廃校になる小学校。最後は思い出の学び舎に「らくがき」
おすすめ記事
report-
シルクスクリーン x 壁画アートxHANDo
シルクスクリーン版を使い壁画印刷に挑戦!みんなで描いた「大きなりんごの木」のお話。 白い大きな木を描いてくださったのは、アトリエニーニョさん。 Tシャツくんのインクを水で少し薄めて、絵筆でさらさらと。 使ったのはTシャツくん水性インクリッチシリーズ。 濃色キャンバス地にもしっかり映えるインクだからこそこんな使い方もできますね。 あとはみんなでりんごイラストのスクリーン版を仲良く刷り刷り。 片手印刷でも刷り易いTシャツくんジュニアのフレームを使って。 同じ版でもりんごの色や傾き具合、印刷する位置、スキージの力の入れ加減などで個性が出るから不思議。 みんなちがってみんないい、カラフルりんごたちのシルクスクリーン壁画。 壁にお絵描きするという特別感満載のシルクスクリーン壁画印刷イベントになりました。 一番はしゃいでいたのは大人だったりして。 シルクスクリーン壁画とTシャツくん 完成したりんごの木壁画アートはHANDo KICHIJOJI入口 HAIRUでみなさまをお迎え中です。 営業時間中(平日10時~16時、第2&第4土曜日)自由にご覧いただけます。 Tシャツくんを試してみたい、シルクスクリーンプリント体験をしてみたい、という方はHANDo KICHIJOJIへぜひどうぞ。 毎週木曜日・金曜日は、ビギナー向けメニューがあります。初めての方もスタッフがサポートしますので、お気軽に。 HANDo KICHIJOJI予約 はこちらからどうぞ。 https://www.youtube.com/watch?v=YeuAqkop24o
-
兵庫県猪名川町 星旅_シルクスクリーンワークショップ SUKIMA@zakka (地方・地域共創)
今回は、いつも仲良くさせてもらっているHANDoコミュニティのひとつ、SUKIMA@zakkaさんのワークショップレポートです。 2023年12月、兵庫県猪名川町で星をテーマにした地域イベント「星旅〜旅のおわり」で、SUKIMA@zakkaさん初のシルクスクリーンワークショップを開催。今回のワークショップは、シルクスクリーン体験を通じてみんなで一つの大きな作品を作る事(共創)を目的とし、具体的には大野山アルプスランドキャンプ場の避難小屋にみんなで刷った大きな布を天幕のように飾る「大野山の避難小屋に大宇宙を作ろう!」という企画です。 猪名川町全体でもシルクスクリーンを使ったイベントが行われたのは初めてのことで、準備の段階では「シルクスクリーンって何??」「版画みたいな感じ??」という声が大半でしたが、いざワークショップが始まると「やってみたいー!」という声があがりっぱなし。結果的にはお子さんから年配の方まで、幅広い年齢の方にシルクスクリーンを体験してもらうことができました。 いざ完成した作品を天井に吊るすと一同「おーーーっ!!」という歓声あがり、小屋の管理人さんも「これはいいわ〜。小屋が華やかになったし見ていて楽しいな〜」と大絶賛。当分の間、小屋に飾らせていただける事になりました! また、今回刷ったのは大きな布だけでなく、トートバックやTシャツなどにもそれぞれが好みのデザインを選びシルクプリントをしていただきました。「え、大丈夫かな...」「うまく出来るかな...」と不安そうにしていた方も、うまく刷れていることが分かると表情も一変し「もう一回!」と連続して刷ってくれた方もいるくらいでした(笑)。 最後にインタビューをしてとても印象的だったのが「ワークショップを通じて感じたのは、シルクスクリーン自体がとってもアナログなだけに、参加者のみんなが教えあったり手伝ったりと自然発生的にコミュニケーション生まれてました」との言葉をいただいたこと。まさしく《共創》を感じて貰えたワークショップだったのではないかと思います。来年はHANDoも猪名川町にお伺いして参加させていただきます! HANDoでは、シルクスクリーンを通して、ものつくりや、みなさまの新しい一歩のサポートをしています。Tシャツくんでシルクスクリーンのワークショップを開催してみたい!イベントでシルクスクリーンをやってみたい!などなど、ぜひ一度HANDoへご相談くださいね。 https://www.youtube.com/watch?v=ij5Fkvs9904 SUKIMA@zakka (農業用倉庫を改装した雑貨とアウトドアのお店)Instagram @sukima_zakka_inagawa
-
こども✕シルクスクリーン 自分たちで作っちゃう運動会
ひょんなご縁から出会った新渡戸文化学園さん、とても魅力的で不思議な学校。 とっても自由な発想でなんでもトライしちゃう。 今回は一般的に言う運動会にあたる「スポーツデー」の一端をお手伝いさせて貰いました。 小学5・6年生と一緒に「スポーツデー」に着るユニフォームを自分たちで作っちゃおう!という授業。Tシャツを自分たちで作る?なんて考えたこともなかった子供たち。 そりゃそうだ、大人だってそう。Tシャツは買うもんだもんね。とはいえ全部作るのではなく、今回はあるTシャツにデザインをしてプリントをしてみた。 自分たちでデザインして、自分たちで色を決めて、自分たちで版を作って、自分たちで刷る。初めての体験に子供たちの目はキラキラ。モノを実際に作ることでモノを大切にすることを学んでもらえた気がしました。様子はこちらの動画からどうぞご覧ください。 https://www.youtube.com/embed/JGla6XA2OoA
-
吉コレ2022xシルクプリントキット「ロゴスル」ワークショップ開催!
https://youtu.be/175_zlcdWsg 2022年10月15日、16日の二日間にわたり開催された「吉祥寺コレクション2022」。 吉祥(=素晴らしい兆し)の街 吉祥寺で繰り広げるファッションショー、通称「吉コレ」。吉祥寺の中心でファッションショーを実施し、武蔵野市の活性化につなげていく秋の大きな地域密着型イベント。 気持ちよい秋晴れの下、井の頭恩賜公園の池のほとりにある野外ステージと周辺にて、みんな待っていたよ、3年ぶりに開催されました。 今年は「吉祥寺コレクション2022~SUSTAINABLE FASHION」と題して、ファッションョンショーに加えて、アウトドア用品が試せる体験イベント、SDGS’への取組への一環として不要になった衣料品を回収する「Bring(ブリング)」も実施。100㎏以上の回収衣料品は、原料にまでリサイクルされ、再び糸・生地・服などに生まれ変わったり、地球資源に活用されたりするそう。なんとサスティナブルな取り組み。 ファッション&サスティナブルな生産と言えば、手(Hand)を使ってものをつくる(Do)ことを大切にする、私たちHANDoの得意なところ。 そんな想いから、他の出店者さんとコラボしてお店のロゴトートづくりのシルクスクリーンプリント体験を開催しました。コラボしたお店でお買い物をすると、HANDoのブースでそのお店のロゴトートが刷れる、というワークショップスタイルのイベント。 つまり、「ノベルティグッズをお客様が自作する特典の提供」。 お気に入りのお店のロゴが、自分の好きなようにプリントできるって、わくわくしませんか。お店様側も「ノベルティを大量に用意する必要がない」地球にやさしい仕組み。 吉コレワークショップでの様子 このワークショップでは「ロゴスル」が大活躍!「ロゴスル」とは、手軽にシルクスクリーンプリントを楽しめるキット。プリントしたいデザイン(ロゴなど)を入稿し、インクを1色選んで購入すると、必要なものが全て揃ったシルクプリントキットが届きます。 シルクプリントキット「ロゴスル」¥4,950(税込) 注文を受けてからロゴスル。無駄がないから、地球にもやさしい 今回はお店さんのロゴデータを事前にもらい、HANDoでロゴの版を作成。吉コレ当日は、“しゅっと刷るだけ”の手軽なシルクスクリーンのワークショップに。お気に入りのお店のロゴトートバッグが目の前で出来上がる様に、老若男女問わず多くの方に喜んでいただけました。 HANDoブースにて エコバックにプリント 親子で参加いただきました トートバッグにプリント 今回素敵なイベントに参加させていただいた吉コレ関係者のみなさま、コラボ企画に賛同くださった店舗のみなさま、ワークショップに参加してくださったみなさま、ありがとうございました。 お店ロゴでオリジナルグッズを自作したり、ワークショップを開催してみたり。シルクプリントを試してみたいけど、スクリーン版を作るのは難しそう、、なんて方も、一度挑戦してみてくださいね。 手軽にシルクスクリーンプリントを楽しめる「ロゴスル」の詳細はこちら! 注文を受けてから「ロゴスル」 無駄がないから自分にも地球にもやさしい