9/28 予約システム一時停止のお知らせ

システムメンテナンスのため、下記の日時で予約受付を一時停止いたします。
2023年9月28日(木)0:00~8:00頃まで
ご不便をおかけしますが、この時間帯を避けてアクセスいただくようお願いいたします。
HANDo KICHIJOJI(吉祥寺)の予約ページはこちらから。
料金とお支払い方法はこちらから。
多くのお問い合わせをいただき、最近予約が取りづらくなっております。
より多くの方にお使いいただけるよう、リピーター向けメニュー(サポートなし)を変更しました。
HANDo KICHIJOJIの開催メニューと開催曜日は次の通りです。
ご利用日の30日前から受付しておりますので、ご興味のある方はお早目にご予約ください。
●開催メニューと開催曜日
・プリント/製本・断裁(リピータ向け、スタッフサポートなし) 火
・プリント/製本と断裁(ビギナー/リピータ―、スタッフサポートあり) 木・金
・無料オンラインサポート 随時
※初めての方は、必ず木曜日または金曜日、サポートありのメニューをお選びください。
※2023年9月1日よりご利用時間が変わります(平日9:30~17:00)
開催日時は予約カレンダをご覧ください。
●料金とお支払い方法
例)
・シルクプリント3時間以内(スクリーン1版付) 2200円~
・フルカラープリント(布用インクジェットプリンタ使用) 2200円~
※金銀インク、色混ぜは料金加算になります。
料金の詳細はこちらをご覧ください。
●HANDo KICHIJOJI(吉祥寺)の予約ページ
ご利用日の30日前から予約受付を行います。 予約カレンダからご予約ください。
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山形・慈恩寺本堂の工事外囲いにシルクスクリーンで絵を描こう!(地方・地域共創)
山形県寒河江市の山間一帯に広大な境内(東京ドーム10個分)をもつ慈恩寺。開山から約1300年のみちのく随一の古刹(国史跡)。慈恩寺は現在大規模修繕の最中にあり、この先暫くの間は本堂外観が工事囲いで見えなくなってしまうそうです。そんな状況下で慈恩寺テラスの方から、「HANDoのSNSにあがっている子どもと一緒にシルクスクリーンで大きな絵を描くワークショップを開きたい!」と連絡をいただきました。HANDoは共創を標榜しているので二つ返事で承諾させて頂き地域共創プロジェクトをスタートさせました。 寒河江の風景がデザインされた4種のターポリン幕の上に、シルクスクリーンで花や花火などを刷り足し、四季折々の大きな作品を完成させます(共創)。完成したターポリン幕は工事囲いに飾られ、本堂外観が見えない期間の拝観者の目を楽しませてくれる予定です。 春:稚児桜 夏:蓮 秋:彼岸花 冬:雪月華(寒河江で大みそかに開かれる花火大会) 2024年1月6日に始まったワークショップはお陰様で盛況のうちに幕をあけ、子供にみならず多くの大人にも参加をいただきました。更には地元の小学校にまで出張しみんなで刷り刷り、共創を楽しみました。その様子はテレビや地元紙にも取り上げられ、Tシャツくんも微力ながら地域を盛り上げる役を担う事ができました。春のころには四季のデザイン幕すべてが完成し、実際に工事囲いを彩る予定です。みなさまも是非機会があればお立ち寄りくださいね。 HANDoでは、シルクスクリーンを通して、ものつくりや、みなさまの新しい一歩のサポートをしています。Tシャツくんでシルクスクリーンのワークショップを開催してみたい!イベントでシルクスクリーンをやってみたい!などなど、ぜひ一度HANDoへご相談くださいね。
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6/24 草月流いけばな教室(キッズクラス&大人クラス)開催
6/24 草月流いけばな教室(キッズクラス&大人クラス)開催 HANDo KICHIJOJIでは、草月流師範の関夕霞さんによるキッズ&親子いけばなワークショップと本格いけばな教室を月1回(毎月第4土曜日)定期開催しています。 花器にいけたあとは持ち帰り用の器にいけ直しますので、おうちでそのまま飾れることも嬉しいレッスンに。親子いけばなは、年長さん~大人まで。 季節の花材はもちろん、花器やハサミなど必要な道具はご用意しております。いけたお花を撮影ブースでパチリ。いけばな体験も気分も上がりますね。 キッズ&親子いけばなワークショップ6月のテーマは「夏の花をいける」 季節のお花の香り、瑞々しさを感じ、自由な発想でいけるいけばなは、まさにクリエイティブな活動そのもの。親子で楽しい創作時間を過ごしてみませんか。 大人向け(中学生以上)のいけばなレッスンは午後に開催。 いけばなを本格的に学びたい方におススメのクラス。 ●基本から楽しく!、大人向け草月流いけばなレッスンの詳細はこちら どちらのレッスンもご予約は先着順となっていますので、お早めにどうぞ。 お申し込みは、プロフィールリンクのホームページのご予約フォームよりお申し込みください。 テーマ : 「夏の花をいける」 開催日 : 2023年6月24日(土) キッズ&親子いけばな 第1部 10:00~11:00 第2部 11:30~12:30 ※定員は各組5組(予約先着順) 参加費 : 4000円(お花代込) いけばなレッスン(中学生以上) 第1部 13:00~14:00 第2部 14:00~15:00 ※定員は各組3組(予約先着順) 開催場所 : HANDo KICHIJOJI 2F《ASOBU》 〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-6-4 ▼ 前回レッスン「ガラス花器にいける」作品はこちら。 この投稿をInstagramで見る 親子いけばな&キッズいけばな教室(吉祥寺)関 夕霞(@yu_ka.seki)がシェアした投稿
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廃棄消防ホース×シルクスクリーン アップサイクルコースター作り
廃棄消防ホースにシルクスクリーン印刷でコースター作り 廃棄となってしまう消防用のホースにシルクスクリーン印刷をしてコースターを作りたい…!というご相談から繋がった広島県の呉市消防局様とのご縁。Tシャツくんミドルの使い方をオンラインでレクチャーさせていただいたり、デザインの作り方やインク選びなどをお手伝いさせていただいたHANDoに、呉市消防局のみなさまから完成したコースターが届きました! 廃棄消防ホースにシルクスクリーン印刷でコースター作り 当初送っていただいた消防ホースのサンプルは、やはり実際に使われているものとあって分厚くてかたい…。そのため、HANDoでは「相性が良いスキージは?」「インクの発色は?」「実際にコップの水滴で滲んだりしない?」などなど、さまざまなことを検証。結果、分厚くてかたい消防ホースには【ウレタンスキージ】が、そしてインクはプレーン、リッチ、ソフトいずれも水滴では滲まなかったため、一番使いやすい【プレーン】をご提案しました。 Tシャツくん ウレタンスキージ ウレタンスキージはゴム製なので、分厚くてかたい帆布のような素材や、プラスチックやガラスなどのかたい素材、紙などに向いているスキージ。目の粗いキャンバス生地のように凹凸のある素材にも密着しやすいため、通常の樹脂スキージよりも滲みやかすれが出にくくなっています。(扱うのが少し難しいので上級者向けのスキージです。) Tシャツくん 水性シルクスクリーンインク「プレーン」100g Tシャツくん水性シルクスクリーンインク「プレーン」は一番スタンダードなインク。黒や赤などの濃色素材には発色しにくいですが、目詰まりを起こしにくいので、どなたにも使っていただきやすいインクです。ちなみに、プレーンにはチューブタイプのパッケージもあります!初めての方やワークショップなどで便利なかたちです◎ Tシャツくん 水性シルクスクリーンインク「プレーン」200g 今回、呉市消防局のみなさまが制作したアップサイクルコースターは、随時イベントで配布をするとのこと。本来であれば廃棄してしまう消防ホースがシルクスクリーンによって生まれ変わり、身近に使っていただけるグッズになる、という何とも素敵な取り組みにTシャツくんを活用していただきました。今後の呉市消防局の取り組みもぜひ、みなさまチェックしてみてくださいね。 廃棄消防ホースにシルクスクリーン印刷でコースター作り 廃棄消防ホースにシルクスクリーン印刷でコースター作り ちなみに…作業当日の様子もご厚意で送っていただきました! 分厚くてかたいという難易度高めの素材でしたが、綺麗にプリントできたとのご報告を受け一安心。素敵な制作のアイテムの一つとしてTシャツくんをご活用いただきありがとうございました! 廃棄消防ホースにTシャツくんでコースター作り 廃棄消防ホースにTシャツくんでコースター作り HANDoではこのようなアップサイクルなどの取り組みを応援中。過去には、タンスの中で眠ってしまっている洋服をシルクスクリーン印刷でリメイクや、製品化できない生地をシルクスクリーン印刷でパレードのパッチにリメイクなど、様々な取り組みをお手伝いしています。こんなことできるかな?など、いつでもご相談をお待ちしています。ぜひぜひお気軽にお問い合わせくださいね。 ▼過去のレポートはこちら https://www.hando-horizon.com/report/4695
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美大生×HANDo
2022年3月下旬。HANDoはポール・スミスさんとのシルクスクリーンイベント参加のために〈もぬけの殻〉。つまりTシャツくんを使いたいお客さんを迎える事も出来ない状況。 この滅多にないこの機会、何かに活かしたい。そこで仲良しの某美大生に声を掛け、HANDoのB1工房<TSUKURU>をアトリエとして丸々1週間提供する事に。 以前から美大生さんと話していると「制作は殆ど自宅だが、なかなかスペースが狭くて思うように作れないものもある。」という悩みを聞いていたので、自宅よりは少し広いだろうと提案。実現に至りました。 貸出期間中、イベント終わりにHANDoへ戻ると、彼(美大生)は来る日も来る日もタブレットに向かっている。「これなら自宅でも作業できるのでは?」「広いスペースはいる?」と自問しながら毎晩10分間程度とりとめのない話をして先に自分は帰宅。 「制作、始まってもいないけど終わるのかな?」と思いつつあっという間に後半戦に突入。でもそこからが一気。さすがの集中力。 広めのスペースを所狭しと使い、制作、制作、制作、、、ちょっと今日は声をかけるのはやめておこう。そんな雰囲気の中で迎えた最終日。夜遅くに無事制作終了の連絡がありました。翌日会った彼はめっきりやつれていました、笑。 そこから暫くたったつい先日、彼から制作風景をまとめた動画が届きました!大切な作品を頂いたような気持ちになりました。ありがとう。「Boys, be ambitious!」 https://www.youtube.com/watch?v=cwI7667gxDU