美大生×HANDo
2022年3月下旬。HANDoはポール・スミスさんとのシルクスクリーンイベント参加のために〈もぬけの殻〉。つまりTシャツくんを使いたいお客さんを迎える事も出来ない状況。
この滅多にないこの機会、何かに活かしたい。そこで仲良しの某美大生に声を掛け、HANDoのB1工房<TSUKURU>をアトリエとして丸々1週間提供する事に。
以前から美大生さんと話していると「制作は殆ど自宅だが、なかなかスペースが狭くて思うように作れないものもある。」という悩みを聞いていたので、自宅よりは少し広いだろうと提案。実現に至りました。
貸出期間中、イベント終わりにHANDoへ戻ると、彼(美大生)は来る日も来る日もタブレットに向かっている。「これなら自宅でも作業できるのでは?」「広いスペースはいる?」と自問しながら毎晩10分間程度とりとめのない話をして先に自分は帰宅。
「制作、始まってもいないけど終わるのかな?」と思いつつあっという間に後半戦に突入。でもそこからが一気。さすがの集中力。
広めのスペースを所狭しと使い、制作、制作、制作、、、ちょっと今日は声をかけるのはやめておこう。そんな雰囲気の中で迎えた最終日。夜遅くに無事制作終了の連絡がありました。翌日会った彼はめっきりやつれていました、笑。
そこから暫くたったつい先日、彼から制作風景をまとめた動画が届きました!
大切な作品を頂いたような気持ちになりました。ありがとう。「Boys, be ambitious!」
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MINI×NewMake×HANDo 廃棄トートバッグと余ったインクでシルクスクリーンワークショップ
2024年6月8日~9日、渋谷の新たな次世代型ランドマーク「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」でBMW「新型MINI」のイベントが開催されました。「MEET NEW EMOTIONS - はじめましてのワクワクに、会いに行こう」というタイトルの下に開催された今回のイベントでは、以前からご縁のあるNewMakeさんとコラボし、廃棄予定のトートバッグと余ったインクを使ったシルクスクリーンワークショップも実施。工房でみなさんが使ったマーブルインクや混色インクを使用しました。 NewMakehttps://andstory.co/communities/1 【イベント概要】※終了 MEET NEW EMOTIONS日程:2024年6月8日(土)11:00~21:00(20:00最終入場)、6月9日(日)11:00~20:00(19:00最終入場)会場:Shibuya Sakura Stage 東京都渋谷区桜丘町1-1入場料:無料イベント特設ページ:https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/meetnewemotions.html 【ワークショップ概要】※終了 MINI×NewMake×HANDo オリジナルMINIトートバッグをつくろう!余剰在庫として廃棄予定のトートバッグと、HANDoで利用者が使い切れずに余ったインクを活用して、オリジナルのMINIトートバッグを制作するシルクスクリーンワークショップです。6月8日(土):手軽に楽しむ!ワンポイントシルクスクリーン小さな簡易フレームを使って、ワンポイントデザインをトートバッグにプリントします。簡単に刷ることができますので、お子様とご参加もおすすめです。6月9日(日):ステップアップシルクスクリーン少し大きめのフレームを使って、さまざまな色が混ざり合った唯一無二のマーブルカラーインクでオリジナルデザインをトートバッグにプリントします。 開催日:6月8日(土)9日(日)開催時間:11:00 –16:00参加者:1日50人(予定) 参加費:無料 ※ご参加は先着順となります。当日整理券を配布します。※ 6月にもかかわらず真夏のように暑い日差しが照り付ける中始まったワークショップ。両日ともに開始から1時間と経たずに整理券が終了してしまうほど、たくさんの方にお越しいただきました。ワークショップ開催中も、「キャンセル出てませんか?」「整理券持ってないんですがどうにか参加できませんか?」などのお声かけも多数。中には「昨日も参加したけど今日もばっちり整理券取りました!」という方も。 今回使ったインクは工房でみなさんが使ったマーブルインクの残りや、オリジナル色を作った混色インク。数種類のボトルに分けて並べると、参加者のみなさんは「うちのMINIがこんな色だから!」と車の色に近いインクを選ぶ方もいれば、ディズニープリンセスのようなかわいらしい紫色を選ぶお子さんも。参加者は両日合計200名近くいらっしゃいましたが、その中の一つとして同じ色はない世界に一つだけのトートバッグが完成。刷るまでどんな色に仕上がるか分からないドキドキ感も楽しんでいただけました。 また、当日は降り注ぐ太陽と吹き荒れるビル風で刷った数秒後でももう目詰まり…という過酷な状況に。使用するメッシュを粗めの80メッシュにした方が良いかも、目づまり防止バインダーを用意した方が良いかも、など新たな発見がありました。今回は刷ったらすぐに版を手渡し、すぐに裏面を掃除することでなんとか踏ん張ることができましたが、屋外でのイベントがHANDoとして初だったこともあり、私たちも色々と学びがある2日間となりました。 HANDoでは、シルクスクリーンを通して、ものつくりや、みなさまの新しい一歩のサポートをしています。Tシャツくんでシルクスクリーンのワークショップを開催してみたい!イベントでシルクスクリーンをやってみたい!などなど、ぜひ一度HANDoへご相談くださいね。 MINIhttps://www.mini.jp/ja_JP/home.htmlNewMakehttps://andstory.co/communities/1 ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!
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別々に社会人として働きながら活動している同級生3人組「Love your neighbor as your self」。初めてのイベントを開催されるということでHANDoもシルクスクリーンワークショップを少しだけサポートさせていただきました。こちらの記事では、11月某日に都内で開催されたシルクスクリーンワークショップの内容をレポートします。 Tシャツくんを使ったシルクスクリーンワークショップ シルクスクリーンで感謝を伝えよう:WHAT’S THANKS GIVINGDAY? Love your neighbor as your selfとは? Love your neighbor as your self(隣人を自分のように愛しなさい)を掲げ活動している3人グループのLove your neighbor as your self。キリスト教中高校出身の3人は『イベントを通して改めて感謝を伝えるきっかけを人々に与えたい』と今回のイベント企画しました。今後もクリスマス、イースターなど祝日をテーマに東京で定期的にイベントを開催していく予定とのこと。>Love your neighbor as your self 今回のワークショップのテーマ:THANKS GIVINGDAY 毎年11月の第4木曜日にアメリカやカナダではTHANKS GIVINGDAY:サンクスギビングデーといって、収穫や恵み、日々の生活に感謝する日があります。その日は家族や友人と七面鳥などのご馳走を囲み、楽しい時間を過ごす大切な祝日です。今回はその日をテーマに、大切な人のために世界に一つだけのものを作りプレゼントし感謝の気持ちを伝えるきっかけにできれば、という想いがつまっています。 ワークショップのテーマは”THANKS GIVING DAY” 世界に一つだけのプレゼントで感謝の気持ちを伝えよう <イベントの概要>SILKSCREEN WORKSHOP ~✴︎シルクスクリーンを体験してみよう! 巾着やトートバッグに好みのデザインや色を選んでシルクプリント。 作ったものは大切な人に感謝を伝えるためにお花やお菓子、本などを詰め込んでプレゼントに。 そんな今回のイベントの開催場所は、下北沢駅から徒歩15分程度の場所にあるカフェ。コーヒーと植物が購入できるお店です。Pati coffee&plants :パティコーヒーアンドプランツ Pati coffee&plants :パティコーヒーアンドプランツ シルクスクリーンキットTシャツくんで制作したデザイン WHAT’S THANKS GIVINGDAY?:感謝を伝えよう!ということで、thankyou!を入れこんだデザインを4種類制作。 Tシャツくんを使ってミドルサイズ(最大製版サイズ22㎝×22㎝)の版を制作。 Tシャツくんミドルで版を制作 製版作業の様子 当日のワークショップの様子 事前に準備されたアイテム(素材)やデザイン、色。これらを組み合わせて(好きなアイテム×好きな色×好きなデザイン×好きな場所)オリジナルの印刷をしていきます。色だけでもたくさんの中から単色?多色?マーブル?みなさん迷いに迷ってました。そして参加者さん同士でワイワイとコミュニケーションをとりながら想像力をフルに働かせる姿がとっても印象的でした。 どのデザインにしよう… どんな色が良いかな? マーブルに挑戦 さあ、どんな色出来上がりになる? また、みなさんが刷り終わり、余ったインクを溜めていたボトルをみて「その色を使いたい!」というお客さんが登場。その特別な色でオリジナル印刷をつくっていました。サステナブル!余ったインクもたくさん集まるとスペシャルなマーブルカラーに変身!もう何色混ざっているのかもはやわかりません。 お子さんでも簡単にできちゃう ドライヤーでしっかり乾かせばOK 余ったインクも他にはない特別な色に ワークショップの様子 参加者のみなさんのお写真 当日は11月にも関わらず薄着で過ごせる程のいい天気。注ぎ込む光とカフェの緑に囲まれ、みなさん、大切な友人や家族と素敵な時間を過ごしていました。予約で参加した方に加え、カフェに遊びに来た方や常連さんも興味を示して飛び込みで参加し、約35人の方がイベントに参加してくださり、イベントは大成功。私自身も、いろいろなコミュニケーションが飛び交う様子を目の当たりにし、今回のワークショップを通して自分の好きなものを共有したり、感謝の気持ちを伝えたりする時間をこれからも大切にしていきたいと改めて感じることができました。Tシャツくんやシルクスクリーンをそのきっかけに使ってくださり、ありがとうございました!今回のように何かイベントをしてみたい、とそんな風に少しでも思っている方はぜひHANDoまでご相談ください!シルクスクリーンは誰でも簡単に体験できる印刷の手法だけにはとどまらず、豊かなコミュニケーションのツールでもあります。私たちはものつくりを通じて皆さんの新しい一歩をサポートしたいと思っています。