シルクスクリーン・120/80メッシュ&トリミング転写 Tシャツプリント 比較 ロゴ編

スタッフの比較実験シリーズ第一弾!
プリント方法いろいろ比較第一弾「ロゴをプリントするなら?」編です!
ロゴTシャツやロゴトートを作ってみたいけど、どんなプリント方法が良いんだろう…なんて方のために、今回はTシャツを使ってロゴをプリントするときにオススメの方法を4つご紹介いたします!
①シルクスクリーン印刷・スクリーン120メッシュ・1色刷り

シルクスクリーンプリントの最もスタンダードな方法はこれ!スクリーン選びで迷ったときは、まず標準の120メッシュを選んでくださいね。
メッシュの粗さで下に落ちるインクの量が変わりますが、特別な事情がなければスタンダードな120メッシュを選べば◎
メッシュの粗さによる印刷の違いを詳しく見たい方はこちらの記事をご覧ください。
シルクスクリーンのメッシュの粗さによる違い「メッシュとは?」~おぎこラボ
https://www.hando-horizon.com/labo/4276
【こんな時にオススメ!】
・1枚ずつ色を変えてプリントしたい
(インクを変えれば1枚のスクリーンで何度も色替えできます◎)
・同じ色でたくさんプリントしたい
・手作りの良さやかすれも楽しみたい
・洗濯しても色が落ちないプリントが良い
②シルクスクリーン印刷・スクリーン80メッシュ・1色刷り(金インク)

ラメが入った金・銀インクはインクが目詰まりしやすいので、少しメッシュが粗い80メッシュを使用します!
120メッシュでもプリントできないことはないのですが、スクリーンの目にラメが詰まってインクが十分に落ちず、「あんまりキラキラしてない…」「すぐに目詰まりしてしまった!」なんてこともあるので、おすすめはしていません。
80メッシュなど、少し目の粗いスクリーンを使うと落ちるインクの量が増えるので、黒Tシャツなど濃い色の布地で白インクの発色を良くさせたい!というときにも80メッシュが有効です◎
メッシュの選び方としては、このようにラメが入っている場合や、濃い色の布地に白などの薄い色でしっかり発色させたい場合は少し粗めのメッシュを選ぶ、など使い分けられるとベストです!
【こんな時にオススメ!】
・キラキラのラメが入ったインクできれいにプリントしたい
・1枚ずつインクの色を変えてプリントしたい
・同じ色でたくさんプリントしたい
・手作りの良さやかすれも楽しみたい
・洗濯しても色が落ちないプリントが良い
③シルクスクリーン印刷・スクリーン120メッシュ・マーブル印刷



シルクスクリーンは1色刷りしかできないんでしょ?という方へ!
いえいえ!複数の色のインクをランダムにちょんちょんと乗せてマーブルにすることだってできるんです!全く同じ柄は2つとない一期一会の楽しみ方ができちゃいますよ。
【こんな時にオススメ!】
・一期一会の色の混ざりを楽しみたい
・手作りの良さやかすれも楽しみたい
・1色刷りだけではなくちょっと冒険したい
・洗濯しても色が落ちないプリントが良い
マーブルプリントしてみたいけど…「インクは1色しか持ってないよ!」「3色4色やりたいけど、インクを買っても使い切れない…余っちゃうし…」そんな方は、ぜひHANDo吉祥寺へご来館ください!HANDoはインクが約30色使い放題です!
東京・吉祥寺でシルクスクリーン体験~手ぶらでできる体験コース&ワークショップ~
https://www.hando-horizon.com/labo/4600
④トリミング転写

そして最後はトリミング転写!
フルカラーでロゴを印刷したい!という方はぜひトリミング転写を試してみてください!
【こんな時にオススメ!】
・フルカラーでプリントしたい
・自分のデザインの色などをそのまま表現したい
・簡単に高クオリティなものを作りたい
・自宅ではできない体験をしたい
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「トリミング転写ってなに?」って方。トリミング転写とは、絵柄の部分だけが転写できる転写紙のこと。もう少し詳しく…
①トリミング転写にレーザーカラープリンター(トナープリンター)でロゴなどフルカラーのイラストを鏡像でプリントする
②のりシート(トリミングシート)と①の転写紙を重ねてヒートプレス機でプレスする
③熱いうちに剥がすと絵柄(インクが乗っている部分)にだけのりがつく
④③をTシャツにヒートプレス機で転写する
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※2022年5月現在、施設で転写紙の販売はしておりません。事前にHANDo WEBSHOP(https://www.webshop.hando-horizon.com/)でご購入の上ご来館くださいませ。
「ヒートプレス機なんて持ってない!」「なんだか手順だけ見ると難しそう…」という方も大丈夫。HANDo吉祥寺では業務用のヒートプレス機だって使えちゃうんです!使い方もスタッフがしっかりお教えしますのでご安心くださいね。
自動ヒートプレス機「TP700A」についてはこちらをご覧ください。
https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tensyashi/press_machine/

トリミング転写紙は毎年お手伝いさせていただいている「TEDxYouth@Tokyo」のTシャツ制作でも大活躍!作業の流れなど分かりやすくまとまっています。ぜひ見てみてください♪
シルクスクリーン・120/80メッシュ&トリミング転写 Tシャツプリント 比較 ロゴ編のまとめ
いかがでしたか?
ロゴTシャツ作りたいな~なんてときはぜひ一度HANDo吉祥寺で試してみてくださいね!
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HANDo吉祥寺はシルクスクリーンプリントがメインの工房ですが、業務用のヒートプレス機を使用したり専用プリンターで布に直接プリントなどもできるものつくり施設。
みなさんがきっと楽しく作業できるような空間になっています。
>>ご予約については<こちら>をご覧ください。
(見学だけなら平日毎日受付中!気軽にふらっと立ち寄ってくださいね!)
次回は「写真をプリントするなら?」をご紹介予定。
そんなこともできたんだ!と思っていただけるような内容にしたいと思っていますので、みなさんぜひお楽しみに~!
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シルクスクリーンプリントワークショップのやり方 ー 人手・必要なもの・費用まで詳しく解説!
シルクスクリーンプリントでワークショップをやってみたいけど、人手はどれくらい?必要なものは?どのくらいお金がかかる?そもそもどうやってやるの・・・?といった疑問にお答えします! 予算をしっかりかけて運営をお任せしたいという方は>>シルクスクリーン出張イベント・ワークショップのご案内(法人・学校・自治体様向け) シルクスクリーンプリントとは? シルクスクリーンプリントとは版画の一種(孔版印刷)で、メッシュ状のスクリーン版に孔をあけ、 その孔にインクを通すことで印刷をする手法です。 とてもアナログな手法ですが、子どもも大人も自分の手を動かして自分でプリントをする という体験はシンプルながら非日常的で特別なもので、印刷という枠を超えてワークショ ップにももってこいのコンテンツです。 HANDoでは気軽にシルクスクリーンプリントをお楽しみいただけるよう、 デザインデータを送るだけで、製版済みの(すぐ刷れる)スクリーン版をお届けする 「シルクスクリーン製版サービス ロゴスル」を行っております。 シルクスクリーンの製版を外注すると高額になるケースもありますが、 HANDoの製版サービスは、独自の何度も張り直しできるワンタッチフレームを使用しているため、 初期投資もランニングコストも安く抑えて、シルクスクリーンプリントをお楽しみいただけます。 必要なもの&かかる費用 HANDoの「シルクスクリーン製版サービス ロゴスル」を利用した場合、 ワークショップで最低限必要なものは下記になります。 ①製版済みスクリーン版とフレームのセット ②シルクスクリーンスターターキット 1版 4,510 円 ~ (※ 製版サイズにより異なる) 1点 1,870 円 ~ 合計 6,380 円 ~ ※スターターキットの中にインク100gが1つ含まれます。(インク100gで20~30枚プリント可)※1版10枚程度の印刷を推奨。それ以上印刷する場合は10枚毎に1版ストックとして準備することがおすすめ ③ その他用意するもの・プリントするTシャツやトートバッグ・ウエス&水(版のお掃除用)・ドライヤー(自然乾燥でもOK)・スキージやヘラを置いておくもの(石鹸置きや鉛筆立てなどが便利)・新聞(机を汚さないために敷く)・ゴミ袋(汚れたウエス等を捨てる) 実際の購入例) 運営スタッフ : 3名開催時間 : 11:00-16:00 (5時間)想定参加人数(対応可能人数) : 60~80人デザインは花と鳥の2種類、それぞれあか・みどり2色ずつ用意。お客さんが好きな組み合わせを選んでプリントをするようなワークショップを開催したい! 合計 40,920 円 アイテム数量単価価格備考フレーム+版ミドルサイズ210×210mm46,380円25,520円(花あか/花みどり/鳥あか/鳥みどり)各1セットずつ版のみ(ストック用)ミドルサイズ210×210mm41,870円7,480円同上スターターキット(スキージ23cm)41,980円7,920円プリントに必要なツールがそろったセット(スキージ,インク,パネル,スプレーのり,ヘラ)各1個ずつ ※インクの色は選べます <ランニングコスト>Tシャツくんフレームは、スクリーンを何度も張り直しできる、再利用可能なフレームです。リピート注文する場合はスクリーン版のみを購入し、張替えて使用することができるので、かかる主なランニングコストは下記のみで経済的。インクは100gで20~30枚プリントできます。 ・スクリーン版のみ 1,760 円 ~・インク100g 748 円 ~ <プリントする素材の選び方>当社のスターターキットに入っているインクは、初心者の方にも使いやすい水性インクとなっています。水性インクは、油性インクに比べて溶剤などを必要とせず、水洗いで簡単にお掃除できるためです。 水性インクの適応素材は、綿100%もしくは綿50%以上の綿ポリ混紡素材、紙、木材となります。まず選ぶなら、トートバッグや靴下、Tシャツなどがおすすめ!段差があると失敗しやすいシルクスクリーン。まずはマチが少なく、薄手の生地がおすすめ。また、黒や赤などの濃色生地にはインクが発色しづらいため、白や生成りなどの淡色素材を選びましょう。 薄手でマチのないトートバッグ 靴下 Tシャツ シルクスクリーンワークショップの流れ&人手 人手もどれくらい必要なのか気になるところ。 <配置イメージ> まずは、物の配置イメージについて。W150×D90くらいのテーブルを2台横に並べ、スタッフとお客さんでテーブルを挟んで向かい合うように立つとスムーズです。 <実際の開催イメージ(屋内編)> プリント見本や色見本があるとお客さんも選びやすい。 <実際の開催イメージ(屋外編)> 屋外の場合は電源の確保が困難な場合も多いので、プリントした物を自然乾燥させておくために、ハンガーやラックなどがあると便利。版やスキージのお掃除用の水はボトルやスプレーに入れて用意しましょう。 <ワークショップの流れ>次にワークショップでお客様に体験いただく際の流れや必要な人手を簡単に説明します。 時間 : 1人10分程度スタッフ : 2名 ① デザインやプリントするもの、インクの色を選ぶ(約2分) ② プリント位置を決め、インクをのせて刷る(約2分) ③ プリントした作品を乾かす(約2分) 指にインクがつかなくなるまで乾かす。ドライヤーの場合は2~3分、自然乾燥の場合は10~20分程。※Tシャツなど洗濯する物は、さらにあて布をして中温のアイロンを2~3分あてる。 ④ 版のお掃除(約3分) インクが乾かないうちに、版の裏面を濡らしたウエスでふきとり、最後に乾いたウエスで乾拭きする ざっくりいうと、上記のような流れになります。スムーズにいけば一人あたり大体10分ほど。各工程でお客様1人につき2人スタッフが必要となります。もし、同時に何人かお客様に体験していただく場合は、その分スタッフの人数も必要となります。 当日対応できるスタッフの人数が少ない場合、混み合ってきたら整理券を配布するなど、一度に体験いただける人数を制限することも考えましょう。焦るとお客様の作品を汚してしまったり、トラブルのもとに…。最初は余裕をもって! まずはご相談ください! 今回はシルクスクリーンワークショップのやり方をざっくりと紹介させていただきました。まったくシルクスクリーンをやったことがないという方も、まずは一度ご相談ください! 予算をしっかりかけて運営をお任せしたいという方は>>シルクスクリーン出張イベント・ワークショップのご案内(法人・学校・自治体様向け) ワークショップ用に当社の製品をご注文&ご検討いただいているお客様には、シルクスクリーンのやり方をレクチャーしております!(オンラインまたは対面が選べます) シルクスクリーン製版サービスのご注文はこちらから!
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ウェディングにおすすめ♪おしゃれなオリジナルグッズ制作アイデア
どんな結婚式にしようかな♪ 秋はお天気が安定していて過ごしやすいので、結婚式が多い季節。新郎新婦の幸せな姿とともに2人の個性を活かした演出が見れるとゲストは嬉しいものですね。ただ、式を挙げる当人としては「ゲストに喜んでもらえるいいアイデアは何かないかな?」と悩むところではないでしょうか。 今回の記事ではシルクスクリーンで制作できるおしゃれなウェディンググッズのアイデアを集めてみました!これから結婚式をするカップルや新郎新婦へのプレゼントを計画中の方へのご参考になればと思います♪ 温かさの伝わる「招待状」 お世話になった方々へ心を込めて送る招待状。式場で準備してくれるものも素敵なデザインですが、もし招待状の発送までちょっと時間があるなら手作りしてみませんか?既製品にはない紙とインクの風合いで、手作りの温かみが伝わります。 シルクスクリーンは複数枚のプリントがとても得意。過去の実験では「Tシャツ君」で100枚以上刷れるのか挑戦、結果は大成功でした!この実験で使っているのは布(綿)なので、紙にプリントする場合はもう少し多めでも大丈夫そうです。 過去記事:【実験】Tシャツくんで100枚刷れる?https://www.hando-horizon.com/labo/3181 結婚式のゲストは100人未満が多いと思いますので、シルクスクリーンでも十分対応できますね! ちなみに2021年のデータによると結婚式のゲスト人数は全国平均42.8人。新型コロナウイルスの影響で少人数開催の傾向があります。コロナ前は+23.5人(=66.3人)だそうです*。 なお筆者が出身の沖縄県では結婚式のゲスト平均200人〜300人なのですが、このような場合は業者さんに外注した方がいいかもしれません。 *出典:ゼクシィ 結婚トレンド調査2021調べ ちょっとこだわりの「ウェルカムボード」 ウエルカムボードは多くの人が目にするものなのでやりがいがあります シルクスクリーンは様々な素材にプリントができる優れもの。紙はもちろん、布やアクリルボードなどで作るのもおしゃれ。 インクをたっぷり使うほど発色がきれいになりインパクトのある仕上がりになるので、写真映えもよくなります◎色々な種類のインクがあるので雰囲気に合わせて選んでみましょう。ウェルカムボードのアイデアが広がります! 式が終わった後は新居に飾るのもいいですね。 ラメ入りインクを使うとゴージャスになります! 過去記事:シルクスクリーン印刷 ラメインクのインパクトを楽しもう!-金・銀・カラーhttps://www.hando-horizon.com/labo/5217 もらって嬉しい「引き出物袋」 結婚式のゲストに感謝の気持ちを込めて渡す引き出物。結婚式場の紙袋もきれいですが、ここ数年はオリジナルデザインの持ち込みも人気です。ネットで検索してみると参考にしたいかわいいデザインもたくさん出てきますよ。 オリジナルで引き出物袋を準備する場合、主に注意するのは以下の3点です。 ①式場は持ち込みOK?有料? 式場によって引き出物袋の持ち込みが有料またはNGのところもあります。事前にウェディングプランナーさんに相談してみましょう。 ②式やゲストの雰囲気 アットホーム・ナチュラルな雰囲気の式の場合は、温かみを感じるオリジナルバッグがぴったりです。 一方で格調高い雰囲気や、スーツ・ドレスのフォーマルな装いで持つことを気にする人がいる場合は、式場で用意したものの方が無難かもしれません。 ③バッグの中に入れる引き出物 地域によっては豪華な引き出物を用意するのが習わしというところもあるようです。用意したオリジナルバッグに入らないと大変なので、心配な場合はパートナーやご家族としっかり相談すると安心ですね。 メッセージやイラストをプリントしたり、持ち手にリボンやタグをつけたり♪ オリジナルの引き出物袋。紙袋にプリントするのももちろんいいのですが、おすすめは式が終わってからも使うことができるトート型の布バッグ。毎日のお買い物に使えるバッグはいくつあっても困らないのが嬉しいですね。 素材は綿以外もOK。ジュート素材もシルクスクリーンでプリントできます!ジュートバッグはしっかりと丈夫で、そのまま床に置いても自立するのが魅力。 ジュート素材へのプリントは少しコツが必要です。製作時は道具やお天気に少し気をつけるとスムーズですよ。制作の詳しい様子は過去記事をご覧ください。 過去記事:ジュートバッグにシルクスクリーン印刷!https://www.hando-horizon.com/labo/3415 サプライズプレゼントにもおすすめ!オリジナルTシャツ 新郎新婦へのメッセージや、新郎新婦の顔写真をプリントするのはいかがですか? 2次会などのカジュアルな場面で活躍しそう! 新郎から新婦へ、友達から新郎新婦へ・・・などサプライズプレゼントにもぴったり。 ハネムーンで着るのもいいですね。 思いっきりハッピーなカラーもおすすめ。浮かれていいんです、新婚ホヤホヤなんですから。 過去記事:シルクスクリーン 一期一会の魅力、マーブル -メッシュの粗さは?インク数は何色?https://www.hando-horizon.com/labo/5122 シルクスクリーンのオリジナルグッズはどうやって作るの? 自宅でも簡単に作れるキットが便利 注文を受けてからロゴスル。無駄がないから、地球にもやさしい 「ロゴスル」は好きなデザインデータを送付後、制作キットと一緒にスクリーンが届くのですぐに制作が始められます! 気軽に使えるお値段で、説明動画も分かりやすく、初心者にもおすすめです! シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」https://www.hando-horizon.com/fukugyo/logosuru/ HANDoの工房でも作業できます 道具を揃える時間がない、プロに聞きながら作業したいという時にはHANDoもご利用できます!インクが使い放題なのも嬉しいポイント。 用意するのは2つだけ。「①プリントしたいデザイン」「②プリントしたい素材」をご持参ください。 インク約30種類が使い放題です! 過去記事:東京・吉祥寺でシルクスクリーン体験~手ぶらでできる体験コース&ワークショップ~https://www.hando-horizon.com/labo/4600 ちょっとこだわりのウェディングにぴったり 結婚式は人生で大きなイベントの1つ。新郎新婦はもちろん、周囲の方々も幸せな気持ちになるステキな日です。 シルクスクリーンでつくるオリジナルグッズは、そんな特別な日にちょっとこだわりをプラスできるのでおすすめですよ♪ 式の前は準備することが多くとても忙しいですが、1つのものを2人でつくり上げることに意味があります。あれこれとイメージを膨らませながら、準備期間も楽しい思い出になりますように! ロゴスルを注文する
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シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」の選び方 メッシュやクリーナーの有無って何?
データを入稿するだけで版が送られてくるシルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」。とっても便利なサービスですが、よく見ると「メッシュ」や「クリーナーの有無」を選ぶ項目が…メッシュって何?クリーナーって何?という方へ、選び方のポイントをご紹介します。 70メッシュと120メッシュの違い シルクスクリーンの版は網目状に織られたシートになっています。メッシュ(M)の数字が大きくなればなるほど、この網目が細かくなっていきます。 70メッシュは網目が大きいためインクが落ちる量が多くなります。そのため、大きなベタデザインにおすすめ! 黒などの濃色生地にベタデザインを白インクでパキッと発色させたい!という場合にもこちらをお選びください。 120メッシュは網目が細かいため、繊細なデザインもシャープに仕上がります。 エッジのがたつきが目立ちやすい紙や金属、ガラスなどかたいものへの印刷や、白Tシャツに文字ロゴをプリントしたい場合などはこちらがおすすめ。 クリーナーあり・なしの違い シルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」のスクリーンは、デジタル製版(感熱製版)でつくられています。デジタル製版用のスクリーンはメッシュとコーティングの二層構造になっており、デザインデータの黒の部分のみ、熱で孔(あな)を開けて製版をします。そのため、製版後にメッシュの網目に孔を開けたときに出るカスが少し残ることが。クリーナーあり(+110 円)を選ぶと、このカスを取り除いた状態でお送りします。 クリーナーなし メッシュの網目部分に細かいカスが少し残った状態。 クリーナーあり 網目に絡みついたカスを取り除いた状態でお届け。インクが通りやすく目詰まりも起こりづらくなるため、特別な事情がない限りこちらをおすすめします。 実際に印刷してみた! 紙や布に実際に印刷をしてみましょう!今回は水性リッチインクを使用して実験しています。そんなことより何がおすすめなのか早く教えて!という方へ、選び方早見表をご用意しました。興味がある方は下の実験画像もぜひご覧ください。 ①水性リッチインクぶらうん × 紙 <70メッシュ> 左:クリーナーなし 右:クリーナーあり <120メッシュ> 左:クリーナーなし 右:クリーナーあり クリーナーありの方がベタ・線ともにしっかりと色がのりました。ただ、70Mは少しべたつくくらいインクがのってしまうため、120Mクリーナーありがおすすめです。 ②水性リッチインクぶらうん × 綿Tシャツ 白 <70メッシュ> 左:クリーナーなし 右:クリーナーあり <120メッシュ> 左:クリーナーなし 右:クリーナーあり クリーナーなしは70メッシュ、120メッシュともに少しカスレが目立ちます。クリーナーありはどちらのメッシュも問題なさそうですが、文字や細かい絵柄もシャープに出ているのは120メッシュですね。 また、連続で印刷するとクリーナーなしの方が早く目詰まりしてしまいました。作業性を考えるとクリーナーありの120メッシュがおすすめです。 ③水性リッチインクしろ × 綿Tシャツ 黒 <70メッシュ> 左:クリーナーなし 右:クリーナーあり <120メッシュ> 左:クリーナーなし 右:クリーナーあり クリーナーなしは70メッシュ、120メッシュともにカスレが目立ちます。クリーナーありでも120メッシュだとやや発色が悪い印象ですが、文字など細かい部分は70メッシュより120メッシュの方がシャープに印刷できました。ベタは70メッシュの勝ち! 黒など濃色生地への印刷はしっかりとインクを落として発色させることが重要のため、クリーナーありがおすすめです。70メッシュと120メッシュはデザインによって変えましょう! ④厚手で目の粗い帆布生地 <70メッシュ> 左:クリーナーなし 右:クリーナーあり <120メッシュ> 左:クリーナーなし 右:クリーナーあり クリーナーなしは70メッシュ、120メッシュともに文字や細かい絵柄はかすれてほとんど見えないという結果に。クリーナーありはどちらのメッシュも問題なくきれいに印刷することができました。 目の粗い生地はインクがのるところとのらないところが出てくるため、どちらも細かすぎる文字や線はうまく印刷できませんでした。 目の粗い帆布の生地は、しっかりとインクを落として発色させることが重要になるため、70メッシュ、120メッシュともにクリーナーありがおすすめです。ベタ面が大きい絵柄の場合は70メッシュがおすすめです! ⑤金インク(ラメなど粒子の粗いインク)× 綿Tシャツ 白 <70メッシュ> 左:クリーナーなし 右:クリーナーあり <120メッシュ> 左:クリーナーなし 右:クリーナーあり クリーナーなしは70メッシュ、120メッシュともにカスレが目立ちます。クリーナーありは70メッシュの方がキラキラとラメがきれいにのりました。 粒子の大きいラメが入った金、銀インクなどを使う場合は、70メッシュのクリーナーありがおすすめです! まとめ メッシュの違い、クリーナーの有無の違いについてご紹介しました。刷る素材や使用するインク、デザインによって選び方を変えてみるのがおすすめです。 こんな素材、デザインの場合はどれを選べば良い?など、ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください! お問い合わせはこちらシルクスクリーン製版サービス「ロゴスル」はこちら
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シルクスクリーンキット徹底比較!Tシャツくんとロゴスルの違いとは?
シルクスクリーンキット Tシャツくんとロゴスルの比較 シルクスクリーンで印刷に挑戦したい。 でも…何を揃えればいいのかわからなくてなんとなく敷居が高い… なんて思っていませんか? それはもったいない! そんなときは、初めからすべて揃っている、『シルクスクリーンキット』を購入すれば問題解決です。でも、同じキットと言ってもお値段も様々。 そこで、こちらの記事では数ある『シルクスクリーンキット』の中から、「Tシャツくん」と「ロゴスル」という2つのシルクスクリーンキットを徹底比較。 この記事ではシルクスクリーンキットのTシャツくんミドル、TシャツくんジュニアのTシャツくんシリーズ2機と、シルクスクリーンプリントキットのロゴするについて徹底的に比較検証、紹介します。 最後まで読んでいただくと、「Tシャツくん」と「ロゴスル」それぞれの特徴と、どちらのほうが自分にあっているのかが簡単にわかります♪ <目次> シルクスクリーンキットとは? いきなり結論!とにかくシルクスクリーン印刷をやってみたいならロゴスル! シルクスクリーンキット・ロゴスル ロゴスルのメリット ロゴスルのデメリット シルクスクリーンキットTシャツくん Tシャツくんとロゴスル最大の違い〜Tシャツくんは製版ができる〜 シルクスクリーンキット・Tシャツくんのセット内容 Tシャツくんとロゴスルの比較 お値段を比較 プリントできるサイズを比較 まとめ・結局どのシルクスクリーンキットを買えばいいのか シルクスクリーンキットとは? シルクスクリーンキット Tシャツくんミドル シルクスクリーンキットとはその名の通り、シルクスクリーンを始めるにあたり必要なものが一式揃っているセットのことです。 何かを始めるときって、そもそも何が必要なのかがわからず、余計なものまで買ってしまったり、いざ使おうとすると大事な何かが不足していてできなかったり、困ってしまうことがありますよね。 そんな、初心者さんでも一式揃っているキットで購入すれば安心! 「Tシャツくん」も「ロゴスル」も、最初に必要なものが一通りセットになって入っています。 では具体的にどんな違いがあって、どっちを買うほうがよいのでしょうか。 いきなり結論!とにかくシルクスクリーン印刷をやってみたいならロゴスル! いきなり結論を言ってしまいましたが、もし、あなたが初心者で、まずはシルクスクリーン印刷というものを試してみたいと思っているのであれば、おすすめはロゴスル一択です! そして、製版作業から自分でやりたい!手をかけてこそ…!というこだわり派さんには、Tシャツくんシリーズが向いています。 シルクスクリーンキット・ロゴスル 注文を受けてからロゴスル。無駄がないから、地球にもやさしい シルクスクリーンキット、ロゴスルには以下のものが含まれています。 ※「ロゴスル」「ペーパーロゴスル」はリニューアルに伴い販売終了となりました。 >>後継品はこちら ・スモールフレーム(製版済スクリーン120M付)・ヘラ小・スキージ14㎝・スプレーのり・プリント台紙・特別インク50g これはシルクスクリーン印刷をする際の必要最低限のもの。 つまり、まずはコレだけあればシルクスクリーン印刷を始めることが可能です。 そして、お値段は通常価格:5,500円(税込)のところ、記事掲載現在、弊社オンラインストアにて 4,950円(税込)にて販売中です。 シルクスクリーンキット・ロゴスルの詳細。(新しいタブで開きます)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/logosuru/ ※「ロゴスル」「ペーパーロゴスル」はリニューアルに伴い販売終了となりました。 >>後継品はこちら ロゴスルのメリット ロゴスルはただのシルクスクリーン印刷をスルためのセットではありません。 ロゴスルはデザインを作成したらWeb上で入稿。数日後、完成された版がセットで送付されるという仕組みです。 つまり、シルクスクリーン製版サービス込みのお値段で、そこに印刷用のセットが付いてくる。というカタチです。 印刷用の版は、プロが製版してくれるので失敗はありませんし、届いたらすぐにプリントOK。 さらに、版は追加注文できるので、いろんな柄が印刷したい人はインクを買い足せば何度でも作成できますし、すでに最低限のシルクスクリーン印刷の道具は持っているという方なら、版だけを注文することが可能です。 また最小限のキット内容なので、価格が安いのもポイントです。 まさに、まずは印刷してみたい!というユーザー心を見事に突いたシルクスクリーンキットなのです! ロゴスルのデメリット ロゴスルは自分で製版できないため、「今日これを印刷したい!」と思ってもすぐにプリントには取りかかれません。 デザインを作成してからWeb入稿し、さらに送付されるまで数日かかるのはデメリットといえる部分でしょう。 また、ロゴスルでプリントできるサイズは約120㎜x120㎜。大きなデザインは印刷できないのです。 思い立ったその日に直ぐに印刷したい!大きなものをプリントしたい!! そんな芸術は爆発的なクリエイティブ心をお持ちの場合はTシャツくんシリーズがおすすめです。 シルクスクリーンキットTシャツくん シルクスクリーンキット Tシャツくんミドル 「Tシャツくん」はおかげさまでシリーズ発売35年を迎えるホリゾンの看板商品とも言えるシルクスクリーンキットなので、名前はご存知というかたもいらっしゃるのでは? Tシャツくんには現在、Tシャツくんワイド製版機、Tシャツくんミドル、Tシャツくんジュニアのシリーズ3機種が販売中なのですが、この中のTシャツくんワイド製版機に関しては、シルクスクリーン中級、上級者向けの商品で、製版専用の機械で、シルクスクリーンキットとは少々別モノです。 ですので、この記事では初心者さんでも安心して使っていただける、シルクスクリーンキットのTシャツくんミドル、Tシャツくんジュニアについてご紹介いたします。 シルクスクリーンキット・Tシャツくんの詳細。(新しいタブで開きます)https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくんとロゴスル最大の違い〜Tシャツくんは製版ができる〜 Tシャツくんの大きな特徴は「製版機能」です。 Tシャツくんがあれば、自分で思いついたそのときに、シルクスクリーン印刷用の「版」を自宅で簡単に作成可能! 思いつくままに違うデザインで、何度も製版が可能です。これこそが、最初に言った「こだわり派さん向け」の理由です。 一から自分で手をかけて作業する時間が好き、製版作業すらやり方次第であえてカスレ部分を残してみたり…なんて、少々遊んでみることもできますよ。 自宅ですべての作業が完結できること、一から自分でこだわれること、はTシャツくんのひとつのメリットですね。 シルクスクリーンキット・Tシャツくんのセット内容 TシャツくんミドルTシャツくんジュニア本体 1台本体 1台最大プリントサイズ 約22cm×約22cm最大プリントサイズ 約12cm×約12cmミドルフレームT-M22用 1個スモールフレーム 1個ミドルマットT-M22用 1個スモールスクリーン(120M) 5枚ミドルスクリーン(120M) 3枚お試しスクリーン(120M) 2枚ピンホール修正液 1個パネル 1枚パネル 1枚スプレーのり 1本スプレーのり 1本ヘラ(大) 1個ヘラ(小) 1個ハケ 1個ハケ(小) 1個スキージ(23cm) 1個スキージ(14cm) 1個インク50g くろ 1個インク(水性一般インク50g・赤青黒黄) 各1個Tペン赤 1本原稿用紙(2種) 一式原稿用紙(2種) 一式使い方ガイド・トラブルガイド 各1冊取扱説明書 1冊保証書 1通保証書 1通TシャツくんジュニアとTシャツくんミドルの内容を比較 Tシャツくんミドルと、ジュニアの最大の違いは最大プリントサイズ。Tシャツくんジュニアはロゴするとほぼ同じ約12cm四方なのに対して、Tシャツくんミドルはなんと、22cm四方とかなり大きなサイズ。 そして、どちらも、セットさえあれば、製版から印刷まですべての工程で最低限必要なものが含まれています。 ちなみにですが、Tシャツくんワイド製版機では、220×360mmという正にワイドサイズの製版が可能です。 Tシャツくんとロゴスルの比較 Tシャツくん水性インク「プレーン」 最後に、Tシャツくんとロゴスルを項目ごとに比較してみましょう。 あなたにはどちらが向いている? お値段を比較 Tシャツくんとロゴスルの料金を比較してみました。 種類Tシャツくんミドル(型式T-M22)Tシャツくんジュニアロゴスル価格39,600円 (税込)24,200 (税込)(2023年4月20日まで19,800の特別価格で販売中!)4,950円 (税込)おかわり製版1,100円(税込)Tシャツくんとロゴスルのお値段を比較 ※価格は記事の最終更新日時点の価格です。 セットに本体が含まれているTシャツくんは、ロゴスルよりも価格が高めです。 大きめの印刷をしたい場合はTシャツくんミドルの1択なのですが、悩ましいのは印刷サイズが同じTシャツくんジュニアとロゴスルの選択ですね。 ロゴスルは本体とは別に1,100円(税込)で版の”おかわり”が製版済みで届きます。 一方、Tシャツくんジュニア用の製版前のスクリーンが1枚あたり300〜400円と考えると、今後頻繁に版を作成する方、20デザイン以上の製版をしたい方はTシャツくんジュニア。それ以下の方はロゴスルのほうがお得といったところでしょうか? プリントできるサイズを比較 改めて、Tシャツくんミドル、Tシャツくんジュニアとロゴスルでのプリントサイズの違いを比較してみましょう。 種類TシャツくんミドルTシャツくんジュニアロゴスルプリントサイズ約220×約220㎜約120㎜x120㎜約120㎜x120㎜ 大きなデザインの製版を作りたい方は、Tシャツくんミドルを選びましょう。 デザインが約120㎜x120㎜内に収まるようなら、デザイン数が少なければロゴスルがお手軽です。 またTシャツくんミドル(約220×約220㎜)よりも大きいデザインで印刷したいなら、Tシャツくんワイド製版機(約220×約360㎜)がありますが、こちらは前述の通り少々別物。シルクスクリーンキットではなく、製版専用機械となりますので、ご購入前に十分ご確認下さい。 まとめ・結局どのシルクスクリーンキットを買えばいいのか 今回の比較でわかったことを元に結論を出すと以下の通りです。 ロゴスルが向いている方 ・とにかくシルクスクリーン印刷が初めての方 ・1つのデザインをたくさん印刷したい方 シルクスクリーンキット・ロゴスルをWebショップで見る(新しいタブが開きます) ※「ロゴスル」「ペーパーロゴスル」はリニューアルに伴い販売終了となりました。 >>後継品はこちら Tシャツくんジュニアが向いている方 ・一から自分でやりたい「こだわり派さん」 ・小さめでいいのでいろいろなデザインを印刷したい方 ・デザインを思いついたら直ぐに印刷したい方 シルクスクリーンキット・TシャツくんジュニアをWebショップで見る(新しいタブが開きます) Tシャツくんミドルが向いている方 ・一から自分でやりたい「こだわり派さん」 ・大きめのデザインを印刷したい方 ・デザインを思いついたら直ぐに印刷したい方 シルクスクリーンキット・TシャツくんミドルをWebショップで見る(新しいタブが開きます) ご参考になったでしょうか? この記事が皆さんの素敵な創作活動がはじまるきっかけになれば幸いです。