップ時間 などをお伺いしながら、当日おおまかな流れや、事前にご準備いただくもの、原稿制作の上でのご留意点ついてお話しました。 また当日の作業をスムーズに進められるよう、プリントしたいデザインデータは事前にご入稿いただきました。そして事前に弊社スタッフでチェックをした上で、前日までに原稿の準備をいたしました。 前日までに原稿準備!専用用紙に出力します。 ◆ワークショップ当日◆ HANDoの1階受付で現地集合したところで、地下の工房へ! スタッフから、シルクスクリーンの知識、仕組みなどをお話し、シルクスクリーンの理解を深めていただきます。そして、ワークショップの流れや製版の手順をレクチャーして、いよいよ版づくりスタート! 2回目となる今回はスタッフからの説明は省いて、すぐに版づくりをしていただきました。 今回シルクスクリーンの作業をされる生徒さんは3名。ワイドフレームでおひとり2版ずつ、合計6版を製版です。製版は大切な工程なのでスタッフがしっかりサポートします。 製版の工程はスタッフがしっかりサポート しっかり抜ききれているか、ピンホールは無いかチェック 続いて、版が出来上がった生徒から順に、プリント準備に進みます。 ご持参いただいた紙を印刷台にセットし、インク選び。たくさんあるので迷いどころです。 直感で選ぶ生徒もいれば、じっくり決める生徒も。 各々気に合った色を決め、手に取ります。 イメージに合ったインクを選びます!心が躍る時間です 色を決めたら、いよいよプリントです。 インクを乗せる量、スキージの持ち方、刷り方など、横からスタッフからアドバイスをします。 そして、いざ実践!先生やスタッフが見守る中で版を持ち上げるのは、何度やっても緊張する瞬間です…! ヘラでインクを乗せます スキージの角度、力加減をスタッフがアドバイス プリントができたら版を持ち上げます 仕上がりを確認中 ひとり3~4枚程プリントをしました。インクを自然乾燥させて、無事完成です。 作業場には個性あふれる素敵な作品が並びました! デザインについて ところで、前回に引き続き生徒自身が制作したというこのデザイン。 共通のテーマは「コスモ」だったそうですが、どのような理由でデザインを作ったのか、3名に尋ねてみました。 1人目の生徒さん 食材や日用品の量り売りをしているお店で働く方へのインタビュー冊子の表紙を担当したこちらの生徒さん。 「インタビューをした方の話を聞いて、芯がとてもしっかりしていると感じました。その芯の強さを、太い根っこで表現してみました。」 リンゴはお店で扱っているドライフルーツがモチーフになっているそう。 その下には、彼女が取材から感じ取った「芯の強さ」が力強い根っことして描かれ、大きなリンゴを支えています。 「あとはテーマがコスモだったので、リンゴの形をコスモのCとSで描いてみました。」 本当だ、CとSになっている!!とつい声を上げてしまったスタッフ。インタビューの内容と、コスモ、2つがうまく融合されたデザインなのですね。 2人目の生徒さん 続いて、三鷹市にある国立天文台で働く方へのインタビュー冊子の表紙を担当した生徒さん。 「取材ではブラックホールの話を聞きました。テーマもちょうどコスモだったので、一目で宇宙とわかるようなデザインにしようと思いました。」 はじめはもっと複雑なデザインにしていたところ、いろいろと削ぎ落してシンプルにまとめたそう。 そのシンプルさが、この象徴的な形を際立たせます。形は何をイメージしたのか聞いてみると 「目は宇宙とつながっている言葉を聞いたことがあって印象に残っていました。今回の企画でその話を思い出して、目をイメージしてみました。それと、コスモのCの形も兼ねています。」 おお~!意味を知ると、より一層味わい深く感じます! 3人目の生徒さん 最後に、まるでエンブレムのようなスタイリッシュなこちらのデザインを作った生徒さん。 「テーマである“コスモ”の文字が、デザインとしてかっこよく見えるように追及しました」 コ…ス…モ…、あ、本当だ!!(またもスタッフ感激) 直線で構成されたデザインをよく見ると、細部に遊びも感じられます。少し角度を変えていたり、バランスを変えている部分はどうやって考えたのか尋ねると 「全部感覚的に描いています。手を動かしながら、この形がかっこいい、という感覚になるんです。」 と話してくれました。 横から先生も「彼の中に、そういう美的感覚のようなものがあるんですよ」と教えてくださいました。 ワークショップを終えて 第2回目の今回は、約2時間半のワークショップとなりました。シルクスクリーンでご協力できることはここまでになりますが、次はこれを本にしたため、展示発表するところまでが彼らの一連のプロジェクトです。カタチになるのは少し先。ここからどんなものに生まれ変わっていくのか、完成が楽しみです! HANDoでは、シルクスクリーンを通して、ものつくりや、みなさまの新しい一歩のサポートをしています。 Tシャツくんでシルクスクリーンのワークショップを開催してみたい!イベントでシルクスクリーンをやってみたい!と少しでもお考えでしたら、ぜひ一度HANDoへご相談ください。 > お問い合わせはこちら ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!