7/23 親子いけばな&キッズいけばな教室開催

テーマは「夏のお花をいける」

2022年7月23日(土) 開催概要
東京・吉祥寺のHANDo KICHIJOJIでは、毎月4週目の土曜日に、草月流いけばな教室を開催しています。草月流師範の関夕霞さんによるキッズ&親子いけばな教室です。幼稚園児から親子で参加可能。大人の方のみのご参加も歓迎です。
季節のお花の香り、瑞々しさを感じ、自由な発想でいけるいけばなは、まさにクリエイティブな活動そのもの。親子で楽しい創作時間を過ごしてみませんか。
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テーマ : 夏のお花をいける |
お申し込み先 ⇒ https://yuka-seki.com 「いけばな 子連れ」で検索
※HPのご予約フォームよりお申込みください。
InstagramのDMからもお申し込みを受け付けています。
詳しくは下記の投稿をご覧ください。ご予約をお待ちしております。
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夏季休業期間のお知らせ
誠に勝手ながら、下記の期間を夏期休業期間とさせて頂きます。ご不便おかけし申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。 【夏季休業期間】 8月8日(土)~8月16日(日) なお、休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、8月17日(月)以降順次対応させていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。
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POW Japan様と、シルクスクリーンでロゴパッチ制作!
今回ご一緒に作成したロゴパッチ 地球規模での異常気象が続く昨今、「気候変動から冬を守る」をミッションにさまざまな活動をされているPOW Japan様の取り組みに賛同し、シルクスクリーンでアップサイクルロゴパッチの制作をHANDoでお手伝いさせていただきました。こちらの記事では、制作の内容をレポートいたします。 POWとは? 今回お手伝いさせていただいたのは、気候変動の危機からスノーフィールドを守るためさまざまなアクションをしている団体、「POW Japan」。POWのはじまりは2007年。プロスノーボーダーのJEREMY JONESが、気候変動が自分たちのフィールドである「雪山」に大きな影響を与えることに危機感を抱き立ち上げ、日本では2019年にプロスノーボーダーの小松吾郎さんを中心に「Protect Our Winters Japan」(POW)の名前で活動がスタートしました。長野を活動の拠点としながら、パタゴニア日本支社をはじめとする協賛企業や全国のアンバサダーと共に、「行動する仲間たちを増やす」「スノータウンのサステナブル化を促す」「市民の立場から"社会の変化"を促す」の3つを軸に、あらゆるプロジェクトで“冬を守る”ムーブメントを起こしています。 今回のシルクスクリーンの制作内容 POW Japan様が参加される気候変動パレードに向けて、参加者が身に着けるパッチ用の生地に、シルクスクリーンでデザインを印刷しました!作業には、ICU大学の「SDGs推進室」の学生さんにもご参加いただきました。 HANDo KICHIJOJIシルクスクリーン体験工房「TSUKURU」での作業風景 印刷する図案をワイドサイズのスクリーンに6つ面付して版を作り、ひたすら刷る!乾燥!圧着!カット!を繰り返し、なんと推定500個ほどのパッチを大量印刷しました。 正方形の図案を、ワイドサイズのスクリーンに6つ面付してまとめて印刷します 刷り終わってアイロン定着した後は、ひたすらカット。 マーブル印刷も挑戦しました。刷り終わったあとの版は色とりどり! とても順調に進行できたので、途中マーブルにも挑戦したりとたのしく作業することができました!作業に参加いただいたみなさま、おつかれさまでした(^^) デザインと、使用した生地のストーリー 「MARCH For THE DAY」のロゴ ところで、「THE DAY」の意味をみなさまはご存知でしょうか?「THE DAY」とは、スキースノボなどのウィンタースポーツシーズン中に、数回あるかないかという最高のコンディションの日を指す言葉だそうです。シンプルな言葉で、かっこいいですよね。 色とりどりの生地は、パタゴニアさんのご提供 そしてこのカラフルな生地たちは、アウトドアメーカーのパタゴニア日本支社がご提供くださったもの。実はこの生地たち、生地が出来上がった時点で「製品としては使用できない」と判断されたもので、普段はリペアやアップサイクルを通して活用されているそうです。「パレードで皆でパッチをつけたい」というPOW Japan様の企画に賛同したパタゴニアさんが生地をご提供され、さらに印刷の手段として、我々HANDoをご紹介いただきました。 パレード当日のお写真を頂きました! パレード当日、POW Japanのみなさま! パタゴニアさんのブースではシルクスクリーンプリントの体験も! パレードご参加の方々にパッチが配られました。 パタゴニアさんのリペアチームが縫い付けをご担当。 パレードの当日は、パタゴニアのリペアチームからスタッフの皆さんが駆けつけ、参加者さまが持参されたものへパッチの縫い付けをされました。 当日は天候もよく、会場からは連帯感とエネルギー溢れる空気を感じました。その光景を拝見し、微力ながらも、このような有意義なお取組みをお手伝いすることができとてもうれしかったと同時に、シルクスクリーンから生まれるコミュニケーションや表現の可能性をあらためて気づかせていただきました。 ぜひHANDoへお問い合わせください! HANDo KICHIJOJI 1F受付 HANDoでは、シルクスクリーン印刷(シルクスクリーンプリントキット「Tシャツくん」)や製本・断裁の技術を通して、企業、学校、団体のみなさまとご一緒にさまざまな「みんなに良いコト、面白いコト」をしています。 シルクスクリーンでグッズを制作したい! イベントでワークショップをやってみたい! HANDoの施設であそんでみたい! まだ具体案が浮かばないけど相談してみたい…! などなど、なにかご興味のあることがありましたら、お気軽にHANDoへお問い合わせください。 >>お問い合わせはこちら!
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10/22 草月流親子いけばな&キッズいけばな教室 開催
草月流親子いけばな&キッズいけばな教室 2022年10月22日開催 HANDo KICHIJOJIでは、草月流師範の関夕霞さんによるキッズ&親子いけばな教室を月1回(毎月第4土曜日)定期開催しています。幼稚園児〜高校生、大人まで、いけばなに興味のある方、お花が好きな方、親子でも楽しめます。大人の方のみの参加も大歓迎です。 季節のお花の香り、瑞々しさを感じ、自由な発想でいけるいけばなは、まさにクリエイティブな活動そのもの。親子で楽しい創作時間を過ごしてみませんか。 10月のテーマは「ハロウィンのお花をいける」 いけばなとハロウィン。和洋折衷の文化融合!深まりゆく秋の色合い、豊かな実りの香りなどを愛でるクリエイティブなひとときになりますように。 いけたお花は、持ちかえり用の花器に入れて持ち帰りできますので、おうちでも季節をお花を楽しんでいたただけますよ。 ご予約は先着順となっていますので、お早めにどうぞ。お申し込みは、下記Instagramプロフィールリンクのホームページのご予約フォームよりお申し込みください。 テーマ : 「ハロウィンのお花をいける」 開催日 : 2022年10月22日(土) 第1部 10:00~11:00 第2部 11:30~12:30 ※定員は各組5組(予約先着順) 参加費 : 4000円(お花代込) 開催場所 : HANDo KICHIJOJI 2F《ASOBU》 〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-6-4 この投稿をInstagramで見る Yuka.Seki(@yu_ka.seki)がシェアした投稿
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こども✕シルクスクリーン 自分たちで作っちゃう運動会
ひょんなご縁から出会った新渡戸文化学園さん、とても魅力的で不思議な学校。 とっても自由な発想でなんでもトライしちゃう。 今回は一般的に言う運動会にあたる「スポーツデー」の一端をお手伝いさせて貰いました。 小学5・6年生と一緒に「スポーツデー」に着るユニフォームを自分たちで作っちゃおう!という授業。Tシャツを自分たちで作る?なんて考えたこともなかった子供たち。 そりゃそうだ、大人だってそう。Tシャツは買うもんだもんね。とはいえ全部作るのではなく、今回はあるTシャツにデザインをしてプリントをしてみた。 自分たちでデザインして、自分たちで色を決めて、自分たちで版を作って、自分たちで刷る。初めての体験に子供たちの目はキラキラ。モノを実際に作ることでモノを大切にすることを学んでもらえた気がしました。様子はこちらの動画からどうぞご覧ください。 https://www.youtube.com/embed/JGla6XA2OoA