【8/29限定】リソグラフと製本機の体験ツアー
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シルクスクリーンキット「Tシャツくんミドル」新発売のお知らせ
シルクスクリーンキット【Tシャツくんミドル】を2022年7月21日から発売いたします。 SDGsに代表される環境配慮への気運が高まり、新型コロナウィルスの蔓延という状況も相まって働き方の多様化が急進、副業やパラレルワークが浸透してきました。同時にC2C(個人間商取引)もEC上プラットフォームの充実により一層身近な存在になってきました。このような時代の変化を背景に、この度「Tシャツくん」は1988年発売以来初の大幅リニューアルを致しました。 プレスリリースはこちら (ホリゾンコーポレートサイト) シルクスクリーンキット【Tシャツくんミドル】を2022年7月21日から発売
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ART BOOK TRIAL 2022 開催中
ART BOOK TRIAL2022 開催中です 今年で3回目の開催となる、手作りで本を作るオープンアトリエ型ワークショップを開催中。2つのアトリエを使ってZINEやアートブックを制作していきます。 制作されたアートブックを”東京アートブックフェア”など国内外のアートブックフェアに出展される方も多数いらっしゃいます。 東京アートブックフェアTOKYO ART BOOK FAIRは、2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。 Hand Saw Pressではリソグラフ印刷作業を、HANDo KICHIJOJIでは製本作業を行えます。 ▼▼ オープンアトリエ時間(予約制) ※各アトリエをご利用いただける時間は以下の通りです。ーーーーーーーーー Hand Saw Press(リソグラフ印刷) 月・15:00~21:00 火・15:00~21:00 土・11:00~17:00※10/22~11/3までお休み(これ以外の日に利用したい場合は別途通常の料金で利用できます。)予約受付:book@handsawpresstokyo.com HANDo (シルクスクリーン印刷・製本・断裁) 水・10:00~17:00 木・10:00~17:00 (10月のみ ~20:00) 金・10:00~17:00 土・11:00~17:00(第2・第4) (これ以外の日に利用したい場合は別途通常の料金で利用できます。)製本・断裁に関しては機器類の使用方法のみレクチャーします。製本に関するレクチャーは10月のみ木曜15:00-20:00、第2・4土曜の11:00-17:00まで行います。予約受付:hf.info@horizon.co.jp ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ART BOOK TRIAL 2022 <開催概要> 期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土) 【申し込み・問い合わせ】 申込期限はありませんが、昨年程度を超えた時点で締め切らせて頂きます。 hf.pr@horizon.co.jp book@handsawpresstokyo.com 手作りの本を作るコース A スタジオ利用可能期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土) 本のサイズ:A4サイズ 表紙+8ページまでの本・フォーマット共通 部数:20部 リソグラフ印刷(製版10版まで)・シルクスクリーン(製版2版まで) 製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙 (上記以外は追加料金となります。) 参加費 16,500円(税込み) 手作りの本を作るコース B スタジオ利用可能期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土) 本のサイズ:A4サイズ 表紙+20ページまでの本・フォーマット共通 部数:40部 (+ ヤレ紙メモ帖:~20部) リソグラフ印刷(製版22版まで)・シルクスクリーン(製版5版まで) 製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙 (上記以外は追加料金となります。) メモ帖を作る方は制作の過程で出たヤレ紙を持参ください。 参加費 33,000円(税込み) 手作りの本を作るコース C スタジオ利用可能期間:2022/08/22(月)~2022/12/24(土) 本のサイズ:A4サイズ 表紙+32ページまでの本・フォーマット共通 部数:60部 (+ ヤレ紙メモ帖:~40部) リソグラフ印刷(製版36版まで)・シルクスクリーン(製版10版まで) 製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙 (上記以外は追加料金となります。) メモ帳を作る方は制作の過程で出たヤレ紙を持参ください。 参加費 55,000円(税込み) 【クラウドファンディング】一昨年は、制作をクラウドファンディング(KICKSTARTER)を通じてプロジェクト化して参加してくれたクリエイターさんもいらっしゃいます!参考までにチェックしてみてください。 >> 参加クリエイターさんのプロジェクトはこちら ●Hand Saw Pressとは・・・ 西小山にあるリソグラフ&OPEN D.I.Y. STUDIO。世界のクリエイターも夢中になるリソグラフを、気軽に体験できるアトリエです。 >> Hand Saw Pressについてはこちら ART BOOK TRIAL2021の説明イベントの様子 ●HANDoとは・・・ 東京・吉祥寺にあるシルクスクリーンプリントと製本のできる、ものつくり施設。シルクスクリーンと製本の作業場・工房です。手(hand)を動かして(do)ものを作る、クリエイティブな活動を応援しています。 アートブックやZINE制作、メモ帳作りのできる製本機と断裁機を設置 シルクスクリーン工房ではTシャツや紙袋などへのプリントができる
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HANDo KYOTOオープン!
2022年5月9日(月)、京都市南区にスカッシュ×アウトドア×ものつくり複合施設「StandOut KYOTO」がオープンします! スカッシュに焚き火にワークショップ…さまざまなことを体験し尽くせる施設。 その中にあるHANDo KYOTOではシルクスクリーンなどものつくり体験ができます。 また、5/7(土)-5/8(日)に行われるオープニングイベントではオリジナルサコッシュを作るワークショップなどが開催予定。 その他、スカッシュ体験や焚き火で焼きマシュマロ、ミニパン焼き体験などなど…楽しいイベントがたくさん! お近くにお越しの際は、ぜひぜひ足を運んでみてください! イベントのご予約や詳細はこちら! ○オープニングイベント概要○-開催日時 5/7(土)8(日)10:00~18:00-開催場所 StandOut KYOTO 京都市南区久世東土川町243-2-アクセス 【バス】バス停「東土川橋」から徒歩1 分、バス停「久世大藪町」から徒歩5 分 【電車】JR 向日町駅より徒歩約20 分 【車】京都駅より20 分-駐車場 15 台( 無料)、近隣駐車場との提携なし-持ち物 館内は土足厳禁のため、室内履きをお持ちください-入場無料 一部体験は有料・要予約のものあり この投稿をInstagramで見る StandOut KYOTO(@standout_kyoto)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る StandOut KYOTO(@standout_kyoto)がシェアした投稿
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】琉球創作ダンス講師 山下智美さん
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ 山下智美さんについて教えてください。 「普段は子どもから大人の方までを対象に琉球創作ダンスを教えています。主人は運動指導士をしていて、どちらの活動名も<Under Mountain>で同じにしています。」家族で沖縄に移住したという山下さん。自宅もコンテナハウスを繋げて作ったそうで、根っからのものつくり好きが伝わってきます。 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「飲食店を経営している知り合いがTシャツくんでお店のユニフォームを作っていて、自分でもTシャツを作ってみたいと思っていた時にホームページでモニター募集をしているのを見つけました。<Under Mountain>という名前を広めたい気持ちもあり、応募してみました。」 ちなみにそのお知り合いの方はどんな方なんでしょう?「沖縄の古宇利島にある“KOURI SHRIMP(コウリシュリンプ)”というお店の方です。」KOURI SHRIMPさんはガーリックSHRIMPの専門店だそう。リクエストがあればその場でTシャツプリントなどもされるそうで、Instagramにもその様子が載っていました。みなさま、ぜひ見てみてくださいね。 KOURI SHRIMPさんInstagram:https://www.instagram.com/kourishrimp/ Tシャツプリント業者などもありますが、なぜTシャツくん? 「自分の目で見たい、という気持ちが一番でした。自分で作れば大きさやカスレ具合なども調整できるかなと思いましたし、色々と試して研究してみたいと思いました。また、知り合いが自分で刷っているところを見て楽しそう!と思ったのも大きいです。」さすが、ご自宅も作ってしまう山下さん。なんでも自分でやってみたいという気持ちが伝わってきます。 今回のモニターでは何を作りましたか? 「トートバッグやポーチのほか、ワンピースやデニム生地などの濃色素材にも挑戦してみました。」濃色素材にも!印刷はうまくいきましたか?「うまくいきました!濃い色の生地には難しいと聞いていましたが、動画などを見て2~3度刷りをしてみたら綺麗に印刷することができました。」 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「刷る作業は比較的難しくなく、一人でフレームを押さえて刷るのも問題ありませんでした。ただ、オンラインレクチャーをしてもらった際に上手くいった製版作業は、一人でやってみると失敗した時もありました。」どんな感じで失敗してしまったんでしょう?「露光を終えてハケで擦ってもなかなかデザインが浮かび上がってこなくて、擦りすぎてしまったのか、デザイン以外のところが少し崩れてしまいました。」なかなかデザインが浮かび上がってこなかったということは、もしかしたら原稿の“黒さ”が足りなかったのかもしれません。最近は“エコインク”のような黒が薄いプリンターもあるようなので、その場合は“きれいモード”などにして印刷してみるのもおすすめです。「まさにそうでした!その後、自分のプリンターがエコインクタイプと知り、印刷モードを濃くして再チャレンジしたら大成功!綺麗に製版することができました。印刷の濃さを油性マジックペンと同じくらい濃くすることが重要なポイントなのだと学びました。」 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「今回は小さめのワンポイントプリントを中心にやったので、もっと大きなプリントをやってみたいです!」Tシャツくんはすべての機種で“大は小を兼ねる”設計になっています。Tシャツくんミドルではミドルとスモールを、Tシャツくんワイド製版機ではワイド、ミドル、スモールの全サイズを製版可能。大きめのプリントをメインにする方はワイド製版機もおすすめです! まとめ 山下さん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 山下智美さん沖縄県、琉球創作ダンス講師。Instagram:https://www.instagram.com/ryukyudance.under_mountain/ Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/
