年末年始休業期間のお知らせ

HANDo KICHIJOJIの年末年始休業のお知らせです。
休業期間:2022年12月29日(木)~2023年1月5日(木)
この期間は、シルクスクリーン工房ご利用・プリント体験、製本断裁ものつくりスタジオのご利用はお休みさせていただきます。
ご予約は、予約カレンダーをご利用ください。
この期間にいただいたお問い合わせは、1月5日より順次ご返信させていただきますのでご了承くださいますようお願い申し上げます。
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】KSM829
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ ”KSM829”について教えてください。 「ものつくりが好きで、Tシャツにも筆と布用絵の具を使って絵を描いたりしていました。スニーカーへのペイントやミニカーの改造なんかもしていて、趣味での活動名がこのKSM829です。」Instagram、拝見しましたが本当に手描き?と思うほどの作品が並んでいました!記事の最後にアカウントを紹介しているので、みなさま是非チェックしてみてくださいね。 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「手描きでTシャツに絵を描いていたんですが、やっぱり手間もかかるし、量産はできなくて。たくさん色を使うより、1色とかで描くのが好きなのでシルクスクリーンでぱっとできたらいいなという気持ちはありました。」Tシャツくんはご存知だったんでしょうか?「はい。シルクスクリーンを色々調べていて、買おうかなと思っていたところにモニター募集の案内を見つけたので応募してみました。」 今回のモニターでは何を作りましたか? 「今回は主にTシャツやパーカーにプリントしてみました。難しいと聞いていた黒生地に白インクも案外うまくいきましたし、袖などの縫い目が邪魔しそうな部分にもチャレンジしてみました。」どれもきれいにプリントできていますね!黒生地に白インク、赤インクどちらも初めてとは思えないくらい発色良くプリントされています。 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「印刷はそんなに難しくなく、スキージを引く力加減もコツを掴めば問題なくできそうな感触はありました。ただ、段差や縫い目のある箇所はパネルなど下準備をしっかりすることが重要だなと。」そうですね、シルクスクリーンはどれだけ下準備をしっかりやるか、が結構ポイントになります!とくに何枚も同じ絵柄を刷る時は、スプレーのりを吹きつけたパネルをプリントするTシャツ複数枚にセットしておくなど、事前の準備がかなり大事になります。ちなみに、製版作業についてはどうでしょう?「原稿の黒が、どれくらいの濃さなら成功するラインなのかの見極めが少し難しかったです。また、コンビニでコピーした用紙はやっぱり専用原稿用紙ではなかったからか失敗してしまいました。」(下記画像参照) 「自宅のインクジェットプリンターで専用原稿用紙を使ってやってみたら成功したので、紙も重要なポイントなんだなと思いました。」製版成功のポイントは“紙”と“黒の濃さ”!製版につまずいてしまう方は、この2点をまずは見直してみましょう。 ↓原稿を印刷してお届けするサービスもあります!<原稿印刷サービス> https://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/701490180.html 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「まだまだ趣味の域ではありますが、今後自分の作ったもので利益が出るならそれはそれで面白いなと思っています。それにシルクスクリーンを活用できたらいいなと。」Tシャツくんで趣味から副業へ。ぜひご活用いただけると嬉しく思います! まとめ KSM829さん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 KSM829愛知県、ものつくりが趣味。Instagram:https://www.instagram.com/rishiaji/ Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/
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北海道・西興部村でシルクスクリーン&製本ワークショップ【ニシニカリシテ2025】
北海道、オホーツク海に近い場所にある西興部村(にしおこっぺむら)で開催されたイベント『ニシニカリシテ2025』でワークショップを行いました! 『ニシニカリシテ2025』HP:https://nishinikarishite-2025.com/7月12日(土)11:00~21:00 旧上興部小学校(入場無料)7月13日(日)11:00~21:00 GA.KOPPER(5,000円/中学生以下無料・19時以降無料)【出演アーティスト】こまっちゃハンパ/ヒカシュー/つしまみれ/松井文と他人/いぐち式カーニバルカオス/住倉カオス/川村亘平斎×トンチ×カメイナホコ/西興部村猟区管理協会(鹿の解体)/夜久一(1日目)/funk ojisan/西尾知矢/DJデラ/DJやまだ etc.【出店・出展】川村亘平斎/くろさわ整体院/西興部村猟区管理協会/CLC/小沢良太/uoomin/興栄ファーム/nico/esnaetor/瀬戸牛農園/夢邑森のガーデン/リングリンクファクトリー × HANDo 今回HANDoは、リングリンクファクトリーさんにお誘いいただき、プリントチームとして参加。どんなワークショップにするか?デザインやインクの色はどうするか?など何度も打ち合わせを重ね、更にはアーティストさん達が演奏する舞台のステージ幕もシルクスクリーンで作る…!?というお話をいただき、強力な助っ人として野口薫さんにチームに参加していただきました。 RING LINK FACTORY印刷物や紙製品の仕様提案や進行管理等のディレクション、プロダクト開発を行なう。クライアント、デザイナー、印刷会社、製本会社、加工会社、用紙会社など、様々な人たちの技術、商品、アイデア、そして強い想いをより効果的に結びつけ、かたちにする。HP:https://ringlinkfactory.com/ 野口薫/Kaoru Noguchiアーティスト/イラストレーター/デザイナーHANDo KICHIJOJI2階では子どもから大人を対象にした少人数制のアートスタジオ「アトリエニーニョ」(カリキュラムのない絵画・造形教室)を運営。Instagram:https://www.instagram.com/atelier__nino/ 1日目は廃校となった旧上興部小学校の教室でワークショップを開催。理科室では、前夜祭でアーティストさん達に描いていただいたデザインをTシャツやブックカバーにシルクスクリーンプリントしていただけるブースと、さまざまなデザインのメモ用紙を選び製本機で一筆箋を作ることができるブースを展開しました。 一方、図書室は、2日目の野外フェスのステージ幕にシルクスクリーンプリントができるブースに。このステージ幕には、野口薫さんに事前に絵を描いていただきました。(約7メートルの幕を広げて描く姿は圧巻でした!)その幕に、鹿やギターを持った人など西興部村をイメージしたデザインを、参加者のみなさまに好きな場所にオンプリントしていただきます。 会場がオープンすると、わらわらと集まってくる人々。来場者だけでなく、出演するアーティストさん達も体験しに来てくれて教室は熱気ムンムン。▼好きなアーティストさんのデザインを選ぶ方や、子供たちに圧倒的人気の猫のデザイン(GOK SOUND)ブックカバーは西興部村のみなさまの手作りで、栞は鹿皮なんだとか! ▼一筆箋づくりでは好きなデザインを選ぶのにみなさん夢中…こちらでもホリゾンの機械である製本機と断裁機が大活躍しました! ▼ステージ幕にもどんどん増えるリスや鹿。小さな助っ人がチームメンバーとして大活躍してくれました! そのほか、会場には、サイコロステーキが乗った牛丼や熊カレーが食べられるお店もあり、西興部村を五感で感じつつ、1日目は無事に終了。 2日目は場所を移し、GA.KOPPERへ。GA.KOPPERは、廃校になった学校をゲストハウスにリノベーションした施設。外の広い原っぱが2日目の会場になっています。 そして、中央のライブステージには… 1日目にみんなで完成させたステージ幕がかけられました!この幕をバックにさまざまなアーティストさん達がライブを行います。感無量!ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました! ▼そして2日目も怒涛のプリントラッシュ!デザインしたアーティストさんご本人がバンドTシャツとして大量にプリントされる場面や、袖にプリントしてみたい!デザインを2つ重ねてみたい!など、みなさまこだわりの1枚を完成させていました。 途中、行われた鹿の解体ショーは会場の全員が集まっているのでは?というほどの人気っぷり。動物の命をいただくことへの感謝を改めて感じました。そして大量のアブに刺されまくりながらイベントは進み、強風ゆえにすぐに目詰まりしてしまう版と格闘しながら宴は終盤へ… 今回のイベントでは、実際にTシャツくんを使ってバンドTシャツを作っているというアーティストさんに出会えたり、シルクスクリーンの楽しさを北海道のみなさまにも感じていただけたことが何よりの収穫だったと思います。 普段通りに生活していたらきっとご縁がないであろう(?)西興部村と繋いでくださったリングリンクファクトリーさんをはじめ、イベント関係者のみなさまには多大なる感謝を申し上げます。 またお会いできることを願って! ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!
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3/26「親子いけばな&キッズいけばな」ワークショップ
3/26(土)HANDo KICHIJOJIにて、いけばな教室講師の関 夕霞さんによる「親子いけばな&キッズいけばな」ワークショップが開催されます! 【日 時】2022年3月26日(土) 1部 親子いけばな 10:00-11:00 定員5組 (年少~年長)※親子でご参加ください! 2部 キッズいけばな 11:30-12:30 定員5組 (小学1年生~高校生)※お子様だけでも親子でもOK! 【テーマ】春の花をいける 【場 所】HANDo KICHIJOJI(吉祥寺駅徒歩4分) 東京都武蔵野市御殿山1-6-4 【参加費】4,000円(お花代込み) 【講 師】関 夕霞(いけばな草月流師範) お申し込み先 ⇒ https://yuka-seki.com 「いけばな 子連れ」で検索※HPのご予約フォームよりお申込み込みください。 InstagramのDMからもお申し込みを受け付けています!詳しくは下記の投稿をご覧ください。みなさんのご参加をお待ちしております~! この投稿をInstagramで見る Yuka.Seki(@yu_ka.seki)がシェアした投稿
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】ハンドメイドフレンチブルドッグ服ショップ“My Boo”
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ “My Boo”について教えてください。 「フレンチブルドッグ専門のハンドメイド犬服ショップです。犬服のデザインや縫製をして、WEBショップやイベントで販売をしています。現在は年1、2回程度、鼻ぺちゃ犬イベントの企画運営もしています。」 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「実は旧タイプのTシャツくんblackを持っていて、数年前に自分なりに一般の方のYouTube動画などを見ながらやってみたのですが、かすれや目詰まり、版がボロボロになるなど失敗のオンパレードで(苦笑)『あんなにスムーズにいかないじゃ~ん!』と、パンパンにイメージを膨らませていた夢のプリント作業像は見事に打ち砕かれ…苦い思い出と共に丁寧に箱にしまわれておりました(笑)」Tシャツくんにすでに挑戦していただいていたんですね!確かに数年前までは公式としても使い方動画などをまだまだ制作中の段階だったので、分厚い取扱説明書ではなかなか難しかったかもしれません…「そうなんです…それでしばらくTシャツくんは眠ったままだったのですが、普段利用しているアパレル工場での一括プリントは、体型にバラツキのあるフレンチブルドッグの要望に応えられないことも多く、心のどこかには“やっぱりTシャツくんを活用したい!”と思っていました。レクチャーを受けられる吉祥寺のスタジオ利用も検討していたタイミングでモニター募集を発見し、迷わず応募ボタンを押させていただきました。」 今回のモニターでは何を作りましたか? 「石川県でのチャリティーイベントがあり、そこに向けてデザインしたフレンチブルドッグ服とコットンバッグを制作しました。」 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「まず、レクチャーでTシャツくんへの苦手意識がなくなったのが一番良かったことでした!今回は吉祥寺のスタジオでレクチャーしていただきましたが、基礎はもちろん、ちょっとしたコツや裏技を教えていただいて大変助かりました。Instagramでも実験検証や小技などいろいろな発信をされているのは勉強になりますし、オンラインのサポートまであるのは、なんて手厚いサービスなんだ!と思います!」 「また、アパレル工場のプリントと比べると『1枚ずつ違うサイズの犬服にも対応しやすい』『工場との往復郵送の時間を短縮できる』『デザインの大きさやインクの色を自分で試しながら検討できる』『少量でも安価に制作できる』など、Tシャツくんでの制作にはメリットが多いなと思いました。今回、同じ色でもタイプの違うインク(リッチ・プレーン・ソフト)をお借りできたので、試し刷りで風合いや発色の違いを確認しながら最適なプリントができて、これはTシャツくんを使って自分で作る強みだと感じました。あとはやっぱり一から自分で作ったものは普段以上に愛着が湧きますね!」 「逆に難しかったのは生地の色とインクの組み合わせの選び方ですかね。お客様にインクの色を選んでいただく試みをしてみましたが、濃色生地には上手く発色しないインクもあったり、選択肢を準備する時点で発色の組み合わせを考えておかなければ…と学びました。二色刷りだったので位置合わせも少し苦労しましたが、製版の時点で位置を工夫したり、自分なりに小道具を使って上手くプリントすることができました!」 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「デザイン・カラー選びからプリント作業までを体験してもらえるようなワークショップをやってみたいと思っています!作る過程も一緒に共有できるのは、きっと楽しい時間になるかと♪ また、イベント出店時に使用するテントへのプリントや、企画運営しているイベントの装飾などにも活用できないかと模索しています。発泡インクや、コットン生地以外へのプリントにも挑戦してみたいです!」 まとめ ”My Boo”さん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。版づくりはまずプロにお任せしたい、プリントする作業に集中したいという方はシルクスクリーン製版サービスもおすすめ。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 ”My Boo”店主 兼 お針子おゆみ埼玉県、ハンドメイドフレンチブルドッグ服ショップInstagram:https://www.instagram.com/my_boo_frenchie/