オリジナルグッズに関する権利についての注意事項

お客様が作成されたオリジナルグッズに、第三者の権利(著作権、商標権、意匠権、肖像権など)の対象となる文章、イラスト、ロゴ、キャラクター、写真などが含まれている場合(改変した場合も含みます)、これを権利者に無断で使用することは、第三者の権利の侵害にあたります。
当社は、お客様に創作活動をお楽しみいただく目的で、当社の施設・製品をご利用いただいておりますが、第三者の権利を侵害するようなかたちでご利用いただくことまでは当社の意図するところではございません。
当社では、お客様のオリジナルグッズやその原稿について、第三者の権利を侵害するかどうかの調査、および、権利者の許可の取得を行っておりませんので、お客様には、事前にご自身で権利侵害の有無を調査いただき、必要がある場合には権利者から許可を得たうえ、許可の範囲内で当社施設・設備をご利用いただきますようお願いいたします。
お客様が権利者から許可を得ずに、もしくは許可の範囲を超えて使用したことにより紛争が生じた場合は、当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
なお、お客様が独自に創作されたオリジナルグッズにつきましては、当社施設・製品の紹介・宣伝を目的として、HP、SNS等の媒体に掲載させていただく場合がございます。掲載を希望されない場合にはお知らせください。
HANDo(運営会社:ホリゾン・インターナショナル株式会社)
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ART BOOK TRIAL 2021
「ART BOOK TRIAL 2021」は、リソグラフやシルクスクリーン印刷を活用し、手作りで本を作るオープンアトリエ型ワークショップです。 去年に引き続き、西小山の「Hand Saw Press」と、吉祥寺にあるコミュニティスペース「HANDo」のコラボ開催となります! 「Hand Saw Press」は、西小山にあるリソグラフ&OPEN D.I.Y. STUDIO。世界のクリエイターも夢中になるリソグラフを、気軽に体験できるアトリエです。 そして私たち「HANDo(ハンドゥ)」は、シルクスクリーンと製本機がある“ものつくり”コミュニティスペース。一つのビルの中にアトリエ、ワークショップスペース、コミュニティスペースなどがあり、シルクスクリーンや製本が体験できます。 「ART BOOK TRIAL 2021」への参加方法は3コース。 本のページ数・部数によって参加費が異なりますが、どのコースも期間中にHand Saw PressとHANDoの両方のアトリエを好きなだけ活用して本の制作が可能です。 また、クラウドファンディング(KICKSTARTER)でプロジェクト化して参加することもできます。 普段はなかなか手を出しにくいリソグラフやシルクスクリーンを、思う存分楽しめます。 初めての方でも、スタッフが丁寧に教えますので、安心してご参加ください! アーティストやイラストレーターなど、ご自身の作品を本に仕立てたい方や、自分がデザインしたZINEを作りたい方など、この機会に世界に一つの作品を作ってみてはいかがでしょうか? まだまだ参加者募集しています!気になる方はぜひ一度ご連絡ください!見学だけでもOKです! 期間:2021/08/23(月)~2021/12/19(土)※今年はコースによりスタジオ利用できる期間が変わります 【申し込み・問い合わせ】申込期限はありませんが、多数申し込みの時点で締め切らせて頂きます。hf.pr@horizon.co.jpbook@handsawpresstokyo.com 手作りの本を作るコース A (前・後期制)前期:2021/08/23(月)~2021/10/09(土)後期:2021/11/01(月)~2021/12/18(土)本のサイズ:A4サイズ 表紙+8ページまでの本・フォーマット共通部数:20部リソグラフ印刷(製版10版まで)・シルクスクリーン(製版2版まで)製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙(上記以外は追加料金となります。)参加費 16,500円(税込み)※価格は各期(前期あるいは後期)のみの金額です 手作りの本を作るコース B (前・後期制)前期:2021/08/23(月)~2021/10/09(土)後期:2021/11/01(月)~2021/12/18(土)本のサイズ:A4サイズ 表紙+20ページまでの本・フォーマット共通部数:40部リソグラフ印刷(製版22版まで)・シルクスクリーン(製版5版まで)製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙(上記以外は追加料金となります。)参加費 33,000円(税込み)※価格は各期(前期あるいは後期)のみの金額です 手作りの本を作るコース C2021/08/23(月)~2021/12/18(土)本のサイズ:A4サイズ 表紙+32ページまでの本・フォーマット共通部数:60部リソグラフ印刷(製版36版まで)・シルクスクリーン(製版10版まで)製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙(上記以外は追加料金となります。)参加費 55,000円(税込み) 【クラウドファンディング】クラウドファンディング(KICKSTARTER)でプロジェクト化して参加することもできます!https://www.kickstarter.com/projects/azy-azy-azy/azy-1st-riso-zinebong-knowproject オープンアトリエ時間各アトリエをご利用いただける時間は以下の通りです。 Hand Saw Press(リソグラフ印刷)月・火・金・土 11:00~20:00日 14:00~20:00予約受付:book@handsawpresstokyo.com HANDo (シルクスクリーン印刷・製本・断裁)水・10:00~17:00木・10:00~17:00(10月のみ―21:00)金・10:00~17:00土・11:00~17:00(第2・第4)(これ以外の日に利用したい場合は別途通常の料金で利用できます。)製本・断裁に関しては機器類の使用方法のみレクチャーします。製本に関するレクチャーは10月のみ木曜15:00-21:00、第2・4土曜の11:00-17:00まで行います。予約受付:hf.pr@horizon.co.jp
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リノベーションした古民家のイベントでメモ帖づくりワークショップ
滋賀県高島市、湖西線新旭駅の東口徒歩1分。まつもと整形外科の真裏にある古民家をリノベーションしたTAKASHIMA BASE。ここで2025年2月22日(土)に開催された「たかしまサーカス~本・水路・とうふ・ところにより雪~」で、製本機と断裁機を使ったワークショップを実施してきました。 TAKASHIMA BASEhttps://note.com/tm_lab ▼なぜ滋賀県高島市?当社(ホリゾン)の本社と工場が滋賀県高島市にあるからです。ホリゾンホームページはこちら イベント当日はまあまあの雪でしたが、全国各地の個性的な本屋さんをはじめ、高島の上原豆腐さんに、京都のサーカスコーヒーさんなど、飲食を含め魅力的な面々が数多く参加していました。 当日は雪にも負けず終始大盛況。地元の方だけではなく京都・北陸からのお客さんも多かった印象。なかには、福島からこのイベントを目的に来たという方も。 今回のイベントは都市圏で開催される同様のイベントと比べて多世代の方が参加していて、世代を超えてフラットにコミュニケーションをとっているのが印象的でした。 ワークショップ概要(ヤレ紙メモ帖作り) 今回は本来いき場のないヤレ紙を活用してメモ帖をつくるという「アップサイクルワークショップ」を実施。 ヤレ紙は懇意にしているリソスタジオから貰ったもので、デザイナーや作家さんの創作の過程から生まれたそれなので、ヤレ紙といっても魅力的なものばかりでした。 参加者は気に入ったヤレ紙を選び、オリジナルメモ帖を作っていきます。 多くの人は〈こんな感じのものが作りたいです、お願いします!〉みたいな感じで依頼してきますが、そんな時は「このワークショップは切る機械とと綴じる機械の使い方はサポートするので、作るメモ帖のサイズ、厚み・形などをどうやって作るかは、自分で想像してその形にしてみてください」とお伝えします。 最初は少し戸惑いながらも、凄く小さなメモ帖だったりサイズがバラバラの紙を綴じたメモ帖、完成したメモ帖を最後に2つにカットした双子メモ帖などなどそれぞれの創作を楽しんでくれました。 ちなみに、この場所に飾り付けてあったガーランドや入場時に貰う手首にまく紐は「Tシャツくん」で刷ったものでした!下の動画に映っているのでぜひ探してみてください。 ▼イベントの様子をまとめた動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=Ufl8ZJuSN7k ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!
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創立150周年の小学校でシルクスクリーンワークショップ【マイTシャツプロジェクト】
9月中旬、創立150周年を迎えるという都内の小学校でシルクスクリーンのワークショップを行いました。好きなデザイン、インクの色を選んで自分だけのTシャツを作ろう!ということで、夏のじめっとした暑さがこもりはじめる早朝の体育館で「マイTシャツプロジェクト」が始まりました。 <当日の流れ>①Tシャツを持って児童入場②先生からルール、導線の説明③好きなデザイン、インクの色のテーブルに移動④1人ずつシルクスクリーンプリント体験(各テーブルの先生や保護者がサポート)⑤プリントしたTシャツを持って各教室へ戻りドライヤーで乾かす・①~⑤の制限時間40分・6年生、5年生、4年生でそれぞれ繰り返し 120人を40分でこなせるだろうか…版の目詰まりは大丈夫だろうか…という私たちの心配をよそに、しっかりと先生の説明を聞きてきぱきと動く子供たちと、練習通りにサポートしてくれた先生方と保護者の皆様のおかげで、なんと40分かからずに終了!人気のある色のテーブルにサポートメンバーを増やしたり、と臨機応変に動いていただき、無事にトラブルなくまずは6年生の回を終えることができました。 その後の5年生の回、4年生の回も大きなトラブルはなく、そしてほとんどの学年で40分よりも早く終了するという素晴らしいチームワークでこの日のワークショップは終了!版を持ち上げたときの子供たちの感動の声や、笑顔で写真撮影に応じてくれる様子に、私たちも嬉しくなりました。 また、今回は通常のインクとは別に「廃インク」として、工房のお客様が混色やマーブル印刷をされた時の残りインクなどを使用したテーブルを一部設置。どんな色になるか分からないドキドキ感や、色々なインクの色が混ざり合う感じが意外と人気だったようで、子供たちだけでなく、ワークショップ終了後に保護者の方々が記念にプリントされる時にも廃インクテーブルが一際賑わっていました。 9月は4~6年生を対象としたワークショップでしたが、次回は1~3年生を対象にしたワークショップを12月に実施予定です。果たして成功するのか…!?続報を乞うご期待!▼続報!12月のワークショップレポートも完成しました! https://www.hando-horizon.com/report/15319/ ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!
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年末年始休業期間のお知らせ
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業期間とさせて頂きます。ご不便おかけし申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。 【年末年始休業期間】 12月27日(土)~1月4日(日) なお、休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、1月5日(月)以降順次対応させていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。