3/18-19,25-26 シルクスクリーンワークショップ 開催<京都>

[春休みワークショップ開催] シルクスクリーンでオリジナルグッズを作ろう。
シルクスクリーンの機械を使って自分の描いた絵をプリントしてみませんか?
自分の持っている巾着やTシャツやかばん、おうちで眠っているものにプリントして新しいグッズを作りましょう!いろんな色を使って自由に創作活動。
只今、3月25日(土)、26日(日)の予約を受付中。
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1月7日~2月末日までの営業に関するご案内
いつもHANDo KICHIJOJIをご利用いただきありがとうございます。 昨今の新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、1月7日~2月末日までの期間を、 ・完全事前予約制・1日3組まで(1組2名まで)での営業とさせていただきます。 予約時間は以下の①~③よりお選びください。 ①10時~②11時~③13時~ ※満員の場合は別日等のご案内をご連絡させていただく場合もございますので、当施設からの予約完了メールを必ずご確認ください。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 HANDo一同
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ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ
HANDo KICHIJOJIのゴールデンウィーク休業のお知らせです。 休業期間:2024年4月29日(月)、5月3日(金)~6日(月) この期間は、シルクスクリーン工房ご利用・プリント体験、製本断裁ものつくりスタジオ、Tシャツくん相談・サポートはお休みさせていただきます。 5月7日(火)より工房は通常通りご利用いただけます。 火曜日:リピーター様向け。 木・金曜日:どなたでもご利用できます。 ご予約は、予約カレンダーをご利用ください。 この期間にいただいたお問い合わせは、5月7日(火)より順次ご返信させていただきますのでご了承くださいますようお願い申し上げます。
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POW Japan様と、シルクスクリーンでロゴパッチ制作!
今回ご一緒に作成したロゴパッチ 地球規模での異常気象が続く昨今、「気候変動から冬を守る」をミッションにさまざまな活動をされているPOW Japan様の取り組みに賛同し、シルクスクリーンでアップサイクルロゴパッチの制作をHANDoでお手伝いさせていただきました。こちらの記事では、制作の内容をレポートいたします。 POWとは? 今回お手伝いさせていただいたのは、気候変動の危機からスノーフィールドを守るためさまざまなアクションをしている団体、「POW Japan」。POWのはじまりは2007年。プロスノーボーダーのJEREMY JONESが、気候変動が自分たちのフィールドである「雪山」に大きな影響を与えることに危機感を抱き立ち上げ、日本では2019年にプロスノーボーダーの小松吾郎さんを中心に「Protect Our Winters Japan」(POW)の名前で活動がスタートしました。長野を活動の拠点としながら、パタゴニア日本支社をはじめとする協賛企業や全国のアンバサダーと共に、「行動する仲間たちを増やす」「スノータウンのサステナブル化を促す」「市民の立場から"社会の変化"を促す」の3つを軸に、あらゆるプロジェクトで“冬を守る”ムーブメントを起こしています。 今回のシルクスクリーンの制作内容 POW Japan様が参加される気候変動パレードに向けて、参加者が身に着けるパッチ用の生地に、シルクスクリーンでデザインを印刷しました!作業には、ICU大学の「SDGs推進室」の学生さんにもご参加いただきました。 HANDo KICHIJOJIシルクスクリーン体験工房「TSUKURU」での作業風景 印刷する図案をワイドサイズのスクリーンに6つ面付して版を作り、ひたすら刷る!乾燥!圧着!カット!を繰り返し、なんと推定500個ほどのパッチを大量印刷しました。 正方形の図案を、ワイドサイズのスクリーンに6つ面付してまとめて印刷します 刷り終わってアイロン定着した後は、ひたすらカット。 マーブル印刷も挑戦しました。刷り終わったあとの版は色とりどり! とても順調に進行できたので、途中マーブルにも挑戦したりとたのしく作業することができました!作業に参加いただいたみなさま、おつかれさまでした(^^) デザインと、使用した生地のストーリー 「MARCH For THE DAY」のロゴ ところで、「THE DAY」の意味をみなさまはご存知でしょうか?「THE DAY」とは、スキースノボなどのウィンタースポーツシーズン中に、数回あるかないかという最高のコンディションの日を指す言葉だそうです。シンプルな言葉で、かっこいいですよね。 色とりどりの生地は、パタゴニアさんのご提供 そしてこのカラフルな生地たちは、アウトドアメーカーのパタゴニア日本支社がご提供くださったもの。実はこの生地たち、生地が出来上がった時点で「製品としては使用できない」と判断されたもので、普段はリペアやアップサイクルを通して活用されているそうです。「パレードで皆でパッチをつけたい」というPOW Japan様の企画に賛同したパタゴニアさんが生地をご提供され、さらに印刷の手段として、我々HANDoをご紹介いただきました。 パレード当日のお写真を頂きました! パレード当日、POW Japanのみなさま! パタゴニアさんのブースではシルクスクリーンプリントの体験も! パレードご参加の方々にパッチが配られました。 パタゴニアさんのリペアチームが縫い付けをご担当。 パレードの当日は、パタゴニアのリペアチームからスタッフの皆さんが駆けつけ、参加者さまが持参されたものへパッチの縫い付けをされました。 当日は天候もよく、会場からは連帯感とエネルギー溢れる空気を感じました。その光景を拝見し、微力ながらも、このような有意義なお取組みをお手伝いすることができとてもうれしかったと同時に、シルクスクリーンから生まれるコミュニケーションや表現の可能性をあらためて気づかせていただきました。 ぜひHANDoへお問い合わせください! HANDo KICHIJOJI 1F受付 HANDoでは、シルクスクリーン印刷(シルクスクリーンプリントキット「Tシャツくん」)や製本・断裁の技術を通して、企業、学校、団体のみなさまとご一緒にさまざまな「みんなに良いコト、面白いコト」をしています。 シルクスクリーンでグッズを制作したい! イベントでワークショップをやってみたい! HANDoの施設であそんでみたい! まだ具体案が浮かばないけど相談してみたい…! などなど、なにかご興味のあることがありましたら、お気軽にHANDoへお問い合わせください。 >>お問い合わせはこちら!
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5/27 草月流いけばな教室(キッズクラス&大人クラス)開催
5/27 草月流いけばな教室(キッズクラス&大人クラス)開催 HANDo KICHIJOJIでは、草月流師範の関夕霞さんによるキッズ&親子いけばなワークショップと本格いけばな教室を月1回(毎月第4土曜日)定期開催しています。 花器にいけたあとは持ち帰り用の器にいけ直しますので、おうちでそのまま飾れることも嬉しいレッスンに。 季節の花材はもちろん、花器やハサミなど必要な道具はご用意しております。いけたお花を撮影ブースでパチリ。いけばな体験も気分も上がりますね。 キッズ&親子いけばなワークショップの5月のテーマは「ガラス花器にいける」 ガラス花器は、茎などをどう見せるのかが難しいのだとか。涼やかなガラス花器に美しくいけるコツが学べそうですね。 5月27日午後には大人向け(中学生以上)のいけばなレッスンもあります。いけばなを本格的に学びたい方におススメのクラス。 ●基本から楽しく!、大人向け草月流いけばなレッスンの詳細はこちら 幼稚園児〜高校生、大人まで、いけばなに興味のある方、お花が好きな方、親子でも楽しめます。キッズ&親子いけばなワークショップに大人の方のみの参加も大歓迎です。 季節のお花の香り、瑞々しさを感じ、自由な発想でいけるいけばなは、まさにクリエイティブな活動そのもの。 親子で楽しい創作時間を過ごしてみませんか。 ご予約は先着順となっていますので、お早めにどうぞ。 お申し込みは、プロフィールリンクのホームページのご予約フォームよりお申し込みください。 テーマ : 「ガラス花器にいける」 開催日 : 2023年5月27日(土) キッズ&親子いけばな 第1部 10:00~11:00 第2部 11:30~12:30 ※定員は各組5組(予約先着順) 参加費 : 4000円(お花代込) いけばなレッスン(中学生以上) 第1部 13:00~14:00 第2部 14:00~15:00 ※定員は各組3組(予約先着順) 開催場所 : HANDo KICHIJOJI 2F《ASOBU》 〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-6-4 この投稿をInstagramで見る 親子いけばな&キッズいけばな教室(吉祥寺)関 夕霞(@yu_ka.seki)がシェアした投稿