8/22 予約システム一時停止のお知らせ

システムメンテナンスのため、下記の日時で予約受付を一時停止いたします。
2023年8月22日(火)0:00~8:00頃まで
ご不便をおかけしますが、この時間帯を避けてアクセスいただくようお願いいたします。
HANDo KICHIJOJI(吉祥寺)の予約ページはこちらから。
料金とお支払い方法はこちらから。
多くのお問い合わせをいただき、最近予約が取りづらくなっております。
より多くの方にお使いいただけるよう、リピーター向けメニュー(サポートなし)を変更しました。
HANDo KICHIJOJIの開催メニューと開催曜日は次の通りです。
ご利用日の30日前から受付しておりますので、ご興味のある方はお早目にご予約ください。
●開催メニューと開催曜日
・プリント/製本・断裁(リピータ向け、スタッフサポートなし) 火
・プリント/製本と断裁(ビギナー/リピータ―、スタッフサポートあり) 木・金
・無料オンラインサポート 随時
※初めての方は、必ず木曜日または金曜日、サポートありのメニューをお選びください。
※2023年9月1日よりご利用時間が変わります(平日9:30~17:00)
開催日時は予約カレンダをご覧ください。
●料金とお支払い方法
例)
・シルクプリント3時間以内(スクリーン1版付) 2200円~
・フルカラープリント(布用インクジェットプリンタ使用) 2200円~
※金銀インク、色混ぜは料金加算になります。
料金の詳細はこちらをご覧ください。
●HANDo KICHIJOJI(吉祥寺)の予約ページ
ご利用日の30日前から予約受付を行います。 予約カレンダからご予約ください。
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【Tシャツくんお試しモニターインタビュー】ハンドメイドフレンチブルドッグ服ショップ“My Boo”
シルクスクリーンでものつくりをしてみたい、購入を検討しているけどなかなか一歩踏み出せない…という方へ、まずは試しに使ってみてほしい。そんな気持ちから企画したHANDo初の試み「Tシャツくん無料お試しモニター」。実際に使っていただいたモニターの方に、インタビューをさせていただきました。 Tシャツくん1988年発売のシルクスクリーンプリントスターターキット。「版」さえ作ればいろいろな素材をまたいで、いつでも印刷できる。同じものはない「私の」が作れる、<自分の想いを手で複製(コピー)していく道具>https://www.hando-horizon.com/silkscreen/tshirtkun/ Tシャツくん無料お試しモニター(※募集終了)https://www.hando-horizon.com/fukugyo/tshirtkun-rental/ “My Boo”について教えてください。 「フレンチブルドッグ専門のハンドメイド犬服ショップです。犬服のデザインや縫製をして、WEBショップやイベントで販売をしています。現在は年1、2回程度、鼻ぺちゃ犬イベントの企画運営もしています。」 Tシャツくんお試しモニターに応募したきっかけを教えてください。 「実は旧タイプのTシャツくんblackを持っていて、数年前に自分なりに一般の方のYouTube動画などを見ながらやってみたのですが、かすれや目詰まり、版がボロボロになるなど失敗のオンパレードで(苦笑)『あんなにスムーズにいかないじゃ~ん!』と、パンパンにイメージを膨らませていた夢のプリント作業像は見事に打ち砕かれ…苦い思い出と共に丁寧に箱にしまわれておりました(笑)」Tシャツくんにすでに挑戦していただいていたんですね!確かに数年前までは公式としても使い方動画などをまだまだ制作中の段階だったので、分厚い取扱説明書ではなかなか難しかったかもしれません…「そうなんです…それでしばらくTシャツくんは眠ったままだったのですが、普段利用しているアパレル工場での一括プリントは、体型にバラツキのあるフレンチブルドッグの要望に応えられないことも多く、心のどこかには“やっぱりTシャツくんを活用したい!”と思っていました。レクチャーを受けられる吉祥寺のスタジオ利用も検討していたタイミングでモニター募集を発見し、迷わず応募ボタンを押させていただきました。」 今回のモニターでは何を作りましたか? 「石川県でのチャリティーイベントがあり、そこに向けてデザインしたフレンチブルドッグ服とコットンバッグを制作しました。」 Tシャツくんを使ってみてどうでしたか? 「まず、レクチャーでTシャツくんへの苦手意識がなくなったのが一番良かったことでした!今回は吉祥寺のスタジオでレクチャーしていただきましたが、基礎はもちろん、ちょっとしたコツや裏技を教えていただいて大変助かりました。Instagramでも実験検証や小技などいろいろな発信をされているのは勉強になりますし、オンラインのサポートまであるのは、なんて手厚いサービスなんだ!と思います!」 「また、アパレル工場のプリントと比べると『1枚ずつ違うサイズの犬服にも対応しやすい』『工場との往復郵送の時間を短縮できる』『デザインの大きさやインクの色を自分で試しながら検討できる』『少量でも安価に制作できる』など、Tシャツくんでの制作にはメリットが多いなと思いました。今回、同じ色でもタイプの違うインク(リッチ・プレーン・ソフト)をお借りできたので、試し刷りで風合いや発色の違いを確認しながら最適なプリントができて、これはTシャツくんを使って自分で作る強みだと感じました。あとはやっぱり一から自分で作ったものは普段以上に愛着が湧きますね!」 「逆に難しかったのは生地の色とインクの組み合わせの選び方ですかね。お客様にインクの色を選んでいただく試みをしてみましたが、濃色生地には上手く発色しないインクもあったり、選択肢を準備する時点で発色の組み合わせを考えておかなければ…と学びました。二色刷りだったので位置合わせも少し苦労しましたが、製版の時点で位置を工夫したり、自分なりに小道具を使って上手くプリントすることができました!」 今後Tシャツくんでどのようなことをしてみたいですか? 「デザイン・カラー選びからプリント作業までを体験してもらえるようなワークショップをやってみたいと思っています!作る過程も一緒に共有できるのは、きっと楽しい時間になるかと♪ また、イベント出店時に使用するテントへのプリントや、企画運営しているイベントの装飾などにも活用できないかと模索しています。発泡インクや、コットン生地以外へのプリントにも挑戦してみたいです!」 まとめ ”My Boo”さん、インタビューや写真のご提供、そしてTシャツくん無料お試しモニターにご参加いただきありがとうございました!Tシャツくんは、「版」さえ作れば、在庫を持たずにいつでも必要な分だけを印刷することができます。版づくりはまずプロにお任せしたい、プリントする作業に集中したいという方はシルクスクリーン製版サービスもおすすめ。みなさんの想いをカタチにする道具として、ぜひご活用いただけると嬉しく思います。 ”My Boo”店主 兼 お針子おゆみ埼玉県、ハンドメイドフレンチブルドッグ服ショップInstagram:https://www.instagram.com/my_boo_frenchie/
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9/24 親子いけばな&キッズいけばなワークショップ開催
2022年9月24日開催吉祥寺キッズいけばなワークショップ草月流 9月24日土曜日に吉祥寺駅前でのワークショップのお知らせです。HANDo KICHIJJIで開催するキッズ&親子いけばなワークショップのご予約を受付中です。 HANDo KICHIJOJIでは、毎月4週目の土曜日に草月流いけばな教室を開催しています。草月流師範の関夕霞さんによるキッズ&親子いけばな教室です。幼稚園児〜高校生、大人まで、いけばなに興味のある方、お花が好きな方、親子でも楽しめます。大人の方のみの参加も大歓迎です。 ワークショップスタイルのいけばなレッスンです。お月謝制ではなくワンレッスン制なので、お好きな時にご参加いただけます。 季節のお花の香り、瑞々しさを感じ、自由な発想でいけるいけばなは、まさにクリエイティブな活動そのもの。親子で楽しい創作時間を過ごしてみませんか。 今回のテーマは「秋のまぜざし」まぜさしとは5種類以上の花材を用いてどれかをメインにするのではなく、それぞれの良さを活かすいけかた、だそう。 秋の植物を5種類以上!と、たくさんの種類のお花をいけるコツをいけばなのプロから学ぶことができます。芸術の秋に向けて、心地よい虫の音などとあわせ飾ると季節の移り変わりを愛でるすこしリッチな気分で過ごすことができるかもしれません。まぜさしでは、いつも以上に自由で個性豊かないけばな作品になりそうですね。 いけたお花は、持ちかえり用の花器に入れて持ちかえりできますので、おうちでも季節のお花を楽しんでいたただけますよ。中秋の名月、心地より虫の音などとあわせて飾ると季節の移り変わりを愛でるすこしリッチな気分で過ごすことができるかもしれません。 ご予約は先着順となっていますので、お早めにどうぞ。 お申し込みは、プロフィールリンクのホームページのご予約フォームよりお申し込みください。 これまでのいけばなワークショップの開催の様子はこちら。 2022年5月開催 母の日いけばなワークショップ吉祥寺 https://www.instagram.com/p/Ch6JgRePGJR/
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ART BOOK TRIAL 2021
「ART BOOK TRIAL 2021」は、リソグラフやシルクスクリーン印刷を活用し、手作りで本を作るオープンアトリエ型ワークショップです。 去年に引き続き、西小山の「Hand Saw Press」と、吉祥寺にあるコミュニティスペース「HANDo」のコラボ開催となります! 「Hand Saw Press」は、西小山にあるリソグラフ&OPEN D.I.Y. STUDIO。世界のクリエイターも夢中になるリソグラフを、気軽に体験できるアトリエです。 そして私たち「HANDo(ハンドゥ)」は、シルクスクリーンと製本機がある“ものつくり”コミュニティスペース。一つのビルの中にアトリエ、ワークショップスペース、コミュニティスペースなどがあり、シルクスクリーンや製本が体験できます。 「ART BOOK TRIAL 2021」への参加方法は3コース。 本のページ数・部数によって参加費が異なりますが、どのコースも期間中にHand Saw PressとHANDoの両方のアトリエを好きなだけ活用して本の制作が可能です。 また、クラウドファンディング(KICKSTARTER)でプロジェクト化して参加することもできます。 普段はなかなか手を出しにくいリソグラフやシルクスクリーンを、思う存分楽しめます。 初めての方でも、スタッフが丁寧に教えますので、安心してご参加ください! アーティストやイラストレーターなど、ご自身の作品を本に仕立てたい方や、自分がデザインしたZINEを作りたい方など、この機会に世界に一つの作品を作ってみてはいかがでしょうか? まだまだ参加者募集しています!気になる方はぜひ一度ご連絡ください!見学だけでもOKです! 期間:2021/08/23(月)~2021/12/19(土)※今年はコースによりスタジオ利用できる期間が変わります 【申し込み・問い合わせ】申込期限はありませんが、多数申し込みの時点で締め切らせて頂きます。hf.pr@horizon.co.jpbook@handsawpresstokyo.com 手作りの本を作るコース A (前・後期制)前期:2021/08/23(月)~2021/10/09(土)後期:2021/11/01(月)~2021/12/18(土)本のサイズ:A4サイズ 表紙+8ページまでの本・フォーマット共通部数:20部リソグラフ印刷(製版10版まで)・シルクスクリーン(製版2版まで)製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙(上記以外は追加料金となります。)参加費 16,500円(税込み)※価格は各期(前期あるいは後期)のみの金額です 手作りの本を作るコース B (前・後期制)前期:2021/08/23(月)~2021/10/09(土)後期:2021/11/01(月)~2021/12/18(土)本のサイズ:A4サイズ 表紙+20ページまでの本・フォーマット共通部数:40部リソグラフ印刷(製版22版まで)・シルクスクリーン(製版5版まで)製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙(上記以外は追加料金となります。)参加費 33,000円(税込み)※価格は各期(前期あるいは後期)のみの金額です 手作りの本を作るコース C2021/08/23(月)~2021/12/18(土)本のサイズ:A4サイズ 表紙+32ページまでの本・フォーマット共通部数:60部リソグラフ印刷(製版36版まで)・シルクスクリーン(製版10版まで)製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙(上記以外は追加料金となります。)参加費 55,000円(税込み) 【クラウドファンディング】クラウドファンディング(KICKSTARTER)でプロジェクト化して参加することもできます!https://www.kickstarter.com/projects/azy-azy-azy/azy-1st-riso-zinebong-knowproject オープンアトリエ時間各アトリエをご利用いただける時間は以下の通りです。 Hand Saw Press(リソグラフ印刷)月・火・金・土 11:00~20:00日 14:00~20:00予約受付:book@handsawpresstokyo.com HANDo (シルクスクリーン印刷・製本・断裁)水・10:00~17:00木・10:00~17:00(10月のみ―21:00)金・10:00~17:00土・11:00~17:00(第2・第4)(これ以外の日に利用したい場合は別途通常の料金で利用できます。)製本・断裁に関しては機器類の使用方法のみレクチャーします。製本に関するレクチャーは10月のみ木曜15:00-21:00、第2・4土曜の11:00-17:00まで行います。予約受付:hf.pr@horizon.co.jp
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美大生×HANDo
2022年3月下旬。HANDoはポール・スミスさんとのシルクスクリーンイベント参加のために〈もぬけの殻〉。つまりTシャツくんを使いたいお客さんを迎える事も出来ない状況。 この滅多にないこの機会、何かに活かしたい。そこで仲良しの某美大生に声を掛け、HANDoのB1工房<TSUKURU>をアトリエとして丸々1週間提供する事に。 以前から美大生さんと話していると「制作は殆ど自宅だが、なかなかスペースが狭くて思うように作れないものもある。」という悩みを聞いていたので、自宅よりは少し広いだろうと提案。実現に至りました。 貸出期間中、イベント終わりにHANDoへ戻ると、彼(美大生)は来る日も来る日もタブレットに向かっている。「これなら自宅でも作業できるのでは?」「広いスペースはいる?」と自問しながら毎晩10分間程度とりとめのない話をして先に自分は帰宅。 「制作、始まってもいないけど終わるのかな?」と思いつつあっという間に後半戦に突入。でもそこからが一気。さすがの集中力。 広めのスペースを所狭しと使い、制作、制作、制作、、、ちょっと今日は声をかけるのはやめておこう。そんな雰囲気の中で迎えた最終日。夜遅くに無事制作終了の連絡がありました。翌日会った彼はめっきりやつれていました、笑。 そこから暫くたったつい先日、彼から制作風景をまとめた動画が届きました!大切な作品を頂いたような気持ちになりました。ありがとう。「Boys, be ambitious!」 https://www.youtube.com/watch?v=cwI7667gxDU