年末年始休業期間のお知らせ
東京・吉祥寺のシルクプリントと製本の工房 HANDo KICHIJOJIでは
次の期間を年末年始休業期間とさせていただきます。
2024年12月27日(金)~2025年1月5日(日)
1月7日(火)より通常通りご利用いただけます。
火曜日:プリント製本断裁(リピーターの方限定)
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】さきさん
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ さきさんについて教えてください。 「仕事は衣装制作のお手伝いをしています。仕事をしながらグラフィックデザインを勉強していて、将来的には何か自分でものを作って販売できたらいいなと思っています。」 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「HANDoさんのInstagramの投稿を見て応募しました。」Instagramを見てくださっているんですね!「はい、学校でTシャツくんを使ったことがあって、シルクスクリーンに興味はあったのでフォローさせてもらっています。学校でやったときは掃除の仕方が良く分からなくてそのままになってしまったので、モニター募集を見つけて、今度こそちゃんと教わってみたいと思って応募しました。」 今回のモニターでは何を作りましたか? 「Tシャツとトートバッグ、あとはこれから作ろうと思っている元素材にプリントしてみました。」 これらの布はこの後何になるんでしょう?「ミシンを使って、バッグやサコッシュ、お財布を作ってみようと思っています。」ご自身で縫製されるんですね!完成した作品をぜひ見てみたいです。 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「自分で描いたものがそのまま版になって、自分の手でたくさんの作品が作れるというのは魅力的ですごく楽しかったです!」Tシャツくんは手描きのイラストもその場で製版ができるのが大きなメリットです◎「製版もレクチャー通りに作業をしたので失敗もなく、綺麗に版ができました。ただ、プリントの際にスキージを引く力が弱かったのか、インクが落ち切らずにかすれてしまう時もありました。」スキージは強く下に押し付けるように力を入れて刷るとうまくいきやすいので、インクが落ちきらないような場合はもう少し力を入れてみましょう!また、版と素材の間の“浮き”も意識してみると良いかもしれません。 シルクスクリーン 「浮き」は重要!版離れとは?浮かせ方は?https://www.hando-horizon.com/labo/11150 ※黒など濃色生地に刷る時は力を入れすぎない刷り方も推奨しています。気になる方は下記の記事をご覧ください。刷り方だけでこんなに違う⁈~シルクスクリーン印刷 黒Tシャツに白インク~https://www.hando-horizon.com/labo/6340 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「オリジナルの総柄生地で洋服を作りたいので、裁断前の生地を丸々プリントすることに挑戦してみたいです。まずは、HANDoさんのシルクスクリーン製版サービスを利用させてもらって、刷る作業に慣れていこうかなと思っています。」 シルクスクリーン製版サービスhttps://www.hando-horizon.com/fukugyo/logosuru/ まとめ さきさん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。版づくりはまずプロにお任せしたい、プリントする作業に集中したいという方はシルクスクリーン製版サービスもおすすめ。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 さきさん東京都、グラフィックデザイン勉強中Instagram:https://www.instagram.com/mirus.10/
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HANDoの公式動画チャンネル「HANDo channel」が新しくなりました
HANDoの公式動画チャンネル「HANDo channel」が新しくなりました(2023年6月12日更新) Tシャツくんを使ってみたけど、、、こんな疑問はありませんか? 原稿の黒さって何? Tシャツくんセットには何が入っているの? スクリーンの洗い方やブラッシング方法が分からない! 製版失敗したからとにかくリベンジしたい! 印刷後のスクリーンは洗うの? 紙に使えるシルクスクリーンインクはあるの? Tシャツくんインクの違いを見てみたい! そんな時にはぜひHANDo channelをご覧ください。 HANDoの公式動画チャンネル「HANDo channel」では、Tシャツくんの使い方、シルクスクリーンインクの特長や選び方、スクリーンの洗い方など、Tシャツくんを上手に使うコツなどを動画でまとめています。 HANDo Channel シルクスクリーンキットTシャツくん使い方動画など Tシャツくん以外にもイベントレポート、シルクスクリーン製版サービス、Horizon製アイロンヒートプレスの紹介、など、「見てすぐわかる!」動画を随時追加しております。 ぜひご覧ください。
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ART BOOK TRIAL 2022 開催中
ART BOOK TRIAL2022 開催中です 今年で3回目の開催となる、手作りで本を作るオープンアトリエ型ワークショップを開催中。2つのアトリエを使ってZINEやアートブックを制作していきます。 制作されたアートブックを”東京アートブックフェア”など国内外のアートブックフェアに出展される方も多数いらっしゃいます。 東京アートブックフェアTOKYO ART BOOK FAIRは、2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。 Hand Saw Pressではリソグラフ印刷作業を、HANDo KICHIJOJIでは製本作業を行えます。 ▼▼ オープンアトリエ時間(予約制) ※各アトリエをご利用いただける時間は以下の通りです。ーーーーーーーーー Hand Saw Press(リソグラフ印刷) 月・15:00~21:00 火・15:00~21:00 土・11:00~17:00※10/22~11/3までお休み(これ以外の日に利用したい場合は別途通常の料金で利用できます。)予約受付:book@handsawpresstokyo.com HANDo (シルクスクリーン印刷・製本・断裁) 水・10:00~17:00 木・10:00~17:00 (10月のみ ~20:00) 金・10:00~17:00 土・11:00~17:00(第2・第4) (これ以外の日に利用したい場合は別途通常の料金で利用できます。)製本・断裁に関しては機器類の使用方法のみレクチャーします。製本に関するレクチャーは10月のみ木曜15:00-20:00、第2・4土曜の11:00-17:00まで行います。予約受付:hf.info@horizon.co.jp ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ART BOOK TRIAL 2022 <開催概要> 期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土) 【申し込み・問い合わせ】 申込期限はありませんが、昨年程度を超えた時点で締め切らせて頂きます。 hf.pr@horizon.co.jp book@handsawpresstokyo.com 手作りの本を作るコース A スタジオ利用可能期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土) 本のサイズ:A4サイズ 表紙+8ページまでの本・フォーマット共通 部数:20部 リソグラフ印刷(製版10版まで)・シルクスクリーン(製版2版まで) 製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙 (上記以外は追加料金となります。) 参加費 16,500円(税込み) 手作りの本を作るコース B スタジオ利用可能期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土) 本のサイズ:A4サイズ 表紙+20ページまでの本・フォーマット共通 部数:40部 (+ ヤレ紙メモ帖:~20部) リソグラフ印刷(製版22版まで)・シルクスクリーン(製版5版まで) 製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙 (上記以外は追加料金となります。) メモ帖を作る方は制作の過程で出たヤレ紙を持参ください。 参加費 33,000円(税込み) 手作りの本を作るコース C スタジオ利用可能期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土) 本のサイズ:A4サイズ 表紙+32ページまでの本・フォーマット共通 部数:60部 (+ ヤレ紙メモ帖:~40部) リソグラフ印刷(製版36版まで)・シルクスクリーン(製版10版まで) 製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙 (上記以外は追加料金となります。) メモ帳を作る方は制作の過程で出たヤレ紙を持参ください。 参加費 55,000円(税込み) 【クラウドファンディング】一昨年は、制作をクラウドファンディング(KICKSTARTER)を通じてプロジェクト化して参加してくれたクリエイターさんもいらっしゃいます!参考までにチェックしてみてください。 >> 参加クリエイターさんのプロジェクトはこちら ●Hand Saw Pressとは・・・ 西小山にあるリソグラフ&OPEN D.I.Y. STUDIO。世界のクリエイターも夢中になるリソグラフを、気軽に体験できるアトリエです。 >> Hand Saw Pressについてはこちら ART BOOK TRIAL2021の説明イベントの様子 ●HANDoとは・・・ 東京・吉祥寺にあるシルクスクリーンプリントと製本のできる、ものつくり施設。シルクスクリーンと製本の作業場・工房です。手(hand)を動かして(do)ものを作る、クリエイティブな活動を応援しています。 アートブックやZINE制作、メモ帳作りのできる製本機と断裁機を設置 シルクスクリーン工房ではTシャツや紙袋などへのプリントができる
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】ハンドメイドフレンチブルドッグ服ショップ“My Boo”
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ “My Boo”について教えてください。 「フレンチブルドッグ専門のハンドメイド犬服ショップです。犬服のデザインや縫製をして、WEBショップやイベントで販売をしています。現在は年1、2回程度、鼻ぺちゃ犬イベントの企画運営もしています。」 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「実は旧タイプのTシャツくんblackを持っていて、数年前に自分なりに一般の方のYouTube動画などを見ながらやってみたのですが、かすれや目詰まり、版がボロボロになるなど失敗のオンパレードで(苦笑)『あんなにスムーズにいかないじゃ~ん!』と、パンパンにイメージを膨らませていた夢のプリント作業像は見事に打ち砕かれ…苦い思い出と共に丁寧に箱にしまわれておりました(笑)」Tシャツくんにすでに挑戦していただいていたんですね!確かに数年前までは公式としても使い方動画などをまだまだ制作中の段階だったので、分厚い取扱説明書ではなかなか難しかったかもしれません…「そうなんです…それでしばらくTシャツくんは眠ったままだったのですが、普段利用しているアパレル工場での一括プリントは、体型にバラツキのあるフレンチブルドッグの要望に応えられないことも多く、心のどこかには“やっぱりTシャツくんを活用したい!”と思っていました。レクチャーを受けられる吉祥寺のスタジオ利用も検討していたタイミングでモニター募集を発見し、迷わず応募ボタンを押させていただきました。」 今回のモニターでは何を作りましたか? 「石川県でのチャリティーイベントがあり、そこに向けてデザインしたフレンチブルドッグ服とコットンバッグを制作しました。」 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「まず、レクチャーでTシャツくんへの苦手意識がなくなったのが一番良かったことでした!今回は吉祥寺のスタジオでレクチャーしていただきましたが、基礎はもちろん、ちょっとしたコツや裏技を教えていただいて大変助かりました。Instagramでも実験検証や小技などいろいろな発信をされているのは勉強になりますし、オンラインのサポートまであるのは、なんて手厚いサービスなんだ!と思います!」 「また、アパレル工場のプリントと比べると『1枚ずつ違うサイズの犬服にも対応しやすい』『工場との往復郵送の時間を短縮できる』『デザインの大きさやインクの色を自分で試しながら検討できる』『少量でも安価に制作できる』など、Tシャツくんでの制作にはメリットが多いなと思いました。今回、同じ色でもタイプの違うインク(リッチ・プレーン・ソフト)をお借りできたので、試し刷りで風合いや発色の違いを確認しながら最適なプリントができて、これはTシャツくんを使って自分で作る強みだと感じました。あとはやっぱり一から自分で作ったものは普段以上に愛着が湧きますね!」 「逆に難しかったのは生地の色とインクの組み合わせの選び方ですかね。お客様にインクの色を選んでいただく試みをしてみましたが、濃色生地には上手く発色しないインクもあったり、選択肢を準備する時点で発色の組み合わせを考えておかなければ…と学びました。二色刷りだったので位置合わせも少し苦労しましたが、製版の時点で位置を工夫したり、自分なりに小道具を使って上手くプリントすることができました!」 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「デザイン・カラー選びからプリント作業までを体験してもらえるようなワークショップをやってみたいと思っています!作る過程も一緒に共有できるのは、きっと楽しい時間になるかと♪ また、イベント出店時に使用するテントへのプリントや、企画運営しているイベントの装飾などにも活用できないかと模索しています。発泡インクや、コットン生地以外へのプリントにも挑戦してみたいです!」 まとめ ”My Boo”さん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。版づくりはまずプロにお任せしたい、プリントする作業に集中したいという方はシルクスクリーン製版サービスもおすすめ。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 ”My Boo”店主 兼 お針子おゆみ埼玉県、ハンドメイドフレンチブルドッグ服ショップInstagram:https://www.instagram.com/my_boo_frenchie/