こども✕シルクスクリーン 自分たちで作っちゃう運動会
ひょんなご縁から出会った新渡戸文化学園さん、とても魅力的で不思議な学校。
とっても自由な発想でなんでもトライしちゃう。 今回は一般的に言う運動会にあたる「スポーツデー」の一端をお手伝いさせて貰いました。
小学5・6年生と一緒に「スポーツデー」に着るユニフォームを自分たちで作っちゃおう!という授業。Tシャツを自分たちで作る?なんて考えたこともなかった子供たち。
そりゃそうだ、大人だってそう。Tシャツは買うもんだもんね。
とはいえ全部作るのではなく、今回はあるTシャツにデザインをしてプリントをしてみた。 自分たちでデザインして、自分たちで色を決めて、自分たちで版を作って、自分たちで刷る。
初めての体験に子供たちの目はキラキラ。モノを実際に作ることでモノを大切にすることを学んでもらえた気がしました。様子はこちらの動画からどうぞご覧ください。
おすすめ記事
report-
リノベーションした古民家のイベントでメモ帖づくりワークショップ
滋賀県高島市、湖西線新旭駅の東口徒歩1分。まつもと整形外科の真裏にある古民家をリノベーションしたTAKASHIMA BASE。ここで2025年2月22日(土)に開催された「たかしまサーカス~本・水路・とうふ・ところにより雪~」で、製本機と断裁機を使ったワークショップを実施してきました。 TAKASHIMA BASEhttps://note.com/tm_lab ▼なぜ滋賀県高島市?当社(ホリゾン)の本社と工場が滋賀県高島市にあるからです。ホリゾンホームページはこちら イベント当日はまあまあの雪でしたが、全国各地の個性的な本屋さんをはじめ、高島の上原豆腐さんに、京都のサーカスコーヒーさんなど、飲食を含め魅力的な面々が数多く参加していました。 当日は雪にも負けず終始大盛況。地元の方だけではなく京都・北陸からのお客さんも多かった印象。なかには、福島からこのイベントを目的に来たという方も。 今回のイベントは都市圏で開催される同様のイベントと比べて多世代の方が参加していて、世代を超えてフラットにコミュニケーションをとっているのが印象的でした。 ワークショップ概要(ヤレ紙メモ帖作り) 今回は本来いき場のないヤレ紙を活用してメモ帖をつくるという「アップサイクルワークショップ」を実施。 ヤレ紙は懇意にしているリソスタジオから貰ったもので、デザイナーや作家さんの創作の過程から生まれたそれなので、ヤレ紙といっても魅力的なものばかりでした。 参加者は気に入ったヤレ紙を選び、オリジナルメモ帖を作っていきます。 多くの人は〈こんな感じのものが作りたいです、お願いします!〉みたいな感じで依頼してきますが、そんな時は「このワークショップは切る機械とと綴じる機械の使い方はサポートするので、作るメモ帖のサイズ、厚み・形などをどうやって作るかは、自分で想像してその形にしてみてください」とお伝えします。 最初は少し戸惑いながらも、凄く小さなメモ帖だったりサイズがバラバラの紙を綴じたメモ帖、完成したメモ帖を最後に2つにカットした双子メモ帖などなどそれぞれの創作を楽しんでくれました。 ちなみに、この場所に飾り付けてあったガーランドや入場時に貰う手首にまく紐は「Tシャツくん」で刷ったものでした!下の動画に映っているのでぜひ探してみてください。 ▼イベントの様子をまとめた動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=Ufl8ZJuSN7k ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!
-
【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】KSM829
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ ”KSM829”について教えてください。 「ものつくりが好きで、Tシャツにも筆と布用絵の具を使って絵を描いたりしていました。スニーカーへのペイントやミニカーの改造なんかもしていて、趣味での活動名がこのKSM829です。」Instagram、拝見しましたが本当に手描き?と思うほどの作品が並んでいました!記事の最後にアカウントを紹介しているので、みなさま是非チェックしてみてくださいね。 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「手描きでTシャツに絵を描いていたんですが、やっぱり手間もかかるし、量産はできなくて。たくさん色を使うより、1色とかで描くのが好きなのでシルクスクリーンでぱっとできたらいいなという気持ちはありました。」Tシャツくんはご存知だったんでしょうか?「はい。シルクスクリーンを色々調べていて、買おうかなと思っていたところにモニター募集の案内を見つけたので応募してみました。」 今回のモニターでは何を作りましたか? 「今回は主にTシャツやパーカーにプリントしてみました。難しいと聞いていた黒生地に白インクも案外うまくいきましたし、袖などの縫い目が邪魔しそうな部分にもチャレンジしてみました。」どれもきれいにプリントできていますね!黒生地に白インク、赤インクどちらも初めてとは思えないくらい発色良くプリントされています。 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「印刷はそんなに難しくなく、スキージを引く力加減もコツを掴めば問題なくできそうな感触はありました。ただ、段差や縫い目のある箇所はパネルなど下準備をしっかりすることが重要だなと。」そうですね、シルクスクリーンはどれだけ下準備をしっかりやるか、が結構ポイントになります!とくに何枚も同じ絵柄を刷る時は、スプレーのりを吹きつけたパネルをプリントするTシャツ複数枚にセットしておくなど、事前の準備がかなり大事になります。ちなみに、製版作業についてはどうでしょう?「原稿の黒が、どれくらいの濃さなら成功するラインなのかの見極めが少し難しかったです。また、コンビニでコピーした用紙はやっぱり専用原稿用紙ではなかったからか失敗してしまいました。」(下記画像参照) 「自宅のインクジェットプリンターで専用原稿用紙を使ってやってみたら成功したので、紙も重要なポイントなんだなと思いました。」製版成功のポイントは“紙”と“黒の濃さ”!製版につまずいてしまう方は、この2点をまずは見直してみましょう。 ↓原稿を印刷してお届けするサービスもあります!<原稿印刷サービス> https://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/701490180.html 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「まだまだ趣味の域ではありますが、今後自分の作ったもので利益が出るならそれはそれで面白いなと思っています。それにシルクスクリーンを活用できたらいいなと。」Tシャツくんで趣味から副業へ。ぜひご活用いただけると嬉しく思います! まとめ KSM829さん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 KSM829愛知県、ものつくりが趣味。Instagram:https://www.instagram.com/rishiaji/ Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/
-
アップサイクルリメイクTシャツ作り×ファッション専門学生
ヒューマンアカデミー横浜校ファッションカレッジの学生さん 2022年6月、夏のように暑い日。ゲリラ豪雨に注意、なんて予報が出ている中でのワークショップ。この日はヒューマンアカデミー横浜校ファッションカレッジの学生さん達に、実習授業の一つとしてシルクスクリーンプリントの体験をしていただきました!テーマは「アップサイクルリメイクTシャツを作ろう!」 Tシャツくんを使ってそれぞれが持ち寄ったデザインを製版し、プリントまでを体験。「実は学校にもTシャツくん、あるんです。でも…」この仕事をしていてよく言われる言葉です。「でも、難しそう…」 Tシャツくん 製版作業の様子① Tシャツくん 製版作業の様子② 製版作業から自分でやるTシャツくん。やはりその作業の多さが「大変そう、難しそう」というイメージに繋がってしまっているよう。ですが!この日学生さんたちの講師を務めたのはTシャツくんのプロ。シルクスクリーンのしくみを説明したあとは、Tシャツくんの使い方、製版作業から印刷まで、一緒に作業をしながら体験していただきました。すると、「Tシャツくんって案外簡単だったんだ!」「これならまた学校でもやってみたい!」と嬉しい声が続々。そうなんです、Tシャツくんは全く難しくないんですよ~◎一度流れが掴めた学生さんたちはさすが、覚えが早い!インクを混ぜてマーブルにしてみたり、斜めににゅいんにゅいんっとスキージを動かして色の混ざりを楽しんでみたり。Tシャツの肩部分、折り目や凹凸が気になる部分にもみんなで協力して綺麗にプリントできました。 シルクスクリーンプリント アップサイクルTシャツ① シルクスクリーンプリント アップサイクルTシャツ② タンスの中で眠っているTシャツ。もう着ないかも…なんてものでも一工夫加えるだけであっという間に世界に一つだけのオリジナルTシャツに。 アップサイクルTシャツ作ってみたい!シルクスクリーンを体験してみたい!という方はこちらから。「東京・吉祥寺でシルクスクリーン体験~手ぶらでできる体験コース&ワークショップ~」https://www.hando-horizon.com/labo/4600
-
【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】イラストてづくり作家 やまもとさんのてづくり
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ ”やまもとさんのてづくり”について教えてください。 「毎日に、かわいい、ほっこりを。をテーマに、絵を描いたり、雑貨をてづくりしたりしています。」思わずほっと笑顔になってしまうような雑貨がたくさん!イベントにもたくさん出店されているとのことで、Instagramにはイベントスケジュールがずらり。 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「今年度からはものづくりだけで頑張っていこう!と思っていて、新しいものを制作していかなきゃならないという中で、シルクスクリーンというのは元々候補ではあったんです。HANDoさん含め、色々な会社さんのInstagramも見ていました。そんな中で、HANDoさんがモニター募集をされているのを見てすぐに応募しました。」まさにグッドタイミング。ご縁をいただき、当社としても嬉しい限りです。 HANDo COMMUNITYの“FCTRY”さんとお知り合いのようですが? 「元々は私がお客さんとしてFCTRYさんにシルクスクリーン体験をしに行っていました。その後ポップアップショップを開かせてもらったりして、良い関係を築かせていただきました。」HANDo COMMUNITYのひとつ、富山県のFCTRYさんはシルクスクリーン印刷の体験ができるセレクトショップ。思わぬところで繋がるご縁ですね。 HANDo COMMNITYとはシルクスクリーン印刷(シルクスクリーンキット「Tシャツくん」)や製本・断裁(アートブック・ZINE制作)などをご縁に知り合った、個性的な「場」をもって活動されている方々との緩やかな繋がり。https://www.hando-horizon.com/#about 今回のモニターでは何を作りましたか? 「ワークショップを想定して、トートバッグやハンカチに印刷をしてみました。」ワークショップをご検討中なのでしょうか?「はい、消しゴムハンコをやっているので、シルクスクリーンでプリントしたお弁当箱に、好きなおかずの消しゴムハンコを押していくっていうのも楽しそうだなと思っています。」素敵なアイデアですね!お試し印刷とのことですが、綺麗に仕上がっているように見えます。 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「まず、一つのフレームの中にたくさんデザインを配置できるのは良いなと思いました。マスキングテープで隠しながら刷っていけば節約にもなりそうです。」そうですね!原稿用紙を貼り付ける際は紙同士が重ならないよう気を付けて作業をしてくださいね。チャックのような凹凸のあるポーチや、小さな巾着などは一番小さなスモールフレームをご活用いただくのも刷りやすいかもしれません。「あとは、素材によって癖が出るなと感じました。起毛っぽいものだと綺麗にインクがのらなかったり、刷り方や力の入れ方によっても結構変わるんだなと思いました。」たしかに、毛羽立ちのある素材だと印刷するのは少し難しいかもしれません。「サステナブルな時代もあって、ワークショップでは持ち込んでもらった古着にプリントする、というようなこともやってみたいので、素材によっての仕上がりの違いなどをもっと試してみたいなと思っています。」▼古着をリメイクするというワークショップは、HANDoでも開催したことがあるので、ぜひご覧になってみてください!アップサイクルリメイクTシャツ作り×ファッション専門学生https://www.hando-horizon.com/report/4695/ 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「さっきのワークショップの可能性をもう少し探ってみたいのと、紙にもプリントしてみたいなと思っています。お道具箱みたいな組み立てるものにシルクスクリーンの雰囲気が合いそうだなとなんとなく思っています。まだまだ妄想ではありますが。(笑)」 まとめ やまもとさん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 やまもとさんのてづくり富山県、イラストてづくり作家。Instagram:https://www.instagram.com/ymmt.rie/ネットショップ:https://minne.com/@sbtrie Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/