木曜PM枠臨時休館のお知らせ

東京・吉祥寺の工房HANDo KICHIJOJIは、
当面の間、木曜PM枠(14:00~17:00)を臨時休館とさせていただきます。
ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
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HANDoオープンのお知らせ
無料体験にお越しいただいた方々、誠にありがとうございました。いよいよ「HANDo KICHIJOJI」がオープンいたします! ■オープン日 2020年11月13日(金) ■営業時間 10時:開館 16時:閉館(受付は15時まで) ■住所 東京都武蔵野市御殿山1-6-4 アクセスマップはこちら ■営業日 毎週木、金曜日 & 第二、第四土曜日 工房である《TSUKURU》はあまり広くないため、事前予約をおすすめしています。下記HANDo利用予約フォームからご予約ください。HANDo利用予約フォーム 詳細は本サイトをご確認ください。《HANDo公式HP》「できること」→「体験する」→「シルクスクリーン」 皆さまのご来館、心よりお待ちしております。 お問い合わせメールアドレスhf.info@horizon.co.jp HANDo一同
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】なにぬねノース
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ ”なにぬねノース”について教えてください。 「本業は東京・西荻窪でアンティークショップ【Northwest-antiques(ノースウエストアンティークス)】を運営していて、その傍らYouTubeにキャンプ動画を上げています。そのチャンネル名が“なにぬねノース”と言います。」 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「YouTubeの企画でキャンプイベントを行うこともあるんですが、参加者さんに配布するノベルティや、プレゼント企画の景品などを自分たちで作れないかと思っていて。シルクスクリーンは経験したことがあったので、色々と調べている時に今回のモニター募集にたどり着きました。」当社のシルクスクリーン製版サービスもご利用いただいていたようですが?「そうなんです!実は昔Tシャツくんも使ったことはあるんですが、当時はなかなかうまくできなくて。Tシャツくんに再挑戦する前に製版だけでもプロに頼んでみようかな思い、HANDoさんの製版サービスを利用させてもらって、サンプルなどを作成していました。インクを買い足そうかと思っていた時にモニター募集を見つけて、これはTシャツくんもちゃんと教わるチャンスだな!と。」 今回のモニターでは何を作りましたか? 「今回はポリエステル素材の犬服、アクリル、木材など、いろいろなものに試してみました。」印刷はうまくできましたか?「はい、綺麗にできたと思います。木材は水性インクで刷った後に保護スプレーをかけてみました。もう少し耐久テストなどをじっくりしてみて大丈夫そうだったらイベント看板なども作れたらいいなと思っています。」 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「昔の失敗経験もあったからか、かなり大変だというイメージがあったんですが、下準備さえきちんとできれば結構楽しく作業ができました。一度やるぞ!という気持ちになると、あれもやってみよう、これも試してみよう、って感じで。」難しかったと感じたところはありますか?「やっぱり製版作業は“紙と原稿の黒さ”がポイントなんだなと実感したところですかね。今回は原稿印刷サービスを使ってHANDoさんにお願いしたので上手くいきましたが、これくらいの黒さで印刷する必要があるのか、と準備の大事さを痛感しました。あとはプリントの位置合わせとか、段差に気を付けるってことくらいですかね。」たしかに、紙と原稿の黒さは一番の要と言っても良いかもしれません。市販のコピー用紙で上手く製版ができたように見えても、実は露光不足になっていて、印刷途中の掃除で版が崩れてしまう…なんてことも。製版がうまくいかないという方は一度HANDoにご相談ください! <Tシャツくん製版は「紙」が大事!その理由と、よくある失敗例をご紹介>https://www.hando-horizon.com/labo/11776<原稿印刷サービス>https://www.webshop.hando-horizon.com/SHOP/701490180.html 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「今回のキャンプイベントではガチャガチャの景品としてTシャツに刷ってみましたが、その場で色々なインクの色で刷った実物を見てもらえて、このデザインのパーカーバージョンがほしい!など、参加者さんに興味を持ってもらえたのがすごく良かったです。なので、まずはこういう景品やノベルティなど、イベント用のコンテンツ作りに役立てていけたらと思っています!」 まとめ なにぬねノースさん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。また、今回のようなイベントでの活用では集客につながる一つの道具になることも。さまざまな使い方ができるTシャツくんを、ぜひ思いのままにご活用いただけると嬉しく思います。 なにぬねノース東京都、キャンプYouTuber(本業:アンティークショップ運営)YouTube:https://www.youtube.com/@naninunenorthInstagram:https://www.instagram.com/naninune_north/Northwest-antiques(ノースウエストアンティークス):https://northwest-antiques.com/
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リノベーションした古民家のイベントでメモ帖づくりワークショップ
滋賀県高島市、湖西線新旭駅の東口徒歩1分。まつもと整形外科の真裏にある古民家をリノベーションしたTAKASHIMA BASE。ここで2025年2月22日(土)に開催された「たかしまサーカス~本・水路・とうふ・ところにより雪~」で、製本機と断裁機を使ったワークショップを実施してきました。 TAKASHIMA BASEhttps://note.com/tm_lab ▼なぜ滋賀県高島市?当社(ホリゾン)の本社と工場が滋賀県高島市にあるからです。ホリゾンホームページはこちら イベント当日はまあまあの雪でしたが、全国各地の個性的な本屋さんをはじめ、高島の上原豆腐さんに、京都のサーカスコーヒーさんなど、飲食を含め魅力的な面々が数多く参加していました。 当日は雪にも負けず終始大盛況。地元の方だけではなく京都・北陸からのお客さんも多かった印象。なかには、福島からこのイベントを目的に来たという方も。 今回のイベントは都市圏で開催される同様のイベントと比べて多世代の方が参加していて、世代を超えてフラットにコミュニケーションをとっているのが印象的でした。 ワークショップ概要(ヤレ紙メモ帖作り) 今回は本来いき場のないヤレ紙を活用してメモ帖をつくるという「アップサイクルワークショップ」を実施。 ヤレ紙は懇意にしているリソスタジオから貰ったもので、デザイナーや作家さんの創作の過程から生まれたそれなので、ヤレ紙といっても魅力的なものばかりでした。 参加者は気に入ったヤレ紙を選び、オリジナルメモ帖を作っていきます。 多くの人は〈こんな感じのものが作りたいです、お願いします!〉みたいな感じで依頼してきますが、そんな時は「このワークショップは切る機械とと綴じる機械の使い方はサポートするので、作るメモ帖のサイズ、厚み・形などをどうやって作るかは、自分で想像してその形にしてみてください」とお伝えします。 最初は少し戸惑いながらも、凄く小さなメモ帖だったりサイズがバラバラの紙を綴じたメモ帖、完成したメモ帖を最後に2つにカットした双子メモ帖などなどそれぞれの創作を楽しんでくれました。 ちなみに、この場所に飾り付けてあったガーランドや入場時に貰う手首にまく紐は「Tシャツくん」で刷ったものでした!下の動画に映っているのでぜひ探してみてください。 ▼イベントの様子をまとめた動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=Ufl8ZJuSN7k ●イベント事例、レポート記事一覧はこちらから!●シルクスクリーンに関するお役立ち記事一覧はこちらから!
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TEDxYouth@Tokyo 次世代プレゼンテーションイベントを応援
アメリカを本拠地にプレゼンテーションイベントを組織する【TED】。何だか立派そうな人がスピーカーとして登壇し、身振り手振りを交えプレゼンテーションを繰り広げる、あれです【TED】。その【TED】から公式にライセンスを受けて行われるイベントが【TEDx】。 ただし、今回このイベントで驚くのはYouth(若者)というところ。実は中学生と高校生だけで全部運営しているイベントなんです。会場抑えからチケット販売にライブ配信まで何から何まで。勿論スピーカー自身も。われわれHANDoがユニフォームづくりでTEDxYouthを応援するのは今年で3回目。 多国籍な若者たちがデザインを考え、Tシャツや制作部材も手配してHANDoに制作に来る。我々スタッフはこのバイタリティに圧倒されつつ、Youthから毎年たくさん刺激を受けるんです。 ぜひぜひ、若者のプレゼンテーションも堪能ください。来年はリアルでも開催できることを願いつつ、応援を続けていきます! https://www.youtube.com/watch?v=wZ2ZZWq8JyI