ART BOOK TRIAL 2022 開催のお知らせ

武蔵小山にあるリソグラフ&OPEN D.I.Y. STUDIOのHand Saw Pressと
吉祥寺にあるシルクスクリーンと製本機がある「ものつくり」コミュニティスペースHANDoのコラボ開催のART BOOK TRIAL(愛称ABT)。
今年で3回目の開催となる、手作りで本を作るオープンアトリエ型ワークショップです。
制作されたアートブックを”東京アートブックフェア”など国内外のアートブックフェアに出展される方も多数いらっしゃいます。
東京アートブックフェア
TOKYO ART BOOK FAIRは、2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。
ART BOOK TRIAL 2022
<開催概要>
期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土)
【申し込み・問い合わせ】
申込期限はありませんが、昨年程度を超えた時点で締め切らせて頂きます。
hf.pr@horizon.co.jp
book@handsawpresstokyo.com
スタジオ利用可能期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土)
本のサイズ:A4サイズ 表紙+8ページまでの本・フォーマット共通
部数:20部
リソグラフ印刷(製版10版まで)・シルクスクリーン(製版2版まで)
製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙
(上記以外は追加料金となります。)
参加費 16,500円(税込み)
手作りの本を作るコース B
スタジオ利用可能期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土)
本のサイズ:A4サイズ 表紙+20ページまでの本・フォーマット共通
部数:40部 (+ ヤレ紙メモ帖:~20部)
リソグラフ印刷(製版22版まで)・シルクスクリーン(製版5版まで)
製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙
(上記以外は追加料金となります。)
メモ帖を作る方は制作の過程で出たヤレ紙を持参ください。
参加費 33,000円(税込み)
手作りの本を作るコース C
スタジオ利用可能期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土)
本のサイズ:A4サイズ 表紙+32ページまでの本・フォーマット共通
部数:60部 (+ ヤレ紙メモ帖:~40部)
リソグラフ印刷(製版36版まで)・シルクスクリーン(製版10版まで)
製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙
(上記以外は追加料金となります。)
メモ帳を作る方は制作の過程で出たヤレ紙を持参ください。
参加費 55,000円(税込み)
【クラウドファンディング】
一昨年は、制作をクラウドファンディング(KICKSTARTER)を通じてプロジェクト化して
参加してくれたクリエイターさんもいらっしゃいます!
参考までにチェックしてみてください。
https://www.kickstarter.com/projects/azy-azy-azy/azy-1st-riso-zinebong-knowproject?ref=discovery&term=Azy
▼▼ オープンアトリエ時間(予約制) ※各アトリエをご利用いただける時間は以下の通りです。ーーーーーーーーー
Hand Saw Press(リソグラフ印刷)
月・15:00~21:00
火・15:00~21:00
土・11:00~17:00
※10/22~11/3までお休み
(これ以外の日に利用したい場合は別途通常の料金で利用できます。)
予約受付:book@handsawpresstokyo.com
HANDo (シルクスクリーン印刷・製本・断裁)
水・10:00~17:00
木・10:00~17:00 (10月のみ ~20:00)
金・10:00~17:00
土・11:00~17:00(第2・第4)
(これ以外の日に利用したい場合は別途通常の料金で利用できます。)
製本・断裁に関しては機器類の使用方法のみレクチャーします。
製本に関するレクチャーは10月のみ木曜15:00-20:00、第2・4土曜の11:00-17:00まで行います。
予約受付:hf.pr@horizon.co.jp
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アートブックやZINE制作を試してみたい方は、ART BOOK TRIAL2022の説明会を兼ねたイベントを8月20日に東京・吉祥寺のHANDo KICHIJOJIで開催します。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
イベント詳細はこちら >> HANDo & Hand Saw Press ART BOOK & ZINE フリマとワークショップな1日
●Hand Saw Pressとは・・・
西小山にあるリソグラフ&OPEN D.I.Y. STUDIO。世界のクリエイターも夢中になるリソグラフを、気軽に体験できるアトリエです。
https://handsawpresstokyo.com/

●HANDoとは・・・
東京・吉祥寺にあるシルクスクリーンプリントと製本のできる、ものつくり施設。
シルクスクリーンと製本の作業場・工房です。
手(hand)を動かして(do)ものを作る、クリエイティブな活動を応援しています。


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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】ハンドメイドフレンチブルドッグ服ショップ“My Boo”
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8/5 夏休み子どもイベント開催<京都>
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創立150周年の小学校でシルクスクリーンワークショップ【マイTシャツプロジェクト】
9月中旬、創立150周年を迎えるという都内の小学校でシルクスクリーンのワークショップを行いました。好きなデザイン、インクの色を選んで自分だけのTシャツを作ろう!ということで、夏のじめっとした暑さがこもりはじめる早朝の体育館で「マイTシャツプロジェクト」が始まりました。 <当日の流れ>①Tシャツを持って児童入場②先生からルール、導線の説明③好きなデザイン、インクの色のテーブルに移動④1人ずつシルクスクリーンプリント体験(各テーブルの先生や保護者がサポート)⑤プリントしたTシャツを持って各教室へ戻りドライヤーで乾かす・①~⑤の制限時間40分・6年生、5年生、4年生でそれぞれ繰り返し 120人を40分でこなせるだろうか…版の目詰まりは大丈夫だろうか…という私たちの心配をよそに、しっかりと先生の説明を聞きてきぱきと動く子供たちと、練習通りにサポートしてくれた先生方と保護者の皆様のおかげで、なんと40分かからずに終了!人気のある色のテーブルにサポートメンバーを増やしたり、と臨機応変に動いていただき、無事にトラブルなくまずは6年生の回を終えることができました。 その後の5年生の回、4年生の回も大きなトラブルはなく、そしてほとんどの学年で40分よりも早く終了するという素晴らしいチームワークでこの日のワークショップは終了!版を持ち上げたときの子供たちの感動の声や、笑顔で写真撮影に応じてくれる様子に、私たちも嬉しくなりました。 また、今回は通常のインクとは別に「廃インク」として、工房のお客様が混色やマーブル印刷をされた時の残りインクなどを使用したテーブルを一部設置。どんな色になるか分からないドキドキ感や、色々なインクの色が混ざり合う感じが意外と人気だったようで、子供たちだけでなく、ワークショップ終了後に保護者の方々が記念にプリントされる時にも廃インクテーブルが一際賑わっていました。 9月は4~6年生を対象としたワークショップでしたが、次回は1~3年生を対象にしたワークショップを12月に実施予定です。果たして成功するのか…!?続報を乞うご期待! ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!