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◆シルクスクリーン印刷とは

孔版印刷の一種で、メッシュ(網の目)状のスクリーン(版)にインクを通過させる孔(あな)をあけて印刷する技法です。
インクを変えることで布製品やナイロン、ガラスや木などにも印刷することが可能になる非常に自由な印刷技法といえます。
HANDo(ハンドゥ)では「写真製版法」という方法で版を作り、紙や布製品へのシルクスクリーン印刷を体験できます。

【原稿】

表面加工がされていない普通紙に黒色(C:0、M:0、Y:0、K:100)あるいはリッチブラック(C:40、M:40、Y:40、K:100)で印刷します。

  • ※失敗しにくい専用の原稿用紙はこちら。
  • ※1mm以下の線は失敗する可能性が高くなります。
  • ※多色印刷をする際は複数の版が必要になる場合があります。
【製版】

スクリーンを専用のフレームに固定し、製版機の「Tシャツくん」であらかじめ塗布してある感光乳剤(原稿部分以外)を固めます。

  • 各種スクリーンはこちら。
  • 各種フレームはこちら。
  • ※原稿の黒が薄かったり、インクが少ないと失敗する確率が上がります。
  • ※原稿作成には連量55kg(四六判)以下の用紙をおすすめいたします。
  • ※コート紙などの表面加工がされた用紙や化学パルプ製の上質紙では乳剤が固まらないことがあります。
【印刷】

孔があいていない部分にインクを置いてスキージで刷ったら完成です。

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