木曜PM枠臨時休館のお知らせ

東京・吉祥寺の工房HANDo KICHIJOJIは、
当面の間、木曜PM枠(14:00~17:00)を臨時休館とさせていただきます。
ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
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工房利用料金変更のお知らせ
8月22日(木)より、工房の利用料金が変更になります。 お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。 詳細はこちらのページをご確認ください。
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HANDo & Hand Saw Press
ART BOOK & ZINE フリマとワークショップな1日アートブック&ZINEのフリマとワークショップを開催 吉祥寺にあるシルクスクリーンと製本機がある「ものつくり」コミュニティスペースHANDoと、西小山にあるリソグラフ&OPEN D.I.Y. STUDIOのHand Saw Pressが毎年開催している本を作るワークショップ「ART BOOK TRIAL」。今年で3回目の開催となります。参加説明会を兼ね、アートブック&ZINEのフリマとワークショップを開催します。コーヒーや冷たいビールを用意してお待ちしております。 開催日時 : 2022年8月20日(土)11:00- 17:00 開催場所 : @HANDo(吉祥寺駅徒歩4分) 入場無料 ◉ART BOOK & ZINE フリーマーケット 11:00~17:00 ◉ART BOOK TRIAL 説明会 15:00~15:30 今年で3回目になる手作りで本を作るオープンアトリエ型ワークショップの説明会を行います。 ◉メタルロゴづくりワークショップ オリジナルのメタルロゴをデザインして自分だけのメタルTシャツ作りに挑戦します。 -------------------------------------------------------------------------------- 第1部:メタルロゴを作る 13:00~15:00 参加費 ¥1,000- 講師:宮村ヤスヲ 第2部:シルクスクリーンで印刷 15:30~17:00 参加費 ¥1,000- (Tシャツ1枚付き。自分で印刷したいもの5点まで持参可能) -------------------------------------------------------------------------------- ◉ノート・メモづくりワークショップ 製本機と断裁機の体験ができます。ヤレ紙でメモ帳やノートを作ってみましょう。 11:00~14:45くらいまで オリジナルメタルTシャツプリントを作ろう オリジナルメタルロゴでシルクスクリーンプリントをしてみよう
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3月末まで延長決定!
【無料お試しキャンペーン】転写プリント&ガーメントプリンター期間限定で「転写プリント」と「ガーメントプリンター」の無料お試しキャンペーンを開催いたします! 以下の期間、施設利用料(1,100円)だけで転写プリントキット(1,100円) or ガーメントプリントキット(1,100円)を無料で体験できます! ■キャンペーン開催期間 1月7日(木)~1月29日(金) ※3月末まで延長することが決定いたしました! フルカラープリントを楽しめる転写紙と、布用インクジェットプリントを楽しめるガーメントプリンターをこの機会に体験してみませんか? どちらもトートバッグ付きなので手ぶらで来ていただいてもOK! また、トートバッグ以外にもプリントしてみたい! という方はご持参くださいませ。 ご予約はこちら! HANDo利用予約フォーム ※備考欄に無料キャンペーンご希望の旨をご記入ください。 ※プリントしたいデザインや画像をお持ちいただくとスムーズにご案内できます。 詳細やお問い合わせは下記までご連絡をお願いいたします。 hf.info@horizon.co.jp
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】琉球創作ダンス講師 山下智美さん
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ 山下智美さんについて教えてください。 「普段は子どもから大人の方までを対象に琉球創作ダンスを教えています。主人は運動指導士をしていて、どちらの活動名も<Under Mountain>で同じにしています。」家族で沖縄に移住したという山下さん。自宅もコンテナハウスを繋げて作ったそうで、根っからのものつくり好きが伝わってきます。 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「飲食店を経営している知り合いがTシャツくんでお店のユニフォームを作っていて、自分でもTシャツを作ってみたいと思っていた時にホームページでモニター募集をしているのを見つけました。<Under Mountain>という名前を広めたい気持ちもあり、応募してみました。」 ちなみにそのお知り合いの方はどんな方なんでしょう?「沖縄の古宇利島にある“KOURI SHRIMP(コウリシュリンプ)”というお店の方です。」KOURI SHRIMPさんはガーリックSHRIMPの専門店だそう。リクエストがあればその場でTシャツプリントなどもされるそうで、Instagramにもその様子が載っていました。みなさま、ぜひ見てみてくださいね。 KOURI SHRIMPさんInstagram:https://www.instagram.com/kourishrimp/ Tシャツプリント業者などもありますが、なぜTシャツくん? 「自分の目で見たい、という気持ちが一番でした。自分で作れば大きさやカスレ具合なども調整できるかなと思いましたし、色々と試して研究してみたいと思いました。また、知り合いが自分で刷っているところを見て楽しそう!と思ったのも大きいです。」さすが、ご自宅も作ってしまう山下さん。なんでも自分でやってみたいという気持ちが伝わってきます。 今回のモニターでは何を作りましたか? 「トートバッグやポーチのほか、ワンピースやデニム生地などの濃色素材にも挑戦してみました。」濃色素材にも!印刷はうまくいきましたか?「うまくいきました!濃い色の生地には難しいと聞いていましたが、動画などを見て2~3度刷りをしてみたら綺麗に印刷することができました。」 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「刷る作業は比較的難しくなく、一人でフレームを押さえて刷るのも問題ありませんでした。ただ、オンラインレクチャーをしてもらった際に上手くいった製版作業は、一人でやってみると失敗した時もありました。」どんな感じで失敗してしまったんでしょう?「露光を終えてハケで擦ってもなかなかデザインが浮かび上がってこなくて、擦りすぎてしまったのか、デザイン以外のところが少し崩れてしまいました。」なかなかデザインが浮かび上がってこなかったということは、もしかしたら原稿の“黒さ”が足りなかったのかもしれません。最近は“エコインク”のような黒が薄いプリンターもあるようなので、その場合は“きれいモード”などにして印刷してみるのもおすすめです。「まさにそうでした!その後、自分のプリンターがエコインクタイプと知り、印刷モードを濃くして再チャレンジしたら大成功!綺麗に製版することができました。印刷の濃さを油性マジックペンと同じくらい濃くすることが重要なポイントなのだと学びました。」 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「今回は小さめのワンポイントプリントを中心にやったので、もっと大きなプリントをやってみたいです!」Tシャツくんはすべての機種で“大は小を兼ねる”設計になっています。Tシャツくんミドルではミドルとスモールを、Tシャツくんワイド製版機ではワイド、ミドル、スモールの全サイズを製版可能。大きめのプリントをメインにする方はワイド製版機もおすすめです! まとめ 山下さん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 山下智美さん沖縄県、琉球創作ダンス講師。Instagram:https://www.instagram.com/ryukyudance.under_mountain/ Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/